コメの民間在庫が直近10年で最多の水準に コメ価格は6週連続で下落
TBS NEWS DIG Powered by JNN 3/31(火) 21:18 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/9c8898806239e17ec38aa9aa9a5e01801b89f911
記事(要約)
民間企業のコメ在庫が高止まりしており、先月末時点で過去10年の中で最も多い300万トンに達しました。
これは前年同時期に比べて95万トンの増加です。
コメ価格の高止まりによる消費者の買い控えが影響していると考えられ、業者は在庫を安く販売する動きが見られ、直近の店頭価格は6週連続で値下がりしています。
今後の値下がり傾向の継続が注目されています。
(要約)
コメント(まとめ)
最近の米に関する議論は、過去の供給不足に対する反発と、現在の価格高騰に対する消費者の不満が交錯しています。
文中では、昨年の米不足が嘘だったという意見や、高騰した米価に対して消費が減少し、結果として在庫が過去最多の水準に達していることが指摘されています。
消費者は高価格に対して反発し、米離れが進行していることを強調している一方で、過剰在庫を抱えた業者については厳しい見方が多く寄せられています。
「出し惜しみ」による価格吊り上げが消費者の信頼を失い、結局は売れ残りや損切りを余儀なくされるという自業自得の姿勢が強調されています。
また、米農家については一部で「悪くはない」という声もありますが、流通や価格設定に関与する業者の失策が際立っています。
多くの意見が、政府や農協の政策が消費者を軽視した結果、改善すべき点が多いと指摘しており、今後の農業や米流通に対する見直しの必要性が叫ばれています。
さらに、変化する消費行動として、米からパスタやパンへのシフトが見え、こうした動きは今後の米需給に影響を与える可能性があります。
(まとめ)米の価格高騰や在庫過剰への不満が噴出し、消費者は米離れを進めている。
業者の出し惜しみによる損失や政府の政策への疑問も多く、今後の農業と流通の見直しが求められる現状。