パチンコ関連団体が「2027年度内のキャッシュレス決済導入」を目指して協議 課題となる“依存症対策”や“クレカのショッピング枠現金化問題”などをクリアできるか
マネーポストWEB 3/29(日) 16:16 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/d48579b7266f113077f1e074a9d85b867ad09193
記事(要約)
現在のパチンコホールでは現金のみが使用可能ですが、業界では2027年度内にキャッシュレス化を実現するための協議が進められています。
キャッシュレス決済の導入にはユーザーからの強い要望があり、利便性の向上が期待されていますが、のめり込みや借金の問題も懸念されています。
特にクレジットカード利用による後払いがもたらすリスクや、現金化の問題が指摘されています。
また、依存症対策としてのキャッシュレス利用の可能性もありますが、実際の効果は様々な条件によって異なるため、慎重な議論が必要とされています。
全日本遊技事業協同組合連合会は、キャッシュレス化に対して慎重な姿勢を示しています。
(要約)
コメント(まとめ)
このスレッドでは、パチンコやパチスロにおけるキャッシュレス決済の導入についての懸念が主に議論されています。
多くのユーザーが、クレジットカードやキャッシュレスシステムが依存症を助長する恐れがあると警告しています。
以下に主な意見と傾向をまとめます。
1. **依存症の懸念**: ユーザーは、特に依存症の人々がキャッシュレス決済を利用することで、金銭感覚が麻痺し、借金をするリスクが高まると指摘しています。
現金を持ち歩くことで感じる「使っている感覚」が失われ、結果的に破綻や家庭崩壊を引き起こす可能性があるという意見が多数です。
2. **現金の必要性**: 現金を使うことで自制心が働くという意見が多く、現金での遊戯が依存症防止の「歯止め」になると考えられています。
また、パチンコの楽しさや緊張感は、物理的な現金のやり取りがあってこそ成り立つという意見も見られます。
3. **政策への批判**: 業界のキャッシュレス化が進むことに対して、国や警察が適切な規制を行うべきという声が上がっています。
ここでは、三点方式による現金化や、業界の構造自体に疑問を呈する意見もあり、消費者の権利が尊重されていないとする不満も表明されています。
4. **新規客の獲得の難しさ**: キャッシュレス決済の導入が新たな顧客を呼び込むかどうかには疑問があり、既存の依存症の人々をさらに深みに引き込むだけではないかという指摘があります。
5. **見せかけの対策に対する懸念**: 依存症対策としてキャッシュレスを推進しているとする業界の主張に対して、多くの人がその実効性を疑問視し、結局は利益を優先していると看做しています。
(まとめ)このスレッドの主な意見は、パチンコやパチスロのキャッシュレス決済導入が依存症を悪化させる恐れが強いというものであり、現金による遊戯の重要性が再確認されています。
また、業界や政府の規制緩和に対する不信感も浮き彫りになっており、依存症防止策としての効果が疑問視されています。