( 279943 ) 2025/04/03 05:29:06 2 00 気づいたら1億円たまっていた “いつの間にか富裕層”が増殖中 弱点は金融リテラシーAERA DIGITAL 4/2(水) 7:32 配信 https://news.yahoo.co.jp/articles/858cde3f956dbb6c0d135874c242b54c0fadfd1d |
( 279944 ) 2025/04/03 05:29:06 1 00 野村総合研究所による調査によると、2023年時点で純金融資産が1億円以上ある「富裕層」と「超富裕層」が165万世帯に達し、株価の上昇などが背景となっている。 | ( 279946 ) 2025/04/03 05:29:06 0 00 いつの間にか富裕層出現の背景には株価の上昇などがある(写真映像部 和仁貢介)
気がついたら富裕層になっていた――。そんな夢のような現象が続出していると、野村総合研究所(NRI)が発表し話題になっている。
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NRIが2月に公表した調査によれば、2023年時点で純金融資産(金融資産の合計から負債を引いた額)を1億円以上保有する「富裕層」と「超富裕層」が165万世帯に達し、05年の調査開始以来で最多だった。2年に1度のペースで調査を続けているNRIが今回「新たに見えてきた」と指摘したのが、「いつの間にか富裕層」と呼ばれる層だ。いったい、どのようなものなのか。
まず「いつの間にか富裕層」についてNRIは、「年齢は40代後半から50代、職業としては主に一般の会社員」とする。年収は500万~600万円で、純金融資産が5千万円以上1億円未満の「準富裕層」から富裕層に気づかぬうちにランクアップ。富裕層153.5万世帯のうち1~2割程度を占めているとみられる。こういう層が出現した要因の一つとしてNRIが挙げたのが、株価の高騰だ。「近年の株式相場の上昇を受け、運用資産が急増した」というのだ。
「アベノミクスから何が起きたかというところから読み解いていくことが必要です」
こう話すのは、エコノミストの崔真淑(さい・ますみ)さん。いつの間にか富裕層の出現の源泉は、「アベノミクスまで遡ることができる」と指摘する。
「2013年に始まったアベノミクスによる株主還元の強化と大規模な金融緩和によって、株価が上昇しました。その結果、資産運用の議論が活発になり、従業員持株会で自社の株を購入したりする人が増えてきました。翌14年1月には旧NISA(少額投資非課税制度)もスタートし、資産運用を始める若い世代が増えました。こうしてコツコツと堅実に積み上げてきた結果、いま花開いたと思います」
NRI以外の研究機関も、富裕層増加のレポートを発表している。それを見ると、資産が増えている人たちは基本的に都市部に集中している。株価が上がることに対し、恩恵を受けやすい企業に勤める人が都市部に多かったのではないかという。
さらに、資産運用には原資が必要だ。年収500万~600万円で、子どもがいる家庭では、投資に回すお金まで捻出するのは厳しい。資産運用に回せるということは、親からの贈与や相続もそれなりにある人が多いのではないかと見る。
そんな、いつの間にか富裕層の生活スタイルについて崔さんは「消費性向は低い」と指摘する。
「今の40代後半から50代は、バブル崩壊やリーマン・ショック、デフレと賃金が下がる世界をずっと見てきているからか、様々な研究を見ても暮らしは堅実なことを示唆しています。旅行では高級旅館に泊まったりプチ贅沢はしていても、高級外車を乗り回すわけではありません。ユニクロなどファストファッションを着て、地味な暮らしをしています」
しかも、総資産が1億円以上あったとしても、老後の生活は安泰ではない。株価は上がることもあれば下がることもある。「株価が上がったから、ラッキー! 使おうぜ」というマインドにはならないだろう、と見る。
今後、いつの間にか富裕層が増えていくかどうかは、アメリカ株だけでなく、日本株、そして日経平均が上がっていくか次第。ただ、彼らの金融リテラシーは高くないと見られる。NRIはこう指摘する。
「資産運用を金融機関の担当者や親族・知人の勧めに任せ、自らは関与・関知していない人も一定数存在します。そのため、従来の富裕層と比べて金融知識が十分ではなく、商品特性やリスクの理解が不十分なままに金融商品を購入する可能性があります」
投資する際に何に気をつければいいのか。崔さんは、「ファイナンス理論的には資産分散が重要」とアドバイスする。
「突発的な異変に対して目減りしにくいよう、例えば、株だけを保有するのではなく、債券や外貨商品などにも投資することが大切です」
ただ、一つの金融商品ありきでの長期投資には注意を促す。長期投資とは、毎月定額でコツコツと時間分散をしながら投資をしていくやり方。「買うタイミングをずらせば必ずいつか花開く」などといわれているが、時間が経つと概ね平均値に戻る「平均回帰性」が前提となっている。しかし、すべての資産に平均回帰性があるとは証明されていないと警鐘を鳴らす。
「投資で重要なのは、様々な資産を分散させることです。株や国債、社債、金、ビットコインのような仮想通貨(もちろんリスクが高いので少額で)など様々なものをミックスさせ、経済ショックや金融ショックが起きた時に資産を目減りさせないよう心掛けてください」
ただ、新たな富裕層が増えても、消費が活発にならなければ経済にはプラスになりにくい。崔さんは、彼らにどうお金を使ってもらうかが重要になってくると言う。
「経済を動かす時は家を買ってもらったり改築したりして、大型出費をしてもらうことが重要になってきます。そうしたインセンティブ(動機)を持たせる住宅ローン減税やリフォーム減税といった減税策を打ち出すことが重要です」
野村昌二
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( 279945 ) 2025/04/03 05:29:06 1 00 この記事では、投資や貯蓄に関するさまざまな考えや経験が述べられています。 | ( 279947 ) 2025/04/03 05:29:06 0 00 =+=+=+=+=
自分も50代になり投資や貯蓄に資産と言った記事を多く目にするが 回りを見渡すとお金など気にしていない人々の方が 生き生きしている気がする。それなりの預金がある人もいれば そうでもな人も 世の中には所得に応じた楽しみが沢山あるし 富裕層だの貧困層だの個人の考え次第で悲観的になる必要はない気もする。
▲4005 ▼415
=+=+=+=+=
私は400万円の貯金がある、いわゆる富裕層です。資産を築くためのアドバイスをさせていただけるとすれば、貯蓄は才能だということです。貯蓄には我慢が伴うと考えている一般の方々にとっては、信じがたいことかもしれませんが、私自身には無理をして節約しているという意識はありません。無駄遣いをしないことは、私にとっては呼吸をするのと同じくらい自然な行為であり、気がつけばこれだけの金額が貯まっていました。旅行やグルメなどに代表される消費の喜びは、人生においてさほど重要なものではないと考えています。
▲20 ▼59
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1億とは恐れ入りました。 自分の場合母親の相続で400万位の株式が1000万になり、父親の相続で取得時評価で手続きしたのでやはり2倍以上になった。内容が長期保有銘柄だったので気にもせず放置している。配当だけで年間30万以上、優待券等は数万円位の評価で贈られてくる。今日本企業は長期保有株主を尊重する傾向が強くなって来たという。なんだかんだの株高状態だから今更新規保有は悩ましいけど、たまたまそんな銘柄を遺してくれた両親に感謝しています。
▲136 ▼25
=+=+=+=+=
自分は大した金融リテラシーも無いし、よくわからないでインデックスファンドを中心に個別銘柄は無しで投資しているけど、最初の1、2年はほとんどプラスよりもマイナス寄りで、それが3年、5年となるとプラスがかなり実感出来るようになると思う。長期投資はコツコツだけど。
▲2363 ▼317
=+=+=+=+=
コロナ禍初期の暴落時に海外投信を始めたのですが、最初に入れた30万が今は80万になっています。 「いつの間にか富裕層」になれたかどうかは、株式に詳しいかどうかよりも、ただ株高と円安になる前に、どれだけ多くを海外投資していたかだけで決まるように思います。 そして都市部で高学歴や会社の優秀な知人が多いほど、投資に関する有益な情報に触れる機会が多かったと思います。
▲725 ▼137
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この記事は自分のことかと思いました。 自分自身で築いた資産プラス父からの相続で金融資産がギリギリですが富裕層と言われるところに入っていました。 資産が増えたことによって贅沢な生活を目指すよりも、もっと増やしたいと思い、今までは旅行や趣味に使っていた配当金も運用に回すようになり、ちょっと息苦しくなってしまう始末。 でも、定年後の夢があるのでもう少しがんばって、そのあとは父から相続で受け取った分ぐらいは子供たちに残せるように存続について勉強していこうと思っています。
▲28 ▼8
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今から1億円貯めるのは相当難しそうに見えるけど 普通のサラリーマンでも「20年前から株や投資信託や金などを積み立て続け、リーマンショックやコロナショックでも手放さなかった」人や、20年前に23区内に5000万の建売やファミリー向けマンションを買い、ローンを払い終えた人 なんかは昨今の株高、地価高騰でもれなく1億円の資産持ちになってるんですよね
▲933 ▼92
=+=+=+=+=
やっぱりそうなのか 生活が苦しいという意見を見掛ける事が最近急激に増えた感があるけれど、その割には県内の観光地は平日でも混んでいるし、予約サイトで確認してみると高級宿は一月近く満室だしで、どうも日本が貧困化している実感が感じられないんだよね
諸事物価が上昇している実感なら毎日嫌なくらいに感じてはいるが… 物価高=貧困とは限らないね 貧困に喘ぐ人も増えているが、富裕層も増えているのなら納得だ
▲2060 ▼483
=+=+=+=+=
この議論は確かにそうだろうと思います。コロナ禍で100百万円を株式で持っていた方で、いきなり下がって塩漬けにしていたら、200百万円になっていた方は割と多いのでは。私なんぞはちょっとの株価上昇ですぐに利確するので、がばっと増えません。小心者もこのカテゴリーには入らんですね
▲996 ▼113
=+=+=+=+=
某老舗の米ITベンダーですが、ここ数年の株価上昇で持ち株会で億超えた人が定年退職者にたくさんいます。配当で年200万以上の手取り。資産形成の面では出世するよりも持ち株会で積み立ててたかどうかが重要だったということ。
▲484 ▼62
=+=+=+=+=
コツコツ節約してやっと不労収入で年間100万以上手にしても定年前後では贅沢しないでしょうね。1億運用して利回り4%で400万/年の不労収入。年金足して600万円。 つまり野村総研は一億の資産あるから富裕層と呼ぶかもしれませんが、年収600万なら普通の生活をします。子供が離れて住宅ローンもなければもっと楽ですが、節約が身に付くと数年後不労所得の余剰金が増えるのが実感して生活変えるでしょうが、80歳超えたら何度も海外旅行なんていけないでしょうね。高級住宅へ移るほど余剰金はないでしょうし元本減らすくらいなら子供達に譲る。うちは孫たちの教育費とか援助するでしょうね。 中央値を見ると差が大きくなる要因でしょうね。息子達にはお金の使い方に気を付けるように話してます。私たち夫婦の実体験で理解してくれてますけど。
▲799 ▼169
=+=+=+=+=
米国株を持っていますが、コロナ前に108円だった為替が今は150円。何もしていなくてもこれだけで円換算の資産は40%近くも増えている事になる。 このところ愚かな米国大統領の言動に振り回されて株価は冴えませんが、それでも投資した金額よりは大幅に増えています。 そりゃ富裕層も増えるというモノでしょうね。
▲642 ▼97
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同類婚の増加もあるみたいです。パワーカップルが共働きすると、夫が高給の専業主婦世帯の倍のスピードで貯蓄が貯まっていく。近所の夫婦で証券会社勤務の世帯は、世帯年収4000万円近くあり子供達4人とも私立校に通わせていて大きな戸建てに住んでおられます。 最近は女性の四大進学率が男性とほぼ同等の59%に達しており、生涯仕事を持ちたいという女性が増えているので、前述したような同類婚世帯とそうでない世帯の格差がかなり開くと思われます
▲314 ▼38
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数字上で見る富裕層増やしたいだけなら、相続税無くせばいい。 都市部は株等による資産だけど、地方は土地や農地などがあるから、それらが相続されれば1億超す人はかなり出てくるんじゃないでしょうか。 これから、団塊世代からその子へ引き継がれていくと思いますが、実家から都市部に出た子からすると実家や農地は資産ではなく、ただの負動産でしかない。そうすると相続放棄が増えるだけだと思う。 結果として耕作放棄地や無人廃屋の問題が出てきており、その整備に税金が使われることになる。 相続税取るのやめて資産化すれば売る、貸す等の運用されてより所得増に繋がるのではないか。 目先の金ばかりの政策が多いけど「回りまわって」という10年後20年後を見据えた政策考えないと日本本当に沈むよ。
▲578 ▼108
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この記事に沿うと年収500万円の準富裕層ですが26歳の頃から投資を始めました。60歳までに1億円を達成したかったのですが1億円なんてそう易々と達成出来る額ではありません。コロナやロシアvsウクライナがなければひょっとしたら達成出来たかも?とも思いますが…まず達成出来なかった理由として「たら・れば」を持ち出すところが自分のダメなところだと実感しました。いつの間にかとか、気が付いたら1億円達成出来たなんていう話しは絵空事のように感じます。資金力のない庶民にとっては並々ならぬ努力が必要だと思います。
▲274 ▼27
=+=+=+=+=
記事にあるように、「株価が上がったから、ラッキー! 使おうぜ」となる方は少ないと思います。 実際多くの日本人は、亡くなる時が一番金持ちだそうです。結果、多くの資産を税として国庫に献上するのです。庶民が新NISAとかでうかれていても、Zはしたたかです。こうして回収されるだけ。 やはり、投資においても出口戦略が必要かと。 当初より目標立ててこれだけ増やしたらこう使おうと、計画立て無理せず欲出さずしっかり使う事が大切かと。
▲184 ▼16
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生活が大変だったママ友が、急にお金持ちになり豪邸を建てていました。 どうしたのか聞くと、旦那さんの叔父さんが亡くなって遺産が二億円近く入ったそうです。そこまで額が大きいのはめずらしいですが、まわりに親の遺産で急に裕福になった人が大勢います。親世代はけっこうお金持ってる人多いのです。 私は介護の仕事をしていますが、質素に暮らしているお年寄り、ものすごく大金を持っています。全然会いにも来ない息子さんとかに遺産が行くのかと思うと、もっと贅沢すればいいのにと思ってしまいます。 これからは親や親類の遺産で急に富裕層になる人増えると思います。
▲265 ▼16
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金融リテラシーの高低にかかわらず、将来を正確に予測することは誰にもできません。専門家も過去の分析や解説を行うのみで、未来を的中させることは不可能です。もしそれが可能なら、解説ではなく自身で行動しているはずです。極端な賭けは避け、まずは少しずつ実践を始めることが重要でしょう。ただし、記事にもあるように、リスクの理解だけは欠かせない要素です
▲178 ▼15
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株は上がり下がりがありますからね… 自分も月々1万円ずつ15年株投資し続けたら結果的に2000万円になりました。 リーマンショックの安い時の株が上がったのが大きいのですが、 別に今すぐ売る気もなく、「何かあったら」のために持っていようかな…な程度。 月10万ずつ投資していたら2億だったのかな…とも思いますが、 現実的にそんな投資は無理だったし、これからも何も変わらず過ごそうと思います。
▲121 ▼11
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30代です。 1億円はないけど、大学卒業とアベノミクス初動が重なってくれた幸運もあり、個別株投資だけで3000万円くらいは資産増えました。その後ビットコインとか配当目当ての大型株に分散させたら、全部右肩上がりで現在6000万円ぐらい。
株のスタートがリーマンショック時代や今の相場だったら絶対金減らしてたと思うので、これは単なる幸運だと思ってます。
▲96 ▼9
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一億円程度が富裕層というのは疑問ですが、それなりの収入があって 使わない生活をすれば投資しなくてもお金は増えます。
最低限の生活でも収入が低すぎれば貯蓄は無理ですし 高収入でも入る先から使ってしまえば永久に貯蓄はできないでしょう。
しかし、資産はあっても使わず一生終えるのも虚しい。 ある程度は体力がある内に楽しみ、美味しいものも食べられる内に。
使わないのではなく、お金が使えなくなってしまっている人もいます。 使う事に罪悪感を抱いたり、目減りを極度に怖がったり。
纏まったお金があるのは大切ですけど、何億円でもあるだけでは・・・ 気持ち良く使えるのが真の豊かさではないでしょうか?
▲86 ▼10
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株ではないですが、2018年から当時数十万円だったビットコインの枚数をコツコツ増やしていたら、去年の半減期後にようやくゴールが見えてきました。 ただ現状だと半分以上の利益を雑所得として引かれるので、利確は税制の改正待ちです。 今後さらに高騰して税金分を差し引いても目標額に届くなら利確…とも思いましたが、あとから猛烈に後悔しそうなので結局は一歩を踏み出せず現状維持になってしまいそうです。
▲31 ▼5
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資産家の妻の父が先月亡くなり、税理士から詳しい金額は聞いてませんが、数億円程相続するそうです。 若い時でしたら宝くじが当たったような気持ちになったのでしょうが、子供が居ない還暦近い歳になった私達にはそんな大金を使う当ても無く、特にそれほどの感動もありません。 これまでずっと慎ましい生活をしてきたので、それが身についており、これからも変わることはないでしょうし、そもそも妻のお金話なので、あまり気にしないようにしてます。
▲32 ▼2
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いつの間にかという表現が正しいかどうかは分かりませんが、昨今の株高などの恩恵を受けながら、想定よりも早い段階で億り人になれた方は周りでも増加傾向ですね。遺産などではなく自力で。 従来からコツコツ投資しつつも一定水準までは分散投資ではない投資手法を維持し、目標水準に到達し始めれば分散投資で守りに入るのは正解かもしれません。ゴールの水準次第かと思いますが。 最近は某大手メーカー社員など、コツコツ持株会で積み立てていた株式だけで億り人になった方が増加したとの話も伺いましたので、何事もコツコツ諦めなければいずれ目標に到達するのかと思っています。自己研鑽の中にITリテラシーの獲得を含めると良いのかもしれませんが、欲張りすぎるのは禁物ですね。
▲7 ▼1
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私は20年以上前株主優待の存在を知って 面白そうじゃんと生活のスタイルを変えました 最初は吉野家、食べたくても株を買うまで我慢して 株を買ったらその優待で食べる 交通、雑貨方面もそうした繰り返し、今では数十銘柄 生活はほぼ優待で賄えます メインの仕事の年収は500万を超えたこともありませんが これまでのインカムゲインや各種優待、今の含み益 投資のお陰で総資産はいずれ1億にも届きそうです
▲119 ▼42
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分散投資が重要って誰もが言うし、自分も異論はない
ただ、投資で大きく儲けるときに目指すべき状態は、 良く事情を知らない人から見れば、リスクを大きく取ってるように見えて、 事情に詳しい人から見ると、そんなにリスクを取っているように見えないという状態だ。
10年前に、NVIDIAに集中投資するのはIT関係者から見れば そこまでリスクが高い行為に見えなかったと思うけれど ITと無関係の世界で生きている人からすれば、良く知らない海外企業に集中投資はものすごくリスクの高い行為に見えたはず。
ここで、集中投資はリスクが高いからリスクを下げるためにインテルにもAMDにもってやるのが正しかっただろうか? まぁ結果ありきなんで説得力には欠けるが、この状況では集中投資が正しい。
分散投資してれば、大きく損はしないだろうと思う。 ただ大きく儲けたいのなら、分散投資していたらダメだと思う。
▲105 ▼36
=+=+=+=+=
1億円越えて余裕資金ならば、配当ポートフォリオもありだと思いますがね。配当4%以上銘柄の財務安定の大企業を中心にしてNISAも取り入れれば資金1億で毎年350万程度は配当が入る。 30銘柄程度で分散すれば、毎年数銘柄は株価が急騰する銘柄もでてくるからそれは売って他の銘柄に入れ替えれば、けっこう株価上昇利益も見込める。下落銘柄も出るけど、基本的なスタンスは投資金額に対する配当利回りだから、全体の評価損益は気にせずキープしとけばよい。 毎年、確実に350万以上の配当や売却益が出れば良しとすれば良い。
▲309 ▼107
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個別株を入念に調べて有望株を見つける術も時間もないので、基本的にはETFや投資信託でインデックス投資、少しだけ遊び半分で個別株を持っています。 インデックス投資は毎月定額を追加投資しているので、知らぬ間に評価額は増えています。 貧乏性でついつい「いまいくらくらいかな」と調べてしまうこともありますが、取り崩すことはせずとにかく放置しています。 投資妙味はあまりありませんが、私のようなサラリーマン投資家としてはこれくらいがいいのかなと思います。
▲10 ▼0
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株式投資してますが、ラッキーな株価右肩上がり時代はこれから暗雲だと思います。
これまで戦後80年は括れば成長の時代だったけど、ここからは衰退に入る恐れも否めない。
そうなると放っておいても増えることはなくなる。 それに今も保有あるならここから世界情勢によってかなり下落するから含み益減少、含み損増加となる。
絶対にこの先も右肩上がりになる確証はない。直近の米国の関税政策は致命的に影響し続ける可能性もある。
給与は減り就職難や食糧難が訪れる可能性もあるし関税により世界中でインフレの加速化の懸念もあるし、投資やってる人間ほど財布の紐は固い現象があるからこの先の経済は周りづらいだろう。
格差拡大、2極化の怖いのはここ。中間層が減り富裕層と低所得(貧困)層に二分されると最も消費する層がガッツリ減ることになる。 売上減少、業績悪化、株価下落。投資家はさらにお金を使わなくなる。低所得層も然り。
▲33 ▼3
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「いつの間にか富裕層”が増殖中」
記事の内容とずれるが、以前、金融商品を勧められて付き合いだと思い購入したら、数か月でそれなりの金額になり驚いた。 大恐慌前の「靴磨きの少年の法則」は事実かどうかは自分にはわからないが、努力もせず、資産を大幅に増やせる時代というのは、夢を追うと同時に警戒感も必要かもしれない。
▲10 ▼3
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相続や宝くじの高額当選は別として、「年収600万円」のサラリーマンが知らずに富裕層になることはないと思う。逆に、貧困層に落ち込むことはある。
つまり、日本人も「本当にない人」と「一見なさそうだが相続等での急な富裕層」「自分なりの資産運用での富裕層」「昔からの富裕層」に分けられているということですね。
「自分だけで財を成す」のは知恵も決断力も運も必要だが、「相続で財を成す」のは何もしなくても可能性はある。
投資に関しては、いつまでも「博打」と思って手を出さない人もいるわけで、その中でリスクをとっても株式投資をしたからこそ、「いつのまにか富裕層」にもなれたわけで、何もしなければ可能性はゼロ。
投資は向き、不向きもあるので、誰でもやったほうがよいとは言えないし、別に富裕層にならなくても幸福な人生を送れる方のほうが多いから気にすることもないと思う。
▲33 ▼2
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税込み年収500万円から600万円で、1億円の金融資産を形成することは、極めて困難ではないか
仮に、上手に投資を行って、元手を2倍にできたとしても、1億円の金融資産を形成するためには、元手が5000万円必要となるところ、年収500万円から600万円の月給取りが、毎月、仮に、10万円づつ投資に回したとしても、40年以上かかる
もっとギャンブル性の高いハイリスクハイリターンの商品、たとえば、ビットコインに投資し、テンバガーに成功した人なら、元手1000万円から1億円の金融資産になるが、そういう人は、それほど多くはいないだろう
私は、もう、18年、上場株式投資を実践しているが、テンバガーを達成した銘柄など一つもありません
▲428 ▼100
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リーマンショック時に日経平均が7000円割れしたけど、多額の含み損を抱えても、あの時から売らずに持っていると、現在は5~6倍になっている銘柄はけっこうあると思う。 株は長期保有が基本中の基本ですね。 利益確定した所で、また次なる銘柄を探すのも色々と面倒だし。 だいたいバブル期以降に、株価が大きく上昇した銘柄は、洋服屋さんや、半導体大手、このコメントの場を提供してくれているIT企業が有名ですけど、 一番上昇したのは、いま話題になっている某外食チェーン店を運営する会社だったりしますから。
▲2 ▼0
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素人が投資で利益を得るには、時間を味方にすること。Buy and Hold and Forget、買ったら忘れるのがポイント。プロには期毎に決算があり損益を確定する必要があるが、素人には当たり前だが無い。なので、中長期で運用することができる。自分は投資を数年単位で手掛け、10年前に億を越えたので早期退職した。自分の父親に至っては、本当に買った銘柄を忘れていて(痴呆じゃないよ)、この前確認したら、トヨタなど多くの株が十数倍になって驚いたことがある。これは極端にしても、若い方に相談されたら、いつも長期で投資することを勧めている。自分と違って、若い方には時間があるからね。
▲72 ▼5
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株価の上昇というのは、将来的な株から得られる利益をインフレ率や、国債の利率を加味して現在の価値に直したもの。
現在の株高は、インフレしますけど、国債の利率はさほど上がらないですから、株の方がお得なのではという思惑によって支えられている部分がある。
ということは、インフレにより7000万円の有価証券が1億円に増えようが、100円の価値が150円に下がれば(為替レートではないよ)、結局はその人の持つ資産の現金に対する価値は変わらないので、ちっとも裕福にはなっていないのだが。
むしろ、今の40代が実質的に裕福になっているとすれば、住宅ローンの負担が、インフレにより相対的に減っていることの方が、効いていると思う。
▲5 ▼4
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我が家もいつの間にか富裕層だけど、転勤などがあって家を買っていないから現金がある。債券は買ったけど投資はしてない。子育てしながらせっせと共働きしていた。経済の先行き不透明、不安すぎて今後も家を買わない。不動産価格はうなぎのぼりだし。不動産融資の金利も上がってるし。不動産買ったらいっきに貧乏だよ。固定資産税きつそう。 共働きしてると家の掃除さえ面倒で、狭くていいかなという感覚になってくる。
▲40 ▼9
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羨ましい限りだが、自分は身の丈にあった生活と最低限の投資で老後の準備中。 両親離婚で母側に付いたが介護できるのは自分だけなので、その負担も考え始めている。 母はつつましい生活をして少しでも私に残そうと倹約している姿が時々悲しい。 今まで頑張った分、残すこと等考えなくて良いのに、と思っている。 とにかく人に迷惑をかけない終わり方をどこまで実現できるかが自分のミッションだ。
▲30 ▼2
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20年以上前は投資はやるべきとみんなに豪語しても誰も話を聞いてくれなかったのに、今は投資するのは当たり前でしょ見たいな感じ。 昔の知り合いは、こぞって株はやめなさいとさんざん言ってたのに、今では、次はどこ買ったらいい?と聞いてくる。 みんな都合良いなと思うが、一人でも多くの人が生活にゆとりができることは良いことだと思う。
▲109 ▼25
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両親は手堅い昭和ヒトケタ世代、貯蓄に増やしたほうです。 私も投資をしてますが、一回大負けをしており凝りていたのですが、数年前に再度挑戦。やっと自分のやり方に気づきましたね。住宅ローンも完済しましたし。楽しみかたがたやっています。アメリカ株を数年前に仕込んでから、ホールドを続けたら、増えました。短期の売り買いはかなり厳しいので。バイアンドホールドです。
▲10 ▼1
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逆に言えばそれだけお金の価値が下がる(インフレ)可能性が大きいということでもある 投資であれ貯蓄であれ金融資産は実際に使われないから時価総額を保っていられるだけでみんなが一斉に使おうとすると物の値段が上がるのだ 今後少子化で物、特にサービスの供給は限られるだろうしインフレが進む事は予想できる
▲3 ▼1
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やはり金融緩和をしてもマクロ経済には大して影響はないですね。 GDPの約6割を占める個人消費は全く上がっていませんので、平均すれば同じというか寧ろ下がっているということでしょうか。 富裕層になった就職氷河期世代に限らず、お金を使ってもらうためには個人消費を底上げするような政策が必要だという事がよく分かりました。
▲24 ▼4
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財産調書の提出義務が生じないように気をつけないとね。リターンが高いポートフォリオを放置していると後期高齢者になった頃にうっかり10億円超になることがありそう。だから年金をもらい始めたらリスクを下げるのが吉。今は債券重視型で信託報酬の安いバランスファンドがあるので助かる。
▲13 ▼6
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7000円台からすれば5倍以上の株価になったからな。 それなりに株を持っていたら増えただろうね。
ただ、35000~40000の適正株価になったともいえるし、政府、日銀の方針を見ているとここから下がることはあっても急激に上がるってことはないだろうね。 金は2倍以上になって、これからもどんどん上がっていくだろうけど急激にはあ上がりそうもなさそ。 後は仮想通貨か、BTCは一時1600万いったけど、今は1250万程度で800万くらいから急激に上がったけど、まぁ徐々に上がるのか、また急激に上がるのかわからないけど。
どれも、米国の関税次第って感じがする。この状況下でも勝てる人は勝てるんだろうね。
▲137 ▼56
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結局はアベノミクスだろうが、日本は賃金が上がらないから投資に余裕がある程度ある人が投資に回せて、余裕ない人が投資もできず、物価も上がってさらに苦しくなり。根本の賃金の面を何もテコ入れしなかった。ここ数年でようやく賃金を上げようとし始めたから、わずかながら上がったが、国は少子化対策を企業も後押しするよう賃金で社員に還元するように圧力かけて欲しい。制度は揃えた方が良いに決まっているが、何十年も上げてこなかった賃金の方が大問題。
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資産がどの年齢の時点で「たまっていた」かが重要となる。 日本における一般的な収入増加の傾向では、40代が収入のピークとなる年代だが、この時期は支出も最大化するため、資産が十分に蓄積されていないケースが多い。理想的には、30代の段階で収入に対して支出を抑え、資産を積み上げ、その後40代に向けてその資産を運用する段階に入るべきだろう。そうでなければ、「いつの間にか」資産が「たまっていた」という状況には至らないだろう。
▲12 ▼0
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僕は年収高くても資産ない人は負け組と思ってましたので 年収4000万超えてもコンパクトカーに乗っていました 先日資産3億を超えたのでポルシェのマカンを買いました
街を見れば高級車ばかり 若そうな人がレクサスに乗っているのもよく見ます
ディドロ効果=新しい価値観に触れた際に、自分の生活環境や持ち物を同じ価値観に統一したくなる心理現象
レクサスを買ったら他のものもレクサスのような上質なものに揃えたくなる、そしてお金が貯まらず浪費家になってしまう 身の丈に合った生活をしないと億には届かないと思います
▲374 ▼86
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子なしで夫婦ともフルタイムであれば、よほど浪費しなければお金はたまっていく。それを旧NISAの頃から投資に回していれば、資産1億円は難しい話ではない。 それでも一人当たりの年収は400~600万の中堅サラリーマンだから、金銭感覚は堅実。富裕層というよりは、どこにでもいる家庭ではないですかね。
▲47 ▼10
=+=+=+=+=
この世代、就職氷河期世代ですよね。この世代は同世代の格差がかなりある。 比較的裕福な子供時代を過ごして私立進学も多いが、一流大から大企業に就職出来れば、ハラスメントや勤務時間、週休や休暇制度も改善され職場環境はかなりよくなった。株とかビットコインとか初める人もいて少し儲けた人も多い。まだまだ職場環境が悪かった世代からすれば、羨ましい感じもしたね。 大卒でも望む就職が出来なくて非正規になると奨学金の返済に苦しむような生活。投資に手を出すような資金もないし、老後も不安。 上も増えたけど下も増えた。 親世代は高度成長期、バブル期を経験してるから、比較的裕福な世帯が多い。多額の遺産を相続することになる人も多い。
▲32 ▼12
=+=+=+=+=
実体験だが、 リーマンショック前から、社内持株会等でドルコスト方式で月5万円程度でも、 日本株でもしていた層は20年で最低3000万にはなっている。 特に、ここ数年、日本株もそうだが、それ以上米国株での値上がりは凄まじく、上手い人は、ここ数年で資産は倍増しているだろう。 結局は、リスクがあっても投資した層が勝ち組になっている。 大企業に勤めていれば、退職金、企業年金もあるだろうし、共稼ぎのパワーカップルであれば、定年時にはお互いの年収が1000万いかなかったとしても、 世帯金融資産が1億を超す世帯は少なくは無い印象だ。 富裕層を妬み嫉みで目で見る人も世間には多いが、記事の通り、一般的な収入の庶民サラリーマンが気付いたら『億の資産』となったケースは多いと思う。 別にズルをしている訳でも何でも無い。
▲32 ▼11
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親の介護を経て両親とも亡くなり多少相続しました 億にはとても行きませんが老後はそう使うこともないのでそこから子供達に毎年100万ずつ生前相続始めました 若い頃からNISAなり個別株なり貯蓄なり金融リテラシーを身につけてほしいからです 自分の稼いだお金は若い頃にしかできないことに使ってほしいです FIREが流行っていて倹約しとにかくお金が増えるのが楽しみという若い人が多いようですが年取って思うのはバブルの頃いろんなことをやって楽しかったなあということ、年取って暇とお金があってもできないことが多いし若い頃ほどの感動も無いんですよね
▲16 ▼3
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NISA開始された時点で60を越えていましたので、10年以上の長期運用ならばリスクが大幅に減る積み立てNISA分は見送り、投資用の資金でつつましく生活して年金を2年くらい繰り下げて対応をしようと思っています。その分、回収できるように長生きしたいものです。
▲5 ▼0
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投資する余力がない人はどんどん取り残され、物価高で普段の生活も苦いだろうな。金持ちではないが、ほんの少しは余裕がある層からすると、そういう格差が生まれる社会は好ましくないと思う。
▲81 ▼7
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共働きでコロナ前に貯金が6000万円ほど貯まっていたのですが、コロナで株価が劇下げした瞬間から株を始めました。たまたま私も配偶者も仕事が増えて収入が増え、その分も米国株と割安日本株、金に投資したら5年ほどで金融資産が1.6億円になりました(運用益と元本の増加は半々ぐらい)。 米株を減らしてヨーロッパとアジア株を増やしたいと配偶者は言っていますが、そんなに増えなくても米株にしておきたいのが本音です。
▲42 ▼33
=+=+=+=+=
世界で最も成功した社会主義国家と言われた日本もアベノミクスの頃から格差が広がってきたように思います。このまま行けば貧困層と富裕層のウェイトが 大きく、中間層はどんどん薄くなり2極化が更に激しくなりますね。良い悪いは別として成熟して多様な価値観を尊重した結果、少子化が進み、今後は高齢層が大半を占める人口分布で日本国は進んでいかなければならないわけですが、富が偏在し、教育の手厚さも富裕層に集中しますから、富の固定化(富める者は生まれながらにして富み、貧しきものは生まれながらにして貧しいまま)は益々強固なものになるのでしょう。税は本来、富める者から貧しき者への富の再配分の役割を果たすものですが、今の政治家に増税を打ち出す者はいないですね。普通に考えれば、今後の日本は海外並みに治安は悪化するのでしょうね。これから富裕層は安全(セキュリティ)にお金を払う時代になりそうです。
▲25 ▼2
=+=+=+=+=
金融リテラシーが低い富裕層が増殖しているのなら彼らをターゲットにしたビジネスが勝ち筋だ。具体的には資産を守るためのアドバイスなどを提供するサービスなどだろう。そこそこの手数料を取りつつ自動でリバランス等を行う金融商品には伸長の余地があるのではないか。40代未満なら株式一本でも良いだろうが、記事にあるような40代50代のいつの間にか富裕層にはマルチアセット戦略は刺さる可能性はある。日本の世帯数のうち1億円以上の富裕層は3%程度に過ぎないが、低所得者相手の商売よりは利益率は高いだろう。日本は今後社会保障の打ち切りなどで国民の選別が進むので貧困層はいなくなる。なおさら富を蓄え続ける富裕層に寄り添ったほうがよい。
▲28 ▼13
=+=+=+=+=
2020年から積立投資と個別株を始めたけど、この5年はとにかく上がり続けてきた。 これから初めて本格的な下落局面を経験するかもしれないので握力が試されるのかな。 長期でやるつもりなので、コツコツと続けていくのみだとは思ってます。
▲29 ▼4
=+=+=+=+=
いつの間にか富裕層と言っても貯金だけでは殆ど複利が働かないので高給取り以外は難しそう インデックスファンドなどに地道に積み立てて相場環境が良くなった時に保有資産が大きく増えるといった感じだろうか
あとはその時々に必要でまとまった資産を取り崩す形が理想なのかな? 家族で海外旅行、車の購入、家の購入などがあるけど都度取り崩していたら増えないジレンマに陥りそうではある
▲35 ▼5
=+=+=+=+=
いつの間にか富裕層ではなく、いつの間にか気が付いたら貧乏になっていたという人の間違いではないのかな。。
富裕層になっている人は自己資金を有効に数ある金融商品を日夜勉強し投機や投資をバランスよくお金を動かし、結果利益を残せているだけであって、昔購入したビンテージ物の価値が上がって気が付いたら相場が上がっていたというなら理解は出来るが、皆お金は大好きで日々お金にまつわる情報を収集し知らない間に1億円たまっていたという表現には無理があると思う。
将来を見越して気付き上げてきた成果で富裕層が増えていると解釈するべきだと思う。
▲9 ▼2
=+=+=+=+=
年金が全くあてにならないから 20年くらい前から投資始めました 始めていきなりリーマンショックで心折られました その後の民主党政権からの東日本大震災で 復興関連株をかなり買い集めてその後のアベノミクスが転機になりました 挫けずコツコツに投資続けて来てよかったと思ってます 老後資金5億円を目標にスタートしましたが 今では目標額を軽く超えてます 50代前半になりますがセミリタイアは考えずに 70歳まで働きながらこのペースで資産増やしていくつもりです
▲12 ▼13
=+=+=+=+=
自分は5年前の夏に全財産で外国インデックスを購入し、現在財産を概ね2倍に増やしている もしも、もう10年早く始めていれば4倍以上になっていたことになる 個人的な感覚ですが、それ程高い年収でなくても、若いうちに投資を始めていれば超富裕層も可能と思う
▲131 ▼30
=+=+=+=+=
実家が所有している土地、建物については、ある程度把握していたけど、株をやっているのはちょっと聞いただけで全く把握していなかった。 父親が他界して、相続したら、土地、株が急騰していて数億円にもなっていて、相続税を支払うために売却したりして大変だった。 親父、会えば口喧嘩ばかりしていたけど、ありがとう。でも、自分は子供いないしどうなるんだろう。
▲8 ▼0
=+=+=+=+=
10年前は1億円でも金持ちだと思っていたが、今は1億円持っていても、10年前の7000万円程度の物しか買えないのではないか?
米リーグの大リーグでは何年契約、数百億円とか巨額契約してるし、個人的には今1億円あっても富裕層とは思わない。
自分は、中古アルファードとか高級車を一括で買えるくらい貯金がある準富裕層です。
▲14 ▼3
=+=+=+=+=
だけどこれは利益確定していない状態なのでは? ある程度は配当で入ってくるかもしれないけど、まとまったお金が必要になって株を売らねばならない時に株価が下がっていたら配当を含めてもマイナスになる可能性もあり。 うまいこと売り抜ける人もいるだろうけど、下げ局面がいずれやってくることが分かってない人はちょっと危なげだなと思った。
▲72 ▼13
=+=+=+=+=
入社した時に先輩から少額でもいいから外貨預金とインデックス投資をやったほうがいいと言われ、コツコツ続けてたらかなりの資産になった。 コツコツ積み立て投資はありだと思う。
▲97 ▼13
=+=+=+=+=
記事では最後のところで、”経済を動かす時は・・・大型出費”とありますが、長い間の不況を経験し、痛めつけられてきた世代は、企業を信頼しないし、又いつか来るかわからない災害も心配ですから、1億円有っても生活を変えない、大型の出費はしないでしょう。それでも、有望な企業への投資に回れば社会の発展にはつながるはずで良いと思います。但しその投資先が期待できるのが米国企業中心と言うのが問題なのです。金融リテラシーは有ればよいけれども、長期分散と、成長分野、成長産業を選択、ダメ企業の除外程度の事で十分では無いかな?
▲10 ▼1
=+=+=+=+=
一億はすごいなーー。。お金欲しい。。
でも、世帯年収2000超えてる夫婦なら、使っても余るし投資しても余る感じになりそうよな。
うちは世帯年収700万くらいの平凡中央値夫婦ですが、都内まで出やすい某県のJR駅前の2600で買った中古マンション住んで身の丈にあった暮らしをしていて、貯金というか現金と資産運用合わせると、なんとか1500万くらいたまってる。 40-50代夫婦なら5000くらいほしいところ。。
子供の証券口座でNISAが180万、私の証券口座が200万、旦那が持ち株で200万、残り半分は現金。 でも、旦那は52だし、金あると浮かれるタイプで過去に色々やらかされてるため、貯金は90万くらい口座にあるだけ。NISA!?ナニソレ?クエンノ??と話してます。
▲4 ▼2
=+=+=+=+=
株価高騰って言うけど、本当に皆が資産の多くを投資に回せるのか?若い頃から少しずつ投資してきたのであれば別だけど、40〜50代になってようやく手持ち資金が5000万になったとして、その全てを投資には回せないでしょう?1000万を投資して倍になったとしてもまだ6000万。富裕層はなかなか遠いよね。
▲130 ▼16
=+=+=+=+=
記事中にもあるようにこういった層になったにもかかわらず財布の紐が緩まないことが問題。不安を煽るようなニュースが多過ぎてお金使う気にならないのはわかりますが、稼いだ以上は経済を回す責任もあるのではと思います。でないといくら政府が支出したところで一向に景気は良くならない。 ずいぶん前に老後2000万円が必要という試算が公表されたことが全ての元凶だと思っていますが、亡くなる間際にまで2000万円が必要なわけではないはずなので、ある程度見通しが経った人から積極的に使ってください。お金持ってあの世に行けるわけではないですし。
▲42 ▼31
=+=+=+=+=
ドンピシャ自分のことを言われてる記事だった。 父の遺産でもらった株がこの二年で倍以上になり、そのほか持っている金融資産をマネーフォワードに入れて改めて確認したら合計1億弱にまでなっていた。 しかし年明けからの株価の下落で1億からは少し離れてしまい、そんなに甘いもんでもないなと感じている。 このまま株が上がり続けてくれたら仕事辞められるかなと少し期待していたが、現実はまだまだせこせこ働かなくてはならない。 もし結婚しておらず、家庭を持ってなかったら、家を買ってなかったら、たぶん仕事辞めて引きこもりニートになってただろうな。 そういう意味では、奥さんと子供に感謝だ。
▲45 ▼9
=+=+=+=+=
凄いですね。自分から株に投資する勇気がなくて親から受け継いだものを所有してますが、全て購入時から下がったものばかり。今売れば損益で税金が控除される程の低さですが売却も面倒なのと、多少の配当金(年間一万もないくらいですが)と優待券があるので何となく持ってます。株で儲かるって実感ありません。
▲8 ▼0
=+=+=+=+=
一昨日のCNBC(現地版)の記事でアメリカでも100万ドル(向こうでの億り人)超えてる世帯は5%くらいとでてました。 日本でも確か5%くらいですよね? なので先進国ではどうやってもそのくらいの割合いしか1億程度の資産は作れないようになってるんでしょうね。 自分は幸運にも資産2億強あるんですが、最近資産億超えてる人がザラにいるよね〜と感じてます。しかし一方でそれって実はXとかネット社会で身近になってるから錯覚してるだけで、実社会では会ったこともなければ会うこともなかった方々なわけです。 1億って大したことないと思われがちですけど、 毎年100万貯金して100年かかるわけで、200万でも50年かかるんですよね。それも税や社会保障費、生活費以外の余剰資金を貯金して、それですから。 そう考えるとやはりなかなか簡単ではないと思います。
▲82 ▼8
=+=+=+=+=
>翌14年1月には旧NISA(少額投資非課税制度)もスタートし、資産運用を始める若い世代が増えました。こうしてコツコツと堅実に積み上げてきた結果、いま花開いたと思います
つってるのに,金融リテラシーが低いというのはよくわからんな
>資産運用を金融機関の担当者や親族・知人の勧めに任せ、自らは関与・関知していない人も一定数存在します。そのため、従来の富裕層と比べて金融知識が十分ではなく、商品特性やリスクの理解が不十分なままに金融商品を購入する可能性があります
つまり,「金融機関の担当者や親族・知人の勧めに任せ」て,コツコツと堅実に? それは単に「金融機関の担当者や親族・知人」がいい人だったとかいうオチか まぁー探せばそういう人もいるかな・・・それはそれでハッピーな話のような
いやコツコツ堅実に毎月分配型に投資みたいなパターンもあるのかな
▲0 ▼0
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多分調査のラグが大きい 老後資金2千万問題の頃から年収5~6百で金融資産1億所有者は、既にその程度居たと思いますよ? 表に見えていなかっただけで
なんなら今時は金融資産1億すれすれを富裕層に加えるべきではない 例えば老後に向けて、ローン無しでマンション買ってみたりするかもしれない 例えば親の介護が発生するかもしれない 例えば自分が大きな病気を発症するかもしれない 単純計算で5+3+2として1億は綺麗に消費されると考えるべき 使わなければ御の字なだけですよ つまり、天涯孤独で持ち家ローン無しの人だけが1億で富裕層 一般的には2億は無いと富裕とは言えない
そのような些事にとらわれない層こそが本当の富裕層なので、個人的には金融資産5億でやっと富裕層の入り口だと思いますよ 一億総中流を低い水準で達成させようとしないで欲しいな 目標を低くすることで證券に誘導させたいのでしょうけど
▲4 ▼1
=+=+=+=+=
物価が上がり金利も上がっている。当然資産も増えなければ整合性が取れない。最早1億円程度だと富裕層とは呼べない時代。ただ金融資産が限りなくゼロに近い人も増えている感じがします。資産形成においても格差が拡がっている。一億総中流って、それはそれで悪くなかったのかも知れませんね。
▲2 ▼1
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ここでいう「富裕層」は、野村総研(NRI)の定義による富裕層、「純金融資産1億円以上」。世界で一般にいわれる金融資産100万ドル以上に準じるとみられる。貧困から富裕までをグローバルで見渡した場合の「富裕」だと思われる。
国税庁による定義は、年間配当4000万、所有株800万株、所得1億など。私たちの感覚的な「お金持ち」の定義に近いと思う。
富裕層を「中間層より上」と考えた場合どうか。 中間層は世帯年収中央値の75%~200%、2023年調査によれば中央値405万円。中間層は303万円~810万円、「中間層より上」は年収810万円以上となる。
ちなみに世帯年収中央値は、1993年~95年は550万円。 そこからじりじりと下がり、2021年は423万円。2023年はさらに下がり405万円。 中間層の下のはしは、1995年は412.5万円だが、2023年は303.75万円である。
▲7 ▼1
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親が資産を持っていると、相続で数千万円受け取る事になる。この記事の数だとその割合が多い様に思える。私も妻の親からの相続が数千万になりそうで、億には届かないが、予定外の老後資金の追加になりそうです。
▲9 ▼1
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最近やってた松坂桃李のドラマ御上先生でも言ってたけど、世界的に見ても裕福でいい国だった日本はアジア圏で韓国や台湾にも年収抜かれて今はそうではない。 日本内で貧富の差がかなり広がっている。 今日明日の食べ物に困る人が増えている一方で投資とかに使える資金ある人が更にお金増やして富裕層になっていく。 それは自分はお金あるし困ることないから貧困者がいても見てみぬふり知らなくてもいいやという問題では済まない。明日は我が身の可能性もある、実は恐ろしいことなんだ、と生徒にも説明していたよね。
これ自分も本当よくないことと思うのだが… 政治家も国民も気にしてないのが本当に怖い。
▲6 ▼0
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旧NISAきっかけで投資始めたらアベノミクスやトランプ相場で増やす事ができた人だからそれなりに投資経験があると思う コロナショックや昨年大暴落も経験して未だ残っているだろうから決して金融リテラシーは低くないと思う
▲136 ▼24
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米国株を15年やってる超富裕層だけど分散投資は資産増えませんよ。米国インデックスと優良米国個別株で増えます。米国株は優良企業が日本の5~10倍あるし今は情報が得やすいので便利な時代だなと思います。
▲40 ▼28
=+=+=+=+=
氷河期世代は若年層の頃二束三文の給与で残業代もろくに支払われず、中堅なりたてでも大して変わらず、今となっては社会保険料やら、介護保険やらアレコレ搾取され、これからが勝負だと思っていた矢先、物価高騰で息も絶え絶え、年金も期待出来ず、死ぬまでこき使われる事が確定となっていて、死ぬまで氷河期さ続くのだと思わずにはいられない。 今若手の方々もこれから、団塊ジュニアと呼ばれる我々氷河期世代の老後の支援は確定であるので、今多く貰えていたとしても、40代を過ぎたあたりから収入は激減することでしょうから、今のうちから備えておくことをお勧めします。なぜなら、生活保護受給者が激増するからです。先細りの日本をどう生き抜くのかが大事になってくると思います。
▲2 ▼0
=+=+=+=+=
単純にインフレと日本円の価値下落によるものだと思いますけどね。 例えば100年前の地価と今を比べてみるとみると…。
銀座(東京) 1920年代 約10円 /㎡ 現在 約5,000万円/㎡
となっていて、100年間で約500万倍だとか。 これは都内に限らず、首都圏や大都市圏でも同じ傾向で、加えて、1947年に後継者1人が相続する家督相続が廃止され、と同時に民法改正によって均等相続となった事で結果的に土地が切り売りされ、東京への出稼ぎ増加と共に核家族化が進んで小さな土地の地価が上がっていったという流れかと。
母が子供の頃、世田谷あたりは田んぼだらけで蛍が見られたと言うし、お金を求めて集まってきた出稼ぎ労働者たちが都内近郊に定住しはじめ、そこからの利益を見込んだ娯楽施設が増え、結果的に少ない土地を奪い合うことで更に地価高騰…、その人たちの相続で見かけ上の富裕層が増加。そういう事かと。
▲10 ▼0
=+=+=+=+=
地方の過疎地等では土地田畑が有っても負の遺産となる事が多く、独身未婚非正規中年となれば都市部へ働きに行くので田畑を 耕させないなら本当に買い手も無く 田園指定地域となり自身が家を建てる事ぐらいしか出来ないが、昨今の自給力を考えると 農作物を作れる土地が在る地域は国にとって 宝とも言えるのだが…全てが価格高騰なので 普通に農作物を作り売れても生活が厳しい と言える現状…なんとも言えませんね… 福岡、大阪、横浜、東京、札幌等の 都市部での出来事なのかな?と思えてしまいます…
▲14 ▼2
=+=+=+=+=
ある一定額の収入になる(支出より収入が上回るようになる)と、あとは増えていく一方になる そこに行くまでが大変なのだか、普段から節約していると、それが習慣化されるので、特段贅沢しようとは思わなくなる
どこで意識を変えるか、それがお金が貯まる人と貯まらない人の違いだと思われる もちろん、努力だけではなく運もあるだろうが、運だけでは中々富裕層にはなれないだろう
▲27 ▼1
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「いつのまにか」というのは楽してたまたまではなく、土地だとか持っていた資産が想定していなかった値上がりをすること。投資で増やしたのなら、気づいたらなんてことはないし、リテラシーが低い人には絶対に無理。こうやって株投資に誘導しようって魂胆だね。投資は絶対に必要だけど、ギャンブルなので、余剰資金以上を費やしてはいけない。溶けても笑える額しか出しちゃダメ。信託でも配分を間違えなければ、十分に増えていくんだから、他人の入れ知恵ではない自分の知識の範囲でやっていくことだよ。それで経験は身につく。
▲18 ▼1
=+=+=+=+=
自分もこれに近いな、気が付いたらあと少しで1億になる 資産管理は人任せにはせず、自分で管理してるけどね
特に欲しい物も無いし贅沢もしないから消費を回してる実感なし 年金支給まで10年くらいあるけど、もうFIREしても良いような気がしてきた
▲114 ▼8
=+=+=+=+=
5年前からNISAを始めて、確実に資産が増えていってる
日々の、短期の上げ下げに一喜一憂するのは仕方ないが、それでもコツコツやっていけば経済には必ず上がっていくという大原則が押し上げてくれる
もちろん、全てにおいて例外はあるが、「日本円への現金一本投資」に比べたらリスクは低いと思うよ
▲1 ▼1
=+=+=+=+=
「いつの間にか富裕層」というネーミングや彼らの弱点が金融リテラシーの低さというのは不同意。
まぁ、百歩譲って、相続や宝くじで高額当選した方なら、金融リテラシーが低いのはあるあるだが。
倹約して、浮かせたお金をコツコツとネット証券でNISAを利用して、優良インデックスに積立してる富裕層も多いのでは? 彼らが下手に分散させず、インデックス投資一本に絞っているのは金融リテラシーが低いからでなく、寧ろ、金融リテラシーが高いからそれで十分かつ問題ないことを理解しているから。 ぶっちゃけ資産1億程度の富裕層ならインデックス投信と現預金だけのシンプルなポートフォリオで十分。 債券、暗号資産、金、不動産等を組み込めばシャープレシオは高くなるが、リバランスを含めて管理が面倒。 プラベートバンカーに一任する位の超富裕層なら、複雑なポートフォリオもありだが。
▲1 ▼0
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“いつの間にか富裕層”を実現する一つの方法は、上場廃止になりそうにないセクター分散した10銘柄以上の株へ長期投資です。ほったらかす事です。世界的なインフレは日本へも波及し続けます。インフレで価値が上昇するのは不動産よりも株です。
▲10 ▼0
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記事を読むと、私は「いつの間にか富裕層」のようです 年収900万円程度のリーマンでしたが、余剰資金をこつこつ投資して50代半ばで億超えてました 記事の通り質素な生活ですが、そこそこ大きめの戸建て住宅と、そこそこ高級な国産BEVと、セーリングクルーザーと、リゾート会員権といった資産を所有しているので、低いランニングコストでそこそこ優雅っぽい生活をできています
その頃、終活を兼ねて資産収支をシミュレーションしたところ、会社を辞めても100歳まで安泰ということが分かりました 結果、会社を辞めて、今は悠々自適なCoastFIREです
▲4 ▼1
=+=+=+=+=
これぞアベノミクスの集大成であり政権与党の底力です。米騒動だナントカの壁だのネガティブな報道が多すぎますが現実は国民の生活は豊かになっています。お金を得た人がお金を使ってこそ景気が好転し下々にも恩恵が行き届くのです。大阪万博の開催も刺激となってさらなる経済の好循環が期待できます。
▲2 ▼9
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