自賠責保険料、6%軸に引き上げ検討 金融庁審議会が週内に議論開始

朝日新聞 4/14(火) 21:17 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/2cf9a480077d5a6df78f2b6ab5595b43aafe710a

記事(要約)
自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)の保険料が、13年ぶりに引き上げられる見通しです。

医療費や人件費の上昇を背景に、6%前後の引き上げ幅が検討されています。

金融庁は今週、自賠責保険審議会で議論を開始し、年度内に引き上げを決定する可能性があります。

(要約)
コメント(まとめ)
自賠責保険の引き上げに関する意見は多岐にわたりますが、主に以下の傾向や論調が見られます。

1. **不透明な資金運用と引き上げの必要性への疑問**: 財務省が自賠責保険から借りた資金の返済が行われないまま、保険料を引き上げる理由に疑問を抱く声が多く、「なぜ返済後に値上げが必要なのか?」という批判が見受けられます。

2. **自賠責保険制度そのものへの懐疑**: 自賠責保険が実際にはほとんど利用されないといった意見や、任意保険の充実を求める声があり、自賠責の必要性を問う声が増えています。

「自賠責保険を廃止し、任意保険を義務化すべき」との提案もありました。

3. **保険料引き上げへの反発**: 自賠責保険料の引き上げに対して、一般市民の負担増加に対する反発が強く、「国民の負担を増やす前に他の無駄を削減すべき」との意見が多数を占めています。

4. **不正行為がもたらした影響**: ビックモーター不正事件のような事例を挙げ、「不正を行った企業が罰を受けずに国民が負担するのはおかしい」との批判もあります。

5. **保険の補償内容への不満**: 保険が対人・対物無制限であるべきとの意見も多く、「現在の補償内容では十分でない」とする主張が強いです。

6. **複数台所有者への配慮**: 複数の車両を持つことに対する保険制度の在り方について、「ドライバーに保険をかける制度へシフトすべき」との見解が表れ、自動車保有に対する負担感が強いことがうかがえます。

(まとめ)国民の負担を心配しつつも自賠責保険の必要性や有効性に疑問を抱く意見が多く、保険料引き上げに対する反発とともに、不正資金の管理や補償内容の改善を求める声が交錯しています。


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