「もう一生働くつもりはない」…大手IT勤務の38歳息子、資産5,000万円達成で意気揚々と“FIRE宣言”。お祝いムードを凍りつかせた、夕食会での「とんでもない一言」
THE GOLD ONLINE(ゴールドオンライン) 5/6(水) 10:00 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/325ed66b3314875d2d013385940b8fdfad1d91ba
記事(要約)
大手IT勤務の38歳の息子が、資産5,000万円を達成し、FIRE(早期リタイア)の宣言をしました。
父親は息子の成功を祝おうとしましたが、息子が親の遺産も計算に入れていると発言したことで、父親の喜びは一瞬で凍りつきます。
父親は、息子が親のお金を当てにしていることに驚き、尊敬されていると思っていた自分の心情に虚しさを感じました。
調査によると、親が子どもに財産を残したいと思う一方で、子どもは親の資産をアテにして独立を目指そうとする傾向があることが示されています。
親と子どもは、お金と人生の選択について早めに話し合うことが重要であると結論づけられています。
(要約)
コメント(まとめ)
このスレッドでは、38歳で5000万円の資産を持つことの現実的な意味と、FIRE(Financial Independence, Retire Early)を目指すにあたっての懸念点について議論されています。
多くのコメントは、5000万円という金額がこの年齢で安定した生活を送るには不足している可能性が高いという立場を取っています。
1. **資産の不足感**: 38歳で5000万円の資産では老後の生活や予期せぬ出費に対して不安が残り、40歳前後であれば最低でも1億円が目指すべき金額だという意見が多数です。
多くのコメントが、病気や介護の必要性や相続税の問題を挙げ、実際の生活コストを考慮すべきと指摘しています。
2. **働くことの価値**: FIREを目指す人々の中には、働かない生活が精神的に空虚になる可能性や、社会との繋がりの重要性を指摘する声が見られます。
また、定職を持っていることで得られる安定感やメンタルヘルスへの影響を強調する意見が多いです。
3. **親への依存とその問題**: 親の財産をあてにしていることに対する否定的な見解も多く、親自身の老後や資産管理の問題にも触れられています。
親からの遺産相続を前提にしている考えは、危うさを伴うとする意見が数多く見受けられます。
4. **教育と育て方の影響**: 子供に遺産をあてにしないことを教える重要性や、家庭環境がどのようにその人の金銭感覚や価値観に影響を与えるかという議論も見られます。
5. **生活の質と幸福感**: 経済的自由だけを追求するのではなく、日々の生活や小さな幸せを大切にすることが重要だとの意見もあります。
自身の価値観や幸福を重視するスタンスが強調されています。
全体を通して、37歳で5000万円を持つこと自体は称賛されるべき成果である一方で、その資金だけではFIREを実現するにはリスクが大きく、不安定な未来を招く可能性があるとの懸念が強いことが窺えます。
また、親からの資産については、計画の一環として考慮するべきではないという意見が大勢を占めています。
(まとめ)