「2人で5000円。『高っ!』と思って」と言う人も 姫路城で導入「二重価格」姫路市民は入場料1000円 市民以外は2500円 橋下氏「マイナンバーカードで線引きして一時滞在の外国人には高い料金を」提言 元テレ朝アナ・西脇弁護士「広がると分断生じる」反論
FNNプライムオンライン 5/9(土) 12:01 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/0d2951d8b59b77d077b832696ab060cbb242816a
記事(要約)
観光地での「二重価格」の導入が進んでおり、姫路城もその一例として、姫路市民の入城料を1000円、他の地域の人は2500円に設定しました。
この制度導入後、総入城者数は前年より約15%減少したものの、収入は2倍以上に増加しました。
フランスのルーブル美術館でも同様の料金差を設けており、その背景には文化遺産の修復費用があるとされています。
一方で、二重価格の導入には賛否があり、観光客と地元住民の間の経済的格差が懸念されています。
議論の中で、マイナンバーカードを利用した料金区分が提案され、在留外国人にも配慮する意見が出ています。
しかし、民間サービスへの影響や日本社会の分断が進む可能性を懸念する声もあり、慎重な検討が求められています。
(要約)
コメント(まとめ)
このディスカッションでは、姫路城の入場料金に関する二重価格制度に対して様々な意見が交わされています。
市民は1,000円、他の日本人と外国人は2,500円という価格設定が主なテーマです。
意見は大きく以下のように分かれています。
1. **二重価格制度への賛成**: 一部の意見では、姫路城が観光名所であり、市民の納税を考慮すると価格を分けることには理解を示しています。
また、海外の観光地でも同様の価格差があるため、問題ないとする意見もあります。
2. **価格設定の不公平感**: 逆に、多くの人が姫路市民以外の日本人と外国人を同じ料金にすることに不満を持っており、特に国内の観光客への配慮が不足していると指摘しています。
また、姫路市の税金が使われているのに納税していない市外の日本人が高い料金を払うことに疑問を持つ声もあります。
3. **料金設定の柔軟性**: 他の意見では、料金をより柔軟に設定し、平日と休日で異なる価格にしたり、リピーター向けの優遇措置を設けることを提案しています。
これにより、観光客が減ることを防ぎつつ、収益を最大化することができるとしています。
4. **マイナンバーカード利用の提案**: 市民と非市民を区別するためにマイナンバーカードなどのシステムを導入すべきとの意見もあります。
これにより住民税を支払っている人には安く、観光客には適正な料金を設定できるという考えです。
5. **観光業全体の影響**: 最終的には、姫路城の入場料を高く設定することで、観光客が減り、他の観光施設への影響を考慮すべきとの見解も示されています。
一度訪れた人は再訪しないとの意見もあり、長期的な影響を懸念する声が多いです。
総じて、姫路城の二重価格制度に対する意見は分かれており、観光資源としての持続可能性と、公平性、地元住民の負担に対する配慮が重視されています。
また、観光業全体を考慮した柔軟な対応が求められているようです。
(まとめ)