閣僚の資産公開 最多は小泉進次郎氏 妻クリステルさん名義で2億6484万円 平均6591万円で高市総理3206万円【第2次高市政権】
FNNプライムオンライン(フジテレビ系) 4/3(金) 17:00 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/4447ab6a6b287cf3b5c775922535e6991fdec863
記事(要約)
政府は3日、第2次高市内閣閣僚の資産を公開した。
高市総理の資産は3206万円で変わらず、閣僚の平均資産額は微減して6591万円となった。
最も資産が多いのは小泉防衛大臣で2億6484万円、全額が妻名義。
資産が1億円を超えた閣僚は5人。
また、副長官3人と副大臣26人の平均資産は5841万円、政務官28人は1859万円だった。
(要約)
コメント(まとめ)
この資産公開について、多くの利用者が無意味であると感じている意見が目立ちます。
特に、普通預金や未公開株などの資産が公開対象外であることから、実際の財務状況が見えにくく、透明性が欠けていると指摘されています。
また、政治家の資産公開が「形式的」なものであり、真の意味での監視機能を果たしていないという批判もあり、資産の多寡が問題視される一方で、名義を変えることで隠蔽が可能になる問題にも言及されています。
また、一部では資産公開の目的を理解しつつも、実際の資産額が過小に見える、もしくは本来の数字と乖離があると感じている人も多く、公開する資産が十分でないとする意見もあります。
議員報酬や議員数についても批判があり、報酬を減らせば議員が辞職する可能性についての言及もありました。
このように、資産公開制度には「無意味さ」や「透明性の欠如」、「実態捉えの困難」といった懸念が強い状況であります。
(まとめ)