家賃はトイレ・風呂共有で月27万円 生活苦に陥る日本人留学生たち…円安だけじゃない?“奨学金の壁”
ABEMA TIMES 5/2(土) 17:15 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ebcb171bbf2ef4597ae4cf2c70ce921a3bddd17
記事(要約)
平良美奈子氏によると、日本人留学生は円安や奨学金の不採用など様々な困難に直面しており、東京大学や上智大学に在籍する学生の実例が紹介されている。
東京大学のサクラさんは、生活費を自分で工面しながら留学しているが、家賃や食費の負担が大きく、奨学金だけでは生活が厳しいと話している。
一方、上智大学の野添葉音さんも、円安によって生活費が膨らみ、苦しい日々を送っていると述べている。
平良氏は奨学金の数が少なく競争が厳しいことや情報収集の難しさを指摘し、民間の支援の必要性を訴えている。
彼女は、グローバル人材育成のためには、国だけでなく民間が積極的に学生を支援する仕組みを作るべきだと提案している。
(要約)
コメント(まとめ)
近年、日本国内における留学生政策や外国人に対する支援について、多くの意見が見受けられます。
一部の人々は、外国人留学生が優遇されていると感じており、それに対する不公平感を叫んでいます。
具体的には、日本政府が外国人留学生に手厚い補助金を支給する一方で、国内の日本人留学生には十分な支援が提供されていないと主張する声が多くあります。
また、日本の生活費や賃金についても言及されており、物価の上昇に対して収入が追いついていない現状が指摘されています。
特に、留学を希望する日本人学生が経済的に厳しい状況に置かれていることが懸念されています。
さらには、日本の税政策や援助の配分に対する不満も多く噴出しています。
これらの意見からは、日本人が日本国内で苦しんでいる一方で、外国人留学生に優遇措置が取られることに対する不平等感、自国民の支援が不十分であるとの感じが浮き彫りになっています。
(まとめ)