まるで“バスの墓場”不具合相次ぐ「EVバス」 万博で使われた車両は路線バスなどへの転用断念し“放置” 現役バス運転手「3回乗務すれば絶対1回は不具合。ハンドルは左なのに右方向に行ってしまう」と嘆き 「乗ると手汗が止まらない」とも
FNNプライムオンライン 4/17(金) 16:03 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/0dc5ce9befa6212dd74ca6c30880f5c5c596802f
記事(要約)
大阪メトロは、関西万博で導入した190台のEVバスの転用を断念し、理由として頻発する不具合を挙げている。
運転手たちは、ハンドルの不具合や急停止などの危険な状況を報告し、国交省による検査で113台に不具合が確認された。
大阪メトロは、今後これらのバスを使用しないと決定し、約44億円の補助金返還を求められている。
EVモーターズ・ジャパンは現在、民事再生法の適用を申請しており、補助金の回収は困難な見通しとされる。
法的対応についても、市議会で議論が進められている。
(要約)
コメント(まとめ)
このスレッドでは、2025年大阪・関西万博に導入された中国製のEVバスに関する問題が議論されており、様々な視点からの意見や懸念が表明されています。
主なポイントとして以下が挙げられます。
1. **導入の疑問**: 日本の自動運転車技術が未成熟な中、なぜ中国製のまったく信頼性がないバスを導入したのか、その過程に疑問が持たれている。
国や大阪府、大阪市の責任も問われる。
2. **品質の問題**: バスが不具合を多く抱えており、特にブレーキシステムや運転の安全性についての懸念が強調されている。
運転手たちの証言によれば、バスのハンドリング性能に問題が多く、利用者の安全が脅かされている。
3. **政治的な癒着**: 政界との癒着の証拠とされるような発言も見られ、特定の政治家がこのメーカーを推進したことが問題視されています。
特に、当時の経済産業大臣の推薦を批判的に捉える意見が強い。
4. **環境負担**: 不具合によって大量のEVバスが廃棄されることになれば、環境に対する負担が増えると警告しています。
EVの導入が想定された環境への配慮が、実際には逆効果となる可能性がある。
5. **責任追及の必要性**: 需要の選定から契約までの過程での透明性が欠如しているとして、関係者に対する責任追及を求める声が高まっています。
6. **今後の対応**: この事態をどう処理するのか、特にこれらのバスの処分にかかる税金の使い方など、今後の対応についての懸念もされている。
このように、導入決定の過程やその結果生じた不具合の責任、極端な税金の無駄遣い、さらには政治との関係など、多岐にわたる問題が浮き彫りになっており、適切な検証と改善策が求められています。
(まとめ)