海自ヘリ護衛艦「しらね」本当はイージス艦になるはずだった? たった1人の政治家“鶴の一声”で決まった異例の命名劇とは
乗りものニュース 5/9(土) 21:12 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/fa3032bf5949369b9f83493c9d3e536fb8d67c95
記事(要約)
護衛艦「しらね」は、海上自衛隊の5200トン型ヘリコプター搭載護衛艦として1980年に就役しました。
命名に際し、通常の規則を逸脱して「白峰三山」に由来する名称が選ばれましたが、これは当時の防衛庁長官・金丸信氏の強い意向によるもので、彼の故郷である山梨県白根町の名を冠することを望んだ結果とされています。
「しらね」は海上自衛隊の旗艦として多くの任務を果たし、2015年に除籍され、その後解体されましたが、主錨は保存展示されています。
(要約)
コメント(まとめ)
このスレッドは、海上自衛隊の護衛艦「しらね」についての様々な意見や考察が交わされている。
以下に主な論点をまとめる。
1. **「しらね」の艦名の由来**: しらねの命名が地域名に由来していることについて多くの議論があり、政治家の意向が絡んでいるとの見解も見られる。
艦名の選定は従来の慣例から外れたことに驚きの声もあった。
2. **艦の運用と時代背景**: しらねが防衛大臣の名から命名されたこと、またその役割や運用についての懐古的な意見が多い。
特に昭和時代の護衛艦に対する思い入れが強く、艦の歴史や防衛に対する姿勢の変化を指摘する声がある。
3. **艦の寿命と解体問題**: 護衛艦が除籍された後の運命についての意見も多岐にわたる。
解体だけでなく、海外への売却や保存といった選択肢も考慮されるべきとの主張が分かれている。
4. **政治家の影響と批判**: 金丸信などの政治家に対する批判が目立ち、艦名決定に政治的な意図が含まれているとの声もある。
このことが今後の武器輸出や艦名に対して影響を与えるのではという懸念が示されている。
5. **艦に対する個人的な思い**: 一方で、艦に対する個人的な思い入れや思い出を語る声もあり、しらねという艦が持つ独特の存在感や役割について愛着を示す意見が散見される。
(まとめ)全体として、しらねの命名や運用における政治的側面、歴史的背景に対する懐旧の念、艦の将来に関する議論などが展開され、多様な視点からの意見が交わされている。
艦に対する感情と政治の関与が絡む複雑な状況が浮き彫りとなっている。