ヒカキン、『ONICHA』について謝罪。「人口の17人に1人が手に取った」発言に「すごい」「まだでは?」の声も

ハフポスト日本版 4/27(月) 13:02 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/fb33a7360a4dd031c030b5e775e34947afd34dab

記事(要約)
ヒカキンさんが4月26日に公開した動画で、自身が手がけた麦茶ブランド「ONICHA」が売り切れ続出していることを謝罪しました。

「ONICHA」は2024年に第一子が誕生したヒカキンさんが立ち上げたブランドで、麦茶のイメージを変えることを目指しています。

価格は138円(税込149.04円)で、全国のセブン-イレブンで発売されています。

動画によると、700万本が生産されており、発売から3〜4日で倉庫が空になったとのこと。

「ONICHA」は日本の人口の17人に1人が手に取っているとし、嬉しい反響に謝意を示しました。

しかし、一部の店舗では在庫が残っているものの、今後全店舗で在庫がなくなる可能性も示唆しました。

ネット上ではその反響に賛辞が寄せられる一方、販売数や売上について疑問の声も上がっています。

(要約)
コメント(まとめ)
「ONICHA」のレビューは、概して賛否が分かれています。

多くのコメントからは、味や品質に対する評価が一様ではなく、「普通の麦茶」との声が高いことが見受けられます。

セブンイレブン限定の販売形式や、ヒカキンの影響を受けた特定のファン層が購入していることが指摘されており、一般消費者からの支持はそれほど強くない印象があります。

発売当初こそ話題性があり、多くの人々が試しに購入したものの、リピート購入にはつながっていない様子がうかがえます。

特に、他メーカーの商品と比較した際の味の違いが乏しいため、主な消費者である子供たちには受け入れられても、コストパフォーマンスを重視する大人層からは敬遠される傾向が見えます。

また、販売数については出荷されただけで、実際に売れているかは疑問視されるコメントも多く、在庫の過剰を懸念する声や、今後の持続的な販売に対する懸念が示されています。

ヒカキン自身に対する批判や疑念も散見され、彼を応援するファン層の反応だけで市場全体を動かすのは難しいとの見解が多くあります。

(まとめ)口コミは概ね「普通の麦茶」との評価であり、ヒカキンの影響を受けた特定のファン層が多い一方で、一般消費者からは味や価格の観点から支持を得られていない。

販売においては出荷数と売上の実態が異なる可能性が指摘され、今後の持続可能な売上にも疑問が呈されている。



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