「すり寄る総理好かん」布袋寅泰に苦言の人気ミュージシャン 高市首相の“DEEP PURPLE面会”も猛批判

女性自身 4/13(月) 19:05 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/548e1859e80e4f0700ad265f3b6411d7cd0f02aa

記事(要約)
ロックデュオ「LOVE PSYCHEDELICO」のメンバーNAOKIが、ギタリスト布袋寅泰の高市早苗首相を称賛する投稿に対して反論を行った。

布袋の投稿では、首相がハードロックバンド「DEEP PURPLE」との会談を称賛したことに触れ「日本の首相がロックンロールと交わったことは素晴らしい」と述べていたが、NAOKIは「芸術に政府のお墨付きはいらない」と批判した。

また、政府に寄り添うミュージシャンにも否定的な見解を示し、結果的にDEEP PURPLEが利用されてしまった被害者であるという意見を述べた。

別の日に行われた自民党大会では、他のミュージシャンが政権を支持するパフォーマンスを行うなど、アーティストの立場は多様である。

(要約)
コメント(まとめ)
今回のディープパープルと高市首相の面会に関する議論は、ロック音楽と政治の関係性についての多様な見解を浮き彫りにしています。

布袋寅泰氏はその面会を称賛し、単なるファンの交流と見なしていますが、NAOKI氏は政治的な利用がなされることを懸念して異を唱えました。

この対立は、ロックの本質的な要素が「自由」であるべきかどうか、また芸術と政治の境界線について議論を喚起しています。

一方で、ディープパープルが訪問したこと自体は外交的儀礼や文化交流の一環として捉える意見もあり、両者のファンとしての感情や人間的な繋がりを重視する声も少なくありません。

音楽に対する個々のアプローチや解釈の自由が強調され、一概に「こうでなければならない」という押し付けがましさには反発も見られています。

最終的に、この議論はロックや音楽の楽しみ方、またその楽しみ方がもたらす社会的意義にまで視野を広げるものとなっており、個々人の感じ方や考え方の多様性が大切であることが再認識されています。

(まとめ)

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