「こりゃダメだ」小野田大臣の答弁を長妻議員がバッサリ→委員長も思わず笑う 似たシンクタンクが2つ「内閣府と経産省の縄張り争い」有識者も酷評していたのに
ABEMA TIMES 5/14(木) 19:15 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/33c241c5d70e18658d5c5a01e6b2feadcb19affd
記事(要約)
小野田経済安保担当大臣が衆議院内閣委員会で、経済安全保障推進法改正案に関する質疑に応じた。
中道改革連合の長妻昭議員は、経済安保関連で2つのシンクタンクを設立しようとする政府の方針について、内閣府と経産省の縄張り争いを指摘した。
議員は、有識者会議が求めている一本化の提言に反し、2つの組織を設立することへの違和感を示した。
小野田大臣は、それぞれのシンクタンクは異なる役割を持っていると説明し、将来的には統合を検討すると応じたが、長妻議員はその回答に納得できず「ダメだと思いました」と厳しく批判した。
(要約)
コメント(まとめ)
この議論は、内閣府と経済産業省による「経済安保」関連のシンクタンクの設立についての意見を集約したものであり、傾向としては以下の点が浮かび上がる。
1. **組織の冗長性への批判**: 多くのコメントは、類似のシンクタンクを二つ作ることが非効率であり、税金の無駄遣いであると指摘している。
特に官僚機構の利権やムダを問題視し、各省庁の縄張り争いは公共の利益にならないとの意見が目立つ。
2. **政治家の資質についての懸念**: 小野田大臣があまりに政治の実情を理解していない、または官僚のペーパーを読むだけで自分の意見や理解がないことへの批判が多い。
議員には知識と見識が求められ、特に大臣にはその資質が強く求められるという圧倒的な期待感がある。
3. **国民目線での政治の重要性**: 政治家には国民の視点で問題に対処し、合意形成を行う姿勢が重要だとする意見も強い。
現在の政権に対する不満や危機感が、特に若手議員に対しても強い期待をもっている。
4. **官僚との関係の複雑さ**: 官僚が政治に与える影響や、政治家が官僚に振り回される状況についての言及があり、政治家には官僚をコントロールし、適切な政策運営を求める姿勢が必要であるとされている。
5. **効率と独立性のバランス**: 二重行政を回避しつつ、独立した意見を得るためのシンクタンクの配置について賛否が分かれる点が示されている。
全体として、政策運営や組織の効率化を求める一方で、政治家の資質と能力に対する厳しい見解が目立ち、同時に公共の利益を最優先すべきという強いメッセージが込められている(まとめ)。