( 280168 ) 2025/04/04 04:27:37 2 00 別姓反対、石破首相に提言 「日本の歴史文化尊重を」 自民保守系時事通信 4/3(木) 15:00 配信 https://news.yahoo.co.jp/articles/f7501b4db2cb35228952a654a6821cd63b01a0d1 |
( 280171 ) 2025/04/04 04:27:37 0 00 青山繁晴氏=2024年8月、東京都千代田区
自民党の保守系議員連盟「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」の青山繁晴代表らは3日、林芳正官房長官と国会内で面会し、選択的夫婦別姓制度に反対し旧姓の通称使用拡大を求める石破茂首相宛ての提言書を提出した。
「わが国独自の歴史的、文化的背景と、それにより培われている国民感覚を尊重すること」を要請した。
青山氏によると、林氏は「伝統や慣習と対立するのではないかという懸念はきちんと見ていきたい」と指摘。「国民からたくさんの意見をもらい、同時に国会でも多くの意見をもらうことが大事だ」と述べ、議論を注視する考えを示した。
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( 280170 ) 2025/04/04 04:27:37 1 00 この記事では、夫婦別姓を巡る議論が熱くなっており、保守派と改革派が対立している様子がうかがえます。
議論の中では、歴史的背景や法律上の規定、子供への影響、国の未来など様々な側面が論じられています。
一部では国益や国の尊厳を重視する声もあり、夫婦別姓という一見個人的な問題が、国や社会全体の関心事にもつながっている様子がうかがえます。
(まとめ) | ( 280172 ) 2025/04/04 04:27:37 0 00 =+=+=+=+=
高市さんは党議拘束をかけるなら離党も辞さないと幹事長に告げたそうだが、なにが怖いって野党が賛成してるから党議拘束かけなくても成立しそうなんだよな。
自民党の保守派議員は離党すればいい、離党して政権を取れば選択的夫婦別姓をひっくり返すことはできなくとも戸籍を守る法案は作れる筈。石破に負けたから離党では応援してくれてた党員に申し訳が立たないけど、選択的夫婦別姓を理由にすれば大義名分になるからね。
▲249 ▼46
=+=+=+=+=
単純に夫婦同姓が日本の歴史文化というわけではないんだよね。
大昔から育まれてきた日本の歴史文化が同姓制度を導入を決定し、イエ制度の見直しと男女平等を取り入れて、現在の同姓制度に至っている。 この流れが、日本の歴史文化なんだよね。 確かに別姓制度の導入が新たに日本の歴史文化に加わる可能性もあるが、基本的に夫婦別姓よりも日本の男女どちら側にもできる夫婦同姓の方が優れているので「日本の歴史文化尊重を」という意見に賛成。
▲6 ▼9
=+=+=+=+=
江戸時代まで、うちのご先祖は苗字を持っていなかった。 なんとか村のゴンベーがとなり村のオカメと一緒になったのがはじまり。 苗字の歴史なんか200年にも満たないですよ。 明治に姓名のルールを決めたのなら、令和に変えてもなんらおかしいことはない。時代に即した進歩です。
▲82 ▼82
=+=+=+=+=
日本の歴史文化の尊重という論点には賛同しないが、戸籍制度がある以上、夫婦別姓はなじまないというのであれば理解できる。仮に別姓となった場合、生まれた子の姓については夫婦で決めて、決まらなければ家庭裁判所?ってのはいかがなものかと思うので。公的にも旧姓使用(併用)を認めるのが現実的だと思う。
▲7 ▼4
=+=+=+=+=
夫婦別姓で、何度も離婚し子供を多く授かった場合、めったにないと思うが判らずに子供同士が付き合うということはないのだろうか。母親が同じとか父親が同じとか。付き合う前に戸籍を調べるのだろうか。今も夫側、妻側の姓を名乗っても異父兄弟や異母兄弟など。ややこしいことにならなければよいでしょうけどこの問題は難しいな。
▲25 ▼48
=+=+=+=+=
歴史的って、、、いや鎌倉時代は逆に別姓を名乗っていた時期もありますし、江戸時代はそもそも姓がある人の方が少なかったです。明治時代からのお話なので歴史問題を絡めるのはどうかと思います。別姓反対されるなら論点としてそれよりも戸籍の問題やら子供の姓の問題やらいくらでも他のアプローチがあるなかで、歴史的観点だけで反対と言われるのは違うと思います。
▲131 ▼93
=+=+=+=+=
伝統文化と言えるほど大した歴史はないことだが、明治以降金と労力をかけて作った夫婦同姓制度を再び金と労力をかけて変える必要があるかってことなんだけどな。 実務上ほぼ問題ないくらい高市さんが頑張ったんだけど、姓を変えることに違和感を覚える一部の人の何となくのこだわりのために、これ以上国を巻き込むのはどうかって思うのよな。 こんな大半の人から見てどうでもいいことに金と労力を使う意味を是非教えて欲しい。
▲387 ▼232
=+=+=+=+=
純粋な日本人はこの件についてあまり関心がありません。 実際には婚姻前の姓名を使えることが普通になってきており、手続き上も不自由はないと思います。女性の権利云々を言う方もいますが、婿養子なども日本にはあり、女性だけの問題ではないと思います。戸籍制度は日本独特ではあるかもしれませんが、であればこそ、メリット、デメリットをもっと明確にすべきしょう。
▲245 ▼154
=+=+=+=+=
歴史的な文化の尊重とか家族制度の崩壊とかっていう理由で反対するのは良いけど、それをもっと具体的かつ可視化された内容で説明してほしいところです 結局全部なんとなく嫌だって声にしか聞こえない 子供の事を持ち出す人もいるけど、子供を持たない夫婦や老年期で再婚する夫婦だって今では普通にいる しかも選択できる幅を広げるだけなんだから同姓にこだわるならそうすればいい 今の時代まず結婚で改姓を迫られ、離婚時に姓をどうするかで悩み、再婚でまた改姓を迫られ 何度も姓を変えないといけない人もいる現実がある なんとなく普通の人だけを抽出して一般論的に語るのはどうかなと感じる
▲96 ▼122
=+=+=+=+=
経団連は、旧姓使用できる幅が広がっていることを認識していなかったようですね。夫婦別姓を必要とする根拠が希薄になったため、経団連担当者が謝罪することになったのは大変良かったです。もう選択的夫婦別姓の概念さえ不要となりました。日本国は夫婦同姓・親子同姓の戸籍制度を維持していきましょう!
▲38 ▼25
=+=+=+=+=
日本の尊厳と国益を護(まも)る会には、是非、米軍横田基地に握られている首都東京上空の航空管制権を取り戻し、米軍関係者が横田経由でパスポートチェックなしに自由に日本国内に出入りできる現状を見直し、日本の独立を成し遂げて欲しい。夫婦別姓なんかどうでもいい。日本の尊厳と国益のためにやることはもっと重要なことがある。
▲278 ▼75
=+=+=+=+=
国会での議論や国会議員の議論の方向性が、そもそも間違っている。 夫婦別姓の問題は個々人の主観や都合に合わない事ではなく、誰が誰の子であるか一見して判らなくなる、という事であり、これを悪用しようと思えば、例えば外国人(帰化もしていない人)と日本人が結婚して子供が生まれた場合で、その子に日本人の姓を名乗らせる事も出来てしまう。 その「外国人」が、日本に害意のある人間、もしくは意図的に日本を貶めようとする国・組織の人間だったら、どうなる? 時間をかけて、自分の子供にそうした思想を植え付ければ、日本人を協力者にするより安価にスパイを作る事が出来る。 更には、これで戸籍法を変えて、原戸籍を遡れない様にでもされたら、合法的に「背乗り」さえ出来る様になる。
そもそも、突然に国会で発議されたり、経団連が夫婦別姓を言い出したりする事自体、おかしいだろ。 特定の勢力が背後に居ないと考える方が不自然だ。
▲13 ▼18
=+=+=+=+=
何年か前、NHKで【日本人のお名前】と言うような番組があったと思うが、その時に出演していた先生が「苗字を変えてきた」と言ってたのを覚えている。 この青山氏のように、何だか分からない宗教に洗脳されたようながんじがらめの考え方や、明治時代の家父長制度が今も続いているかの様な内容を発言するのは滑稽である。 昔のように、新しい苗字を作っても良かった時代の方が、遥かに先進的。 家制度は80年前の戦後に廃止されています。結婚すると、女性は男性の家に嫁入りするのではありません。戸籍も新しく作られます。 明治→大正→昭和→平成→今は令和です。いつまでも明治時代のまま思考停止しないで下さい。
▲14 ▼6
=+=+=+=+=
選択的夫婦別姓に反対するのは勝手だが「わが国独自の歴史的、文化的背景」などではなく、封建主義時代の家父長制度での「風習」といえるものだろう。将来、著名になった女性学者・文化人で相応の社会的地位があったり、独立心の旺盛な女性が結婚で自分の姓を変えることに抵抗があるなら、その人権は将来的にみてどうなるのだろうか?
▲33 ▼24
=+=+=+=+=
歴史文化を論点にするのは間違っていて、何のために維持するのかをちゃんと話すべき。家族全員同じ苗字であることが、子供の人格形成に影響する可能性とか、共通の苗字を継承する目的が、少子化解決に繋がるとか。
▲88 ▼55
=+=+=+=+=
選択的夫婦別姓を希望している人は、夫婦同姓を否定しているのではなく、 別姓の 「選択肢」を追加してほしいと願っているのでは。 「伝統的価値観」を大事にしたい人、「多様性のある家族のあり方」を大事にしたい人各家庭によっても考え方は様々。 国会の議論においては、賛成意見、反対意見、ともに合理的な理由をしっかりと国民に対して説明して、 建設的な議論を期待します。 価値観に関わる問題でもあるので、党議拘束を外して採決するのがいいと思います。
▲153 ▼92
=+=+=+=+=
「わが国独自の歴史的、文化的背景と、それにより培われている国民感覚を尊重すること」 歴史的、文化的背景とは何時の時代を想定しているのだろうか。多分明治以降だろう。奈良時代までの大陸文化の導入、平安期の朝廷文化、鎌倉から安土桃山時代の武士文化、江戸時代の武家による幕府統治時代、明治以降の近代化のための西洋文化の導入、わかっているだけでも中身は全く違うだろう。武士などを除いて一般民衆が姓を持てたのは明治以降だ。それにより培われている国民感覚って何を示しているのだろう。日本はこのように常に新しい制度と文化を取り入れて変化してきた。歴史文化を尊重って明治以降だけを尊重するのだろうか?この主張は感覚的で整合性や合理性がない事に本人は気づいているのだろうか。
▲114 ▼74
=+=+=+=+=
参議院議員が、なにかと活動をしていますね。 次の参議院選挙が楽しみです。
予想される結果を石破さんのせいにしたいのかもしれませんが、私は自民党の参議院議員の思想や質を見て投票したいと思います。
▲30 ▼11
=+=+=+=+=
自己の主張を通すための論拠として安易に歴史文化を持ち出すと、却って歴史文化を貶めることになる。
またその補完として「不景気対策優先」「子供への影響」「戸籍制度の崩壊」など使い古されてティピカルなレトリックに頼るのも説得力がなく安っぽい。
保守とされる人は歴史文化に自尊心のよりどころを求めず、もっと自己自身にプライドを持てるようになってほしい。
その上で、姓を変える事によって困っている人への解決策を、論点をずらさず提示するべき。
▲125 ▼101
=+=+=+=+=
過去に出尽くしているけど、自身が歴史・伝統を尊重したいなら尊重すればいい、誰もそれを否定していない。しかしなんでそれを希望しない他人の家・家庭の事にまで口を出すのか、自分達の価値観を押し付けようとするのか。この人達の主張ってイスラム過激派、タリバンとかと変わらないんだよね。伝統という言葉を持ち出して今の時代に認められるべき権利を否定する。武力を行使しているかどうかだけの違い。
▲67 ▼33
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日本の歴史文化の尊重とか、家族制度が壊れるとか、それほど大げさなものとは思われません。明治からの戸籍制度を少し変更するだけのことで、世の中がひっくり返るほどのことではありません。時代の流れで変えても良いことは変えれば良いだけのことです。あくまで強制でもなく選択なのですから。
▲61 ▼73
=+=+=+=+=
家が、人を養い、守る役割を果たしていた時代のことを持ち出して、現代の人権意識を否定しようとしても説得力が無い。というか日本の歴史文化と言っても、そのほとんどは明治以降に一般化したものであって、要するにそれ以降に利権を得た人たちの保守でしかないのではないか。あるいはそこに妙な美意識を重ねて自己を正当化する後ろ盾とするということかな。
▲26 ▼13
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日本文化・・婚姻制度は社会のかなめかもしれない。でも、年配の男性がそれを強調しすぎることに関しては反感を覚える。文化も時代に大きく変化してきたものだし、状況によって変わってもいいと思う。
▲81 ▼86
=+=+=+=+=
2600年も続いている制度ならそういうことも言えるかもしれないけれども、明治以降位の話を歴史文化と言っているのが滑稽に感じる。苗字を継承するのが大事ならば、少子化が進む中、婚姻によって選ばれなかった姓が廃れてしまうというのもある意味歴史文化を尊重していないとも言える。「選択的」なので、嫌なら今まで通りにすれば良い。他人の選択まで縛る権利はないと思う。
▲266 ▼183
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姓を変えた側は(主に女性)男性側の家に取り込まれた感覚になり、男性側(義両親含む)は嫁にもらった(=〇〇家の一部になった)という誤った感覚をお持ちになる。同姓(男性側への改姓)はもはや廃止された家制度の最後の名残りであり、次の世代には残したくない文化だとわたしは思います。
▲18 ▼8
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この論争は、歴史と法律を無視か曲げているから起こっている。
歴史上、ヤマト政権のときに氏姓制度誕生。以降多くの変遷を経て今に至るが、室町戦国では農民らには姓があった。これを260年余徳川幕府がはく奪、維新政府は国民把握の問題とし明治3年全国民に姓を持たせた。 当時は女性蔑視甚だしく、婚姻しても親の姓を名乗らせる夫婦別姓を明治9年に出したが31年に戸籍同姓とし妻も夫の姓を名乗れることとなった。 昭和22年に婚姻時、男女どちらかの姓を合意で同姓とした。
今の論争は保守派も夫婦別姓主義者もどちらも誤りだ。
研究すると今の論争などおかしいと直ぐ気づく筈だが、歴史学者も法曹界も歴史を研究している人たちも声をあげない。
芸能人や作家、芸術家ほか通称名を名乗っている人は数多いる。 公的に認めれば良いだけだ。住民票に記録するだけでもよい。 中韓をみればわかるが、複雑でわからないことになる。
▲8 ▼16
=+=+=+=+=
私はまず、婚姻の際に男性・女性どちらの姓になっているのかの比率を、各都道府県ごとに出してほしいと思う。まずはそこの平等を目指すべきではないのだろうか。 歴史的、文化的背景がはたして全て良いものかどうか、今を生きている人が未来を考えて判断することが必要だと思う。 個人的には選択的夫婦別姓は賛成ですが。
▲10 ▼30
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保守というのは進歩を否定することだろうか?伝統というのはひたすら変わらないことだろうか?違うだろう。過去の歴史や経験を生かして、より良い世の中にするのが保守の本来の姿ではないのか。理由もなく古いしきたりを守ることには何のメリットもない。
▲15 ▼5
=+=+=+=+=
まあ、夫婦別姓問題は、”日本初の国民投票”をすればいいんです。
だって、どうしても”選択的夫婦別姓→増税”になるからね。
今日本は、住基ネットシステムに、年間130億円の維持費を使ってます。
選択的夫婦別姓推進論の本丸は、戸籍を破壊して、”個籍”とすることです。
つまり、家族単位ではなく、個人に法的戸籍を付与しないことには、たとえ選択的であろうが夫婦別姓は現実的には不可能です。
この個籍管理をやるとなると、全国1718市町村の現行の住基システムを基礎設計からの見直しも必要となり、自治体が郵送する選挙票などの郵送物もすべて、世帯への郵送ではなく、それぞれの個人へと郵送となり、郵送コストや封入封緘などの事務作業もコストも倍以上かかります。
増税を受け入れででも、選択的夫婦別姓に賛成するか? 増税なしで、今の戸籍制度を維持しつつ、通称使用もOKにするか?
国民投票で決めることです。
▲1 ▼4
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日本は増税や物価高で庶民暮らしの先行き不安な暮らしの国なのだから、伝統も何も今更感がある。
アジアでの比較だと、香港や台湾は漢字名と英語名が公式に名乗れて名前が2つあるような感じか。さらに夫婦の姓を選べたりヨーロッパの一部の国のように複合姓にすることもできるようだが、羨ましい。
マイナンバー制度などと、名前ですらない番号呼称で、いらぬ制度にばかり力を注いでいる日本。
パスポートとかに、もとの氏名の音感にこだわらずに発音や音感に違和感なく、前述の好例のように英語名も別に名乗れるほうが良い。
大日本帝國かな文字の海外向け言語なのか訓令式ローマ字つづりを見ると目が疲れるときもある。
▲11 ▼72
=+=+=+=+=
夫婦別姓ってよく議論されるけど、現在の戸籍制度と比べて具体的にどれくらい優れているのかよく分からないし、調べても出てこないから夫婦別姓に賛同できない。 「戸籍制度はここが問題」「夫婦別姓なら戸籍制度よりここが優れている」というメリットの主張が無くてただただ「海外では別姓が普通!」「夫婦別姓を認めない日本は遅れている」という主張ばっかり。 憲法には「夫か妻どちらかの姓にしてね」とだけ書いてあるし通称として旧姓の使用もあるから、現状でも問題無いとしか思えない。 そもそも選択的とはいえ別姓にしたい夫婦がどれだけいるのか? 現状、選択的夫婦別姓の制度を認める必要があるとは思えない。
▲147 ▼111
=+=+=+=+=
戦前は養子縁組などの事例を除き、女性が男性姓になることが決まりでした。 戦後どちらかを選ぶというかたちになりましたが、今でも90%は男性姓です。歴史文化国民背景的に結婚で男性姓になると言えるでしょう。 それでも、選択できるのです。 選択的夫婦別姓において、歴史文化国民背景を尊重したい人は夫婦同姓を選べばよいのです。 他人の家庭が名字が違っても、別段誰の迷惑にもなりません。子の苗字が家族間で違っても誰にも迷惑をかけません。 公共の福祉に反しない限り自由であるべきです。夫婦別姓が公共の福祉にどう反するというのだろうか
▲80 ▼113
=+=+=+=+=
歴史文化は大事だが強制は良くない。せっかく尊重すべき事でも残念な結果になります。挨拶だって強制されれば心がこもらず形骸化します。良いと言うならその良さを示して下さい。
▲7 ▼2
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姓は明治時代から始まり、古い歴史ではありませんが、日本国風土と国民性にとっては、旧姓利用拡大を尊重すれば、別姓にする必要はないと思います。日本独特の文化があるからこそ、多様性のグローバリズムに偏り走り過ぎると、間違いなく日本の文化的特徴は薄れていきます。日本に来る外国人は日本の良さを日本人よりも理解している方々をお見受けします。それは日本の教育原点の見直しを含めた、教育回帰の必要性もある事につながると思います。日本国の足元を固めるには、日本国の良さを認識して国作りビジョンを考え進め、その基盤を固めた上で、日本国が世界に貢献できる事が増えれば良いのかと思います。
▲208 ▼204
=+=+=+=+=
入籍の時に、夫、妻、どちらかの姓を名乗るか決められるし、 入籍後、生活する上で旧姓を使用している人も居る。 離婚すれば元に戻せるし、実際何が問題なのか分からない。 何より、子供が出来た時、子供はどちらの姓を名乗る事になるのだろうか? 産まれた時点で自分の意思で選択しろって無理だし、 子供が大人になっても選択権もないまま。 俺は、現行のままで良いと思うが。
▲8 ▼20
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歴史文化を尊重し大切にするのは大事だが、明治、大正、昭和、平成と時は過ぎ去っり、いまは令和だ。 時代に合った思考を、いっまでも歴代の政策に固守せず柔軟な感覚で国民の目線に立った政策を行うべき。 一度決めたら是が非でも断固遂行ではなく、時々見直し改正も必要だ。
▲94 ▼131
=+=+=+=+=
夫婦別姓が強制だったら、この主張も分からないではない。「同姓でなければ嫌だ」という人もいるから。「別姓がいい」という少数派の主張を認めることがどうして日本の歴史文化を尊重しないことになるのかが全く分からない。 フジテレビ問題で明らかになったような「パワハラ、セクハラ体質」は日本の企業に確かに存在していた。だからといって「日本の文化だから続けていこう」などとは誰も言わないであろう。よくない文化は淘汰されねばならないからだ。 反対派は一人でも別姓にすることが許せないのだ。特に法律化されることが許せない。なぜなら、選択的別姓に「リベラル色」を感じていて、この種の法律を通してしまえば、次なる政争(憲法改正とか)に弾みがつかないないと考えているからだ。だから何としても法案審議をさせたくない。日本の文化を守ろうというのは建前だ。
▲18 ▼5
=+=+=+=+=
庶民が姓を名乗るようになったのなんて、明治3年のことだよ。 それより前から戸籍はあった。 名字が別でも戸籍があればいいのではないかと思うのだけど。
それから、みんな別姓にする必要はない。 選択なのだから嫌なら変えなければいい。 子供に関しても、18歳で本人がどちらにするか決めればいいと思う。
▲127 ▼94
=+=+=+=+=
「わが国独自の歴史的、文化的背景と、それにより培われている国民感覚を尊重すること」はその通りと思いますが、それが何故旧姓通称使用拡大と繋がるのか全く理解できません 戸籍名の尊重を言いたいのなら、国権の最高機関である国会では全員戸籍名の使用を必須とすることをまず主張すべきです 国会議員が率先して範を示さないことには夫婦別姓議論のスタート地点にすら立っていません
▲8 ▼1
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日本の尊厳と国益を護るのなら、まずは健康保険のフリーライドを始めとする外国人への異常な優遇措置の規制を法制化してくれないかな。夫婦別姓とか自由選択性にすれば済む話に無駄な時間を割いて欲しくないんだが。
▲6 ▼5
=+=+=+=+=
青山氏も筋金入りだな。別姓のほうが日本の国益に反していると言われているのではないのか?夫婦同姓はたかだか明治辺りから始まった、極最近のものだそうな。よって、最近の「慣習」という方が適当であろう。「日本の歴史文化」は今衰退の一途を辿っている地方や田舎にこそ色濃く残っており、我々田舎を守っている者は正しく「日本の歴史文化」を守っているという自負がある。青山氏などの「保守派」の御歴々には地方、田舎を守る施策をこそ推進してもらいたいのである。
▲71 ▼111
=+=+=+=+=
歴史的に言えば、名前は好きに変えていたと思うよ また、嫁の姓は変わらず、子供は父親の姓じゃないの、庶民は姓がないから名前だけだったんかな
歴史に合わせるなら、子どもも大人になったら好きな姓名を名乗っても良いんじゃないのかな、親も自由で良いし。
明治になるまでちゃんとした戸籍ない人多いのだから、マイナンバーを戸籍にいれて名前は自由でいいじゃん!!
▲8 ▼0
=+=+=+=+=
夫婦別姓によって、家族制度の崩壊につながる事を何故無理に進める必要性があるのか理解できない。旧姓の拡大使用の制度が整いつつあり、銀行口座名義も可能に。パスポートも旧姓併記になるが認められるなか、性急に進める問題だとは思えない。別氏の夫婦の間に生まれた子供の氏の問題を、争い家庭裁判所で判断してもらうなど愚の骨頂である。どこまで日本人は、愚かになっていくのか? 国民の生活を豊かにする、物価対策という大事な事を何もやりもせず、こんな要らない事を性急に押し進めるなら、自民党公明党は、永遠に消滅してほしい。
▲88 ▼48
=+=+=+=+=
そもそも苗字が違うからと言って家族じゃないっていうのはおかしな話だ。
私はずっと40年以上祖母と一緒暮らしていたけど、母方の祖母だったので苗字が違っていたけど、家族だった。
それに家族が同じ苗字だということになったのは、明治維新政府からであり、長い日本の歴史から考えれば伝統というまでのほどではない。
▲153 ▼102
=+=+=+=+=
己が別姓に反対だからと言って、他の全ての人に同姓にしろというのは独善的でしかない。別姓では不都合という人の気持ちも尊重されるべきではないでしょうか。通称使用の場の拡大では解決できないと言ってる事を理解すべき。 保守派の面々は個人の幸福より国(国体)を優先すべきと、戦時中の国家統制を是としている思想が根底にあると思える。日本の歴史文化を尊重する事とは全く関係ない(国家主義を尊重せよという主張)
▲13 ▼0
=+=+=+=+=
明治維新の時に、 四民平等とかの概念を海外から取り入れたのだが、 その際に、夫婦同姓という概念も一緒に取り入れて今に至っている。
どうも同姓を強制していては具合が悪い、 という気付きが欧州辺りで生まれ始め、 それぞれの国でもいろいろ抵抗勢力があって苦労はしたけど、 なんとか選択できるようには整えた。
青山さんたちの主張する日本の歴史観で日本史を教えるのなら、 北条政子は、 源政子と変えなばならん。
いつから日本のはじまりが、 明治維新からになったのか? その前から日本にはちゃんとした歴史や文化があったのだよ。
▲38 ▼8
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日本の文化と言えば、男は外で働き 女は家を守ると言う「家父長制度」 ですが、今は女性も普通に働き 男性が子育てする時代です。 かように文化と言う物は変遷して 曖昧な物なのです。その時代の 趨勢によって変わっていくのです。 文化にそれによって更新して 行かざるを得ません。
▲59 ▼38
=+=+=+=+=
色々自民党内からも不満が出て来ているが、石破茂を総裁に選んだのもあなた達自民党。党員票数を無視して石破茂を担いだ結果。参院選で負けるのもその結果なんです。自民党所属の国会議員全員に責任があると考えています。議員であるならばインタビューや記事からではなく内部の人間として総裁をしりぞかせてほしいです。
▲7 ▼6
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どーーーーしても別姓を認めたくないなら、旧姓併記の上、携帯も銀行も保険も運転免許もパスポートも、何一つ変更しなくてもそのまま使えるようにしてくれないかな どっちが変えるにしてもアレが本当に面倒だし大変 旧姓を併記します!じゃすまないのが現状では? 個人事業主や会社経営してたりするとさらに大変だと聞きますし
▲12 ▼1
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今まだ春休み中の子供さんがいたら、 自分の親だったらどう思うかを聞きたい。
ヤフーニュースの記事には、父方の祖父祖母を母親が嫌がって、 出自という子供のアイデンティティを蹂躙している内容もある。
子どもの権利条約に基づいた国内法の改正も必要で、 日本の民法では共同親権がなかったように母親のわがままが通ってきた 戦後の歴史もあるではないか。
▲21 ▼73
=+=+=+=+=
そりゃ夫婦同姓がいいと言う人もいれば別姓がいいという人もいますよ。 賛成意見と反対意見があるのはこの問題に限った話ではありません。
「どちらも選べる方がいい」と思う人は多いかもしれませんが、変更に伴うコストもかかれば、法改正、制度の見直しなど労力もかかります。
今の日本を鑑みた時に、優先して早急に進めなければならない問題でしょうか。私はそうは思いません。
▲1 ▼13
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選択的夫婦別姓を推し進めたいのは一部の女性だけ。今までそれらの女性には泣いてもらっていた。今後も泣いてもらっててもいいが、フジテレビの問題だって泣いてたのは一部の女性だけだった。しかし、これだけ大騒ぎになる時代になったのだから、見識を変えなきゃいけないのでは?
▲6 ▼9
=+=+=+=+=
歴史や文化を尊重する事は大切な事でしょう。しかし、特定の時代の歴史や文化だけを尊重する論理が理解できない。なぜその時代を選択したのかの論理的な説明が無いと、ただの信仰になる。別にそう認識して、私たちはその時代の文化が理想だと考えているのだ、信仰しているのだと言うならまだ良い。 しかし、そこに無自覚に、論理的だと思い込んでいる人たちは怖い。それを絶対視する事は、逆に言えば、異なる時代の歴史や文化を尊重しない事にもなるわけで。 簡単に何かを守るとか尊重するとか、大切にするとか言う人たちは、その反対側を壊し、踏みにじっている可能性に無自覚すぎないですかね。
▲151 ▼210
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日本は明治以降段階を経て人権が整備されました。明治以降に根付いた今の家族制度を維持することは大切です。 夫婦別姓は家族の一体感の喪失や男女の分断や対立を招くだけだと思います。 また姓が離婚しても変わらないので離婚への抵抗は弱まり、離婚も増えると思います。離婚で傷つく子供を増やすべきではありません。
▲71 ▼131
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伝統や慣習は苦にが押し付けるものではありません。 「自ずと」残されていくものです、残すべきもの、残されるべきもの、残した方がいいものというのは、「自ずと」残るものです。
選択制になったことで、それでも同姓でありたい、家族の一体感が必要と多くの国民が思えば、伝統や慣習は続いていきます。
現状は「伝統や慣習」を押し付けている状態です、特に女性側に対して基本的人権を棄損している状態とも言えます。 (現行法は自己のアイデンティティーへの障害)
1政党ごときが、勝手に日本国の伝統や慣習をコントロールしようなどとはおこがましいにもほどがある。 伝統や慣習を守りたいと思う人たちは、どうぞ今後も守っていってもらえればよいし、それ自体は美しい考え方だと思う。 法律で縛るものではない。
基本的人権には、自身の姓を任意に選択できる権利が含まれて当然だと思う。 考え違いも甚だしい。
▲64 ▼65
=+=+=+=+=
少子化と人口の減少が止まらない現状で、それを少しでも遅らせる施策はどんどんやっていった方がいいと思うよ。
結婚するにあたっての不安要素が1つでも減ればいいじゃない。別に全員に強制するわけじゃない。基本的には今まで通り。不都合を感じる人だけが申請して受理されればできるようになるっていうだけ。
▲37 ▼22
=+=+=+=+=
この方達が「日本の伝統」と主張する事物は古くから永く継続して日本人の身に付いてきた文化なのかと確かめると、多くが始まったり、作られたりしたのは明治以降ということが判る。 何度も言われてるが、姓にしろ源平藤橘の貴族にはあっても、「青山村のシゲ」さんら庶民に姓が与えられたのは明治以降なのだから、別姓の根拠に「伝統」を挙げるのはいい加減、差し控えた方が良い。ますます支持を失うだろう。
▲6 ▼0
=+=+=+=+=
高々130年弱の強制夫婦同氏制度を「日本の歴史文化」とするのは、あまりに都合のいい歴史観ではないだろうか。明治以前、庶民は氏を名乗ることすら許されなかったというのに、「伝統」とは一体何を指しているのか。歴史の長さを誇るわりに、あまりに選択的な解釈だ。同棲を望む人々と同様に夫婦別姓を望む人々の選択も尊重されるべきだ。この制度のせいで、大切な相手と結婚できずにいる人は少なくない。私もその一人だ。夫婦別姓が認められた年に結婚者数がどれほど増えるかを見て、ようやく理解するのだろうか。この理不尽な状況が続いていること自体、馬鹿らしい。
▲73 ▼80
=+=+=+=+=
別姓を認めたとして、果たしてどれだけの割合の夫婦が別姓を選ぶのでしょうか。別姓選ぶのは強制じゃないし、夫婦個人が決めればいいことだと思います。 それよりも、今の自民党議員の「日本の歴史文化尊重を」なんて言葉は、何か利権が絡む裏があったり、自分が選挙に通るための姑息な発言としか思えないのですが。
▲14 ▼4
=+=+=+=+=
自民党保守派は、頭を冷やして考えた方が良い。
女性は結婚前も結婚のあとも1人の人間としてなんら変わることはない。
それなのに結婚したら、なぜ、相手の男の姓を名乗らなければいけないのか?
女性は離婚するたびに相手の男の姓をなのらなければならないのか? 女性に対する社会的リンチ、なぶりではないのか?
女性は男の所有物ではない。
明治まで女性は結婚したら、鍋の煤を歯に塗って、既婚女性で あることを体現していた。
未だに、夫婦別姓に反対する人間がいることに怒りを感じる。 人間は結婚前も結婚後も一人の人間で何の変わることもない。
明治9年、明治天皇の太政官は、結婚で妻は親の姓を名乗るように 布告を出した。これが日本の入籍についての最初の天皇陛下の命令である。
自民党の保守派は、何をもって古えの美風を守るとしているのか。
明治天皇の御心に背くことが、保守とは、情けないかぎりだ。
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現代は自由主義の時代。自由主義といえば美しく聞こえるが、その歴史的起源は、あらゆるイデオロギーとか政治思想とおなじく、ドロドロとしたものがある。それは資本主義の起源と結びついている。これも大きな影響をあたえた思想だが、強い悪弊が目立つようになった。このままでは社会や文明がバラバラになる。 社会は統合される必要がある。世界各地で、資本主義文明の最先端を行くアメリカで明瞭に、社会が分断されつつある。 日本の統合を守るためにも、一つの家族は同姓であることがいい。それで日本社会が統合が果たせるとは決して保障されないが、この難しい現代の風潮にあって、同姓は日本に欠かせない。
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夫婦別姓も然ることながら同性婚という行き過ぎた多様性は日本国の崇高な歴史文化と全く相容れない。亡国に導きかねない風潮に釘を刺すべく志の高い人たちは大同団結し真っ当な日本国を創る国民的世論を高められたい。
▲8 ▼16
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いつまで家制度に囚われてるんだろう。家制度は明治に作られたでけのものですよ。イデオロギー的に主張するものじゃない。 江戸時代までは、元々庶民には苗字は無かったよ。それを明治に日本国民は皆苗字を持つ事にした。これが歴史だよ。その際に国民を「家」という親族集団の中で「家長」なるものに下でその上下関係によって、戦前の政府が国民を掌握し政府の言う事を聞かすために作られたのが「家制度」でしょ。家制度は男尊女卑を法制化していた。女性は法的にほぼ無権利に近い状態に置かれていたよね。「女三界に家無し」。女性が財産を相続するのは相当難しかった。 この反省で作られたのが日本国憲法第24条。「婚姻は両性の合意のみに基づいて成立」するとの定めの意味をしっかり考えろよ。 婚姻する個人が別姓を求めるなら、当然に別姓にすべきもの。何を今さら時代遅れを言うのか。たかが明治のものを歴史の尊重などと言うな。
▲8 ▼1
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歴史も伝統もその時々で都合の良かった選択の結果の積み重ねであり、今も同じ結果を強要させる根拠にはならない。 そもそも国という形自体が都合良く生きるための道具に過ぎない。使いにくい道具を後生大事に使い続けるなんてそんな馬鹿げたことはやらないでしょうに。普通は道具を加工して使いやすくするでしょう?
▲9 ▼2
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あまり意味のない因習を後生大事にするのは良くない。いい加減前を見て、先ずは少子化の問題に取り組まないと、名よりも実を取るべきだ。古い制度、法律は書き換えていくもの。反面、長年培った知性や教養が失われていくことの重大さに気付いていない。
▲76 ▼99
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歴史文化尊重の自民保守系。 そういう意味ではなく、選択的夫婦別姓制度の中で、子供の人権が阻害されるのではというのが一番の問題。女性活躍というのはもちろん大切だが、その陰で子供が姓の問題で悩み、家族が分断されるのが一番の問題。兄弟姉妹で姓ごが異なっていたり、離婚の中で姓がトラブルを複雑にしたりと。 家族問題に接している専門家、社会福祉士ら心理士、精神科医、裁判所の調査官等の意見を十分取り入れ慎重に検討してほしい。 単なる時代要請、選挙目当て、女性票の獲得目当だけは止めてほしい。 これは保守とか革新とかという問題ではない。
▲4 ▼12
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夫婦の姓がどうなろうと関係ないが、子供の姓で親同士が争ったりしないように婚前から子供の姓を決めたりするとか、子供が成人してから姓を変更できるようにしてほしい。
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例えをあげるとNHKの女性アナは結婚しているにもかかわらず旧姓でテレビに出ています。日本の朝の顔になった中山アナも。ほかの和久田さん等も同じ。民放も同じでしょ。職場では旧姓で働いたらいいじゃないですか。立憲の党首は元総理にかかわらず、党勢拡大のため、票欲しさのために賛成していますが。国民の事を本当に考えているのならば、もっと議論しなきゃいけない事いっぱいあるでしょ。
▲12 ▼20
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「選択的夫婦別姓制度の導入論議」を今の政権で議論してほしくない。戸籍内に別姓を入れるという非常にアンシステマチックな制度だ。中韓のやっているような「女性は結婚して子供を作っても自分と同じ苗字にすることはできない」という形に落ち着くだろうから、結局自分のエゴで母子を離される非常に精神的に負荷のかかる状況になるだろう。だったら男性側が姓を変える文化も根付かせれば良いだけの話だ。
▲41 ▼51
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本当に国民の声を無視せず議論するなら 旧姓の通称使用を拡大して、同姓制度を維持することで決まりでしょ。 だって多くの国民が旧姓の通称使用の拡大と同姓制度の維持を望んでるのだから。
選択的に賛成してる人も自分自身は同姓を選ぶ人が多いでしょ。
国民にアンケートとる時に、選択的に賛成か反対かではなく「貴方自身は別姓と同姓のどちらを選びますか?」と質問してみれば良くわかる
▲154 ▼105
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「わが国独自の歴史的、文化的背景と、それにより培われている国民感覚」というのは何時の時代からのことを指しているんでしょうか。明治以降であるというなら、わが国独自の歴史的、文化的背景が明確に認められるかどうか、国民感覚が培われているとまで断定できるかどうかは別論、時期的なことは該当するとはいえようかと思います。しかしながらそれ以前の夫婦における姓の有り様は理論者が指摘するようなものとは言い難いというのが歴史的事実ではないんでしょうか?国会議員の方々ですので、できれば実証的に議論して戴ければと思いますが。
▲2 ▼0
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別に夫婦別姓反対じゃないんだけど、別姓にすると家族毎の書類とか手続きとかめんどくさそう。 役所も間違えそう。 子供がどっちかになるとして、片親が苗字違うと先生も別に覚えなきゃいけないしママ友同士も訳わからんくなりそう。 保育園や幼稚園のお迎えとか、顔で覚えるか身分証見せないと不審者対策ちょっと慎重にならないと安心できないとかある? 自分は子育てとっくに終わってるから知らんけど、親は苗字同じ方が楽としか思えない。 別の記事で見た先祖の苗字受け継いだ歴史?ごめん、そんなの考えた事ないわ。
▲35 ▼50
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日本領土・竹島を韓国に不法占拠されても奪還しようとせず、
また、相当の議員が、反日組織、旧統一教会の支援を受けて選挙運動をしてきた自民党の議員が、 日本の歴史文化を尊重と言っても、説得力は無いのではないか?
▲9 ▼8
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日本の伝統文化が絶対的なもので、変えられないほど大事なら、丁髷にして着物姿で過ごせばいいんだ。筆記は文語体を守り、古典的仮名遣いをすればいい。主君が絶対の封建制、米で年貢を納め、自給自足の生活。 もっと遡ったら、木の実を拾ったり、魚を捕ったりして、貧しいながらも心豊かに生活してきたのが日本列島の民族だろう。
▲51 ▼45
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力のない男性たちが、これまではかせてもらっていた下駄をずっとはかせて下さいと懇願しているようにしか見えません。そして、そこまで反対するのは、別姓を選択する人が多いことを知っているからでしょう。自分が自由でいたいように、どんな人でも自由に選択できるように、人々の自由を尊重しようとする人が、男性でも女性でも増えることを願います。
▲112 ▼180
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日本の歴史文化の尊重というなら、夫婦同姓は明治以降のことであり、江戸時代は庶民には姓がなかった。遡れば、有名な例では源頼朝と北条政子、足利義政と日野富子のように夫婦別姓が日本の歴史と伝統といえる。元々、姓は出自を表すのが伝統だから夫婦別姓が日本の歴史であり、文化である。保守派を自称するくせにこのような基礎的な知識にさえ欠けるのはみっともない。
▲108 ▼110
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もし日本が戦時中だったらこんなこと議論するだろうか。 戦時中ではないとはいえ、少子高齢化、経済力等の衰退、中国ロシア北朝鮮からの軍事的危機など、危機的な状況。 政治家のリソースは限られているのだから、もっとそれらの問題に割り振ってほしい。
▲1 ▼7
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相変わらずもめてますね。別姓にしたい人に選択肢をあげるだけのことなのに、歴史文化もなにも無いでしょう。子供の姓だって、別姓を選択した夫婦の問題であって、他所からあれこれ言うことではないでしょう。他の重要案件を解決してほしい。
▲8 ▼1
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>わが国独自の歴史的、文化的背景と、それにより培われている国民感覚を尊重すること 結局、反対理由がこれなる。戸籍制度が破壊されるとか具体的な理由は簡単に論破されてしまうので、絆とか家族観に戻って堂々巡り。 こんなことに時間かけても永遠に結論は出ない。 というか、反対派が結論を出させない。 とっとと野党が法案出して成立させちゃえばいんだよ。姓もどきでこんな議論してること自体がばかばかしい。しかも選択制なんだし。
▲4 ▼0
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夫婦別姓は、反対では無いが、法整備して免許証やパスポート、銀行口座を旧姓で使用出来るようにするだけで良いのでは? ※カッコ書きや、2段書きを無くして 個人的に戸籍法は良い制度かと思う。 これを無くすと帰化した人が分からなくなり、これこそ中国の思う壺。 最近は、中国人を日本人に帰化させて、議員にさせるという流れがある。
▲8 ▼15
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この制度を導入することにより新たな不幸が生まれる可能性がある。 氏を変えたくないと訴えるわずかな人たちの不都合、不幸をこの制度によって別の誰か(特に子供)になすりつけるようなもの。 本当にこんなことに時間と金と国会議員の労力を使うのはやめてほしい。
▲0 ▼9
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>選択的夫婦別姓の早期導入を求める経団連の昨年6月の提言を巡り、問題視されたトラブルの多くが現在解消されている状況が自民党会合で指摘され、経団連の永井浩二副会長(野村ホールディングス会長)が「追い付いていないところがあった」と釈明していたことが3日、分かった。
経団連は、選択的夫婦別姓の導入に関して立法事実が不十分である事を認めました。
▲0 ▼7
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日本の歴史文化と言っても明治になってからのことなので現代の国際化した社会でいつまでも固執していても仕方がない。
数は少なくても不便に感じている国民がいるのは事実なのだから、石破総理も前向きに検討してもらいたい。
▲123 ▼173
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そもそも夫婦同姓が日本の歴史文化なのか疑問だけどね。 庶民が姓を持つようになったのは明治。 明治より前は姓を持つ身分の婚姻は夫婦別姓だった。
仮に夫婦同姓が日本の歴史的文化だったとしても 社会の仕組みや人の価値観がどれだけ変わっても 未来永劫変えてはいけないというのはおかしい。
▲77 ▼50
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右派が守りたいのは姓のあり方というよりは家父長制なんですよ。
「日本はひとつの大きな家族、天皇はその家長」 「家族が家長に奉仕すべきであるように、日本の家長たる天皇に忠義を尽くすのは臣民として当然の道徳的義務なのだ」
これがいわゆる右派の「国体」論の根幹にある思想。
夫婦別姓や同性婚は婚姻関係を対等なパートナーシップにすることで「家長のいない家族」をつくりだすから、 「日本の家長たる天皇」の代理人として下々を支配したい人達にとってはまことに都合が悪いわけです。
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夫婦別姓に反対してる議員は早く辞めてもらわないといけない。戦前の文化の話をされても困る。夫婦別姓で選択できる権利と自由はあって然るべき。
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歴史文化尊重って、江戸時代以前はずっと庶民は名字もなく、あっても別姓が当たり前だったのでは? まぁ、近隣諸国を見れば別姓の概念が何も両性の尊重ではなく、「結婚しても所詮嫁はよそ者」という意味合いですからね。だから子供は原則父姓を名乗る。
別姓制度を導入するのなら、個人的には男の子は父親の、女の子は母親の名字を名乗ればよいだけの話と思っています。
夫が妻の名字をもっと名乗れるようにと願う方、沖縄の米軍曹による女性殺人、千葉の少女リンチ殺人事件を知れば、私にはそんな気にはとてもなれません。
▲27 ▼143
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本当に伝統的な歴史文化なのか。そもそもそんなことを言ったら旧姓の通称利用だって自分たちの言う伝統的な歴史文化ではないと思うが。伝統からしたら、神社とお寺が分離しているのもおかしいし。ここ100年くらいの風潮を伝統的と思い込んでいるだけでは。
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夫婦同姓で旧姓通称使用の拡大でいいよね。 夫婦別姓に拘ってる奴らって、優秀な日本の戸籍制度を壊したいだけだろ。 青山さんも今のところ保守派のガス抜き要員にしかなってないので、もっと頑張って欲しい。
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「国民感覚」とは何を指すのか?さすがにほとんどの国民が「選択的」夫婦別姓に反対していない現実の前では、これが抵抗する為のギリギリの文言なんでしょうね。正確に言うなら「一部の国民」あるいは「一部国民の小数意見」だ。それと、何でも日本の歴史文化尊重を持ち出すのは辞めてもらいたい。伝統は、革新をするからこそ続くんだよ。変革をしない社会は、衰退する運命だ。前例主義と地縁血縁、しがらみが払拭されない地方の衰退をきちんと認識しているのだろうか?
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