高市総理が22年前に書いた“憲法改正のススメ”「国民は国防の義務」「私権の一部制限に協力」から浮かび上がる憲法観【報道特集】
TBS NEWS DIG Powered by JNN 5/2(土) 20:40 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/0b349149c54fb17c48ca5b3317650a17ef1bc5e8
記事(要約)
高市総理は憲法改正に強い意欲を示し、自民党大会では「時は来た」と発言。
彼が22年前に書いた論文「憲法改正のススメ」には、日本国民が国防の義務を負い、有事に私権を一部制限することが提案されている。
高市総理は過去の憲法草案に参加しており、改憲については「国家像」や「国民のあり方」を前文に盛り込むべきと主張。
また、国民の権利を制限しやすくすることを理想として掲げているが、これに対する懸念もある。
彼の過去のコラムは削除され、その理由が問われる中、高市事務所は憲法審査会での議論を尊重すると述べている。
(要約)
コメント(まとめ)
高市早苗首相が掲げる憲法改正や国防の義務に関する議論には、多くの懸念と反発が見られます。
参加者は、憲法は国民の権利を守るものであり、権力を縛る制度であるべきだと主張し、高市氏の提案がその逆であるため危険であると感じています。
有事に私権が制限されることについて異議を唱え、徴兵制導入や政治的中立の侵害といった過去の歴史から学ぶべき教訓が無視される可能性を警戒する声も強いです。
また、高市氏の姿勢や言動から感じる不信感が広がっており、特にSNSを利用した世論操作や情報収集の手法に対する懸念が多く語られています。
国民の意見を聞かず、一方的な権力集中に傾いているとの批判は、憲法改正に対する反対意見をより強くしています。
総じて、国民は権力の暴走を警戒し、安全保障の名の下に自由や権利が抑圧される事態を防ぎたいとの思いが強いことが伺えます。
憲法が国民を守るものであるべきという意識が根強く、改憲に対して慎重な姿勢が見られます。
(まとめ)