( 279953 )  2025/04/03 05:41:37  
00

広がる「転勤お断り」退職も 転勤手当で最大100万円支給の企業 人材獲得競争が激化

テレビ朝日系(ANN) 4/2(水) 11:46 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/d3ad1ad2d4ed7ce5a9ef5ada257cd62c05543bcd

 

( 279954 )  2025/04/03 05:41:37  
00

若い世代を中心に転勤を避ける傾向が強まる中、最大100万円の転勤手当を支給する企業が増えており、人材獲得競争が激化している。

大手ゼネコンの大成建設は転勤手当の拡充を行い、家族を連れていく場合には最大100万円の手当が支給される。

転勤を断る「転勤NG」の考えが広がる中、退職や志望度の低下が報告されており、企業も転勤をより柔軟に対応する必要があるとされている。

(要約)

( 279956 )  2025/04/03 05:41:37  
00

広がる「転勤お断り」退職も 転勤手当で最大100万円支給の企業 人材獲得競争が激化 

 

 1日から新年度が始まり、各地で入社式が行われました。若い世代を中心に転勤がある会社を避ける傾向が強まるなか、最大100万円の転勤手当を支給する企業が現れました。 

 

 これから始まる社会人生活。期待に胸を膨らませているのは、大手ゼネコン「大成建設」の新入社員たちです。 

 

新入社員 

「私自身チームに必要とされる存在になれるように日々、自己研鑽(けんさん)に励んでいきたいと思います」 

 

新入社員 

「社会人になったので、メリハリをつけて一生懸命頑張りたいと思います」 

 

 人材の獲得競争が熾烈(しれつ)を極めるなか、大成建設は人事制度の見直しに着手。中でも目玉は、転勤手当の大幅な拡充です。家族を連れていく場合、なんと最大100万円が支給されるようになります。 

 

 単身赴任の場合も、毎月支給する手当を3万円から5万円に引き上げるほか、会社が負担する帰省のための旅費も月2回から月3回に増やします。 

 

大成建設 大塚洋志人事部長 

「約4割の社員を工事現場に配置していますので、転勤は当社の事業にとって避けられないものであります。(しかし)転勤がなかなかできないというような声がちょっとずつ増えてきているような気がします」 

 

 「辞令ひとつで日本全国どこへでも」。長らく日本企業で一般的な制度だった転勤ですが、近年、転勤を断るいわゆる「転勤NG」の考えが広がっています。 

 

 民間の研究所の調査では、望まない勤務地への転勤をきっかけに6割以上が退職の意向を強めることが分かりました。 

 

 別の調査では、およそ8割の学生が「転勤のない企業は志望度が上がる」と回答しています。 

 

20代 大学生 

「文化も分からないし、住みやすい土地で過ごしたいので、(転勤は)ちょっと嫌かなと思います」 

 

 専門家は、社会構造の変化が大きく影響していると分析します。 

 

パーソル総合研究所 砂川和泉研究員 

「共働き世帯の増加や、男女関係なく子育てと仕事を両立するケースが一般的になりつつあることが大きな背景としてあります。企業主導の転勤から本人の主導の転勤に、望まない転勤をなくしていくことが必要だと思います」 

 

 今回、大成建設が打ち出した転勤手当最大100万円に新入社員はこう話します。 

 

新入社員 

「転勤の不安というのも軽減されると思いますし、より柔軟にキャリア選択ができるようになるかなと思います」 

 

(「グッド!モーニング」2025年4月2日放送分より) 

 

テレビ朝日 

 

 

( 279955 )  2025/04/03 05:41:37  
00

このテキストは、転勤や転勤制度に関するさまざまな意見や経験が述べられています。

転勤による家族や個人の負担、共働き世帯での問題、地方転勤の経験、転勤手当の問題、子供や配偶者への影響などが多く語られています。

意見は様々であり、転勤を乗り越えて新しい経験を積む良さや、家族や自身のライフスタイルに与える影響などが熱く議論されています。

また、労働者の権利や企業と従業員の関係についても考えられており、労働環境や働き方に対する見解も含まれています。

 

 

(まとめ)

( 279957 )  2025/04/03 05:41:37  
00

=+=+=+=+= 

 

若い時は地方転勤も楽しかったけど、結婚を機に転勤のない会社に転職した。 

妻子を残して単身赴任は正直気楽な面もあるけど、妻にワンオペを強要するのは忍びない(てかキレられる)。 

かと言って妻が仕事を辞めたら転勤手当がどれだけあろうと世帯年収が下がる。 

そう考えると転勤がなく残業も少ない会社に行って共働きした方が良くねって結論になってしまうのだよね。 

夫婦それぞれの仕事観とそれぞれの年収によるけど、全国転勤のあるような規模の会社に勤める男性とその相手となるとそれなりに年収のある組み合わせも多いだろうから、上述した損得計算で職を決める人も一定数いると思う。 

 

▲2221 ▼135 

 

=+=+=+=+= 

 

転勤先の風土や人間関係の構築など転勤は従業員のみならず、帯同であろうと単身赴任であろうと家族に大きな負担をかけることになる。 

特に共働きで子供がまだ小さい場合、簡単に帯同はできないし単身赴任でも残った配偶者にとてつもない負担がかかることは想像に難くない。 

とはいえ転勤先で新しい土地などこれまでにない経験ができるので可能であればどんどんチャレンジしてほしいとも思います。 

 

▲0 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

私の親も転勤族で小中学生のときに5回転勤しましたが、子どもながらにかなりストレスでした。 

 

転勤と進学で友人関係がすぐにリセットされるため、深い仲の友人がほとんどできませんでした。 

地元!と思える場所もなく、就職とともに遠方に住んでますが実家に帰っても全く落ち着きません。。 

 

子育て世代の転勤はできる限りなくしてあげてほしいです。 

 

▲1932 ▼112 

 

=+=+=+=+= 

 

転勤族の本人として、確かに転勤は体力気力ともに大変なのはわかる。ただ、入社まもない若い方々が、文化がわからないから転勤は嫌と、経験もせず突っぱねるのは勿体無い。全国転勤すれば、全国に知り合いがいて旅のついでに飲みに行けたりするし、旅人では行かない地元のお店も知ることができる。せめて独身のうちは転勤しても良いですと、どーんと構えても視野が広がるしそこで素敵な出会いもあるかもしれないし良いのではないかと思います。ライフステージが変わって転勤が難しければ転職や職種変換なども考えたら良いと思います。その時に様々なエリアでの仕事をした実績は必ず役に立つと社会人の先輩としては思う次第です。 

 

▲31 ▼38 

 

=+=+=+=+= 

 

1番はじめの配属地の仕事内容だったり人間関係が合わなかった場合に転勤して環境が改善されるということもあります。転勤=悪だけでは無いと個人的には思います。実際に私がそうでした。上司に嫌われて冷遇、ボーナスの査定額も2年連続で最低でした。仕事のモチベーションも下がっていて辞めようかなと思っていた時にその上司が転勤になり、別の上司になってからは数字も出せるようになり、最高評価を貰えるまでになりました。 

ただ、やはり転居を伴わない程度の転勤がベストだと思います。そうすれば家族の負担も無いし子供が引越ししなくて済みます。 

 

▲66 ▼7 

 

=+=+=+=+= 

 

一人あたりの賃金が低く抑えられて続けているこの30年で、転勤制度は悪しき制度だと思ってきました。 

そのために共働き世帯が70%を越え、育児や家事も共に担うのが普通、壮年世代でも核家族で介護が必要、さらに労働市場全体でも急激な少子化で労働人口の急激な減少が加速することを考えると、まず転勤制度の維持は無理です。 

一時金100万円でも10年後には手を挙げる人は減っていく一方でしょう。 

これは国内だけでなく海外転勤も同様であり、国内外の事務所や工場をどう維持するかは大きな課題になります。 

対策は現地採用の強化しかありませんが、国内地方の人口減少もまた進んでいます。 

全ては急激な少子化を放っておいた国の責任であり、いまの若者はなどと責任転嫁している場合ではないです。彼らも近いうちに世帯を持つためには転勤不可能です。 

 

▲417 ▼69 

 

=+=+=+=+= 

 

今の時代は共働きの人も多いし、その場合どちらか一方が転勤になるともう一方は職を失うんですよね。単身赴任もあるけど、結局は今の生活スタイルが激変することに変わりはないし、家も買えないからずっと賃貸で暮らすことになる。 

私が仮に転勤しろと言われたら、最低限家賃は会社持ちで、かつ妻の稼ぎ分は給料に上乗せしてもらわなきゃ転勤する気はないかな。 

 

▲958 ▼63 

 

=+=+=+=+= 

 

転勤というのは、どうしてもなくてはならないものなのかなという気がします。従来のような一方的な転勤制度は、時代に合わなくなってきているのではないでしょうか。 

かつては当たり前だった転勤が、若い世代を中心に敬遠されるようになり、「転勤NG」という考え方が広まっていることに、社会の変化を感じます。 

企業側の事情もあるのでしょうが、共働き世帯が増え、子育てと仕事の両立が当たり前になった今、「辞令一つでどこへでも」という古い価値観は、見直される必要があるように感じます。会社と社員の双方にとって、納得のいく制度が広がることを願います。 

 

▲841 ▼98 

 

=+=+=+=+= 

 

転勤族の夫と結婚して17年になります。本人より家族が大変です。夫婦も若く、子どもが小さいうちはまだ良いけれど、小学校に上がってからは、友達関係の構築に苦労しましたし、生活に慣れた頃にまた転勤で一からやり直し。高校に入学したら、流石についていけないので、単身赴任となり、二重生活に。だんだん親も高齢になり、放っておくわけにもいかない。家族にかかる負担が大きすぎます。 

これからは、現地採用やエリア内での限定的な転勤、リモートワークなど企業側も工夫していかないと人材の確保は厳しいと思います。手当や給料を上げても、お金だけでは解決できない問題だと思う。 

 

▲521 ▼24 

 

=+=+=+=+= 

 

人材獲得競争というよりも,退職防止といった面が強いと思います。 

新入社員として入社しても,大きなギャップや不満などが爆発し,10年も過ぎれば同期が半減しても不思議ではない時代です。 

しかも,政府の方針が退職金税制の改悪予定であり,長く勤めれば大損になります。これも今の新入社員から見ればネガティブな要因です。 

これからは大企業と言えども厳しい時代になると思います。 

給与が上がるということは,それだけ仕事も大変になるという事です。 

 

▲257 ▼24 

 

 

=+=+=+=+= 

 

まあ、環境変化を好む人も中に入るだろうけど、基本的に、転勤は負担が大きい。転居に伴う住環境やその費用もさることながら、新たな職場での人間関係を築くのにも苦労がある事も珍しくないし、職場ルールを覚え直すのも大変な時がある。 

 

ましてや「報復人事」なる言葉もあるように、転勤を伴う異動を純粋に受け止められない事もあったりする。 

 

100万円の手当てはちょっと驚きだけど、そういう時代に突入しているのだろうと思う。 

 

▲284 ▼14 

 

=+=+=+=+= 

 

最近、時代の変化を感じずにはいられないことが多々起きていると感じます。 

わが家も転勤族です。 

それによって得たもの失ったものは同じくらいあります。共に大変な時に支え合った友が全国にできたのは(知り合う方も転勤族が多いため)、一生の宝です。 

わが家の場合は、会社都合にも関わらず会社からの補助が不充分で、金銭的には確実に損しかしていないです。 

家族で動けるうちは、子どもたちが労力を使い、いずれは家族バラバラになる転勤制度。そしてまた出費が増える。リモートも可能になった今、やっとおかしいと声をあげられるようになった時代の今、この会社なら尽くして働きたいと思える制度を期待したいです。 

 

▲149 ▼9 

 

=+=+=+=+= 

 

転勤を全面的に受け入れる代わりに初任給が高い雇用方法を作ればいい。 

転勤を受け入れるか受け入れないか、受け入れれば給与が高くなる事を条件に従業員側が選択する、そこまで給与が高くなくてもいいから単身赴任を伴う転勤はNGとしたい従業員も会社によっては多い。 

転勤で退職される事を考えれば最初から希望を聞くのも必要だと思う。 

 

▲261 ▼36 

 

=+=+=+=+= 

 

大病して死にかけて考えが変わった。 

 

家族が寝てるときに家を出て、寝た後に帰ってくる。 

転勤も厭わない、家族の為に十分な貯えをと思って頑張ったが、 

明日死ぬかもと思ったら家族との時間を大事にしたいと心から思った。 

 

家から近く、定時で帰れる部署に異動させてもらった。 

収入は減ったけど、今のが幸せ。 

 

働き方なんて、人それぞれで良いと思う。 

 

▲125 ▼1 

 

=+=+=+=+= 

 

異動の時期に新しく配属されてきた方のお話を聞いたところ、なんとご結婚からわずか7日後に異動の内示を受けたそうです。 

奥様が一緒に赴任できない事情があるとのことで、やむなく単身赴任をされることになったとのことでした。 

今は共働きでなければ生活が成り立たない時代ですし、その方は能力も高い方だったので、「いずれは転勤のない職場に転職された方が良いかもしれませんね」とアドバイスさせていただきました。 

 

▲62 ▼4 

 

=+=+=+=+= 

 

高齢化も進んで離れられない人もいるかもね。 

それに転勤をしなくても良い制度を採り入れる企業が増えたので、それが「普通なんだ」とそうでない企業でも権利を主張するような風潮も見られますね。 

入社時にしっかりと互いに擦り合わせが必要だと感じます。 

中には一定の範囲での転勤という雇い方もあるし、転勤なしもあるしね。 

それこそ何処にでも行きますという方は貴重だろうし高給取りになれるかもしれないですね。 

 

▲52 ▼12 

 

=+=+=+=+= 

 

共働き世帯が増える中なかなか転勤は難しい問題だと思います。 

全国どころか全世界に支店等がある場合もあるし、就職したならそれなりに覚悟しないといけないとは思う。それがゆえに人材確保が難しいのかもしれないが… 

私自身も転勤族の親だったので6回のうち2回は引っ越しをしました。 

高校受験を機に単身赴任にしてもらいましたが。 

たった2回だから言えることなのかもしれないが、転校はさみしかったけど、いろいろな地域に行けたことはメリットだったと思います。 

 

知り合いの中には海外に帯同したという方も何人もいます。 

家族の人生が大きく変わってしまいますが、みなさん前向きにとらえている方が多かったです。 

 

▲25 ▼2 

 

=+=+=+=+= 

 

転勤組の中堅社員です。 

今は夫婦共働きが多く、転勤した場合は単身赴任か奥様が退職するかです。 

単身赴任で子供が小さい場合だと、奥様一人で仕事も子育てはほぼ不可能です。 

また奥様が付いて行った場合、奥様のキャリアは台無しで、パートに出ても103万のカベで思うような収入は得られません。 

子供がいた場合、転勤先でご両親のサポートも得られないようだとパートすらも行けない。 

貯蓄して子供の進学、マイホーム、老後資金の事も考えるなら転勤を断ったり転職した方が家庭円満だと思います。 

私は、就職氷河期世代で会社側が強い時代でしたので、転勤を断れば退職しか出来ない時でした。 

転勤辞令の時に思い切って退職していればと後悔しています。 

私のような不幸な人生を歩まないためにも、若い人には豊な人生歩んでほしいです。 

 

▲195 ▼7 

 

=+=+=+=+= 

 

今の時代、企業に求めるのは働く人が働きやすい形にしてあげられる事が求められている。各個人のライフステージに企業がどれだけ寄り添う事が出来るかが、一流企業のステータスとなるのでは。 

 

自分も転職せざるを得ない事情があったりして、前の会社を辞めざるを得なかったし、有効化できる時間帯がニッチだった事もあり、今の職場を転職せざるを得ないかな、というタイミングはあったが、上司がなんとか対応して今ここにいる。介護や子供の成長、自らの老い、など金ではなく、フレキシブルに使える時間をください。それを勘案できる企業、上司がどれだけ少ない事か。 

 

良い企業の概念を考え直す時期に来ているのでは。 

 

▲26 ▼6 

 

=+=+=+=+= 

 

これは、スーパーゼネコンのように全国に現場を持つ企業にとって、まさに死活問題になるのではないでしょうか。 

建設業界はただでさえ人手不足が叫ばれており、慢性的な人材難に直面しています。 

 

その中で、転勤によって住環境を移さざるを得ない状況が頻繁に発生するとなれば、社員一人ひとりにかかるストレスは相当なもの。 

とくに家族を持つ社員にとっては、生活基盤の変更は非常に大きな負担になります。 

 

実際、転居に伴う費用が自己負担となるケースもあり、それが引き金となって離職に至る例も少なくないと聞きます。 

こうした背景を踏まえると、企業側には転勤に対する補助やインセンティブの整備が求められるかもしれません。 

 

人材確保・定着のためには、社員の生活や心理的負担にも十分に配慮した柔軟な働き方の仕組みづくりが必要なのではないでしょうか。 

 

▲126 ▼14 

 

 

=+=+=+=+= 

 

結婚後、転勤のない会社に転職をしました。 

それだけで本当に心が穏やかで、転勤になるかもしれないと身構え続ける事がどれだけストレスだったか身をもって痛感してます。 

若い頃に転居を伴う転勤をした時は実家暮らしでしたので、家賃補助が家賃の8割出ると言われても2割を払い、光熱費を払い、買わなくても良かった家具家電を買いました。 

しかも家賃補助が給与振込だった為、翌年の税金が上がってしまって大変でした。 

そして何よりも、単身赴任でないと帰省手当が半年に1回しか出ず、遠方だったのもあり当時結婚するつもりで付き合っていた彼氏と別れました。 

 

そして今どきはほとんど共働きなので、結婚後にもし転勤となると、単身赴任か、パートナーに仕事をやめて付いてきてもらわないと行けなくなり、手当100万じゃ到底足りません。 

 

新たな土地で暮らす楽しさや、人生経験として学びはありますが、それ以上にデメリットが大きすぎます。 

 

▲111 ▼4 

 

=+=+=+=+= 

 

同業です。独身、結婚後も子供が幼稚園に入るまでは、ある範囲で転勤、引っ越しをしておりましたが、その後は、定住し、単身赴任をしております。子供も大きくなっておりますが、幼稚園~中学まで同じ友でちと過ごし、高校、大学でもその友達の関係が継続しておりまして、やはり子供のことを考えると帯同しての転勤は難しいかとは思いました。妻もほぼワンオペで仕事と子育てを両立していましたが、近所の同じ状況のご家族とも協力しながら、あまり完璧を求めずに楽しみながら過ごしていたところです。私も単身の帰省時は、とっ散らかっているので毎回、掃除で約半日はつぶれています。 

 

▲3 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

転勤有りの会社ですが、10年前くらいに 

一般社員を含む、転勤を伴う 

大規模な人事異動をしたら 

対象者の大半が辞めてしまい、 

現在の30代後半から40代前半が 

欠けている状態です。 

 

一般社員の転勤はかなり少なくなり、 

希望者による転勤が大半みたいです。 

管理職は癒着不正防止で 

5年以内転勤させられます。 

 

奥さんのキャリアや育児のワンオペ 

に繋がるし、子どもも転校、転園 

などで大きな負担がかかります。 

 

借り上げ社宅や一時金、帰省手当は 

出ますが、損するので 

奥さんの給与分くらい補填してもらわないと 

割りに合わないです。 

 

会社だって借り上げ社宅の初期費用、 

一時金や引っ越し代、 

赴任先への移動や 

賃貸の内覧のための交通費、日当 

などかなりの費用がかかります。 

本当に転勤が必要なのか考えてもらいたい。 

 

▲7 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

自分が就職活動していた時も自宅から通えないような地域に転勤のある会社は避けて 

地元の会社に就職した。 

その時はそうだったが、今振り返って見ると 

転勤にそこまで拘る必要はなかった気がする。 

住めば都と言われるようにその地域には 

都会でも田舎でも良さがあるし 

地元では味わえない経験も出来たはず。 

結婚して子供が出来たりしたらまた状況は変わると思うが 

取り敢えず独身のうちは転勤も良い経験、チャンスだと前向きに捉えた方が将来きっと役に立つよ。 

素敵な出会いがあるかもしれないし。 

 

▲14 ▼4 

 

=+=+=+=+= 

 

今の若い独身社員の方にとって転勤は昔よりも大きく負担になっていると感じます。給与やステータスも大事ですが、こんな時代ですから将来設計は入社前から真剣に考えたほうが良いでしょう(今時の学生はその辺りはしっかり考えているとは思いますが)。 

私は全国転勤の総合職でしたが子供が幼稚園に上がる頃に地域限定社員に変更→給料が大きく下がる→転職→カミさん実家近くに家購入→カミさんにパートに出てもらう 

という流れでなんとか子供2人が大学に進むことが出来ました。 

親としてはゲームクリアだと思うので、今はボロアパートでもいいので一人暮らしをしたいです… 

 

▲31 ▼5 

 

=+=+=+=+= 

 

海外駐在者です。 

国内であればまだ地域総合職という扱いができるものの、海外では難しい。 

現地社員に全て経営を任せるというのは大変リスクがあります。 

私がいるところでもグループ企業に現地社員がトップを務める会社がありますが、本社のチェック機能が十分働かずかなり危ない感じ。 

どうしても日本から人を派遣せざるを得ないのですが、やはり最近は来たがる人が少ない。 

どこの会社の人の話を聞いても、正直待遇は大してよくはなりません。 

海外駐在者にもっと手厚い待遇をしなければ人材確保は難しいでしょう。 

 

▲12 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

もし本人がよかったとしても、家族がね。 

本人はまだ、転勤先に自分の居場所が用意されていて、うまくいけば元々の知り合いも少しはいて、同じ会社なので仕事内容もそこまで大きく変わるものでもないけど、配偶者や子どもはゼロからのスタートで自分で居場所を作り上げていかなきゃいけない、しかも頑張って作り上げたその環境は数年後にはまたリセットされまた違う場所に適応しなきゃいけない、が繰り返されるわけで、虚しくなってしまう。 

もちろん、転勤する本人も大変だと思いますし。 

行く先々で友人ができるので後から振り返るといい面もあったなとは思うけど、経験しているその時は大変すぎるので、もし選べるなら引っ越ししなくていい人生がいい。 

転勤帯同生活の辛さを人に話したらついていくことを自分が決めたんでしょと言われたことあるけど、配偶者と離れ離れか引越かという嫌なこと同士を比べた上でましな方選んでるだけなので、辛いは辛い。 

 

▲0 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

親の転勤で転校は嫌でしたが札幌に転校したらクラスの半分は転勤族の子供で直ぐに慣れました。海外から転勤してきた子もいて英語教えて貰いました。学校には何処から転校してきたか大きな日本地図と世界地図が貼ってあり場所がピンで留めてありました。海外に転校していった友達から手紙貰ったら嬉しかったなあ。日本国内や世界の話沢山聞くことが出来ました。転校生が少ない学校だと言葉の違いでイジメられました。 

 

▲22 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

日本人は不幸なんだよね 

世界一の労働時間で長時間労働は当たり前。遅くまで仕事して家に帰っても飯を食べて寝るしかできない。有給も自由には取れないし、休んでいても仕事の電話やメールが延々と送られてくる。その上、紙切れ一枚で田舎に飛ばされる。拒否したらクビで、会社を辞めたら非正規の仕事しかない。だから僻地への転勤も我慢するしかない。そして必死に働いても給料は増えずに責任だけは増えるだけ。 

結婚したり、子供ができたり、家を買ったりと人生で一番大変な時に転勤になるからね。子供のために働いてるのに子供と会えない放浪生活をするんだから馬鹿みたいだよ。 

これで高給ならマシだけど、低賃金なんだから奴隷だよ 

 

▲84 ▼6 

 

=+=+=+=+= 

 

転勤NGの考え方は当然あって良いと思います。家庭の事情は人それぞれです。 

会社の都合を考えれば、人財育成、キャリア形成とか色々と言うけれど、本当にその転勤が必要かどうかは、疑問に感じる。 

特に小さい子供がいる家庭での転勤は、大変です。特に単身赴任は、本人にも家族にも負担を強いることになるので、それ相当の負担はすべきと思います。 

私も海外転勤を命ぜられ、単身で海外に行きましたが、家族と別に過ごす時間は耐え難い寂しさがありました。幸いにして短期で帰任することになりましたが、同じ会社で3年間、小さい子供と離れた生活を送った同僚は、今でも子供との間に距離感があるとのことで、海外単身赴任したことを悔やんでいました。 

会社は結局は規定通り以外の対処はしないので、転勤させることの会社負担は本当にもっとあっていいと思う。 

と言うより、転勤の制度が正直、Globalスタンダードではないです。 

 

▲0 ▼2 

 

 

=+=+=+=+= 

 

転勤しなければやめてもらうしかないと、中堅社員に強気にでてきた。 

新入社員にそうするなら、既存の社員にも同じ方向性でいくのか。 

パートナーとの関係、育児、介護、転勤には負担が大きい。 

独身者が多く転勤になって婚期を逃し、ずっと転勤要員のようになることも。期限や回数を明確に設け、1人の負担を減らし社全体で臨機応変に回せるようになれば理想。 

 

▲100 ▼4 

 

=+=+=+=+= 

 

40代の私は、生まれてから今までずーっと、学校も転校ばかり、就職してからも転勤族ですが、どこも住めば楽しかった。 

 

全ての土地に良い思い出があり、その反面で仲良かった人も物理的に距離が離れれば疎遠になり、人間って案外ドライだなと思ったり、ひょんなことから付き合いが再開したりと、いろいろ経験しています。 

 

転勤は本当に個人差があって、子どもや配偶者、その人の環境によるから一概に転勤が悪いとも言えないけれど、多くの人にとっては、転勤は嫌な物なのでしょうね。 

 

▲66 ▼2 

 

=+=+=+=+= 

 

共働きであれば転勤を伴う異動について嫌な気持ちがすることも分かるけど、色んな癒着とか慣れ合いが生まれないように人材が循環するのも会社にとっては大事で。事業地域で必要な人材を確保出来ればいいけど、そうもいかないこともあり。。若いうちとかは色んな地域での経験を積むことも大事な気もします。なぜ転勤が存在するのか会社内としての意義や意味を説明すれば、納得できる人も増えるんではないか。あとは、ある程度関東圏とか決まったエリア内での転勤okとか柔軟に考えられるといいのかも。 

 

▲71 ▼48 

 

=+=+=+=+= 

 

転勤手当100万円を出す/出さないといった問題ではなく、転勤という事自体が従業員およびその家族のライフスタイルを大きく変化させる出来事なので、その影響をたった100万ぽっちで補填できるようなものではない。 

引越しに伴い医療、交通手段、育児・教育、娯楽、地域住民とのコミュニケーションなど、諸々の問題が付きまとってくる。 

 

それに今時、結婚していれば共働きが当たり前なのだから、片方が異動になったらもう片方の人生設計まで狂うことになってしまう。 

 

地方拠点の人手不足を転勤という手段で補填するのではなく、基本は現地採用が原則だと思う。 

 

▲148 ▼14 

 

=+=+=+=+= 

 

日本の場合、雇用という一点にだけおいて労働者の権利がかなり強固に守られている代わりに、企業側の人事に融通する形で転勤などの裁量が大きく認められていると言われている。 

だがこの転勤や転属も含めこれらの制度は、企業と従業員の幸福な関係を損ねる大きな要因となっていると思う。 

新入社員が希望とは違う職場に配属されたと言う話も含めて。 

従業員は入社前に報酬、勤務地、職種、職位などを理解して就業すべきで、それが本来のあり方だと思う。 

思わぬ部署に配属になり始めからやる気を削がれたり、転勤になってその会社で頑張れなくなったり。更には成果を上げると評価されて転勤や昇格に繋がってしまうので成果を上げたくないと言う声も聞く。 

労働者が企業の駒であれば良かった時代の法体系がいまだに最適だとは思えない。 

早く労働三法の在り方を見直さないと日本の優秀な労働力は私達が期待しない形に大きく変質してしまうと思う。 

 

▲5 ▼1 

 

=+=+=+=+= 

 

共働きが増えて転勤は難しいという考えはもちろんだし、転勤のよし悪しは別として。 

 

最近はだいぶ減ったけど、中途、高卒含む地元の人を雇う一般職(ほぼ移動なし)、大卒以上の総合職(移動あり)、これに総合職(移動なし)が出てくるならちゃんと給与の色分けはして欲しいと思う。 

 

▲29 ▼2 

 

=+=+=+=+= 

 

子供や家族の負担を考えたら転勤はない方が良いと思うけど、出来るなら転勤先の地方でも支店を建ててそこらへんで人材を募集して集めた方が良いじゃないと思います。 

私も遠い所へ行くのもよくありましたが、社長が応えてくれて日帰りや1泊で帰る事が出来るようになったのは嬉しかったですね。 

 

▲8 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

福岡出身です。福岡は転勤族の街です、若手の首都圏出身者が転勤で地方暮らしを経験することで思いがけず人生の価値観が変わったり、九州出身の女性と知り合って結婚、そのまま福岡に移住するといった話(収入面を理由に家族を福岡に残して夫だけ東京に戻るパターンもあり)も少なからず聞いています。首都圏出身者が転勤のない東京の企業に就職してずっと東京で暮らすと、こんなことも減ってくるのかも知れません。 

 

▲8 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

今と昔じゃギブアンドテークのバランスが成り立ってないのよ 

 

終身雇用、年功序列、効率が悪くてその分自由な裁量やゆとりの時間があって単純労働でも働き者は評価され残業は多かったけど満額手当てだったし、言われるがままに努めてたら一生安泰だったのよ。そりゃ転勤くらいってなるよ。 

 

今はコスパタイパで詰めに詰めた業務に分単位のマイクロマネジメントで給料は上がらず、人と同じ当たり前のことしてたら評価が下がる。無駄を極限まで削って精も根も尽き果てて帰るのは知らない土地の単身赴任の一人部屋とかもう無理だよね。 

 

▲31 ▼1 

 

=+=+=+=+= 

 

以前、大成建設ではない某スーパーゼネコンの施工管理のエリア限定職(管轄支店の施工管理のみ)を調べてみると、エリア限定なしと比較して給与は8割程度で提示されていた。 

年収700万円→560万円となり金額だけだと大きなダウンだけど、転勤に伴う環境の変化や家族の負担を考えたら転勤なしも十分選択肢に入るんですよね。ライフワークバランスは自分だけじゃなくて家族のことも考えないといけない時代に変化したんだな。 

 

▲14 ▼0 

 

 

=+=+=+=+= 

 

私は転勤族で、結婚後に家族を連れて何度か転勤してます。単身赴任したことはないです。家賃補助が出るので、生活は楽でしたね。様々な地方に住めたのも楽しかったです。ここ数年は家族の健康上の事情で、引っ越しを伴う異動はしない希望を出しており、その希望通り異動が無い状況ですが、出世してたらたぶん異動させられてた気がします。 

高い給与を貰って単身赴任や転勤するのと、低い給与で同じ土地に留まるのと、どっちが良いのですかね?私はそもそも大学進学時に家を出ましたし、転勤に嫌気もなく持ち家にも興味なかったので、転勤族で良かったと思っています。 

 

▲5 ▼2 

 

=+=+=+=+= 

 

共働きが圧倒的に多くなっている状況で 

家族帯同転勤をすれば、夫婦のどちらかが転職あるいは退職しなければならなくなる。 

これから家のローンや子供の学費を賄わなければいけないのに転勤したがために経済的リスクまで背負う可能性が出てくる。 

一方、片方が転勤し、家族に乳幼児がいた場合、フォロー要員がいなければどちらかがワンオペ育児をしなければならなくなり、家族、夫婦関係が壊れかねないリスクを負うことになってしまう。 

 

▲11 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

良い時代になったと考えるべきなのか。 

ウチは共働きだったが、嫁が看護師免許持ってるので、ある種どこへ移動しても働けるという環境であったが、転勤で云々という概念は子育てのみかなぁ。 

 

結果として、30年働いてる中で単身赴任や引っ越しを伴う所属移動は6回。 

いろんな職場で、たくさんの仲間に出会えたことが幸いで、スキルアップにも繋がったし、個人的には転勤そのものにマイナスイメージは全くない。 

 

離職代行がビジネスになるほど精神が弱体化している世の中、この先どうなるものだろうかと、定年間際の自分としては少し心配だったりする。 

 

▲6 ▼1 

 

=+=+=+=+= 

 

共働きと転勤は相性が悪すぎる。 

余程夫婦間の信頼関係やどちらかがかなり潰しが効く職業でないと今時転勤なんて無理でしょう。総合商社やメーカーなんかの海外駐在なんて家族の負担がハンパない。うまく活かせるか、諦めるかどうかで家族全体の幸福度が大きく変わりますね。 

 

▲90 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

面接時は、転勤全然大丈夫です!どこでも行きます!と勢いよく言ってるけど実際入社すると、転勤嫌です。聞いてたのと違います。なら辞めます。という若い人も一定数いるんだよな。 

企業側も時代に沿った諸事情を考慮して子育て世代の転勤はなしとか、単身でも手厚い手当てだったり、給与や昇給の見直しをして転勤なしのエリア採用とかいろいろしてほしいのはもちろんだけど、わがまま言い放題な社員側もいかがなものかと社員の立場からしてもたまに思う。 

 

▲41 ▼10 

 

=+=+=+=+= 

 

昔も転勤の場合の様々な手当はあったと思います。 

全国展開する保険会社や新聞社、あるいは私の伯父がそうでしたが公務員でもひとつの土地にずっと根付くことの弊害があり(最近の言葉で言えばコンプライアンス上の問題)、土木会社や建設会社は大きなプロジェクトが終わると別の場所の大きなプロジェクトに移動するので、転勤は必須です。 

私が育ったところは、転勤族が来る場所だったので、そうしたご家庭の物心ともの負担が大きくなることはもちろんよく理解していますが、そうした会社(あるいは職種)ではキャリアパスとして必須でしたし、昇進と合わせて、昔もそれは手当の支給や住まいも会社負担だったりしていたはずです。会社の手当が薄くなり、家計に押しつけていたのなら、それは会社側の問題です。 

他方で、ご家庭・ご家族の事情で転勤が難しい人への無理強いはよくないですが、単に「したくない」という人の話を煽るのもどうかと思います。 

 

▲6 ▼1 

 

=+=+=+=+= 

 

家族で転勤100万でも、共働き未就学児2人なんていったら、保育園の確保、配偶者の仕事を考えるとまだまだ少ない気がします。 

高校生であれば、現地に受験しに行く費用と時間もかかると思いますし、現場職の給料をあげて、根付いてもらう、またはその土地の方を採用するのが合理的な気もします。 

 

▲73 ▼8 

 

=+=+=+=+= 

 

家族の海外赴任に数年間帯同しました。 

失ったものは私の仕事。新卒カードで入った大手総合職でした。 

得たものは複数の子供。 

現地主義なので子供の海外国籍も。これは中国人達がビザに7億払っても喉から手が出るほど手に入れたいものらしい。 

会社の手当が手厚いので貯金が1億ほど。普通に暮らして帰国したらそれくらい増えてました。 

 

私はそんなに悪くなかったと思ってる。そもそも激務の総合職を続けてたら子供複数はとても望めなかった。 

これくらい手厚いのであれば、もう一度行ってもいいが… 

 

▲13 ▼3 

 

=+=+=+=+= 

 

正社員採用は原則数年毎転勤義務付けるべきだろう。同じ職場内に何年もとどまっているとコレぐらいならいいという暗黙知ルールが支配してしまい年重ねるごとにルーチンマンネリ化してしまう。下手すれば事故就業不能にも陥ってしまう。本人の気分転換リフレッシュゼロベース意識改善図るうえでも全国転勤は非常に大切。会社からの全面的転勤サポートあってのことだが。 

 

▲1 ▼6 

 

=+=+=+=+= 

 

私の会社の子も、一週間の出張すら無理ですって断ってた 

まだ独り身だから大丈夫だろうと会社が打診したみたいだけど 

理由は、1日の最後には家に居たいだとか? 

転勤も同じで、土地が変わると落ち着かないのかな 

 

本社や大きな支店で仕事を教えてから転勤してもらう方が、現地で教える人間を準備するより手軽なんでしょうけど、なら新卒に拘らず、転勤ありきの中途採用や年齢高めの経験者募集とかしても良いと思う 

 

▲16 ▼1 

 

 

=+=+=+=+= 

 

転居を伴うあるいは通勤時間が大きく伸びる異動はこの通りかもしれません。 

 

一方、比較的近隣の勤務地への異動や、下手すれば同じ敷地内・ビル内の異動も退職理由になる時代になっています。 

 

特定業務や特定部署が閉鎖になっての配置転換も許容できないのでしょうか? 

 

▲8 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

70過ぎの高齢者です。私は高卒で企業に入り、20歳の時に東京から九州(福岡)に転勤になったが、人生でいい経験したと思っている。 

何故、今の若者が転勤を断るのか理解できない。 

企業に入ったら転勤はつきものと思わないのかな、良い経験できると思うけどね。地方への転勤は首都圏と違い、社員が少ないので色々な仕事をやることになる(任される)のでスキルは向上し、その地域の良さも分かり良いことばかりだった。 

 

▲4 ▼3 

 

=+=+=+=+= 

 

辞めない人にとっては、どうなんだろうか。同じ会社に永く努めてもらう事を強く推薦したく生活水準の安定が目的だと思うけど人口が東京一極集中も困る地方ほど手当てを増額したいのも目的だろうけど新卒で入社しても結局仕事がつまらなければ雇用を維持するのも難しいとおもう。 

 

転職するのが当たり前みたいな日本の風潮も強いだろう。これを取り払う必要がある。 

 

▲2 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

正社員であれば、転勤命令の拒否なんてありえない。 

とはいえ、一時的に近親者の介護、入院などのやむを得ない理由で転勤が難しいケースもあると思うので、そこは柔軟に対応するべきだと思います。 

 

また、「転勤は拒否します」という条件で明確に合意したうえで入社した場合は、堂々と拒否して良いと思います。 

そうではない場合は、原則として拒否は出来ないと考えるべきです。 

 

今後、社員側に「転勤を拒否出来る権利」があるのが当然と勘違いする人間が増えるのは良くないですね。 

図々しい人間は拒否を続け、反論できない弱い立場の人間に転勤を押し付けられる様になるとしたら論外です。 

 

▲15 ▼9 

 

=+=+=+=+= 

 

うちの夫は単身赴任歴が8年を越えて、これが我が家の生活スタイルになったら、それはそれで転勤の良さもあります。 

最初の頃は子育てがワンオペだったので恨み辛みもありましたが喉元過ぎればです。 

都内だと通勤に満員電車で片道1時間以上で残業があれば寝る暇もないですが、赴任先の地方では車で片道10分ほどの職場なので楽だそうです。都内の本社ほどの圧力もなくて休みも取りやすいそうです。 

確かに、長期休暇は転勤前都内にいる時より長めに休んでますし、私が体調不良の時も休んで帰ってきます。 

転勤前は子供の出産が終わってすぐに仕事に戻ったのに。 

自宅にいる私や子供も馴れてしまって、夫がいない分の家事は楽ですし、気を使う相手もいないのでのんびりしてます。 

結婚10年を超えた我が家は、休日に会うくらいでちょうど良いです。 

 

▲144 ▼47 

 

=+=+=+=+= 

 

まさに転勤になりました、、転勤族なので子供は作りませんでした。妻が子供がかわいそうだからと。色々出費もあるし、転勤発表される時期も異動する1ヶ月弱前。もう、ゆっくり住むところさえ探せず、今は引越し屋さんも忙しいので、こちらとの都合もわかなかったりと、ストレスしかありません。妻も、もう少し余裕持って引越しできたら、と言います。パート先にも迷惑かけるので、働きづらいし、面接で転勤族はお断りと言われたり、、本当、お金もかかるし、精神的にクタクタになります。 

 

▲2 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

一昔前なら「転勤が嫌なら辞めろ」で通用していたが、「わかりました。じゃあ辞めます。」で辞められた後に人材を確保できないのが今現代。 

 

転勤については入社前にあるのかないのかをはっきりとしておいた方が後でトラブルになりにくい。 

 

転勤手当で100万円といっても「地元から離れたくないです、いくら積まれても転勤は嫌です。」という人達もいるので、金さえ積めばいいといいというものではないと思います。 

 

▲1 ▼1 

 

=+=+=+=+= 

 

私が以前勤めていた会社は全国転勤を繰り返すと最終的に社長に昇り詰めることができるという人事制度でした。もちろん誰でも社長になれるわけではありませんし、出世できる人は最初からある程度決まってますし、そもそも社長は親会社からの天下りがほとんどなので形だけの制度でした。時々勘違いして全国転勤を希望する者がいましたが、大抵理不尽な転勤を強いられて退職に追い込まれたように記憶してます。なんとも陰険で転勤が嫌われるのも当然でした。そもそも給与水準激低でしたから転勤どころじゃないだろうという雰囲気でしたね。 

 

▲5 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

管理職です 

そもそも転勤は、社内で人材を調達する事で生じます、地域で必要な人材が育ってくれるのであれば、必要なくなります 

 

日本の企業は、転勤と生涯雇用がセットになっおり、非転勤を希望する方は一定数いますが、従来は出世や年齢に応じた給料で差をつけていました 

しかし最近は、生涯雇用が維持できなくなり、給与、手当てをカットしたり、何かと懲戒処分とし罰則転勤を乱発するような企業は、転勤してまで勤めるメリットはありません 

 

「転勤お断り」これは経営者に突きつけられた大きな課題です、昔話ばかりするような経営者はご退任願いたい 

 

▲11 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

これが結局解雇の問題につながってるんですよね。 

本当は企業側も現地採用で賄いたいところがそうすると撤退や調整が難しくなってしまう。 

そうすると本社で採用した人間を転勤させるほうがリスクが少ないということになってしまった。 

終身雇用も一定レベルで必要だけどこういう側面もあるのでねえ。地方活性化を阻害してしまってもいるわけで。 

 

▲19 ▼3 

 

 

=+=+=+=+= 

 

全国転勤族です。 

 

全国転勤は人によって合う合わないがはっきりするでしょうね。 

我が家は子供も含め、家族全員転勤を楽しんでいました。 

トラブルがあっても、数年したらその人とおさらばできるので気が楽でした。 

 

色んなところを旅もできます。 

夫婦共に、フルタイム正社員が多い今の時代、全国転勤の職種は難しいでしょうね。 

 

▲4 ▼1 

 

=+=+=+=+= 

 

本社で一括で採用するのではなくて、幹部候補も地元採用すればよいのでは。 

 

地元に優秀な人材がいないというのは、地方国立大学が機能していない証拠だと思う。理学部や文学部なんて研究志向学問は一部のトップ大学だけで十分なので廃止、工学部、農学部、経済学部などの実用的学問に集中投資するのが国の役目だと思う。 

 

▲9 ▼3 

 

=+=+=+=+= 

 

子供の頃は転勤家庭で何度も転校して大変な思いも嫌な思いもしてきたから自分は転勤しない会社で子供たちも転校しないで良いように、と思ってた。結果その通りにはなったけど良かったのかどうかは分からない。でも子供の頃にこんな転勤手当てがあったらうちも裕福だったんだろうな。 

 

▲0 ▼1 

 

=+=+=+=+= 

 

自分の知り合いの話だけど、大手スーパーで店長になるには様々な店舗への転勤が条件であった。しかし、昨年からその条件が外れたとのこと。ろくな手当もなしに数十年転勤、単身赴任を繰り返しそろそろ店長という時に方針が変わったとのこと。もちろん、能力の関係もあると思うが自身の生活を削ってここまで頑張ってきたのに・・・とモチベーションが下がってどうでもよくなり始めたとのこと。 

 会社のために家族を犠牲にする日本人的な考えは捨てた方が良さそうですね。 

 

▲21 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

転勤族妻ですが帯同してよかったと思っています 

確実に自分の視野がひろがりました 

いろんな土地にいくのは悪くないことです 

一方子供の進学時期や自己の加齢に伴う通院増加とは相性が悪い 

長子が中学進学くらいで単身赴任を原則なくします 

くらいがいいかも 

子どもが生まれる前~長子が小学校高学年くらいまでは帯同で手当てをがっつり増すし家賃も大幅に補助する 

そうすれば中学進学時にどこに家を買うことになろうとも住宅購入に有利という状態になればいいのじゃないでしょうか 

 

▲3 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

新卒カップルが二人で1000万あるのに、平均年収が1000万(42歳位)で1000万なら転勤し妻が仕事をやめるってクレイジーだってことがわかったのでは?それに仕事やめてついていっても、夫婦のどちらかが身体的欠陥があり子供ができない場合妻は夫が亡くなっても遺族年金がもらえないので、子供ができなかったら妻はほぼ国民年金のみになってしまう。 

だったら、共稼ぎしたほうが夫婦ともに年金が平等にもらえるし、転勤して妻が仕事やめないほうが生涯年収が高いからね。 

たった100万でしょ。転勤で。妻の年収考えたら100万で転勤についていかないし、地方に行ったら確実に夫婦ともに車が必須だから行かないでしょ。 

車買うだけでいくらかかっていると思うの?維持費も含めてね 

 

▲104 ▼20 

 

=+=+=+=+= 

 

転勤族は結婚が難しくなると思います。 

片方の人生を振り回し人並みに稼げる仕事を奪うことになってしまう、そういう結婚に二の足を踏む人は増えてくるでしょう。 

 

職場の同僚30代女性ですが離婚を考えてしまうと真剣な面持ちで言っていました。 

2年か3年で夫が転勤するのでパートすら落ち着いてできない、自分自身の人間関係が作れない、夫の稼ぎで生きているのがイヤだと言います。 

夫さんとは仲が良いみたいで近所のお出かけスポットやおいしいお店を聞かれて答えると行って来ましたよみたいな感じなんですけどね。 

 

100万円より引っ越しを伴う転勤をしない方向に変えていったほうがよいと感じます。 

 

▲9 ▼7 

 

=+=+=+=+= 

 

共働きだとパートナーのキャリアの問題があるよな。 

パートナーをアシスタントとして雇うくらいのつもりで、2人分相当の給料出してくれる会社でもない限り、転勤したくないのが本音だろ。 

(実際、商社マンの奥さんとか、海外駐在では仕事関係のパーティーに同伴したりしてるよね) 

 

まあ、相応の待遇さえあれば、出世競争の階段から降りたタイプのベテラン独身者が転勤したがるケースは聞く。身軽な立場だと、数年で各地を転々とするのは、旅行みたいで楽しいらしい。 

 

▲87 ▼1 

 

=+=+=+=+= 

 

転勤が悪とはいわない。「辞令」一つで強制的に行かせるということが人権侵害も甚だしいと思う。なので育児介護などで最大5年の猶予をアピールするなんて問題外。 

 

社内公募で志望者を募り選考、転勤させるのは良い。上司から推薦するから応募したら?というその程度であれば良い。転勤にメリットを感じて自由意志で行くのだから。 

 

最大一時金100万円は遠方とかでしょ?実際は共働きだとか、介護だとか色々なことを考えれば遠方でなくとも転居を伴う転勤は経済的な負荷はそれ以上。 

 

単身赴任だって、会社が赴任先の住居でさえ全額負担してくれるところはほとんどない。数万円の単身赴任手当じゃ世帯分離に伴う光熱費や食費の増加分でさえ賄えない可能性がある。 

 

転勤数年で年収が倍になるならペイできるだろうけど。共働きであればもはやそういうレベル。 

 

▲11 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

銀行の支店とかは、長期間同じところにいると、万一行員が不正を働いても表面化しない恐れがあるので、定期的に人員を入れ替えていると聞いた。 

このような合理的な理由に基づいて転勤制度を設けている企業はむしろ少なくて、大半は企業への忠誠心を図るためだったのではないだろうか。 

終身雇用で企業が社員の人生を丸抱えして面倒見てくれていた時代ならまだしも、今やもうそんな時代ではない。自社の転勤制度は何を目的としてあるのか?という根本的な部分を、企業は改めて自問するべきだろう。 

 

▲9 ▼3 

 

 

=+=+=+=+= 

 

転勤がある会社ですが、転勤を頻繁にする人(受け入れられる)人ほど出世していきやすい風潮があります。 

ただ今の若手は出世を望まない人も増えてますし、転勤ありきの時代も変わっきてるので会社も多少柔軟に考えて欲しいですね。 

 

▲5 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

国内だけで無く、海外転勤というのも有るだろうが、海外はもっと嫌なのかな? 

転勤の有る会社は大会社程有るのでは? 

中小ならそこまで大きな転勤はない。 

ただ中小は嫌。 

大企業が良い。でも転勤は嫌。 

となると、転勤の無い職種で採用されるしか無い。研究職・法務職ぐらいかな。企画職は新卒は無理だろうから。 

一番転勤の多い職種は営業だろうから、今後営業職は避けられるのかな。 

ただ文系大卒のかなりの割合は、営業職に回されるけど。 

 

▲0 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

何だか若い労働力が少ないとはいえ腫れ物に触る如く扱わないといけないってこの若い方が将来もっと生産労働人口が少なくなったとき、果たしてこんなやり方で成り立つのだろうか。 

 

働くことは社会貢献とかやりがいとか人に喜んでもらえるとか関係なくただ金の為に働くという感覚になりそうに思う。 

 

▲9 ▼1 

 

=+=+=+=+= 

 

新卒で入社した会社は事前に転勤があることを通達されてて、ただし2年間、月1回帰省費用あり、1回転勤後は拒否権ありという条件提示でしたが…蓋を開けば2年間は嘘っぱちで、一度転勤させれば帰ってくる場所は自分で確保しろ、月1回の帰省費も出されず、1回転勤後の拒否権も部長クラスと喧嘩腰の交渉の末という会社でした。実際、2回ほど揉めた上、退職カードを出すと転勤が消えるという…。3回目の転勤打診で家族がもう疲れ切って、退職してもOKとなり、会社から慰留されましたが退職しました。 

後輩たちも転勤させられるとあちこち転々とさせられ、結婚後に転勤を言い渡されるとどんどん離職していったとのことでした。引っ越し費用も引っ越しトラック代は会社持ちですが、引っ越しに伴う家具家電などはすべて自腹。転勤は損しかありませんでした。 

 

▲4 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

単身赴任中、50代サラリーマンです。2回目の地方単身赴任ですが、経験上 

問題は2点。家計への負担は間違いなくある(会社から手当はあるものの光熱費、食費等持ち出しの方が多い)のと、家族、特に子供の人生の節目(受験、就職等)に立ち会えない寂しさが間違い無くある事。1点目はともかく2点目は金銭で埋め合わせ出来るものではないので、若い内はともかく、家庭を持ったら、手当を増額されてもNGの人は出て来るかもですね。新しい環境で新生活というのも最初は楽しいので一概に言えないですが、将来的には手当の増額よりも、現地採用、転勤無し(当然待遇面での差別あり)の体制を拡充させる企業が増えるのではないかと思います。 

 

▲50 ▼2 

 

=+=+=+=+= 

 

私は、転勤族の子どもです。 

小さい頃は転勤することで済む場所が変わるということが、家族全員の一大イベントだったように思われます。 

でも実際は、新しい環境、新しい人、新しい習慣、新しい生活となれないことばかりで苦労が多かったです。 

今になってですが転勤族の子どもとして生まれていなければ、いったいどんな人生があったのかな、なんて思います。 

あの頃はあの頃でいいこと悪いことがあった。 

でも、今はもう経験したくないなと思います。 

 

▲83 ▼2 

 

=+=+=+=+= 

 

うちの夫も転勤族で2年に一度の引っ越し。夫も苦労はあるだろうけど、私の仕事はもうめちゃくちゃですよね。辞められないタイミングの時は県外からでも始発に乗って会社に通った事もあります。子どもが幼稚園に入ってからは夫の単身赴任も経験してワンオペ育児です。 

色んな場所で生活できて楽しかった事もたくさんありますが、マイナスの方が多いとは思います。 

 

▲20 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

親が転勤族で小学校三つ行くはめになりましたが、毎度の友達リセットはきつすぎましたね。 

唯一助かったのは、足がそれなりに速く、どこに行ってもクラス1位レベルだった為、クラスカースト上位では無いものの、最低限の尊敬を受けられるので苛めを免れたということでしょうか。 

他の転校生が馴染むのに相当苦労していたのを見てると、この能力だけは助かったな、と今でも思います(※大人になってからは足速くても何の意味もない) 

 

今は娘二人に地元作れるように、自身の馴染みは無いけど親が住んでるエリアで購入した一戸建ての自宅で暮らしています。出世も不要なので何の問題もありません 

 

▲7 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

若い時から死ぬ気でお金を貯めて、 

会社に縛られない道を作っておくのが良いと思います。 

自分は本当に最低限しかお金を使わず、ダブルワークや副業もして貯めました。 

意に反する辞令が出たらいつでも辞められるよう、余裕を持ってスキルも磨き、自分主体で生活スタイルを作れる準備をしておくに限る。 

自分も1回は転勤辞令で退職し、2回目は別の会社でしたが断りました。 

断ったら、では他の人に行って貰うと何もペナルティもありませんでした。 

元から会社はアルバイトのつもりで勤務しています。 

 

▲2 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

主人が1年ほど単身赴任を会社からお願いされたので単身赴任しました。 

家賃、光熱費は会社持ちでしたが、収入になるので翌年の税金は上がりましたし、単身赴任の手当もなく単身赴任先での生活費がかかったので負担が増えました。 

コロナの第一波の時と重なり県を跨ぐ移動が禁止され数ヶ月帰ってこれない事態にもなりました。 

1年と言われたら戻ってこれる雰囲気でなかったのでこちらから単身赴任を終わりにしてもらったら自己都合と言われ、地域職になりお給料も下げられました。 

都合よく会社に使われた感じになりました。 

 

単身赴任なり、その地域を離れるのであればそれなりの手当は必要かと思います。 

 

▲6 ▼0 

 

 

=+=+=+=+= 

 

昔は転勤は当たり前の時代でしたが、今の若者世代は一体何を考えているのやら。昨日入社式の様子がTVニュースで放映されていたのを見て、今年入社の新入社員の意識調査として「今の企業に10年ぐらい働いて転職したい」と考えている人が34%も占めているとのこと。定年まで同じ企業に勤めたくないというのは今の若者世代の感覚なの?転職も良し悪しがありますから慎重に考えた方がいいでしょう。ヘッドハンティングのようにキャリアのある人が功待遇で引抜されることもありますが。ごく一部でしょう。 

 

▲6 ▼20 

 

=+=+=+=+= 

 

独身ならいろんな場所で生活が出来るので楽しいと思います。 

自分も独身の頃はいろんな場所で生活していい勉強になりました。 

家族を持ったら動くのは大変です。子供や妻の友人関係など 

今はSNSなどで遠方でも簡単に連絡が取れるとは思いますが新しい環境になれるのが苦手な人たちは苦痛なことかもしれません。 

 

▲2 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

転勤お断り退職は当たり前だと思うな。 

生活の基礎となる部分の順番が違いますよね。仕事を選んでいる場合ではないというような就職氷河期の時代でもないし、自分の人生を生きたいと思う物だろうし、価値観が昔とは変わったのだし、会社が一方的な人事をやったところで、社員は辞めてしまうし。会社としては人材を失っただけで、何も得ていないなんていう残念なことになる。 

会社の規模によっては難しいかもしれないけど、可能な限りエリア採用で、これを無視した転勤なんかは不当な異動人事っていう世の中になっていくべきかな。社員の人生を尊重すべきで食い物にしちゃだめだね。 

とは言え、私自身は転勤人生を歩んできたけど、いろいろな場所で生活することを経験できたことはそれはそれで楽しかったかな。 

 

▲13 ▼5 

 

=+=+=+=+= 

 

共働き、子育てしてると気軽に転勤に賛成出来ない人多いんじゃないかな?色々デメリットが大きいし。 

従兄弟2人も海外赴任してるけど、奥さんと子供は日本に残ってる。というか、一緒に行ったけど2家族共奥さんと子供達だけ帰国した。東京の方が良いという事で…。 

転勤を割り切って出来る人や単身赴任出来る人しか無理かと思われる。会社側も転勤が本当に必要か考えるべきだし、転勤せずに済む方法を考えるとかしないとダメな時代なのかも… 

 

▲5 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

単身赴任の生活費を三万から五万に増やしたというが、家賃は100%支給してくれてても、電気・ガス・水道なんかは別でかかる。朝晩家で食べてたと考えたら、また別で食費もかかる。家賃負担も一部負担ならそれものしかかる。五万で月々生活すると言うが、地方なら足になる車やバイクなんかも必要になってくる。特に中高生を抱える世代には、ちょっと厳しいですよ。 

 

▲6 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

転勤するなら、部署を異動させられるなら退職するという人は自分の周りには結構居る。 

若い人達はあれはイヤ、これはイヤと言って、やりたい事しかしないという現実を見せつけられていれば、今まで色々と我慢してきた世代としては、馬鹿らしく思うのも当たり前。 

だったら、辞めて若い人達がやらなければいけないようにすればいいじゃんと思っている。 

初任給も海の物とも山の物とも分からないうちがバカ高くて、じゃあどうぞご自由に、と辞めた方が気が楽です。 

それなりに蓄えがあれば、生活も出来る。 

 

▲10 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

企業としては報酬という形で応えるのは正しい姿だと思う。 

それ以外に報いる方法はないわけだし。 

ただ、報酬が上がると社会保障から弾き出されちゃうことが多いんですよねこの国。 

健康保険なんか、保険料を多く納めている方が受けられる保証が下がる始末。 

どこが保険なんだか。 

 

特に単身赴任なんかは二重生活になって出ていく費用も増える。 

なのに、受けられる保証は減っていくから単身赴任手当貰っても生活水準が上がらないどころか下がるってヒト、多いと思いますよ。 

 

▲21 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

実際問題家族を伴えばたとえ100万円貰ったところで全然割に合わないと思う。 

自分はまだしも場合によっては家族の人生を一変させてしまうことだってよくある話。 

そしてそれは良い方に転べばいいが大抵は悪い方に転ぶもの。 

そういったリスクを従業員に負わせていることを企業はもっと自覚すべきだ。 

その異動がどうしても必要ならば、その人でなければならないのならば仕方がないかもしれない。 

しかし、大抵の場合はそんなことはなく、ただのパズルの組み合わせに過ぎない。 

 

▲8 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

何度か転職をしているけれど、転勤の可能性がある会社は避けている。 

ライフワークバランスだなんて言われて久しいけれど、現状の生活スタイルを本意に反する形で変えなきゃいけないのは苦痛でしかない。家族が居れば尚更。 

若い頃は良いかもしれない。様々な土地の様々な生活を体験できるし、その地に行かなければ分からない見えない事を多分にあるだろうけれど。 

特に都心部で生まれ育った人間からしたら、わざわざ利便性で劣るような土地への転勤は避けたいだろうし、地元で築き上げた交友関係も薄れてしまう。 

今の時代、よっぽどの大きなプロジェクトでもない限り転勤なんて必要なのだろうか。仮に一時的、短期間的な派遣的な業務だとしても環境変化がもたらすストレスは幾ばくかの手当程度では割に合わないと感じるのが自然。 

転勤が当たり前だと捉えている高齢世代は価値観や考え方を時代に合わせてアップグレードするべきだろう。 

 

▲14 ▼4 

 

=+=+=+=+= 

 

夫婦フルタイム共働き世帯の世帯年収中央値は831万円です。 

転居を伴う転勤は最低限831万円の年収が無ければ引き受けるだけ赤字になります。 

共働きが一般的ではない時代は1人前の年収で転勤させられましたが共働きが当たり前の現代は831万円を最低限にするのが合理的です。 

ただし、外資みたいに自分の意思で転勤を決める場合はその限りではありません。 

外資ならアフガニスタン支店長の椅子が空く場合、辞令では無く募集で次の支店長を決めます。 

選考の結果、東京副支店長が合格したとします。 

自分の意思で選考に参加したので喜んでアフガニスタンに転勤します。 

日本企業も転勤は募集にするしかないでしょう。 

転勤しただけで能力に見合わない転勤手当を出すのは不合理です。 

 

サッカーのブラジル代表監督選考の面接に大物がズラリと並ぶのと同じで、欲しい椅子なら僻地でも地獄でも募集すれば希望者が集まります。 

 

▲3 ▼0 

 

 

 
 

IMAGE