れいわ・奥田氏が「ヤジ」にチラリ→怯まず5分暴走「恥を知りなさい!」「たかだか国会議員が憲法を触るな!」「戦争ビジネスで儲ける大企業」
ABEMA TIMES 6/3(水) 18:03 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/4acc0181de91706b4e2e620f93d0a45c04c4acc1
記事(要約)
れいわ新選組の奥田ふみよ議員が3日の参議院憲法審査会で、質問をせずに自身の持論を約5分間語る異例の発言を行った。
彼女は、国会議員としての危機感を表明し、国家情報局設置法を過去の悪法に似たものとして批判。
言論の自由が奪われる恐れについて、自身の祖母のエピソードも交えながら警告した。
また、改憲勢力を「人殺しの武器で儲ける大企業」の支持を受けると厳しく非難し、憲法改正の進行に対して強い言葉で反対した。
経済問題に触れ、国民の権利を保障するよう求めるなど、情熱的な演説を締めくくった。
彼女の発言には批判もあり、会長は速記録を調査する方針を示した。
(要約)
コメント(まとめ)
この一連の議論は、日本の憲法改正に関する意見や、それに対する反応に焦点を当てています。
主に参議院議員である奥田氏の発言について意見が分かれており、多くのコメントが彼の発言内容や振る舞いに疑問を呈しています。
主な傾向として、以下の点が挙げられます:
1. **憲法改正の必要性**:多くのコメントは、憲法は国の時代に合わせて改正されるべきものであり、国会議員にはその発議権があるとの立場を取っています。
特に、憲法96条に基づいて国会が憲法改正を議論することが求められるという意見が強調されています。
2. **奥田氏の発言への批判**:奥田氏の「たかだか国会議員が憲法を触るな」という発言は、多くの人々が国会議員の役割を否定するものであり、議論の場での話し合いを拒否していると指摘されています。
この発言は国会の憲法議論そのものを否定するものだとの批判も多く寄せられました。
3. **感情的な議論の否定**:多くのコメントが、奥田氏の発言が感情的であり、具体的な論理や代替案に欠けることを問題視しています。
建設的な議論が必要だとの意見が強調され、対立や罵倒ではなく事実に基づいた議論が求められています。
4. **政治家としての責任**:国会議員は単に意見を述べるのではなく、問題解決のための具体的な議論を行うべきだという意見が多く見られ、奥田氏のスタイルや発言がその責任を果たしていないとする意見が強いです。
5. **国民の意識と投票の重要性**:コメントの中には、有権者の責任や選挙の重要性についても触れられており、選挙においては候補者を慎重に選ぶべきだという観点が示されています。
(まとめ)全体として、憲法の議論に関する熱い意見が交わされており、特に国会議員としての責任感や、感情論を超えた理性的な議論の重要性が強調されています。
また、国語は時代に応じて変わるべきであり、そのためのプロセスを国会議員が主体的に行うべきだとの考えが共通して見られます。