殺人未遂被告が突然暴れ裁判中断…3日前の初公判も暴れて出廷できず被告不在 少年2人を車ではねた事件 警備員6人が囲み監視、傍聴席最前列は着席禁止の異例の対応
静岡朝日テレビ 6/5(金) 13:44 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/db56d76259693289444c77979e336588f29f10dc
記事(要約)
静岡地裁で、藤枝市で少年2人を殺害しようとした40歳の男の裁判が行われましたが、被告が法廷内で暴れたため一時中断しました。
被告は2022年にオートバイをはね、少年2人にけがを負わせた罪に問われています。
5日の公判では、被告は質問に全く応じず、取り調べの映像が流れた際には、事件の説明を試みましたが、母親の証言後に突然暴れ出し、裁判が休廷に。
責任能力についての争点があり、検察は責任能力があったと主張する一方、弁護側は無罪を主張しています。
(要約)
コメント(まとめ)
この議論では、心神喪失や精神疾患を理由に犯罪者が無罪となることに対する強い不満と疑問が多数寄せられています。
特に、「病気だから減刑されるべきではない」という意見が多く、被害者の権利が無視されているとの主張が強調されています。
また、心神喪失を装っているのではないか、社会に戻すべきではないという懸念も見られます。
さらに、心神喪失の状態にある者が再犯のリスクが高いとし、それに対する厳格な法改正が求められています。
具体的には、心神喪失を理由に無罪となった場合は、生涯隔離するべきだとの意見が目立ち、加害者よりも被害者の救済を優先する必要性が強調されています。
(まとめ)