「ビール2杯、白ワイン2杯」「0.00%を出すために時間稼ぎをしたのではないか」「権威勾配と言われてもしょうがない」JALチーフパーサーが乗務前日に過度な飲酒 42分遅延 JALが会見
ABEMA TIMES 5/27(水) 18:57 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/181017fef23a84f050757c7e9d36af01db04e952
記事(要約)
日本航空(JAL)は、27日に会見を開き、客室乗務員の飲酒により航空便が遅延した事案について説明した。
5月23日の便では、事前にアルコールが検知されたため、乗務予定の客室乗務員が外され、42分の遅延が生じた。
調査により、乗務員2名が運航規定に違反した飲酒をしていたことが判明。
中川由起夫常務は、再発防止に向けた対策が不十分だったと謝罪した。
また、飲酒したチーフパーサーは、検査結果を上司に報告しなかった理由について「動揺した」と説明したが、会社側は意図的だった可能性も考えている。
今後、厳正な対処を行う方針を示している。
(要約)
コメント(まとめ)
最近の航空業界における飲酒問題、特に日本航空(JAL)に関連するケースについて、多くの意見が寄せられています。
飲酒が業務に及ぼす影響や、組織の上下関係、役職者の責任、そして職場環境への圧力などが議論されています。
1. **飲酒量とアルコールの影響**: 計算によると、ワインやビールの飲酒によって得られるアルコール量は、客室乗務員の業務に影響を及ぼす可能性があるとされています。
報告された事例では、飲酒後に運航業務の遅れが発生し、その後の対応に多くの時間を要してしまったとのことです。
2. **上下関係と権威勾配**: 上役と下位の関係において、注意や指摘が行いにくいという文化が存在することが問題とされています。
この権威勾配が、事故や安全上の問題を引き起こす要因とされ、組織内での風通しの悪さが危機を招いているのではないかという意見もあります。
3. **内部の規範と文化**: JALの飲酒に関する規定は厳しいとされているが、実際には遵守されない状況や、過去の文化が残っていることが指摘されています。
このような内部の規範が、個人の行動にどう影響しているのかが問われています。
4. **責任と自己管理**: 飲酒問題を起こした職員が責任を持てない場合、組織としての対応が難しくなるという意見があります。
職務上の自覚が欠如していることが安全問題に直結するため、役職者にはより一層の自制が求められています。
5. **ストレスと飲酒の関係**: 国際線乗務員としての勤務条件が過酷であるため、飲酒に頼るケースもあるとの指摘もあります。
過剰なストレスからアルコールに依存してしまう状況が、さらなる問題を生む可能性を示唆しています。
(まとめ)全体的に見て、JALをはじめとする航空会社における飲酒問題は、個人の責任だけでなく組織文化や内部規範、上下関係に深く根ざしており、この構造的な課題を解決するためには、社内風土の改革や明確なルールの徹底が求められるとの意見が多いです。
また、業務の過酷さも影響しているため、職場環境の見直しが不可欠とされています。