コメ費用5キロ2816円 新指標、販売価格に反映

共同通信 4/7(火) 15:27 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/f95175c0e3ac9d7bce48e50428742933f818d694

記事(要約)
コメの業界団体「米穀安定供給確保支援機構」は、消費者に届くまでの生産・流通コストを示す新しい指標を発表し、精米5キロあたりのコストを2816円と算定しました。

この指標は、業者間の取引や店頭価格に影響を与えることを目的としています。

以前の暫定値は2811円で、政府の認定を受けたことで改めて公表されました。

指標は、地元の農家による生産費用や流通過程での人件費、輸送費を基に計算されています。

(要約)
コメント(まとめ)
このスレッドでは、日本の米価と生産に関するさまざまな意見が交わされています。

特に以下の傾向が見られます。

1. **小規模農家のコスト指標に対する批判**: 多くのコメントが、米の生産コスト指標が小規模農家を基準にしていることについての疑問や批判を表明しています。

小規模農家のデータを用いることが、実際の市場の需給や大型農家の実情を反映していないとの意見が多く見られます。

2. **市場原理と価格形成**: 多くの参加者が米の価格は市場で決定されるべきだと強調しており、コスト算出が生産者や消費者にとって意味のある情報でないとの意見もあります。

市場が適正価格を決めるべきだとする声が多い一方で、既存の農業政策や団体への不信感も色濃く表れています。

3. **米離れと消費者動向**: 米の価格が高騰する中、消費者が米から離れているという「米離れ」の現象が話題になっています。

消費者はコストが高くても買わなくなる可能性が高いとし、一部は他の穀物にシフトしていることを示しています。

4. **政府とJAに対する不信感**: 農業団体や政府の政策に対する批判が多く、特にJA(農業協同組合)に対しての不信感が強調されています。

消費者や農家の利益を守るための政策が、逆に消費者を苦しめる結果になっているという点が指摘されています。

5. **新指標の無意味さ**: 新指標が実態に即していないとする意見や、過去との比較不足を指摘する声が多いです。

透明性のある計算方法や実際の市場価格との連動がないことが批判されています。

(まとめ)全体を通じて、日本の米市場における価格形成や、農業政策の不透明さ、消費者の選択の影響、そして小規模農家への偏った指標に対する批判が際立っています。

消費者の視点からは、実際の市場での需要と供給に基づいた価格の決定が望まれており、農業政策や農業団体の役割についても再考が求められている様子が見受けられます。


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