経産省 ラピダスの“将来顧客”に公的支援

ABEMA TIMES 4/11(土) 23:48 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/a90621a3cbee86dbe6d4b59f08e52572f061b16c

記事(要約)
政府は次世代半導体量産を目指すラピダスに公的支援を行うことを発表しました。

赤沢大臣は、ラピダスの需要や顧客を獲得するための取り組みを進める意向を示しています。

支援を受ける企業として富士通と日本IBMが選ばれ、AI分野での半導体製造に必要な研究を進めます。

また、経済産業省は2026年度にラピダスに6315億円の研究開発支援を承認しました。

最終的には、量産開始を目指す2027年度までに支援総額が3兆円を超える見込みです。

(要約)
コメント(まとめ)
このスレッドでは、富士通の次世代半導体プロジェクト「ラピダス」に関する様々な意見が寄せられています。

以下に主な傾向と論調をまとめます。

1. **期待と希望**: 一部のコメントでは、ラピダスの量産が生産技術向上に寄与する可能性や、富士通の技術力についてポジティブな見方が示されています。

また、国家の支援が今後成果を生むことに期待を寄せている意見もあります。

2. **懸念と批判**: 対照的に、多くのコメントが政府の補助金政策に対して懸念を示しています。

特に、予算の無駄遣いや失敗の可能性などが挙げられ、企業努力が欠如することへの不満が表明されています。

3. **競争と市場性**: ラピダスの競争力や市場での立ち位置について疑問視する声も多く、「アメリカや韓国に勝てないのでは」という懸念が強調されています。

技術力や販売戦略に不足を感じているコメントが目立ちます。

4. **政治と経済音痴**: 政策形成に関わる政治家や官僚の経済理解の欠如についての批判が多く見られます。

特に、補助金を利用した政策が成功する可能性に対する疑問が重視されています。

5. **国民との懸け橋**: 国内向けに生産を行い、国民を大口スポンサーと見なすべきだとの意見もあり、国の支援が国民にどのように還元されるのかが論点となっています。

6. **歴史の教訓**: 過去の失敗事例と同様の結果になるのではないかと懸念する声があり、同じ轍を踏むのではとの不安が強調されています。

(まとめ)全体的に、ラピダスプロジェクトに対する期待感と同時に、経済政策や企業の競争力に関する強い懸念が入り混じっていることが伺えます。

また、政府の関与によるリスクや失敗の可能性に対する警戒心が背景に漂っています。


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