「ほらサナエ。今すぐイランへ飛んで、床に額なすりつけて…」早大名誉教授の投稿に批判殺到。軽率な発言が生み出されてしまう“根本的な原因”とは

週刊SPA! 3/26(木) 15:54 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/0aa60e7d3d73197cc0a7c455ee6e0052c98022ee

記事(要約)
最近、SNSでインテリ層の炎上が目立っている。

早稲田大学名誉教授・有馬哲夫氏が高市早苗首相に対して非礼を詫びるよう要求する投稿をしたことで、激しい批判を受けている。

多くの人々が彼の言葉を不適切で下品だと指摘し、学者としての品位を疑問視している。

有馬氏の発言は冷静な批判を超え、感情が暴走した結果であり、高市首相への人格攻撃に見える。

さらに、有馬氏は自分の発言がどう受け取られるかを無自覚であるが、彼は正しい側にいるとの無根拠な信念に基づいている。

これは、他者に対して軽蔑的な態度を取る土壌を生んでおり、彼自身がSNSの影響を受けている被害者でもあるが、そのことに気づいていない。

(要約)
コメント(まとめ)
多くのコメントから、大学教授や高等教育機関の発言や行動に対する批判が浮き彫りになっています。

以下、主な傾向や論調をまとめます。

1. **言葉の重みと責任**: 大学という閉じられた環境にいる教授たちが、社会での影響力を考慮せず無責任な発言をする傾向が強いと指摘されています。

一方で、発信する立場の人はより慎重であるべきだという意見も目立ちます。

2. **社会経験の欠如**: 多くの教授が大学を離れた社会での経験が不足しているという意見があり、これが常識やマナーの欠如を招いていると批判されています。

3. **情報発信の危険性**: 現代の情報社会において、発言が瞬時に広がり、取り返しがつかない影響を与えることへの認識が欠如しているとの指摘があります。

特に、発言の内容の深刻さが理解されていないようです。

4. **偏見と攻撃性**: 特にリベラルな立場の学者からの攻撃的な発言が目立ち、自己矛盾を抱えながら他者を非難する傾向が批判されています。

5. **大学への信頼の低下**: 一部の教授の品行や発言が大学全体の評価を下げる要因となり、学校機関としての信頼性が損なわれているという意見が多く見受けられます。

6. **教育内容の問題**: 教授の個性や見解が教育に影響を及ぼし、偏った教育が学生にとって有害であるとの懸念が多くのコメントに見受けられます。

7. **SNSと個人認識**: SNSの普及により、権威ある地位にいる人も軽率な発言をしやすくなっている懸念が示され、専門家と呼ばれる人たちの見識や判断が必ずしも優れているわけではないという批判があります。

(まとめ)全体として、大学教授や高等教育機関に対する不信感が高まり、言動の責任や影響力についての認識が不足していること、また教育の質や倫理が問われている状況が浮かび上がっています。

特に、社会経験の欠如が問題視されており、教育機関としての役割や位置づけが見直されるべきだという声が強まっています。

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