NISAを「月5万円×2年」で継続中ですが、含み損が“2万円”発生! 夫は「絶対に損切りしないほうがいい」と言いますが不安です…2年目なら上がるまで待つべきですか?
ファイナンシャルフィールド 4/29(水) 19:50 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/0671ab8970896fa0874a449066ddf0a9c4dd0920
記事(要約)
NISAでの積立投資を「月5万円×2年」で続けているが、現在含み損が2万円発生している。
夫は損切りしない方が良いと主張するが、投資家は不安を感じている。
記事では、含み損が約1.7%であり、長期運用を前提とした場合にはまだ早い判断であることを説明している。
また、現在の相場が下がっている状況は将来的に安く購入できる機会とも捉えることができる。
最終的には、投資の目的や期間を考慮し、冷静に判断することが重要であると述べている。
例えば、リスク許容度に応じて売却を考えるべきケースもあるため、投資方針の見直しがすすめられている。
(要約)
コメント(まとめ)
この議論では、月5万円を2年間積み立てた結果として2万円の含み損が出ているケースについて、多くの意見が寄せられています。
参加者は、含み損の程度に関する意見、投資戦略、およびその心理的影響について多様な視点から考察しています。
まず、含み損が2万円というのは、月5万円の積立投資においてはそれほど大きな問題ではないとする意見が多数です。
この意見に共通するのは、長期的視点が求められる投資において、短期的な含み損に惑わされず淡々と続けることが重要だという点です。
特にインデックス投資(S&P500やオルカンなど)を推奨する声が多く、上昇相場では含み損を気にせず続けることが賢明であるとされています。
一方で、何を買ったのかが明記されていないため、現状の含み損がどのように発生したのか分析することが難しいという意見もあります。
また、特定の銘柄や高手数料のファンドによる投資が失敗を招いた可能性が示唆されており、自身の選択を見直す必要があると指摘する意見もあります。
さらに、短期的な市場の変動に対する心理的な影響も議論されました。
含み損に耐えられない人は投資に向いていないという意見や、逆にメンタルが重要であるという意見が対立しています。
また、投資信託などの管理手数料に言及し、選択肢を慎重に検討することが大切であるとの指摘もありました。
総じて、多くの参加者が投資は時間をかけて行うものであり、短期的な結果に一喜一憂せず、安定的に資産を増やすための戦略を持つべきだと認識しているようです。
ただし、具体的な投資対象や戦略の透明性が不足していると、結果的には見直しが必要であると論じられています。
(まとめ)