中核派離脱の矢嶋派全学連が新たな過激派「現代革命労働者党」結成 「実力闘争」を強調

産経新聞 5/9(土) 7:00 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/7d7cdbdcff923a0b35e4d934c5682b83f57575bc

記事(要約)
矢嶋派全学連の矢嶋尋委員長が、中核派を離脱し新たに「現代革命労働者党」を結成した。

新組織は「実力闘争」を強調しており、矢嶋委員長は女性初の全学連トップとして昨年からSNSを活用し活動していたが、内部の問題から離脱に至った。

現代革命労働者党の機関紙は、特定の政党や立場に対する批判を展開し、革命的行動を呼びかけている。

また、自民党の議員が矢嶋委員長のデモ活動を非難する声も上がっている。

警察庁の報告書によれば、中核派でも幹部の離脱が続いている。

(要約)
コメント(まとめ)
このスレッドでは、日本の左翼系過激派についての議論が行われています。

主なポイントとして、以下の点が挙げられます。

1. **内ゲバと分裂の現象**: 左翼組織は「分派撃滅」の理論に基づき、内部の分裂や暴力行為(内ゲバ)が頻発しています。

特に、自らの正義を主張するあまり、理想とは裏腹に仲間同士での争いが絶えないと指摘されています。

2. **暴力革命の否定と現実の歪み**: 日本共産党などが暴力革命から議会闘争路線に移行したことが、かえって新たな分派の創出に繋がり、過激派が内向きな争いを展開しているという見解があります。

暴力を正当化しようとする姿勢が、一般市民からの支持を失う要因ともされています。

3. **過去の学生運動との関連**: 60年代や70年代の学生運動の記憶が色濃く残り、その影響を受けた世代と現代の若者とのギャップがあることが指摘されています。

過去の経験を活かさず、問題を理解せずに行動する若者に対する懸念が語られています。

4. **社会への影響と批判**: 一部のコメントでは、これらの過激派が一般市民に恐怖や不安を与える存在とされ、その活動の影響力の小ささや無意味さについても言及されています。

「革命」を唱えるくせに、実際には社会に対する理解や支持を得る努力が欠けているとの批判がなされています。

5. **教育の必要性**: 特に若者に対して、社会や歴史についての教育が重要であるとの意見が多く見られ、親や教師が子供に適切な知識を伝える責任についても触れられています。

全体として、いまだに暴力や過激な思想で社会を変えようとする傾向が見受けられ、その一方で現実逃避的な行動や内向きな対立が生じているという困惑した意見が主流です。

特に、暴力革命を唱える集団の活動が一般社会にとっていかに有害であるかが強調されています。

(まとめ)

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