「素晴らしいこと」布袋寅泰の高市首相 “賛美” 投稿に人気ギダリストが苦言…ロックは反権力であるべきか議論紛糾
SmartFLASH 4/14(火) 21:00 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/aa757e6998479a5b7b760dfb9c8da831fc994e9c
記事(要約)
高市早苗首相が英国のハードロックバンド「ディープ・パープル」と面会し、そのことを布袋寅泰が「素晴らしい」と称賛したが、音楽デュオLOVE PSYCHEDELICOのNAOKIは反発。
NAOKIは政府との関わりを否定し、ロックは権力から独立しているべきだと主張した。
一方で、布袋の投稿に対する反応は賛否が分かれ、ロックの本質についての議論を引き起こしている。
この対立は、ロックが反権力なのか、社会と交わることで進化するのかという問いを再浮上させている。
(要約)
コメント(まとめ)
このディスカッションは、ロックと政治の関係、特にロックミュージシャンが権力者とどう関わるべきか、またはどう関わらないべきかについてさまざまな視点が交わされています。
参加者たちは、布袋寅泰氏の発言を中心に、ロックには反権力でなくてはならないという固定概念が存在すること、またその考え方は時代遅れであると指摘しています。
一部の人々はロックの自由な表現を尊重し、政治的メッセージを強要されることに反発しています。
また、ディープ・パープルの活動が政治的意義を持つかどうか、あるいは布袋氏の発言が単なるファンとしての喜びであるかどうかも論じられています。
多くの参加者は、ロックは多様性のある音楽であるべきで、反権力の態度を強要されることは不自由であると意見しています。
さらに、誤解や懸念に対して自己表現を攻撃したり、政治的立場を押し付けることに不快感を示す声もあります。
このように、ロックの本質やその政治的立場についての認識の違いが浮き彫りになっており、単純に「こうあるべき」といった一次元的な思考を超えた複雑な議論が展開されています。
(まとめ)ロックと政治の関係についての議論で、「ロックは反権力でなければならない」という固定概念に異議を唱える意見が多く、自由な表現を重んじる声が強い。
ディープ・パープルや布袋氏の意見を通じて、アーティストの個性や意識の多様性が浮き彫りになっている。