「救急車を呼んでほしい」”冬季閉鎖中”富士山九合目付近で滑落事故 中国籍の23歳男性が軽傷=静岡県警
静岡放送(SBS) 5/3(日) 21:45 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/303c9c08513c668956cf9909574ed7572fb2e847
記事(要約)
5月3日午前9時半頃、富士山の富士宮ルート九合目で中国国籍の23歳の男性が滑落し、軽傷を負う山岳遭難事故が発生しました。
男性は知人と共に登山を開始し、下山中に休憩中に体勢を崩して滑落。
自力で五合目まで下山後、救急搬送されました。
警察は現在、富士山の登山道が冬季閉鎖中であることを呼びかけています。
(要約)
コメント(まとめ)
近年、富士山での遭難事件が増加しており、特に冬季閉山中に勝手に登山する中国人登山者に対する批判が目立っています。
多くの意見が、自己責任の原則に基づき、遭難時の救助費用を全額自己負担にするべきだという方向で一致しています。
登山者に対する厳格なルールの適用を求める声が多く、外国人に対しても同様の扱いをすべきという意見が強く表れています。
特に、ルールを見逃して活動することに対するペナルティ、例えば罰金制度の導入や事前の登山計画書提出の義務化を求める意見が多く見られます。
また、救助にかかるコストを国が負担することに対しての不満も強く、登山者が自らの安全意識を持たず、リスクを軽視しているとの指摘があります。
国や自治体には、対応策として外国人のための高額な登山料の徴収や、遭難時の救助を有料にすることが提案されています。
これにより、無謀な登山を抑止することや、真剣に山を利用する人々のリスクを減らすことが期待されています。
(まとめ) 傾向としては、富士山の冬季閉鎖中に無断で登山をする外国人に対して厳罰化や自己負担の措置を求める意見が多く、ルールに従わない行動に対する強い反発と、政府や自治体への具体的な対応策の提案がなされている。