5年前「高輪ゲートウェイ」で“9000万円”で買えたマンションが「1億5000万円」に値上がり!? 当時買ってたら“6000万円儲かった”なんて…都心5区の「地価公示価格」伸び率も確認
ファイナンシャルフィールド 5/24(日) 20:50 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/e577660c3ea32b198588d88ea4a6afc11842a612
記事(要約)
高輪ゲートウェイ駅周辺の不動産市場が急成長しており、5年前に9000万円で購入できたマンションが今や1億5000万円に達し、利益が6000万円以上になる可能性があることが紹介されています。
港区の地価公示価格は、都心5区で前年比13.0%上昇し、特に港区は16.6%の伸び率を記録しました。
高輪ゲートウェイ駅は2020年に開業し、駅ビルと高級タワーマンションが直結している再開発が進行中です。
マンション価格も2020年の122万円から2025年には205万円に上昇しています。
高輪ゲートウェイ駅周辺のマンションを売却すれば大きな利益を得られた可能性が高いですが、投資にはリスクも伴うことを考慮すべきです。
(要約)
コメント(まとめ)
このスレッドでは、5年前に購入した不動産の含み益に関する議論が多数行われています。
参加者たちは、価格が上昇した場合の売却益についての期待と、その後の住まいの選択肢に直面することの危険性や難しさを指摘しています。
特に、都心の高級マンションは価格が高騰している一方で、売却後に次に購入する物件も同様に高くなるため、実際の利益は薄まるという意見が強調されています。
また、不動産の所有に伴う固定資産税や維持費、売却時の手数料、税金などのコストも考慮すべきだという警告が目立ちます。
一方で、株式市場についての言及もあり、特に高成長を続ける企業の価値上昇が経済的に魅力的であるとの意見も見受けられます。
これには、投資に関するさまざまな視点が示されており、リスクを伴うがリターンも大きいという視点が強調されています。
さらに、地方や郊外に引っ越す選択肢を考える参加者もいるが、その際の不安や、一時的には利益を得られるものの、長期的な価値減少を危惧する声もあります。
結局、現在の不動産市場は一部の富裕層を除いて普通の人々には買い手市場であり、将来的な維持コストや資産価値の低下の危険を常に意識しておく必要があることが強調されています。
(まとめ)全般的に、参加者は高騰する不動産市場の利益の実態を冷静に見つめ、そのメリットとデメリットを引き合いに出し、特に賢明な投資判断と長期的な視野が重要であると認識しています。
また、金融資産と不動産の比較を通じて、投資に際してのリスク管理が特に強調されていることが見て取れます。