今後「5キロ税込み2000円台」も?「一時5000円台」コメ価格が一転して下落「消費者のコメ離れ。赤字覚悟で値下げ」と販売業者 農家は「農機具は軽油とか燃料使いますし…」中東情勢でコスト増に懸念

関西テレビ 5/15(金) 5:00 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/83af83310cf9325c6a0e5a7eb1409efbbf2dca9a

記事(要約)
最近、日本のコメ価格が急劇に低下しています。

大阪市内のスーパーマーケットでは、昨年11月に5キロあたり5000円以上していたコメが、現在は3000円台に落ち込んでいます。

スーパーの社長は、価格の下落は去年の12月から始まり、さらに2000円台まで下がる可能性もあるとしています。

しかし、これに対してコメ農家は、生産コストが上昇している中で新米の価格が期待できず、不安を抱えています。

コメの消費低迷も影響しており、昨年のコメ不足を受けて多めに仕入れたものが在庫として残り、赤字覚悟での値下げが行われています。

農家は気候変動や生産コストの上昇を懸念し、新米が取れても価格が上がらない可能性があると言います。

販売店もコメ離れを感じており、在庫過多を避けるために価格を下げる必要に迫られています。

コメ価格の安定はまだ先のことになりそうです。

(要約)
コメント(まとめ)
多くのコメントから見えてくるのは、日本のお米市場に関する消費者の懸念と不満、加えてライフスタイルの変化です。

価格高騰に対する拒否反応が見られ、米離れが進行していることが明らかです。

以下に主な傾向をまとめます。

1. **価格感度の高まり**: 高騰したお米の価格に対して、消費者は過敏に反応しており、米を避ける傾向が強まっています。

また、以前に比べて高い価格でも満足しきれない人が増えている様子が伺えます。

2. **代替食品へのシフト**: 家庭での主食が米からパンや麺類へとシフトしていることが多くのコメントで指摘されています。

この現象は特に、子供たちを持つ家庭で顕著で、米の消費が減少していることが強調されています。

3. **流通と価格の問題**: 多くのコメント者が、流通業者やJAによる価格操作や在庫抱え込みを懸念しており、消費者に不利な価格維持がなされていると感じています。

価格が適正に反映されていない状況に対する疑問も多く見られます。

4. **消費留保の症状**: 消費者は値下がりを期待し、すぐに購入しないようになっていることが指摘されています。

在庫が増えてきたことで、価格は下がるはずだとの見方が強まりつつあります。

5. **国の農政に対する不満**: 国の農業政策についても批判の声が上がっており、価格の安定を図る戦略が消費者を疎外しているとの意見があります。

特に、海外の補助金制度に比べて不十分であるという指摘がされています。

(まとめ)米の高騰による消費者の反発と、代替品へのシフト、流通構造の問題、国の農政への不満が強く表れています。

米の消費が減少している現状に対する焦燥感が、今後の価格動向や市場環境に影響を与える可能性があります。


メール