「ahamoだけ通信速度が遅い?」――ネットの声に「そんなことはない」とドコモ前田社長が一蹴
ITmedia Mobile 5/8(金) 14:46 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/046ee28bc4e9b4ff6ff929cd9e8eb291593e237a
記事(要約)
NTTドコモの前田義晃社長は、5月8日の業績説明会で「ahamo」の通信速度について言及しました。
SNSでは、ahamoユーザーが電車内で通信ができないという投稿が反響を呼び、都市部や混雑した鉄道路線での通信品質に対する不満が再浮上しています。
ユーザーからは、混雑時の通信途絶や地域による品質差が指摘され、5Gの不安定性から4Gに固定する自衛策が共有されるなどの動きが見られました。
また、通信不良を逆手に取って読書を楽しむ意見もありましたが、他社(KDDIのpovoや楽天モバイル)への乗り換えを検討するユーザーもいます。
一方、NTTドコモはネットワーク強靭化策を進めていますが、実際の通信品質に対するユーザーの不満は依然として残っており、企業はこうしたリアルな声に耳を傾ける必要があります。
前田社長は、ahamoとdocomoの通信品質に差はないと強調しました。
(要約)
コメント(まとめ)
最近のドコモに関する利用者の声は、通信品質やつながりやすさに対する不満で溢れています。
多くのユーザーが、特に人混みや移動中に通信が途切れたり、遅くなったりする経験を共有しています。
以下に主な意見の傾向をまとめました。
1. **通信品質の低下**: ユーザーの多くが、ドコモの回線が以前よりも明らかに悪化していると感じており、特に都市部では通信が繋がらない、または遅いといった具体的な体験が頻出しています。
2. **他社との比較**: ソフトバンクやauとの比較において、これらのキャリアがより安定しているとの声が多く、乗り換える理由として他社の品質が挙げられています。
3. **ahamoへの不満**: 新しいプランであるahamoについても悪評が目立ち、特に低価格プランが提供される中で、通信品質がそれに見合わないといった指摘が多いです。
ahamoを利用しているユーザーからは「人混みで全く繋がらない」といった具体的な問題が見受けられます。
4. **バッテリー消費の増加**: 5G利用時におけるバッテリー消費の増加が報告されており、特に条件の悪い状況下での5Gは、逆にユーザーの不満を招いています。
5. **顧客への配慮の欠如**: 長期利用を続けているユーザーに対する優遇が足りないと感じる人が多く、顧客サービスや特典への不満も見られます。
6. **ネットワーク改善への要望**: 「基地局の増加や機材の見直し」という具体的な改善策を求める声が目立ち、結局はインフラとしての責任を果たしていないという意見があります。
全体として、ドコモのコミュニケーションサービスに対する信頼が低下している様子が伺え、改善が期待される中で多くのユーザーが他社への乗り換えを検討しているという状況です。
(まとめ)