同じ安倍晋三の"弟子"でも、既得権と戦う「稲田朋美」と大違い…コメ政策で明らかになった「高市早苗の正体」
プレジデントオンライン 4/10(金) 18:15 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/997b79a36f7c4c5f165bfcc6e634d5f1224445f6
記事(要約)
高市早苗首相について、農政アナリストの山下一仁氏が彼女の政治スタンスを「既得権者重視」と指摘している。
自民党内の農業政策において、稲田朋美元政調会長が高市政権に異議を唱え、政府の法案に対して議員たちの意見を無視していると批判した。
以前の農林水産省は消費者の利益を考慮し、農業の構造改革を進めようとしていたが、現在は農林族議員やJA農協と一致して高米価維持政策を支持する姿勢に変わった。
高市政権の政策は、全国民の利益に反する既得権益に基づいているとし、稲田氏には改革に挑んでほしいと期待されている。
最後に、農業政策の重要性と安全保障の観点からも改革の必要性が訴えられている。
(要約)
コメント(まとめ)
高市総理に対する評価は、期待と失望が交錯している様子が伺えます。
選挙前には彼女の実行力に関する期待が高まったものの、就任後の農政に関しては批判的な声が多く寄せられています。
特に、彼女の農政策が過去の「族議員のための農政」に戻ったとの指摘が目立ち、農水省内部の政策決定過程や既得権益の影響を懸念する声が上がっています。
また、高市氏の外交や国際情勢への対応にも疑問が呈され、他国の動きと比較して消極的であるとする声や、政策の根回しや実行力に欠けるのではないかとの不安も広がっています。
さらに、農業に関する政策に関心が薄いという意見が多く、高市氏が国民の食料自給率を考慮した政策を実行できるかどうか疑問視されています。
一方で、稲田氏に対する評価も高まっており、彼女の議論への真剣さや、農業問題に対する意見を発信してほしいという期待感が見受けられます。
全体として、高市政権には reform の姿勢が求められているものの、現状では既得権益に寄り添った政策に終始しているという批判が目立っています。
(まとめ)高市総理の農政や外交への姿勢に対する期待と失望が交錯し、既得権益重視の政策に対する批判が多く寄せられている。
一方で、稲田氏には真剣な議論を求める声も上がっており、総理への期待は高まっているが、改革に対する疑念も強い。