「自分の声に似てる」「編集されて細切れ」「確信は持てない」高市総理、ネガキャン疑惑の音声を弁明…さらには過去の「事実と違う発言」は“撤回”し答弁訂正
ABEMA TIMES 6/10(水) 23:06 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/b66f55e8252d0b6b7f1f1bf988c6ce166c705ed6
記事(要約)
高市総理は、衆議院法務委員会において中道改革連合の西村智奈美議員から、自身の陣営による誹謗中傷動画作成疑惑について質問を受けた。
西村議員は先週の予算委員会でのやり取りを踏まえ、高市総理に秘書の木下氏が作成したとされる音声についての確認結果を求めた。
高市総理は、木下氏が「自分の声に似ている」と認めたものの、内容については確信が持てないと回答。
さらに、5日の質疑での自身の発言と矛盾する形で、事務所の公式回答が誤解だったと訂正した背景を説明した。
西村議員は引き続き真相解明を求め、再審法に関する質疑に移った。
(要約)
コメント(まとめ)
この一連のやり取りでは、高市首相関連の中傷動画問題について、多くの意見や懸念が表明されています。
以下はその主なポイントです。
1. **声紋認証の提案**: 声の主が秘書かどうか、声紋認証で確認すべきだという意見が多数見られます。
精度が高く、疑惑を早期に解消できる方法として提案されていますが、実行されない理由に対する疑問も続いています。
2. **政府の信頼性への疑問**: 初期の答弁の不一致や秘書の証言の変化により、高市首相や秘書の信頼性が低下しているとの指摘があります。
国民が本質的な事実を知りたいと望んでいる中で、曖昧な答弁が続くことに対して不満が表明されています。
3. **野党の追及に対する反発**: 部分的には、野党による追及が無意味であるとの意見もあり、国会が本来の業務から逸脱しているとの懸念が濃厚です。
特に、誹謗中傷動画の実在性に対する疑問が繰り返し挙げられています。
4. **責任感の欠如**: 高市首相に対し、もし問題があった場合には潔く謝罪するべきという意見が主流を占めており、透明性が求められています。
逃げ腰の姿勢は評価されず、真摯な対応が期待されています。
5. **国民の関心**: 多くの国民が他の重要問題、特に経済や福祉政策に関心を持ち、この問題による国会運営の停滞に苛立ちを感じています。
また、一部の国民は、高市首相への支持を変えず、現政権の安定性を重視しているようです。
6. **政治と道徳的要素**: ネット上での批判や意見の中には、政治的誹謗中傷が学校や職場のいじめのようなものであり、社会全体の道徳的危機に結びつくだけでなく、ネット上の誹謗も実生活に影響を及ぼすとの懸念も寄せられています。
(まとめ)高市首相の中傷動画問題は、声紋認証や透明性の欠如が議論を呼び、政府の信頼性に疑問を投げかける一方で、国民は経済政策や他の重要議題にも関心を持っているとの意見が強い。
また、政治的な責任感や誠実性が求められる中で、野党の追及とその意義が問われている。