( 280031 ) 2025/04/03 07:06:01 0 00 フジテレビを巡る問題で第三者委員会が調査報告書を公表したことなどを受け、経済同友会の新浪代表幹事は「CM出稿の再開を検討する状況になってきたのではないか」との認識を示しました。
新浪剛史代表幹事「今後、刷新された経営陣でフジテレビの文化を変えていきたいという意思が不退転の決意として表れていると思う。調査報告書及びフジテレビの再発防止策をしっかり確認した上で、次の段階としてはCM出稿の再開を今後、検討していく段階に来ているのではないか」
新浪代表幹事は第三者委員会の調査報告について、短期間の調査でフジテレビの文化やガバナンスに課題があることを明確にしたと評価しました。
それを受けた再発防止策や、先週公表された経営陣の刷新などを「覚悟を持った内容」だとし、再発防止策がきちんと実行されていくかを注視するとともに、CM出稿を差し止めている企業は今後の出稿をどうしていくか検討していく段階だとの認識を示しました。
一方、自身が会長を務めるサントリーホールディングスのCM出稿についても、再開するかどうか今後、検討していくとしています。
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