( 279858 )  2025/04/03 03:50:50  
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消える私立短大、45校が閉学決定 25~27年度に募集停止へ

朝日新聞 4/2(水) 16:00 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/ffe600fce7d3773ee13de1063a2b1f7c4438f5ae

 

( 279859 )  2025/04/03 03:50:50  
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45校の私立短期大学が、2025年から2027年の間に学生の募集を停止することが決まった。

これは少子化による学生減と、定員割れによる国のペナルティーが影響している。

私立短期大学は、1950年に設立されて以来、多くの女性学生を保育士や幼稚園教諭、栄養士などの専門職へと育ててきた。

90年代以降、大学志向が高まり短期大学から大学への移行が増えており、学生数は減少傾向にある。

私短協によると、定員充足率や収支などから私立短期大学の経営が厳しくなっており、国の修学支援制度にも外される学校が増えている。

このため、短期大学が募集停止を決定する動きが強まっている。

私短協の麻生隆史会長は、地域社会に必要な専門職人材の育成が危ぶまれているとして、危機感を示している。

(要約)

( 279861 )  2025/04/03 03:50:50  
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文部科学省 

 

 少なくとも45校の私立短期大学が、2025~27年度に学生募集を停止する。日本私立短期大学協会(私短協)の集計で判明した。全体の16%に上る。少子化による学生減で各校の財務状況が悪化し、さらに定員割れが続く場合の国の「ペナルティー」が追い打ちをかけた。 

 

 文部科学省などによると、短大は1950年に誕生。学生の多数は女性で、保育士や幼稚園教諭、栄養士など地元で働く専門職人材を多く養成してきた。2年か3年で卒業でき、学費水準は4年制大学より安い。家計が苦しい学生の進学先という側面もあった。 

 

 ピーク時の93年度には、国公私立計595校(大学は534校)に学生53万人が在籍(同239万人)。ただ、90年代以降、女性の大学・共学校志向の高まりを受けて、大学に移行する短大が急増。2024年度は297校に半減し(大学は813校)、学生数は8万人まで減った(同295万人)。 

 

 しかし、私短協によると、学生募集を停止した短大は、近年は年数校程度だった。それが、25年度23校、26年度21校、27年度1校と急増した(3月末現在)。 

 

 定員に対する入学者数の割合を示す入学定員充足率も、90%程度だった平均値が21年度以降に悪化し、24年度は70%に。文科省によると、私立短大の約7割の収支が赤字傾向だ(22年度)。18歳人口が直近20年で35万人減った少子化や、20年度の給付型奨学金の導入など低所得世帯の支援が拡充された影響とみられる。 

 

 また、基準以上に定員割れが続く短大が国の修学支援制度から外される措置が24年度に始まり、31校が該当した。この制度で支援を受ける私立短大生の割合は大学生より高い。支援制度の除外校を敬遠した受験生が少なくないとみられ、外された学校のうち14校が募集停止を決めた。 

 

 私短協の麻生隆史会長(山口短大理事長・学長)は「このままでは、地域や地方を支える保育や社会福祉などの専門的職業人材の輩出が難しくなる」と危機感を強める。 

 

     ◇ 

 

〈おことわり〉当初配信した記事で、管理栄養士とあるのは栄養士の誤りでした。記事を修正しました。(増谷文生) 

 

朝日新聞社 

 

 

( 279860 )  2025/04/03 03:50:50  
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このテキストの議論の中では、多くの人が少子化や需要と供給のバランスを考慮して大学や短大の統廃合や閉校について議論しています。

一部の意見では、短大の役割や存在意義について再考する必要性や、特定の職業に必要な専門教育の重要性を指摘しています。

また、企業側からは実務経験や能力に重きを置く声もあり、高等教育機関が社会への貢献や求められる人材育成に焦点を当てるべきだとの意見も見られました。

 

 

また、教育の在り方や学びのあり方についても様々な意見があり、専門職の育成や即戦力の養成、地域や業界のニーズに合わせた教育の重要性などが議論されています。

子どもの数の減少や学生の志向の変化、AIの進展などに対応した、効果的な教育プログラムや学術機関の在り方を模索する声も見られました。

 

 

最終的には、時代や社会の変化に合わせた教育制度や学校運営の見直しが求められているという総括ができそうです。

 

 

(まとめ)

( 279862 )  2025/04/03 03:50:50  
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=+=+=+=+= 

 

専門分野の勉強や資格取得の為の進学以外は、 

もう高卒で働けばいいと思う。 

大学費用の無償化は、学力があり学ぶ意識のある人のみで充分。 

その為には、企業が専門職以外は高卒採用の枠をもっともっと広げるべき。 

大卒がエントリーの最低条件では、無駄な進学が増えるばかりで国税の無駄遣いにしかならないと思う。 

 

▲8363 ▼678 

 

=+=+=+=+= 

 

人口減少の社会に於いて募集停止は仕方ないと思います。それを残すことにより大学の運営費などもかかるのではないかと思います。存続をして欲しい。 

学ばせる環境を維持して欲しいとか要望など様々ありますが違うと思います。その運営や維持には大学側が維持費を投資していくのではないでしょうかかね。存続を希望する方が折半で大学維持の為に投資する訳でもないなら大学側の判断で行うのが筋道だと思います 

 

▲240 ▼36 

 

=+=+=+=+= 

 

短大より増えすぎた大学を減らすべき。首都圏はとくに。格別向学心がない女子も四大に行くようになって(でないと就職できないという呪縛にかかって)少子化はますます進んだと思う。企業は短大卒も積極的に採用し(四大卒でないとつとまらない仕事でなければ)賃金はあくまでも仕事内容で決めるべき。 

 

▲3991 ▼404 

 

=+=+=+=+= 

 

需要がないのだから、どんどん閉校して下さい。 

4年制大学もね。 

大学進学は三割程度でいいと思う。 

だって高校の勉強を理解している割合って、だいたいそのくらいでしょ。 

中、高レベルの学習を年間50〜120万も出して学ぶ必要ないでしょ。 

専門的な勉強をするか、高卒で働きましょう。 

親、本人のためでもあります。 

全体的に進学を拒否したら、大卒の価値も下がり、必要のない大学もなくなり、企業も高卒を積極的に採用するでしょう。 

 

▲3749 ▼388 

 

=+=+=+=+= 

 

30年前は短大卒業女子の方が就職に有利でした。それは企業が男性社員のお嫁さん候補として入社させていたからで、結婚後や妊娠後は退職するのが当然という雰囲気でした。 

有名な大企業でも女性社員の平均年齢が20代半ばという会社もありました。 

時代は移り今や男女関係なく生涯仕事をする人が増えたのだから、初めから有利な条件で働けるように大学に進学するのは当然だと思います。 

 

▲777 ▼87 

 

=+=+=+=+= 

 

バブル期に受験しました。親にひとつは必ず短大を受けるように親に言われて、それ以外は全落ちして、親は浪人は許してくれなくて滑り止めの短大に進学しました。 

短大は商経科で、授業内容は興味が持てましたが、商業高校出身者が多く、簿記や会計学はもう履修済みな感じで、段々途中退席が目立ってきて、閑散とするようになり、思い描いた大学生活とはちょっと違うと感じ始めました。 

教授から、2年になると就活や卒論であっという間に終わるよ、という話を聞いて、1年夏休み終わりに決断。両親を説得し、半年休学して予備校に通いました。 

偏差値15上げて、志望の4大に行き、総合職となり、専攻科目を生かした仕事に就くことが出来ました。あの時の決断は大きな分岐点だったなと思います。 

 

▲4 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

かつて都内には並の4大より偏差値の高い短大も存在した。 

近年閉鎖してしまった短大も多いが、そういう短大なら存在し続けても良かったと思う。 

 

今の何の価値もない雨後の筍のように出て来た専門学校となんら変わらない大学を称するところより教育機関としてずっとまともだった。 

 

▲1619 ▼65 

 

=+=+=+=+= 

 

長年にわたって短大が担ってきた、保育、介護福祉、栄養などはむしろ4年制大学でしっかり養成すべき時代だと思います。 

保育園は障害児との統合保育の時代になり、家庭環境の多様化や虐待の発見などができる資質が求められています。介護福祉については複雑化する認知症への対応や、重症心身障害児者についてはケアのためには専門知識が必要です。医療的ケア児者については、看護師などとの連携が欠かせませんから、医学知識も必要です。栄養士についても、咀嚼や嚥下の状態に応じたきめ細かい食形態を考えることが求められています。 

どれをとってもひと昔、ふた昔前では考えられないくらいの専門性が求められています。短大ではそれを養えなくなっていると思います。その意味では発展的に短大をなくしていくのは賛成です。 

 

▲174 ▼97 

 

=+=+=+=+= 

 

この記事の内容から外れるかもしれませんが、私は大学や短大でもいいから、その場所が学びの場であってほしいとつくづく思っています。 

入るのを難しくするのではなく、卒業を難しくしてほしいのです。社会に出て改めて勉強がしたくなった時、または必要が生じた時に入るのは簡単にしてもらって一生懸命勉強して単位を取る。そしてまた社会にその知識を還元すると言う仕組みを作っていただければと思います。勉強するのにわざわざ下宿をしたりして大金をかけるのではなく地元からなるべく通える所に勉強の場を作って欲しい。 

米国に住む知人が、4年生大学を出て、一旦働き、今度は会計の勉強がしたくなってカレッジに入り直しました。そして一生懸命単位を取得して、良い会社に就職できました。こんなふうに何度でも人生がやり直せる仕組みを作っていただければなと思います。 

 

▲1204 ▼48 

 

=+=+=+=+= 

 

短期大学は初任給に格差があり、将来的なリスクとなる可能性がありました。また、4年制大学への編入制度も、単位の互換性や取得条件によって不利に働くことがありました。 

 

しかし、一番のメリットは「早く社会に出られること」ではないでしょうか。専門分野を学び、就職後に経験者採用での転職を視野に入れることができます。フランスのように専門性の高い大学の形態を参考にし、そのメリットを強調するのも一案かもしれません。 

 

▲836 ▼139 

 

 

=+=+=+=+= 

 

少子化だから需要と供給がマッチしないのだから淘汰されても仕方がない。4年制大学もFランク大学と言われる大学も不要ではないの?分数の四則演算もままならないレベルの学生のために中学、高校のおさらいから授業を始めているなんて学士の資格はないよ。そんな学校に補助金だすなら、地方で大学がない地域の向学心旺盛の高校生に対して支援するべきでしょう。 

 

また、下位の4年制大学で就職もままならないなら、実業高校を充実させて手に職を身に付けさせる方が本人にも国にとってもWinWinではないのか?ドイツのマイスター制度のようにスキル高い人材はノウハウを伝承する上でも求められる。適材適所という言葉があるように皆が大学を目指す必要もないし、目指さなくてもスキルを活かして安定した仕事に就けるようにすべきだし、そのメリットを充分に伝えるべきだと思う。 

 

▲691 ▼25 

 

=+=+=+=+= 

 

私は四大卒ですが、短大は残した方がいいと思います。 

保育や医療、経理などは短大で学ぶのがよいでしょう。四年では長いし、費用もかかりすぎます。 

四大を減らして短大と専門ですぐ役立つ技術を身につけ、その後で深く学んで知識を深めていけるのが理想ですね。 

 

▲511 ▼51 

 

=+=+=+=+= 

 

これからの日本は、若年層が益々加速度的に減少し、短大のみならず、四年制の大学も統廃合されていくでしょうね。  

更には地方銀行、信金、信組、証券、生保等々、多くのドメスティックな金融機関や、多くの企業がひしめく国内市場を主に頼りとする業態は、やはり統廃合を進めざるを得ない。  

輸出に活路を求められる企業は別として。  

地方の市町村も合併してスマートシティ構想が実現するのではないか。 人口見合いの自治体体制でないと行政サービスももたないですからね。 これからの日本は激変すると予測しますね。 

 

▲38 ▼2 

 

=+=+=+=+= 

 

短大には短大の役割がありましたが、「大学に行けない人が行く」みたいな間違った認識をされてしまいました。いずれにしても大学短大の数、大学生の数が多すぎるので減少していくでしょうね。外国人ばかりの大学や大学とは言えない教育をしている大学もあるようですし、これからさらに減っていくでしょうね。 

 

▲261 ▼7 

 

=+=+=+=+= 

 

30年ぐらい前に幼児教育福祉科の短大を卒業した。 

専門科だと実習もあるし、資格をもって卒業後の就職先、例えば保育園とか幼稚園、介護施設なんかに就職だと即戦力になる。 

氷河期に入って間もない頃に卒業だったけど、就職率は高かった。 

それはきっと、実習して経験があり、すぐ役に立てるからなんだと思う。 

大学だと卒業まで早くて4年もかかり、なんだか色々と無駄な気がするから、短大ぐらいの年数で勉強して就職のほうが効率いい気はする。 

大学減らしたらいいのに。あちこちできすぎてる。 

 

▲85 ▼2 

 

=+=+=+=+= 

 

誰でも入れる大学を減らして、受験で入れる学校だけ残すっていうのが良いのかな。 

国公立大学でも学費が高くなってる。 

奨学金を借りて大学へ行くという選択肢もあるが、自分が学生のころと比べて奨学金が借りやすくなっているのも問題かな。 

何年か前に専門学校の奨学金制度を聞いて、そんなに簡単に借りれるんだ、と驚いた。 

私立短大でも高偏差値のいい学校はあったが、田舎ほど人がいないからどんどんなくなって、大学に変わってる。 

2年と4年では学費の差は大きい。 

これからは大学に行く目的がはっきりしていないなら、高卒で就職するほうが、余計な借金を抱えなくて良いのかもしれない。 

学生の皆さんには後悔しない選択をしてほしい。 

 

▲101 ▼6 

 

=+=+=+=+= 

 

高等教育とは「リベラルアーツ」を習得することが基本であります。 

そのベースで専門性(医学とか法学とか)を学ぶことが大学の理念であります。 

一方で別の専門性を持つ職業は15才(漁業や建築、軍事など)で実務教育が行われています。さらには6才で舞台に立つというような演劇、音楽などもあります。 

また絵画や造形、陶芸などには還暦過ぎてからの経験が生きることもあります。 

ルートの違いを互いにリスペクトすることがもとめられます。 

 

▲54 ▼4 

 

=+=+=+=+= 

 

時代と共に替わるという事でしょうね。 

私は数十年前の短大で栄養士免許をとりましたが、 

2年間濃縮された勉強、実習だったので充実してました。 

その時代に短大の数が少なかったら 

学費の事もあり、 

行ってなかったと思います。 

また、人生替わってたと思います。 

学費の事もあり、 

大学は行けないけど、学びたい、資格を取りたいとかの人には短大は少しでも残ってると選択肢の一つの可能性は 

残して欲しいなと思います。 

 

▲77 ▼3 

 

=+=+=+=+= 

 

短大は必要だと思います。 

 

短大は専門学校と違って高等教育機関でなので、学問の基礎と一般教養と資格取得が可能で、体育館や学食、図書館、運動場などの施設が充実していてサークル活動も豊富である。 

 

企業が本当に人手不足を感じているなら短大卒も積極的に採用するべき。 

 

4年制大学は大卒資格を得られ就職に有利だが、社会的責任を伴うのに責任感のない人が増えている。 

 

2年間真面目に勉強している子もいるし、みんなが好きで4年制大学に行きたい訳ではなく、女性が短大を卒業して一般職で就職して結婚したら退職という時代ではないですが、2年間高等教育機関で専門の教育を受けて社会に出たいと考えている子もいると思う。 

 

昔は大学に行きたくても行けない人は多かったですが、今は短大に行きたくてもいけない人がいるのかも。 

 

地元で進学したいのに社会の弊害で短大が無くなった事で子供達の選択肢が狭まっていると感じてならない。 

 

▲60 ▼15 

 

=+=+=+=+= 

 

女子大付属の短大卒です。とうとう母校も共学化とともに短大部を閉学しました。 

短大は実質1年の後期から就活に入るし教職課程を取ってたこともあり、サークル活動の余裕もないくらい忙しかったけど、学んだことは多かったし行って良かったと思ってます。できれば短期大学の制度は残して欲しいと思います。それより、地元に低偏差値の大学は2つも要らないから統合してくれないかな… 

 

▲35 ▼1 

 

 

=+=+=+=+= 

 

高卒と大卒、短大卒の違いと役割を理解していないとこの議論は先に進みません。 

前提として、会社=企業の社員の仕事の役割分担を理解するべきです。 

アメリカで作られた企業管理システムに、『ラインとスタッフ』の役割分担の考え方が存在し、現在では資本主義と社会主義の垣根なく、活用されています。 

まずは、『ライン』に配属された社員は、営業販売、生産ライン、入荷出荷、保管倉庫等の決められた専門部署に特化してほぼずっとその仕事につきます。 

一方、『スタッフ』に配属された社員は、横に並んだライン部署を総合的に見ながら、経営目標に未達の部署の改善策を考えたり、人の配置を換えたり、新しい商品を開発したり、設備投資をしたり、銀行から運転資金を借りたり、企業の発展することを仕事にします。 

そしてラインには高卒社員、スタッフには大卒、短大卒社員を配属させるのです。 

 

▲10 ▼11 

 

=+=+=+=+= 

 

私自身は2年という短期で高等教育を行う短大に今でも期待をしていますが、世間一般のご家庭は「やはり4大」という価値観に縛られており、実務面では教育水準の向上により高等教育を短期で行うことが困難になった事、また中等後教育機関である2年制以上の専門学校が卒業生に対する学術称号(専門士・高度専門士)の付与ができるようになり、また大学学部編入も認められるようになった事による短大のアドバンテージの低下があると感じています。 

また短大は設備面で高度な水準が要求されるため、市街地中心部に新規に設置することが事実上不可能という点も気の毒です。 

 

▲28 ▼3 

 

=+=+=+=+= 

 

大学が淘汰されていくのは良い事だと思う。少子化になるのをわかっていたはずなわけで、学生の授業料を当てにして経営をしているのがそもそもの間違い。 

大学の本分は教育以外にも研究があるわけで、論文で認められて研究費をとってこない大学は世のためになっているとは言い難い。日本が裕福であればお金が絡まないような研究とか、インパクトファクターが得られ辛い内容の研究もするべきなんだろうが。 

 

ただ地方の大学が偏って減っていってしまえばますます中央に若い人材が集中してしまう。首都圏の大学が減っていくことが大事だと思う。 

 

▲1 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

何を勉強するかにもよるけど、四大はお金も時間も掛かりすぎる。特に医療系、保育系など資格取得が目的地であれば、最短で少しでも若いうちに就職できるのは魅力。四大は深く勉強したい人は大学院等のその後の進路に繋げやすい、何だかんだで就職に有利等のメリットはあるが、国の大学無償化は医療保育などの分野のところだけでもいいのにとは思う。 

 

▲19 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

今は短大で中途半端な学歴を付けるよりも、むしろ高卒で働いた方がいい時代です。最近の日本における高卒人材の需要は、労働人口減少や業界別の即戦力確保の必要性から、再評価と強化が進んでいます。 

従来の学歴主義を超え、実務能力や現場適応力を重視する傾向が強まっており、これに伴い採用条件や教育プログラムも変化しています。 

今後は、教育現場と企業の連携を深めることで、より適切な人材育成と労働市場の活性化が期待されます。 

 

▲501 ▼200 

 

=+=+=+=+= 

 

大学は800くらいありますが、生徒の質は大学いくほどの人は少ないし、大学もそこまでいらんと思います 

 

それよりもっと高校が、簿記やプログラミングなどに力入れてくべきだと思います 

高等学校で、義務教育からも外れてるのに、あまりに大学に行くための機関としてしか存在していないことが問題視されても、いいと思うんですけどね 

 

大学に行くと、4年の時間と数百万のお金が必要になります 

大きいと思います 

しかも、社会に出たとき、その知識を使用するところがほとんどない 

必要かなあ、と思います 

 

▲20 ▼3 

 

=+=+=+=+= 

 

私の頃は、短大は腰掛け就職をして1年位で結婚退職するための学校、程度でした。少子化の影響で、定員割れに近い4大や名前をかければ入れるレベルの4大も増えてきていますし、早く社会に出たいと言う人は高専や技能系の高校や専門学校を選ぶでしょうね。個人的には段階的に短大、4大の廃止は当然と思いますが、准看の資格が取れる高校の復活を希望します。 

 

▲11 ▼3 

 

=+=+=+=+= 

 

私が思うに、大学や短大が多過ぎる。子どもが減っているのに、次から次へと新設の学部が、増えている。その結果定員割れの大学短大が続出し、挙げ句の果てにFランと言われて小学校程度の学力の学生まで入学できる。とても正常ではない。特に短大の位置は高卒でも4大でもなく微妙。私も短大卒だがカリキュラムにも問題があると思う。もっと即戦力を育成するとかするべきだったと思う 

 

▲91 ▼5 

 

=+=+=+=+= 

 

こういった議論の際に、すぐに「廃止」の声がでますが、「学びの場」が減っていくことは長期的な日本の成長にとって必ず影響を与えるでのはないでしょうか。日本では専門学校や短期大学、大学は「社会人になる前の教育機関」としてのみ活用されていますが、「学び直し」や「転職に向けた新たなスキルの獲得の場」として認知が広がると、人材の流動性が高まってきた昨今の人材需要にマッチして教育機関がより貢献できるのかもしれませんね。 

 

▲1 ▼3 

 

=+=+=+=+= 

 

単純な話、子どもが減っているんだから私立短大に限らず私立大学も削減しないと生徒は集まらないだろうね。 

閉校や補助金減を嘆くより生徒が集まる魅力的な学校にするにはどうすればよいのかを考えた方が得策だと思いますけどね。 

生徒を送り出す先である一般企業はそうやって切磋琢磨しているわけですからね。 

 

▲87 ▼4 

 

 

=+=+=+=+= 

 

人事を担当していた時、4大卒の質の低下は顕著に感じた。753と言われた新卒者の離職率は完全に過去の話で、人事の実務上、能動的に謙虚に学ぶ意識・労働意欲や能力そのものが高卒や中途採用の方が遥かに高いと感じたし、配属先からも出勤率や離職率、社内外資格の受講状況等そういったデータが上がってきていた。 

短大は専門職育成としての価値があるのではないかと思う。 

短大を併合するより、4大を減らし狭き門とした方がいいと考える。この年代で無駄に4年を過ごしている若者が多すぎる。 

 

▲59 ▼2 

 

=+=+=+=+= 

 

約30年前に美術の短大卒業したけど、短大って確かに就職に関しては不利かもしれないけど、高校卒業してからもう少し専門的な分野を学んでみたい、初めて親元を離れて自由気ままな一人暮らしをして大学生活を味わってみたい、高卒で働くのは嫌だけど4年間も大学に行くほどでもない…って感じだったので私的にはちょうど良かった。 

 

勉強大嫌いだしそもそも普通の4年生大学に受かるような学力無かったし受験勉強してまで普通の大学行きたく無かったもし芸術が好きだったから美大専門の予備校通って無事短大は受かったけど、もしここが無かったら多分就職してまた全然違う人生だったんだろうなぁ。 

 

親が学費払ってくれるならいいけど奨学金借りてまで4年生大学行く人、それだけ学びたいことがあるんだろうし尊敬しかない… 

 

▲43 ▼8 

 

=+=+=+=+= 

 

昨今の勤務時間の短縮化を考慮して、夜間大学(2部)を増やすべき。 

高卒で働きながら通学して大卒になって、実りある生活ができるようにする 

ことが良い!これは20歳台と限らずです。 

それと、労働者不足なら、時間外の副職のありかたを含めて再考すべき。 

また、出会いの場として活用したらよいと思います。 

 

▲13 ▼3 

 

=+=+=+=+= 

 

このままでは、地域や地方を支える保育や社会福祉などの専門的職業人材の輩出が難しくなる、と言っても、行きたい人がいないなら仕方がない。 

学校の数を維持しても問題解決にならない。 

短大を出た人は大変重宝していた。四大のように余計なプライドがなく素直で、また負けないようにやろうとする向上心があった。 

残念であるが、人がいないなら閉校も仕方がないだろう。 

使い物にならない四大をしっかり潰すことも大事。 

ベビーブームより学校が増えているのがおかしいし、皆が高学歴でなかった時の方が活力があった。 

 

▲57 ▼3 

 

=+=+=+=+= 

 

昭和の終わり頃、学生だった世代の者です。 

当時の短大は就活は2年生の夏の終わりか秋頃だったか…。 

今は短大でも1年生から就活。 

例えば英文科・国文科などに入っても 

これでは何で入学したかわからない…。 

 

しかし、今は経済面などで 

皆が4年制大学に入る余裕があるわけではない時代。 

看護師・栄養士・保育士など手に職がつく学科は 

残しても良いのでは…。 

看護師などはどうしても3年制短大になりそうですが。 

 

▲17 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

少子化によって短大が無くなるとは考えが浅いと思う。昔は短大は女子が多く、短大の上位校は一流企業への就職が多く数年働いてその企業のエリート男子と結婚して幸せな人生を送るという筋書きだったのが男女雇用機会均等法などで四大卒の一般職へ女子が流れたので短大が廃れたのだと思います。しかし女性にとってどちらが幸せな人生なのでしょうかね。このシフトは今の少子化問題に少なからず影響してると思います。 

 

▲71 ▼10 

 

=+=+=+=+= 

 

少子化なので、どうしても定員確保できなくなりすよね。 

さらに、国も定員満たしてなければ、お金もらえないようにするのは、ある意味、ちゃんと運営できない短大は閉鎖してくださいね、ということなんですよね。 

この少子化の中、必要な対策なんだと思います。 

 

大学もいろんな学部が次々にできてますが、生き残りをかけていろんなことをしてますが、今に閉鎖する大学も増えていくのかな、とは思いました。 

 

▲3 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

少子化でそもそも人数が減少していることに加え、女性も高学歴志向となる中での短大の定員割れなのですから、そこは自然淘汰と考えるべき。 

 

> このままでは、地域や地方を支える保育や社会福祉などの専門的職業人材の輩出が難しくなる 

 

このような懸念があるならば公立でそのような人材の輩出を担保できるようにすることが必要。場合によっては、経営はままならないが優秀な人材を輩出している私立を、公立に転換することも含めて考えるのが正しい。 

 

安易に私立を公金で存続させるという方向を選択してはいけない。 

それは高校無償化の私立高校に関する議論でも同じ。 

 

▲5 ▼1 

 

=+=+=+=+= 

 

そもそも高校の普通科ってなんだという話でもある。 

偏差値50以下の大学は子供が減っているので減らしてもいいのでは? 

そのぐらいなら高卒とも変わらないぐらいの頭の回転力だと思う。 

 それよりも現業従事者を増やさないとAIが本格的に利用されれば、プログラマーを含む事務系全般は相当高度な技術力や専門能力を持ってAI側の判断に可否を下させる人材以外かなりの人材の仕事が奪われると思う。 

 実際、発展途上のチャットGPTでさえ、最近はかなり実用的になってきた。 

 これらを踏まえると日本の大学は国立大学とgmarchランクの私大以外はもういらない気がする。 

 むしろそこを目指して入らないのであれば、高学歴が必要な専門職を目指さなくてもいいのでとも思うし、職業訓練でも受けさせて、実践投入させた方がいいのではないでしょうか? 

 

▲8 ▼4 

 

=+=+=+=+= 

 

「このままでは、地域や地方を支える保育や社会福祉などの専門的職業人材の輩出が難しくなる」 

この考え方というか驕りというか、地方の人材育成を担っているとの自負が強かったのかなーなんて思ってしまいます。しかし子供という全体のパイが少なくなってきているので、遅かれ早かれこうなる事は目に見えていました。 

少なくとも90年代にはその警鐘はされていた訳で、今に始まった話ではないんですよね。 

その結果で閉学をこの時期にもってきた、という事なんだと思います。 

昨今は都内の大学も、意欲のある方々向けに、学校とは別で様々な学外クラスを解放しています。学生以外も学内に入ってくる様にしていますね。それでも人がいるからできること。 

人口減少社会では日本全国一律同じ政策というのは不可能に近い事と思います。 

 

▲9 ▼1 

 

 

=+=+=+=+= 

 

19歳、夢と希望に満ちた良い時期、志次第で進学か社会人、自分でしっかり 

決めるべき、親の言うがまま、雰囲気に流されて決める のは 良くないですね。しっかり自分を見つめて、ビジョンをもって選択すれば、未来は開けると 

思いますし、そうありたいです。金銭的な問題も考慮すべきです。 

 

▲4 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

これは短大大学に限った事ではない。 

これ程までに少子化が進んでいるのだから子供に関係する職種(保育士、小中高大学関係、塾などの習い事関係、小児科、産婦人科)などもこれからどんどん減少するでしょう。 

地方大学は特に厳しくなり、今後地方大学の廃校が進めば首都圏の大学に行かざるを得ないので地方が一層人口減少が謙虚になるでしょうね。 

 

▲23 ▼2 

 

=+=+=+=+= 

 

数年前、子どもの進路相談で担任の先生に 

第二希望の短大はまもなく大学部に吸収され 

募集停止になる(最後の卒業生になる)から 

短大なら第一希望しかない、他の四大も受験 

したら?と勧められました 

 

一昔前なら十校以上あった短大も三〜四校になり 

人気があり倍率高めだった四大もいつの間にか 

受験すれば入学できるみたいな…他の四大では 

学生の大半が留学生とか、疑問のある運営が指摘 

されているところもあり少子化で学生数が少ない 

以前に、大学に値しないレベルの所は正直減らせばいいのに、と思う 

 

▲218 ▼14 

 

=+=+=+=+= 

 

半世紀以上前、女性は短大に行って早めに社会人になって、社内恋愛かお見合いで寿退社というのが鉄板だった。 

四年生大学が少なかったから、行けなかった学生の受け皿という機能もあった。 

時代は変わり、男女協同参画社会になり、四年生大学も増加した今、就職面で不利な短大の使命は終わりつつある。 

ただ、四年生大学全入時代になってみたものの、行く意味が無いような学生が増えているのも事実。 

企業も、もっと優秀な高卒生を採用するようにした方が良いのではないか。 

実際のところ、名前を知らない大学出身者や社会人枠よりも、少ない新卒高卒枠で入ってくる社員の方が優秀だったりする。 

 

▲40 ▼1 

 

=+=+=+=+= 

 

過剰な大学不要論の方が多い様だが、本当にそうだろうか。AIの進歩は就業構造を大きく変えるだろうが、未来の社会で求められるのは、より人にしかできない仕事だと思える。単純な仕事は、寿命の伸びた高齢者に任せればよい。若い人には、より付加価値の高い仕事ができるような高等教育を目指すべき。偏差値40であろうが、高い次元で戦力化が必要でないか。そのためには、大学だけでなく、中学高校も内容を見直すべき。 

 

▲4 ▼12 

 

=+=+=+=+= 

 

私の時代は男子は四年制、女子は短大が主流でした。 

周りもCAや金融機関やら選び放題の時代 

でも、数年で結婚→退職 

その時代は4年制の単位を2年間で履修との事で短大もある程度価値があった気がしてたが… 

もう、短大行きますとか聞いたことないし、よくわからん大学も多すぎるので今後も閉校が増えるかと 

 

▲88 ▼4 

 

=+=+=+=+= 

 

正直むしろ、行ってもしょうがない四年制大学が多すぎると思う。 

四年間遊んでるだけで、就活しても高卒の中途採用の水準の仕事しかない。 

大卒は大卒の給料払うのが労組で決まってるような会社には就職できない。 

 

そんな大学、人生に無駄だから遊んでないで早く働けと思う。 

 

ただ、「短大」という言葉は「帯に短し襷に長し」だと思う。 

同じ2年制だと専門学校も頑張ってるところは頑張ってる。 

 

専門職養成学校で必要はあるのだから、学制から改革する必要もあると思う。 

 

▲8 ▼1 

 

=+=+=+=+= 

 

増えすぎた私立短大は、もっと早く閉校してよかった。就職には繋がらないし、就職しても直ぐに退職して転職する時代。そもそも論で言えば、大学とは何ぞやと言いたくなる。なんちゃって大学から卒業しても、昇級など望み薄。 

少子化に伴い、消えるのは自然の摂理である。これからは、専門分野の職業訓練校の方が日本人全体の質が向上すると言える。 

 

▲8 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

文部科学省は定員割れで経営が厳しくなった短大や四年制大学を無理には延命せず、経営陣が閉学を選択し易いような指導をするべきではないかと。 

 

それと同時に厚生労働省と連携して企業に高卒者の採用を促す法律を作ってはどうなのでしょうか。 

各省庁が各々単独で動いても、この問題を解決させるには限界があるのでは。 

いくら文部科学省が大学を閉学させて大学数を絞ったとしても、高卒者の就職先が無いのなら18歳の人の進路問題は解決しない訳ですし。 

 

例えば各企業に障がい者雇用と同様に法定雇用率分の人数の高卒者の採用義務を課せば、進路未定で高校を卒業する人数の抑制効果となるのでは? 

まずは親世代の頃の大学進学率20%台を目標とし、文部科学省と厚生労働省は一致協力して私立大学の淘汰と高卒者の雇用先の確保に注力しては。 

 

社会に就職者が増えれば税収や社会保険料徴収額の増額に繋がりますしね。 

 

▲4 ▼1 

 

=+=+=+=+= 

 

短大卒だと高卒ではなく、4大卒でもない。中途半端な位置付けになってしまい、企業も扱いに困るそうです。勉強するにも何か他の事をやるにも短大だと時間が足りない。卒業後のキャリアや給料も考えるといけるチャンスがあるなら4大卒の方が良いと考える人が多いと思う。 

 

▲205 ▼98 

 

 

=+=+=+=+= 

 

保育園の園長に,実習での傾向として短大卒の保育士は即戦力,四大卒の保育士はそこが弱いと言われた。 

短大の保育に入る人は2年で就職するために勢いがあり,また2年で就職するという前提があることもあり勢いがある。 

その代わり四大卒は後伸びするとも。あくまで主観的な意見だけど。 

 

保育士の多様性を形作っていたのはそうなんだろう。 

時代の流れと言うしかない。どんなに募集をがんばっても定員充足は難しい。 

 

▲24 ▼6 

 

=+=+=+=+= 

 

うちの県の短大と言えば、福祉や保育の医療系の資格が取れる専門職の短大が多いです。専門学校プラス短大卒の学歴ももらえます。 

保育士は安月給と言われますが、短大卒でも大卒でも給料は一万円ほどの差しかなく、早く卒業して就職したい子や、学費にお金をかけられないお宅にはとても良いと思います。 

今、福祉や保育の人材が必要なのに、定員が少ないからと給付奨学金の条件を満たさない学校が閉校とは。私はむしろ、無料でも、福祉や保育の資格が取れて役立つなら、多子世帯の大学無償化より、国の為になると思ってます。 

こんな私のようなおばさんでも、無料で福祉や保育の勉強が出来るなら、行きたい。そして、子育て経験も活かしつつ、介護の経験も活かしつつ、働いてみたいとも思う。けど、今更お金払ってまで、学びたいとも思わないから、残念だけど。 

 

▲2 ▼2 

 

=+=+=+=+= 

 

20年ほど前まで、30年近く短大の教授を務めていましたが、私の勤務校は当時既に酷い定員割れ、改組を繰り返し私の専門の学科も消滅したので見限り、関東地方の4年制大学に転職しました。その後10年程は永らえたが、結局募集停止で今では併設の4年制大学だけが残っています。私が属した専門学科は切り捨てられました。 

 

50年ほど前、私が院生から短大に就職した頃は、女子の場合4年制より短大の方が就職が良く人気があり、偏差値も高い所が結構ありました。 

 

しかしその後男女雇用機会均等法です。女子短大のように、女子が20歳で卒業、就職してお茶くみのような男性社員の補助の仕事をして結婚までの数年勤めるという女性の人生設計は無くなったと思います。 

 

何れにしても短大は中途半端です。同じく国立の専門学校、高校3年+短大相当の、しめて5年間の課程の学校も中途半端ですね。最近では大学への3年次編入が前提のようです。 

 

▲87 ▼31 

 

=+=+=+=+= 

 

素晴らしい流れだと思います。実際に公立中学卒業のレベルに達してないのに無理やりして親も本人も私立高さらには私立短大にまで行かせてあたかもそれで学歴があるかのような面をした連中を多く見てきました。いっそのこと、底流私大も根こそぎ廃止して欲しい。実際、私立大で国公立大と何とか渡り合えそうなのは早慶上智、MARCH、関西の幾つかの私大くらいで、その他はみな地方国公立大よりも格段に下。 

 

▲5 ▼2 

 

=+=+=+=+= 

 

普通の2年間の短大とは違い、看護師や理学療法士、作業療法士、放射線技師、検査技師とかの医療職は、法律的には高卒後3年の教育が必要だから、昔は3年制の医療短大や医療短期大学部も多かったけど、それも時代の流れて四年制大学に改組されたところがほとんど。 

まぁ短大に3年間通うなら、もう一年足して大卒学士の資格を取りたくなるよな。 

 

▲8 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

社会がそれを希望しているから。そして,記事にある通り短大自身も大学への変更でも減っていますよね。 

准看護師より看護師を,看護師もより高度な知識を持ってという社会の需要を考えるとやむをえないでしょう。例えば慶應義塾の看護短大は2000年入学者で終わりにして4年制大学の看護医療学部へ転換した。 

また,認定こども園の増加により,保育士(厚生労働省)のみ資格者より幼稚園教諭(文部科学省)も持っている職員が社会的に求められているでしょう。こっちはお役所が違うから統合免許にならないだろうし,片方より長い就学期間がどうしても必要になるでしょう。 

薬剤師だって2006年以降に薬学部入学した者は6年制で,それ以前の4年制より伸びています。ドラッグストアで薬剤師として働くのでも6年制卒が必要。看護師,こども園職員に4年制を求めるくらいの就学期間伸びは社会的需要でしょう。 

 

▲9 ▼4 

 

=+=+=+=+= 

 

母は短大卒で就職して父と結婚して寿退社パターン 

 

私の時は私含めてクラスの子はだいたい四大行ったと思いますが、別のクラスの知り合いの男子で国公立受からないのなら、私立4年間は諦めて欲しいでも短大なら可と親に言われて理系の私立短大に行った人がいます。 

 

今調べたら理系の強みなのかまだあるみたいで国立への編入実績もあるみたいです。確か企業からの派遣で夜学に来てる社会人も結構いるとか知人が言ってた気がします。 

 

ただその知人は2年で卒業して就職した先では専門学校に行った人ぐらいの色はつけるけど基本は高卒待遇と言われたらしいです、しかもブラックだったみたいで割と早くやめてしばらく派遣社員として働いた後、親の病気がきっかけで今は家業を継いでます。 

 

今みたいな借金がしやすい時代ならその知人の人生も変わってたのかな?単に借金だけ増えてやっぱりブラックへの就職といより悪い結果だったのかも知れませんが 

 

▲0 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

以前、短大の教務の人に聞いたのだけど、昭和の頃と違って、今短大をめざす受験生には2種類あるとのこと。 

1つは、金銭的に四大が難しい受験生。 

もう1つは、大学で何を学びたいかを高3時点で決めかね、大学入学後のミスマッチを防ぐため、まずは短大で学びながら自分が学びたい学部を吟味して、編入試験を受けて四大に編入するのだそう。 

その短大が十分定員充足していて、偏差値も結構高い短大だからということもあると思うけど。 

 

▲6 ▼5 

 

=+=+=+=+= 

 

短大だけでなく、入学者数をずっと下回っている大学も閉学すべき。修学支援制度は直近の就職率が90%の場合は機関要件の対象外から猶予されるが、いい加減その猶予制度も廃止しろ。また、中には国に届け出していない施設で学外実習をしている大学もあるくらいなのだから。山梨県河口湖にある医療系大学がまさにそれ。 

 

▲5 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

専門学校ではなく大学、短大であることで文科省からの補助金の額が変わるとかがあるのかな? 

いずれにせよ実態としては専門学校な「大学」や、教員が学術論文を全然出していないような研究実態がない「大学」は認可を取り消して消えた方がよいと思います。 

CAやアニメーター、ウエディングプランナーの養成「学科」でどれだけ学術的に意義がある論文が書けているのか。 

 

大学の価値が相対的に下がる一方で、本来研究に回すべき公金が職業教育に流れるのは健全とは言えない。 

 

▲27 ▼2 

 

 

=+=+=+=+= 

 

需要のない短大はなくてもいいと思う。簡単すぎる四大も同じ。勉強ではないが専門的なことを学ぶなら料理や美容のように専門学校に行けばいい。高専も大卒より社会で需要がある。保育は心理学や教育学科に位置付けられるが看護士のように専門と大学どちらもあっていいと思う。アカデミックなことをするなら大学、そうでないが専門性が高いことを学ぶなら専門学校という仕分けでいいと思う。 

 

あまり賢くないけど聞こえが悪いから短期大学に行かせて寿退社前提の立ち位置、というのはもう需要がない。 

大学に出している補助金などの公費も無駄になる。 

 

すぐに役に立つかはわからない基礎研究や哲学のような文系の学科は逆に相当賢く学問好きな人だけが行けばいい。 

勉強好きでもなくお金もない人まで大卒を目指さないといけない状況はおかしい。 

 

▲2 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

ここ30年の短大の半減はもっぱら4大への転換によるもので、校舎が「消えた」訳ではない。 

中曽根臨教審の「大綱化」=大学設置基準の緩和により雨後の筍のように4大が乱立し、進学率は上昇した。一方、18歳人口は1992年をピークに減少に転じたため、収容定員は増えたものの入学者数は横這いで推移してきた。 

結果定員割れ大学が爆増し、文科省は補助金削減などで「淘汰」に乗り出したのが現状で、短大以上に4大が不良債権になっている。人口減少時代への突入が明らかな中で行われた規制緩和は後代に大きな禍根を残したが、大学無償化が同じ轍を踏まない保証はない。 

 

▲2 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

高卒で働きながら、無理なく資格がとれたりできるようになれば、短大も役割を終える時期かもしれません。あるいは社会人が働きながら資格をとる場として残す道はあるかもしれません。 

 

▲6 ▼1 

 

=+=+=+=+= 

 

我が子も大学生。 

やりたいこともない、けど働きたくはない、 

こう聞くと自分の受験ピーク時だった92年93年の自分と変わらない。 

 

が、より知識は得ておきたい、より賢い奴とか出会ったことのない未知の世界を知りたい、少しでもいい暮らしがしたい、などの野心めいたものが、今の若い世代からは消え失せたように思う。 

豊かになり過ぎたのだ。 

昔は親も給料日前だから節約とか、あの子のうちは生活も苦しいしでも見下したりはしないとか、何かハングリーさや、健全な上昇志向を育む環境が時代背景とともにあったのに。 

 

学びたくもないけど社会に出るのも先延ばししたい。 

これに多子世帯だからとか、ここにに住んでるからとか、低所得だからとかで国税を投入し、学力試験もろくに課さずに要領だけ磨かせる入試とか、大学の入学式に親が揃って出る自立のなさとか、18で選挙権は与えるとか、 

もうチグハグな平和ボケした世になったのです。 

 

▲10 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

昔はそれなりに名門短大もあったので意味はあったのだろう 

専門だと、床屋になる人、ファッション、准看 

オイル交換整備士などで手に職が強かった 

中卒でヤンキーや改造違法バイクも上等な連中が進学してた 

短大はまだ文学部、英文学や、経済学部など 

大学ぽい学部もあった、名門女子短大も人気だった 

大学とつくのも、プライドを上げた 

それがどんどん4大に置き換わり 

女でも4大、京都などでは8割大学進学 

時代がどんどん4大に、さらに最近では 

大学院で研究者、やる気のある女は博士で教授、研究者 

欧米留学もすごく増えた、時代は益々高学歴に 

特に上位のお茶の水などに入ったら 

親が民間就職もったいない、大学院、教授、教育者目指せになる 

合コンももちろん東大や上位国立 

成金と違う、本物の教養と知性を持つ女性を育成している 

梅子さんも注目されてる時代、梅さんに続いて女の人権意識を持つ 

 

▲4 ▼8 

 

=+=+=+=+= 

 

高校、短大、大学は義務教育ではないので、学生を集めることが出来ないなら、閉学は当然。 

学ぶ場所であるべきところで勉強しない学生を集めても就職試験では学歴フィルターがあるので合格するはずもない。 

高校・短大・大学の設置者は文科省に設置申請をする際は、教育方針と人材育成などを掲げないと許可されないが、できもしないことを書いているから、学ぶところではなく遊ぶ場所になっている。 

 

▲32 ▼5 

 

=+=+=+=+= 

 

私が働いた会社はいずれも短大卒の人は専門学校卒の人と同じ枠の扱いでした。 

短大に進学する人はかなり減りましたが、専門学校はどうなんだろう? 

今はこう言っては失礼ですが、学力が低く学ぶことが好きじゃない子も皆四年制大学に進むので、ここらでもう一度考え直してみた方がいいと思う。 

 

▲18 ▼6 

 

=+=+=+=+= 

 

公立の小中高にはなかなか予算がまわらないのに、私立の小中高や私立のFラン4大には多額の私学助成金を出している。 

 

文部科学省の役人の方はどう考えているのかな。 

 

短大が閉鎖されてるけど、これまでに4大への移行も沢山あって既に4大になってる学校法人も多いように思うけど。 

 

▲3 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

過去の短大は女性差別の象徴(お嫁さん学校)として消えゆく運命にあるのですが、日本経済が更に悪くなれば安い学費で卒業して高卒よりは良い仕事に就く事を狙う人や専門性を高めて資格をとるコースとして復活するような気がします。 

 今の日本経済の弱点でもある大卒のコスパが悪い(給料に見合った働きが出来ていない)ことへの対応としては、国内だけで通用する準学士を短大で取って、その中で学問をしたい人や更に専門性を高めたい人が大学院まで進む事を前提に大学に進む位が丁度良いと思います。もしかすると4年生大学の落第生が短大に編入して1年間職業訓練を受けて後に就職するコースを整備する事を前提に大学2年次に各大学の下半分を放校にしても良いでしょうね。大学を選抜機関として機能させる事こそ日本の国是ですからね。 

 

▲15 ▼10 

 

=+=+=+=+= 

 

以前、短大と同様、就学2年の専門学校が注目をあびていたが、今、どうなっているんだろう。入れば卒業出来るレペルの大学って、なんの為にあるのか。社会も企業も大学の本来あるべき姿を考え直す機会では。 

 

▲11 ▼0 

 

 

=+=+=+=+= 

 

大学もどんどん減らすべきだと思います。 

大学は一部優秀な人だけが行く為の高等教育機関です。 

大して勉強出来ない人が就職の為の箔付けに行く場所ではありません。 

殆どの人は高卒、お金がなければ中卒で働いても本人の努力次第で十分に生きて行けます。 

 

▲26 ▼1 

 

=+=+=+=+= 

 

自分も元々は私立文系の大学に進みたかったけど、受験勉強が極端に嫌い(ドン引きされるくらい)だったのと、卒論も嫌で諦めた。 

 

休みの日に遊べたりバイトしたり出来るのは良いんだけど、単位とか取らないと留年になるリスクも高いし怖いよね。 

 

▲9 ▼12 

 

=+=+=+=+= 

 

公立高校が廃止になったことを行政の責任だというマスコミや世の中の意見もあったが、少子化という大きな流れの中で、公立私立を問わず、学校の統廃合は避けられないのだろう。 

それと○○卒の肩書を得るためより、専門性を高める方向に流れを変えて行ったほうが良いと思う。 

 

▲2 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

大学も減らしたほうが良いでしょうね。 

猫も杓子も大学みたいな無駄な時間を過ごして。 

勿論キッチリ目的を持って学んでいる人もいるのでしょうけど。 

寧ろ、一旦社会に出て、本当に必要性を感じた時に学べる制度を確立して欲しい。 

 

▲11 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

大学ですら何学んでんだか分からない人が大半てなかで短大なんて意味あるのかな。 

企業はどんどん高卒なり中卒なり採用して早い段階から育てるべきだと思う。無駄な学歴信奉が終われば教育コストも減り、補助金など不要にもなってくる。 

机のお勉強より実践。 

創造性に欠けると言われた日本が今やクリエイター強国なのは圧倒的に好きを仕事にしてる人が多いからで、点取ゲームの要領なんかよりそういう本質を重視すべき。 

 

▲2 ▼1 

 

=+=+=+=+= 

 

日本の企業の採用基準の改善をすれば良い。 

 

例えば、大学を無償化なんかにするより、勉強したい子は奨学金を狙えばいい。もし、学費が払えない様な状況だったら、一度就職なりバイトなりしてお金をある程度貯めてから入学でもいい。途中で休学して働いて戻ってもいい。 

アメリカなんかお金が無ければ働いたり、軍隊に入ったり、自分で何とかして勉強している。そのせいか、日本の大学生の遊んでいる様な子達の様ではなく、課題も多いからか、普段はかなりの勉強量で、夜遅くまで図書館で勉強している子もいる。しっかりお金を払って勉強すると言う対価を得ようとしている。それもこれも、新卒じゃ無くても良いとか、年齢とか関係なく採用する企業があってこそ。何の目的で学んでいるのか、学びたいのか。就職の為の就学だったら4年早くお金を稼いだ方がいい。大卒、高卒で給料に差をつける事もおかしい。 

 

▲0 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

私学は隙間があれば開学するし、需要がなくなれば廃校になる。市場の中で生きているから当たり前の事でそれをとやかく議論するのは時間の無駄。議論するとすれば昭和40年代全国に設置した国立高専が未だあるのが不思議。物作り、輸出で高度成長を達成した終わりの頃、遅れてタケノコの様に開校したが今や物作りの時代ではなくなったのに廃墟の様に建っている。そう言えば商業高校、工業高校も同じで公が商工業を躍進させようとするのは間違いではないか。時代に取り残されても税金を垂れ流し、又民間私学の芽を摘んでいる。所謂民業圧迫ではないか。安い授業料で勉学させる面が強調されるが官の市場支配にも聞こえ、結果は時代錯誤のチグハグが多い。税を投入する学校は公務員養成だけに限定した方がスッキリする。 

 

▲2 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

今高卒だと、いいとこに入れない小さい町の工場とか、大手企業に比べると中年あたりにすごく手取りの額の差があるのが現実。だから大卒でないと若い時はいいかもしれないが困ることになるから、大卒資格が欲しくて行くって人が多いです。遊びで大学生活楽しみたいとかって人なら行かなくていい、働いてても遊べる。 

 

▲12 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

私が思う短大の存在意義・・・女性限定?みたいな感じがするので止めた方がいいと思う。勉強がしたい学生向けみたいな大学が少ない気がする。理由は、明快。授業料が高すぎる。研究心を刺激する講義がどれ位あるか?学問を研究する学びの場ではない?むしろ動画SNSのコメントのやり取りの方がずっと面白く聞く力が備わると思う。 

 

▲0 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

偏差値の低い大学は早くなくなってしまっていいと思う。 

大学は研究機関なのだから、遊びに行く場所ではないし、高度な研究を偏差値の低すぎる大学ではできないでしょう? 

 

それに、家庭の事情で塾などに行けずランクの低い大学しか選択肢が無い云々というならば、一旦社会に出て、学費を稼いで良い大学に進学すれば良いし、なんなら、2部、通信教育学部は働きながら学べるし。 

海外の大学もeラーニングで門戸が開かれていますしね。 

 

国内ならば、慶應、早稲田にも社会人が学べる学部はありますし、費用も昼間より随分、安いはずです。 

 

▲62 ▼13 

 

 

=+=+=+=+= 

 

適正な大学の数って、何校位なのだろう。 

減らしすぎると、学ぶ権利が奪われるとか、文句が出るし。 

正直、大学でないと出来ないような仕事って、かなり少ないように思う。 

専門的な知識というなら、二年間専門学校で学べば、かなり所までは学べる。 

大学で有る必要は無い。 

そもそも大学って、何を学ぶのか?そこから再度始めた方がいいような気がする。 

企業も、大卒に拘る事を辞めて、その人のスキルで判断するようにする必要がある。ジョブ型雇用になれば、おのずと学歴に拘ることも減るのか?それとも、どこどこ大学卒という肩書きに拘るのか? 

名よりも実を取る社会になって欲しいが。 

 

▲72 ▼24 

 

=+=+=+=+= 

 

自分は文系の短大卒ですが 

人生に何の役にも立ちませんでした。 

履歴書に書く内容が2行増えるだけ。 

 

国家資格でも取る為に進学する方が 

生きていくのに役に立ちますね。 

自分の時代は女子は短大卒の方が就職に有利とされていましたが 

就職氷河期で文系の短大卒は何の意味もなかったです 

淘汰も自然の流れかな。と思います 

 

▲4 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

大卒でないと受験できない資格ってのはそこそこある。 

専門卒や短大卒でないと受験できない資格というのもそこそこある。 

年齢制限はあっても別に学歴不問で受験できる資格は結構あるから高卒で社会人になってから必要に応じて資格と経験を積み重ねてスキルアップしていくという方法も悪くはないと思う。 

 

企業にとっても大卒よりも高卒の方が安く雇えるメリットもあるから、中途半端に勉強した短大卒や専門卒だとその専門分野で雇う以外のメリットがないんだろうな。 

 

香川県にもせというち観光専門職短期大学という非常にニッチな短大があるけど、80名から40名に学生数を半減した。 

 

日本人相手に学生数を確保するのは難しいんだろう。 

発展途上国留学生向けに大学なり短大なり作り、卒業後の就職先とセットで売り込めば需要の掘り起こしはできるかもしれない。 

個人的には移民の受け入れは反対だけど。 

 

▲0 ▼1 

 

=+=+=+=+= 

 

昔は短大なら大企業への指定校推薦で就職できました。今女子大も指定校推薦が減っていると聞きます。よって女子大も就職が悪くなり偏差値も低くなっている。大企業は今転勤がない一般職採用を減らしているし、本当に上の企業は慶応卒が一般職だからね。偏差値50以下の大学は無くなっていいです 

 

▲3 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

高校でまともに勉強しなくても定員割れの大学に入れる時代。授業中寝てばかりの生徒でも大学に入れる時代。他にも多数あったように大学も減らすべき。大学卒業の資格を大企業も早急に見直すべき。高卒でも優秀な人材を採用すべきです。高校の方がキメ細かい就職指導もしてくれます 

大学で経済学学んだからそれが即実戦で役立ちましたか?大卒の皆さん! 

 

▲172 ▼32 

 

=+=+=+=+= 

 

かつて弁護士も法曹人口が少ないからと法科大学をたくさん設けさせた。結果的に法曹人口は増やしたけれど、質の悪い弁護士や食べていけない弁護士を誕生させることにもなった。他方では司法試験の合格率が低い、あるいは定員に満たない法科大学院は、記事のように募集停止を余儀なくされるケースにも至っている。 

何でもそうだが、世の中バランスが大事ってこと。 

 

▲5 ▼1 

 

=+=+=+=+= 

 

・都市部の大学は乗車時間45分以内に同じような研究学習ができる場合は統合、廃校。 

・地方はどんなランクの大学でも存続(街の消滅につながるから) 

・奨学金は私学で優秀な学生のみ、ただしエッセンシャルワーカーやIT人材は現状通り。国公立は無料。もしくは都市部の子が地方に入学する場合は奨学金の対象。 

 

これでいいよ 

 

▲0 ▼3 

 

=+=+=+=+= 

 

大学に否定的な投稿が多い。自分は大学に進学するのは人生にとってプラスになると思う。 

大学で勉強したことや遊んだこと、サークル、バイト・・・・きっと大きな財産だと思う。 

がんばって勉学や青春を楽しんでほしい。 

 

▲20 ▼13 

 

=+=+=+=+= 

 

短大出たところで高卒と変わらない扱いを受ける。同じ年齢の時に高卒なら3年目に入り仕事を大体覚えている。2年のアドバンテージは仕事の上では結構大きい。 

専門職系の短大ならまだ意味があるんだろうが、目的なしに短大出ても大学以上に意味がない。学生にしても1年だけゆっくり出来るが翌年には就活就活だから、学生のときにしか出来ない経験も大学行くよりもはるかに少ない。 

給与もメリットなく、時間もなく…それ考えたらなくなるでしょ。 

 

▲15 ▼13 

 

=+=+=+=+= 

 

短大どころか大学も行く意味が乏しくなってきた。たとえば高卒で定年前4年間の年収が平均800万円だったとして、大卒の人に比べて3200万円もの生涯年収が増える計算で、初任給が少なくても十分取り戻せる。加えて大学の授業料が不要になるメリットは大きく奨学金を貰って大学に行くくらいなら、高卒で働いた方がましな生活を送ることができるというわけだ。 

 

▲14 ▼26 

 

 

 
 

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