( 280243 ) 2025/04/04 05:52:31 2 00 洋菓子店の倒産、過去最多 前年度から6割増 「原材料高」が打撃帝国データバンク 4/3(木) 10:00 配信 https://news.yahoo.co.jp/articles/ae68e67b3c2ca543f4b700bedc1491946feaac59 |
( 280246 ) 2025/04/04 05:52:31 0 00 原材料高を背景に「洋菓子店」の倒産が過去最多を更新した(写真=イメージ)
ケーキ店など「街の洋菓子店」の倒産が急増している。2024年度(2024年4月~25年3月)に発生した「洋菓子店」の倒産(負債1000万円以上、法的整理)は51件発生した。前年度(32件)から1.6倍増加し、これまで最も多かった2019年度(44件)を上回って最多を更新した。
洋菓子店の倒産増加が続いた2019年度までは、コンビニなどの安価で手軽なスイーツとの競争激化に耐えられず、市場からの退出を余儀なくされたケースが多かった。当時に比べると、2024年度は原材料や包装資材の仕入価格が高騰しているほか、販売スタッフなどの人手不足、大手チェーンや近隣他店との競争激化などが加わり、厳しい経営環境が続いている。
なかでも、原材料として使用量の多い小麦粉のほか、鶏卵や砂糖、バターといった食材に加え、円安の影響を受けたナッツやフルーツ、カカオ不足で高値が続くチョコレートなど、主要な菓子原材料の価格が軒並み高騰したことが大きな打撃となった。
実際に、一般的なショートケーキ(ホール・18cm丸型)にかかる原材料コストについて、帝国データバンクが店頭価格データなどを基準に「ケーキ原価」として算出した結果、ショートケーキの原価はイチゴなどの価格高騰を背景に5年間で2割超上昇した。チョコレートケーキの原価も、カカオ不足の影響を受けて5年間で約3割上昇するなど、ケーキの製造にかかわるコストの上昇傾向が顕著となっている。
「洋菓子店」倒産件数 推移
こうしたコスト増加分をケーキの販売価格に転嫁できず、利益を確保できない洋菓子店の割合が増えている。2024年度の洋菓子店における損益状況をみると約3割が赤字となったほか、「減益」を含めた「業績悪化」の割合は約6割にのぼり、過去最大だった2020年度(70.3%)以来の水準となった。安価で高品質、充実した品ぞろえの「コンビニスイーツ」や、店舗拡大を進める大手洋菓子チェーン店との競争があるなか、スケールメリットによるコスト低減余地に乏しく、昨今の物価高で価格に敏感な消費者による買い控えを懸念して値上げが難しくなっていることも、洋菓子店の倒産が急増した要因になったとみられる。
足元では、シーズン商品や新商品の投入頻度を高めることで来店を促し、ケーキ1個あたりの利益率を引き上げ、物価高を乗り切ろうとする洋菓子店も増えている。ただ、カカオなどの原材料価格は引き続き高騰が見込まれるなど経営環境は厳しく、2025年度も倒産増加が続く可能性がある。
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( 280247 ) 2025/04/04 05:52:31 0 00 =+=+=+=+=
お祝い事や手土産などに洋菓子店はよく使いますが、普段の生活に必要ではない贅沢品なため、いくら無くなって欲しくないお気に入りのお店でも利用限度が有ります。 今は一切れ700円のケーキも珍しくないが、お菓子を自分で作る人なら分かるけど本当に材料費はかかります。プラス店舗維持費に人件費、きついでしょうね。
▲5884 ▼213
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美容室や洋菓子店 ラーメン店など20年程前に比べると店舗数も増えたと感じます。 それに加え人件費材料費包材費光熱費全てが上がり続け輸入食材を多く使う洋菓子店は円安による価格高騰も響いていると感じますしキャッシュレス決済による手数料負担も大きいとの話しも聞きます。洋菓子店やパン屋さんのサービスはスーパーやコンビニに比べて箱に入れてくれたりと手間も掛かるのに関心させられます。閉店していく気もわかります どうにか頑張って欲しいですよね。
▲213 ▼28
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製菓専門学校を卒業し、パティシエとして働いていました その頃に比べると包装資材や光熱費、人件費 材料費も小麦粉、バター、砂糖、フルーツ、チョコレート…殆どの物が値上がり
それに加えてバター品薄の時期があったり 温暖化でクリスマス時期の苺に影響が出ていたり 最近のたまごやチョコレートの高騰など 独立して洋菓子店の経営を目指して修行していましたが、路線変更して良かったなと思ってしまいます
高額でも行列のお店もあるけど、そこまで当たることは稀ですし本当に厳しいと思います
自宅で簡単なおやつは時々作りますが、それでも材料費の値上がりは感じるので「商品」の維持は本当に大変そうですね
▲2537 ▼73
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お安めのチェーン店でショートケーキなどを注文すると当たり前のように生クリームではなくホイップクリームなのですが、個人でやってるような洋菓子店は(全部では無いかもしれませんが)ちゃんとした生クリームを使っていて、シンプルでもおいしくちょっと食べて胸焼けするようなこともありません。 スーパーで買えるようなものとは見た目は似てるけど中身は別物なんですけど、単純に値段だけ見て敬遠する人が増えたのでしょうか。 特にシンプルなケーキほど味に差があると感じ、金額相応の価値を感じます。
▲377 ▼25
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コージーコーナーやシャトレーゼで買う人が多いのかな?たまにスーパーでシュークリームやプリン買いますが、安くて美味しいですよね。 たまに恵比寿駅の千疋屋でパフェ食べうかなと思っても待ち時間沢山で諦めます。ケーキ屋さんのケーキは700円以上が当たり前になりました。とても日常的には買えません。
▲2500 ▼117
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コンビニのカップケーキは決して安価では無くて高額です。まだ洋菓子店のケーキを購入した方が安くて、美味しくて、量が沢山食べられます。ロールケーキなどが買い求め安いです。
洋菓子店もカカオが高いならば、チョコレートケーキを減らす、ロールケーキ多くする、注文生産にするなど工夫をしたら良いと思います。
丸いホールケーキは、注文を受けて作るなどの工夫が必要だと思います。誕生日、記念日、季節のイベントなど、事前に必要な日が分かります。
シフォンケーキ、ロールケーキ、小さなケーキ、パンケーキ、プリン、クッキーなどその時々で商品を変えて、調整したら良いと思います。
常に同じ決まった商品を売れないのに作って並べているのは止めたら良いと思います。
▲7 ▼21
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材料費の値上げはもちろんですが、あまりにも店の数が多くなると倒産する店も増えるでしょう。 今や子供がなりたい職業のトップとかいうパティシエ。これだけ店が増えると他店と同じ味じゃ勝負出来なくていろいろ手の混んだ商品出したりしてるけど、逆にあまり手を加え過ぎると本来の美味しさがなくなって不味くなる。しかも高い。 やはり本来の味で勝負して欲しいな。
▲193 ▼18
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洋菓子はクリスマスか誕生日たまに来客が来たときに食べる位の贅沢品になってしまっていますね。チェーン店のケーキは個人のお店よりは比較的安いとは思いますがそれでも毎日の食費の中から捻出するのにはハードルが高いです 街のケーキ屋さんが経営難で閉店して行くのも材料費や人件費がまかなえずそれを商品価格に添加できないからだと思います 今の政治が全て悪いとは言いませんがケーキぐらい食べたい時に食べられる世の中になればいいなぁと思います 体の健康にとっては良いのかもしれませんが心の健康にとっては良くないような気がします
▲1620 ▼74
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近隣に有名なケーキ屋さんがあります。すごく美味しいし上に都内有名店と比べてコストをパフォーマンスがすごく高いと思います。ですからこの時代で頑張っておれれるのでしょう。ですが頻繁に食べるかと言われるとやはり何かのイベントのみで年に多くて10回程度で大きいサイズの購入はクリスマスと家族の誕生日の3~4回…。そう考えると厳しい業界だと思います。
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仕事のブツ撮りで急にできるだけプレーンなイチゴだけが乗ったホールケーキが必要になり、夕方お店を駆け回りましたが時間的に売り切れで全く置いてなかったところ、閉店時間際の小さな個人店の店主が生地はあるから15分待てば作れるよ、と応じてくれた時は本当にありがたかったです。それ以後個人的にもお世話になってますが、何とか頑張って続けて欲しいです。
▲1421 ▼33
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ラーメン店、焼肉店などのニュースをよく見かけますが、洋菓子店もですか 人件費、水道光熱費、原材料費など全てが上昇傾向にあるので、価格に転嫁できなかったり、値上げした結果、客足が大きく遠のいてしまったら営業継続できなくなるのは飲食業共通の問題ですね 食に関わる仕事は人間がいる限り絶対になくならないけど、同業や競合品との競争に勝って生き残るのは大変なことです
▲511 ▼26
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前に冷凍できるチョコチップクッキーが何十枚も作れる! というレシピ動画を発見して作ってみようと材料費などを調べました。 しかし、分量の粉やチョコチップを買い求めるだけで結構な金額となり、これならミスターイトウのチョコチップクッキーを10箱(1箱15枚=150枚)買い貯めたほうが安上がりであることを思い知りました。
単なるクッキーでさえそうなのですから、ケーキともなれば掛かる材料費は相当なものでしょう。乳製品は勿論、クリスマス好きにイチゴを確保できない店も増えていると聞きます。 食べて応援したくともカットケーキが1ピース7~800円は軽く越え、ホールで14号5000円なども珍しくありません。そもそもケーキ自体、何かのお祝いごとやハレノヒに買うものという意識が強いこともあり、ケーキ屋さんの苦境はまだ続いていくものと思います。
▲499 ▼30
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物価高、人手不足、時給値上げの流れ、インボイス。 そりゃ個人でやっているようなお店はつぶれるよ。 そのくらいでつぶれる個人の店などつぶれて当然、大手がその仕事を引き受けるから消費者は心配無用と煽る人もいるけど、工場生産ラインでは作れない仕事ってあると思う。 個人の職人や技術者、クリエイター、そういったものを大事にする国が豊かさにつながると思います。
▲337 ▼16
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山形でもここ15年、大手が縮小する中で個人のお店が増えたと思います。 原材料費や光熱費の高騰など環境的な影響もあるかとは思いますが、第一の理由として市場規模に対し店舗が多すぎたんだと思います。 それと○○ペイなどを利用される事での手数料による収益減も理由の一つかと思います。
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洋菓子店だけではなく、街のラーメン店やパン屋など○○○店の倒産が過去最多などとマスコミはさぞ倒産が増えたようなイメージでニュースを煽るが、確かに原材料や人件費高騰が原因もあるかもしれないが、そもそも店が増えすぎて淘汰されている感も否めないと感じる。だから過去10年や5年に洋菓子店が何パーセント増えてきて、当該年度で何パーセント減少したとか、単純に減った件数を謳うのではなく、過去からの増加率と鑑みた数値を出すべきだと考える。
▲358 ▼49
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コンビニスイーツも何か甘いものを口にしたいと思ったときに買いますが、パティシエが手がけるスイーツとはまた違います。パティシエのスイーツには美味しさだけでなく素材を操る職人技を感じます。パティシエはまさにアーティスト。 街のパティスリーが減っていくのは淋しいと感じますが、この物価高が続けばそれも言っていられないのでしょう。
▲319 ▼24
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元パティシエが身内にいました。町のケーキ屋だと、チョコレートとか賞味期限を長めに設定できるものを除き、仕入ロットを増やして原料の値上幅の圧縮を図るのは困難。労務費を削るにも人が資源の商売なので限界があるので、どこも大変。 最近よく記事になる賞味期限の改竄等もこの種の現象の延長線上にあります。誰しも好き好んでそんなのしたくないけれど、背に腹は代えられません。でも背も腹も減ってくると倒れているのが今の風景です。 洋菓子店に限らず、手作り感のある店、まじめな店ほど、店を閉めざるを得なくなる。そういう店はパティシエにも客にも思い入れがあるもの。チェーンやスーパーでしか洋菓子が買えなくなるのは何とも味気ないけれども、全国の町のすぐそこに来ている光景。寂しい限りですね。
▲135 ▼4
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親の代から続いてるケーキ屋です 自分が30年前に修行してたお店のオーナーが当時「生菓子作りたいのは分かるが焼き菓子、贈答品の方が重要だぞ」とよく言ってました いやいや生菓子がメインでしょ、と当時は思っていたし、実際どこのお店も売上比率は生菓子が7~80%でしたね ところが時代は変わって今はどこのお店も原価が安くて日持ちして製造も簡単な焼き菓子が売りたくて仕方ないんじゃないかな 幸い当店は10年ほど前に考案した焼き菓子が地元の名物みたいになってきたのでそちらをメインにして生菓子の売上比率は1割くらいしかありませんねw そのおかげで売上は安定してると思います
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コロナで近所の洋菓子屋さんが潰れてショック。駅近で重宝していたのに残念。 賃料が高そうな物件は美容院とかも含めて軒並み潰れましたね。 コロナで人の密集を避けるから祝い事が減り洋菓子店は特に影響が大きかったそうです。 コロナ禍を生き残ったロードサイド型を応援してますが、某チェーンの不祥事が最近ニュースになりました。厳しい経営状況だったと推察しますが下請けイジメは見過ごせません。応援していただけに印象が悪くなりましたので利用は控えたい。
▲284 ▼37
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車で走らせている時にスイーツショップさんの目の前を通るたびに、休みの時に立ち寄ってみたいといつも思います。毎日通うことはできないけど、ショーケースの中を見るだけでも心躍るものがあるので、街のスイーツショップさんを応援するつもりもあり、ちょこっとでも購入している。こういう生きていく中で必要ではないけれど、生活を豊かにしてくれる存在は護っていかなければならないと常々感じています。
▲18 ▼0
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パンやケーキが大好きで、以前は美味しいお店があると聞けば片道1〜2時間程度であればドライブがてら買いに行くことを楽しんでいました 美容系にさほど興味がない代わりのささやかな楽しみでした ですが、今はパンもケーキもガソリンも値上がりし、以前のように買うことが難しくなりました 特にケーキは食事の代わりという訳にもいかず、1つ1000円近くプラス飲み物だとなかなかの金額です いつものお店のクリスマスケーキも昨年は5千円になっていて、申し訳ない時思いつつ購入を控えました お店に貢献したいと思いつつ、時々焼き菓子を買う程度です ケーキがこれほどまでに贅沢品になるなんて…
▲65 ▼2
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洋菓子はたまにご褒美的に購入したりするけど、毎日食べるお米の値段があれほど上がってしまっては、食料品としては最初に買わなくなるものじゃないだろうか。 月に一度買っていた人が季節ごとに一度になれば、続けるのはキツいでしょうね。 これからもコストプッシュ型インフレが続くとなると、食関係の色々な形態で、こういうニュースが定期的に出てくるような気がする。
▲9 ▼0
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昔は友達の家に遊び行くのに手軽に手土産として買ったり、仕事帰りに買ったりしてました。近年は、子供のイベントでしか買えなくなり、1年で2回程しかケーキ屋のケーキは食べれてない。デパ地下のタルトとか1切れでランチ出来る値段になってます。昔は辛抱したと聞きながら育った世代ですが、これからは昔は贅沢したと伝えるようになるんですかね。
▲4 ▼0
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個人店は人件費も仕入れも設備投資も柔軟に対応できるけど、ある程度の規模でやっているとスタッフを雇い計画的に販売するので仕入れも変えられなく、この物価高で苦しいでしょうね。 とくにケーキ屋さん必需品のイチゴやたまごや小麦などは物価高の代表格ですよね。家庭菜園をやる身としては、旬を狙えばイチゴなんて高価なものではないはずですが、年末商戦などのイチゴの価格なんて想像しただけでゾッとします。 とはいえ、大好きなケーキ屋さんもあるし、家族でごひいきにしてるケーキ屋さんもあります。店舗を減らされたオーナーさんもいます。個人的にお役に立てる事は少ないけど頑張って欲しいです。
▲22 ▼1
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これから様々な業種で倒産が相次ぐでしょう。今やるべきなのは、経営を圧迫する賃金の上昇などではなく、消費を活発にする減税。
財源論をだして減税をためらううちに、取り返しがつかないほどの倒産がおき、失業者が増える。
国の財政が潤うことより、国民の生活を考えた政策を実施すべき。
▲104 ▼10
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私は昔からある地元のケーキ屋さんのケーキが好きです。最近ほとんど見かけませんが、シンプルでしっかりしたケーキです。パティシエが作った美術品のようなケーキは求めてないのにそればかりで昔ながらのケーキが見つかりません。映えでなく心から満たしてくれるケーキが食べたいのです。だから買う機会がない。
そして、ケーキは高すぎてなかなか買えないのもありますが、もう一つ遠ざかる要因があります。私だけなのかもしれませんが「店の構えがきばりすぎていて入りにくい」のです。店舗を構える人には夢の店でしょうが、買う方としてはフラッと入れない雰囲気に「また今度にしよう」となります。近寄りがたさを改善すればまだ違うと思うますけどね?
▲14 ▼0
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私もチーズケーキやパウンドケーキ、クッキーなどを作るので分かりますが、いい材料を使うと美味しい。けど高くつく。 いい材料を使う美味しい洋菓子店でショートケーキ1切れ700円するのは仕方ないとは分かりますが買えません。 ましてやホールケーキなんて何年も買っていません。 消費者の買い控えもつぶれる原因の一つでしょうね。 高くしないと割が合わない、高いから消費者が買えなくなる。 悪循環ですね。 気の毒です。
▲37 ▼0
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需要の変化と再投資できるだけの収益があるか、ってところかな。値段が上がろうが厳しいどころか列をなしている店もある。
たぶん、店主が古い片で年齢がいっていることがおおいとは思う。ケーキに限らないが今はピカピカのオシャレな店に映える物がなければ価格と味ではなかなか儲からない。時流の変化というやつだ。
消費者を上に見て丁寧な仕事をしたところでまっとうに評価されるとは限らない時代だからな。職人気質には厳しい時代。
▲295 ▼51
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ケーキ1個800円もしたら、仕事帰りに家族に買って帰ろうとはなかなか思えませんよね。
クリスマスケーキもホールが1万円もするのなら、スーパーでスポンジ台だけ買ってフルーツ缶とホイップクリームで自作自演する家庭も多いと思います。
コスト高のためか、材料使い回しでショーケースも似たようなケーキばかりが並び、わくわく感がなくなりました。
近くのコージーコーナーのお店も、ショーケースの半分がシュークリームとエクレアで、残りのスペースの半分がチーズスフレとショートケーキです。
コンビニのケーキも美味しいですが、ケーキ屋さん独特のわくわく感がなく、夢がなくなりました。
▲63 ▼6
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たくさんは食べられないけど、スイーツが大好き。仕事で個人店と関わることが増えました。 微々ながら、同じ買い物をするなら、なるべく個人店を利用するようにしています。 子どもの用事で出向いた先でも購入しています。 デパートや駅でもポップアップストアを利用したりも。
消費マインドが個人店に利益をもたらすくらいになることを願っています。それまでどうにか生き残ってほしいです。消費マインドが旺盛になるには可処分所得がコンスタントに上がる以外はないですけどね。
▲15 ▼1
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お菓子屋さんって売り切れなくて廃棄してしまうものが結構あるんじゃないかな。 かといって、ショーケースとかが空きすぎていると買う気がなくなってしまうこともあります。 原材料やいろいろな食品などの値上がりで、買うことを我慢してしまうものの上位にお菓子は位置してると思います。 目玉商品などないとお菓子屋さんは減り続けていくような気がします。 寂しいですね。
▲30 ▼1
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うちの娘が小学生の時、10年強前の頃は女子のなりたい職業一位がパティシエでした。 その頃、製菓学校の宣伝も煌びやかでした。 今は廃業したお店も多いけど、パティシエを目指した女の子が大人になって開店数も増えてます。 うちの近くでは、チョコレート、バターの価格が高騰しても小さなお店はどんどん増えてますよ。カフェも増えてます。 あんなに値上がりしているのに凄いなと感じています。
▲2 ▼2
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コロナ禍以降、趣味の延長上で起業する個人の菓子製造業者が増えている。 菓子製造許可付きのシェアキッチンで製造し、 マルシェやマーケットにエントリーして週末やイベント時だけ出店する。 平日は別の仕事を持っていたり、専業だったりまちまちだが、 焼き菓子専門・ベーグル専門・タルト専門・自家製ケーキのカフェなど、得意な分野だけに特化し、インスタで完全予約制や受注生産にするなどしてロスを抑える工夫をしている。 菓子製造は工房や什器などの初期投資が必要だったが、シェアキッチンに利用料を払うだけで工房を持たずに菓子製造・販売が可能になった。 そのため、価格は抑えられ、人気店になっている。 街のケーキ屋のようにいつ来るか分からない客のために、 多くの種類を用意する形態の過渡期なのだと思う。
▲18 ▼7
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当方、家族がケーキ屋を経営しています。昨年より、カカオの仕入れ価格が2倍、その他の材料、ケーキ箱等あらゆる仕入価格が高騰しています。当然ケーキも値上げしていますが、お客さんの財布の紐が、去年より今年の方が硬いですね。 余程に繁盛しているお店なら大丈夫だと思いますが、そうでないなら経営はキツいと思います。 仕入価格高騰で、そのうちチョコレート系のケーキ、モンブランは食べれなるようです。
▲6 ▼0
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知合いがケーキ屋を営んでいるけど、不況の煽りを受けるのは決まって和菓子屋、洋菓子屋からだそうです。 主食(米屋、和食、洋食、中華屋)と違って生きて行くのに必ずしも必要でないからだそう。
他に食料品販売を行う知り合いも、景気が悪く成ってるのを感じるのは、インスタントのスープ、味噌汁などが売れなくなった時だそうで、此れも自分で作ればイイとお客は判断していると思うと話していました。
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自分が産まれる前から市町村の名品銘菓に選ばれとって、長年お祭り等のイベントでも販売されとる老舗の洋菓子店が3軒くらい倒産してしまい、悲しかったのをつい最近も昨年の秋にあり覚えてる… そのお店でしか買えないからこそ、家が遠くなっても乗り物を乗り継いで買いに行ってたからもうそれが出来ないのは哀しいよね…(つ﹏<。)家族の誕生日や自分の成人式のお祝いなどでもお世話になり欠かせないものやったから今日もニュースで卵が高すぎて液卵を使ったお菓子の話を見たけど、他の町のお店も潰れて欲しくないなって思う
▲27 ▼1
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元々「町の洋菓子屋」の前に、「町のパン屋」が潰れていたよね。 高級食パンブームも終焉したしね。 町パン屋が潰れたのは、スーパー・コンビニで、それなりに安価で買えるようになったからだし、町洋菓子店も同じ理由だよね。 加えて、シャトレーゼの台頭も大きいよね。
今頑張ってる町の洋菓子屋って、カフェ併設とか、リピーターをしっかり獲得してるとか、並んででも一度は味わいたい高級店かな。 例えていうなら、水天宮前のオクシタニアルとかだったんだけど、これだけメジャーな店舗も3月に閉店になったもんね。
▲1 ▼0
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近所にある個人のケーキ店も少しずつ値上げしているが、ここが潰れたらコンビニかスーパーのスイーツを購入する事になるのは嫌だなー。 あのガラスケースから商品を選ぶ楽しさを守りたい。 長期保存できるクッキーなどを購入するだけでも応援出来て、長期間楽しめるから自分に合う応援をしようと思う。
▲14 ▼1
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近くにフランスのパティスリーの支店ができたのだけど、見に行ってみたらナポレオンが1個1300円。 洋菓子店の場合絶対経費があって、菓子の材料費はもちろん、店の雰囲気を上げる内装や冷蔵什器や棚づくり、包装材料としっかりした客対応ができる洋菓子の知識や包装技術がある人材は絶対に適当にはできない。 せっかく材料費にお金とたくさんの手間をかけても、店が適当な内装と什器で包装材料が適当なものだったら、客はその商品に本来販売に適してる価格に納得できない残念感を感じてしまう。 洋菓子は宝飾品と同じで顧客満足感を上げる必要があるのでケチれないから、材料だけでなく包装資材費が上がれば粗利は減るから価格を上げ、買えない客が増える負の構図がある。 アメリカとか有名菓子店でも平気で紙製やプラスチックの安っぽいケースに適当に放り入れ手渡しされて、食えりゃ良いってあの感覚では日本では成り立たないんだよな。
▲104 ▼8
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シャトレーゼがここ1~2年で近隣に2店舗できてしまって、田舎の小さなお店は閉店せざるを得なくなってしまってた。近くだけで3店舗ほど。 うち1店舗は祖母のお見舞いの時にいつも買ってたお店だった。店番のお母さんがいつも話しかけてくれて祖母のことも知っているのに世間話も膨らむ。 最後に購入したその日から一週間もたたずに閉店。 原材料費高騰もあるだろうけど、安価に出すお店が近くにくると古くから適正な価格でやってる個人店は辛いでしょうね。
▲29 ▼1
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洋菓子店も生活がありますから値上げは仕方がありません。 しかしケーキが最低700円、デパ地下では1000円を超えるものが増えて、気軽に買えなくなりました。 自宅でスイーツを作りますが、材料費は高くなっても安上がりです。 しかし生クリームが食べたいので、泡立てて食パンに塗っています。 最近の洋菓子店を始め、ケーキよりも焼き菓子やゼラチンで固めるゼリーやプリンが目立ちます。 それよりも和菓子の方が安く、まだ手頃です。 買いたいけど買えない、食べたいけど我慢。 洋菓子店のショーケースは、以前と比べて数量が減って寂しく感じます。
▲5 ▼0
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洋菓子も、コンビニスィーツなんかは、安かろう不味かろうじゃなく、美味しい物も増えたし、シャトレーゼも、ニトリじゃないけどお値段以上だし、庶民には十分な品物が増えましたからね。 ラーメン店の1000円の壁じゃないけど、高級店と、低価格店の二極化が進むと、どうしても中間層は苦しくなります。 頑張って欲しいけど、これだけ材料費や人件費が上がると値段も上げざるを得ないのに、値段を上げると、こう言う中間のお店が一番割りを食います。残念ですが、これが今の日本です。
▲31 ▼7
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スイーツ大好きです。 子供の頃はなかなか食べられなかった洋菓子がとても身近になって、ケーキが珍しい食べ物ではなくなっていましたが、ここ最近は少し控えるようになりました。 贅沢品になってきているのを感じます。 昔に戻っただけと言えばそうなのですが。 原材料が高騰しているのだから、値上げは仕方の無い事ですが、物価高について行けない消費者が買えなくなってしまうのも仕方が無い事。 でも、辛いですが、それだと廃業に追い詰められてしまうお店も増えますよね。 一体どうしたら良いのだろう。
▲7 ▼1
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洋菓子店さんがお客さんの仕事をしていますが、本当に今は厳しい状況です。半年ほど前から以上に業界全体が冷え込んでいます。 物価高(ケーキの値段)に消費者のお財布事情が追い付いていない感じです。洋菓子は他の飲食業界よりも値上げ幅が多いというか、上がっていないものは皆無な状況です。 しばらくは皆さん我慢比べの時期の感じがしています。
▲59 ▼3
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ラーメン屋と同じく飽和状態な事と価格と味のバランスがとれていないことが原因です。 今や一個五百円以内のケーキは希少。 値段が高く見た目ばかりにこだわり少しも美味しくないケーキ屋が乱立してます。そういった点では老舗の洋菓子屋のケーキを食べると美味しく思いホッとします。インスタ映えを狙った菓子屋は本来の精神を忘れていると思います。
▲20 ▼1
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つい先日、我が家の大好きな近所の個人経営のケーキ屋さんが閉店予告をしていて、家族全員悲しみに打ちひしがれているところです。 原材料費も人件費も高騰、都内なので地価も高騰してテナント料も高騰していなのかな、、なんて考えていました。 個人店のお店がどんどん無くなるのは悲しいです。生き残れるのは体力のあるチェーン店ばかり。どんどん個性が失われていく街並みになっていく気がします。
▲35 ▼1
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家計から見たとき、洋菓子って毎日の食事とは違って、優先度が下がりますね。しかも所得が減っているし、殆どの物価もだいぶ上がっているので尚更。 特に主食が高騰してきているから、じわじわと苦しくなってくる。
店側から見たとき、材料費や包装資材なども全て上がっているし、何より人件費も上がってくるはずだよね。地代家賃などもそう。
そうすると、このセグメントはもう逃げ場なんかもなくて、かなり厳しい印象です。頑張って!って気軽に言えない感じ。
▲0 ▼0
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いわゆる昔ながらの町のケーキ屋さんは経営が難しいでしょうね。 うちの田舎の親戚がそういうタイプのケーキ屋さんだけに心配。 とはいいつつも首都圏在住の自分はたまに帰省で買うぐらいしか出来ず。 首都圏というのもあり、自宅周辺はチェーンも個人店もケーキ屋は繁盛していてお客が絶えないように見える。
むしろ個人のパン屋さんが減ったなと。 ものすごい勢いでパン屋のパンも高くなっていて、安さが売りのチェーンのパン屋さんや高くても立地が良く、見た目も映えるパン屋さんは常に行列だけど、町の小さな個人店は客入りも少なくなるでしょう。
▲10 ▼0
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本当に小麦や卵など、洋菓子に必要なあらゆる原材料費が上がっています。 そこに稼ぎ時のはずの昨年のクリスマスのタイミングで、クリスマスケーキに必要な苺が暴騰したのが相当な打撃になったのではないかと思います。 地元では最近は苺の値段も落ち着いてきましたが、あの頃はスーパーで売っている苺もバカバカしいぐらいの高値で、クリスマスケーキをいくら作っても儲からないなどといった記事もいくつか見たような記憶があります。 加えて物価高により贅沢品への支出が減っているのもあると思います。 ケーキ屋のパティシエの作るケーキは美味しいですが、1個700円、ホールで数千円では日常的に買えるのはかなりお金のある人に限られると思います。 クオリティが落ちても普段はスーパーなどで売っている安いケーキや洋菓子って人が増えてると思います。
▲29 ▼5
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大手企業ではなく街の地域密着型の個人経営店舗には頑張って欲しいとは思うけど洋菓子店の様ないわばちょっとした贅沢品を扱う所は景気の波をモロに受けるから厳しいだろうね 消費者の贅沢品に対する購買意欲が低下している中で原材料の高騰なんだから今営業を続けている所も相当厳しい所が多いと思う
▲54 ▼4
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1年以上毎月のように食品の値上げが続くと以前は多少高くても自分へのご褒美として買って食べていた嗜好品もさすがに手が出せなくなる。 1個250円だったショートケーキが500円になると「我慢しよう」となる。 生活に必要な物だけ買うようになってダイエットにはいいかもしれない。
▲55 ▼3
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原材料が価格を押し上げていることもありますが、コンビニのスウィーツのレベルが上がっていることや、本当に品質の高く美味しいものは、日本橋三越や銀座三越、新宿伊勢丹といったところにわざわざ買いに行ったり、またネットでオーダーしたりします。また、何故かスウィーツの店は、無愛想な店員や接客応対がきちんと出来ない店員が多く、行くと不快になったりストレスになることがあるため、決まったデパートやネットで注文するようになりました。 さらに、あまり甘いものを摂取すると、糖尿病なども怖いため、控えめにするようにしており、若い頃とは異なり、かなり健康も意識しているため、値段が高い云々というよりも、良いものを少しにするようにしています。
▲5 ▼7
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ケーキは凄く手間かかってるけど利益は数百円。 さらにチョコレートなどの原材料など、数年前の倍に迫る高騰。 主食じゃないから本当に大変だと思う。 お気に入りの小さケーキ屋を支える為に買う回数を増やして応援支援する。
▲29 ▼5
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ケーキが大好きで色々なお店を食べ歩いています。地方都市ですがここ数年でデパートのケーキは700〜800円が当たり前になり、街のケーキ屋さんは500円前後の所が多い。 特に昔から人気のある老舗のお店は価格を急激に上げる事なく頑張っているように思います。ファミリー層だとシャトレーゼなどのお手頃価格のお店へ行くだろうし、物価高で嗜好品にかける金額も少なくなる。人件費に材料費に本当に大変ですね…
▲15 ▼3
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私の周りでも、個人経営者の洋菓子店は、昔からの馴染みのお店がどんどん閉店されています。 安くて美味しい全国チェーンの店舗が出来た事が大きいのでしょうか? 気の張る方への贈り物だと、デパ地下を使うし、職場でのお使い物だと、緊縮財政の折、値段の割に少しでも高見えする物を選ぼうとすると、個人店は除外になりますし。 私は、もっぱら山梨のあのチェーン店ばかりですね、安いし和洋どちらも有るしで。 厳しい世の中になりました。
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いつもこういうニュース見るけど、倒産した人たちはその後、どうなってしまうのだろう?と思ってしまう。
開店時、店舗費用はかなりの費用を掛けて作ったので、回収まで最低5年は掛かると思う。1個1個の売り上げ差益の積み上げで利益を確保しなくてはならず、負債が上回り、好転の兆しがないと見切ったとき、倒産になるのだと思う。
すると、貸付した金融機関からの返済など、家を持っている人は担保に取られ、次の商売をする資金もままならない。そんな状況を想像してしまう。
経験者の方で成功された方とかのご意見を伺ってみたい。サラリーマンが脱サラや定年退職して挑戦しても、自営業や会社経営の知識やノウハウもないと窮地に陥ってしまうのだと思う。
とにかく、こういう店舗商売に挑戦する人には頭が下がる。好きなことややらなくてはいけないという立場等、やる決断時には色々あるだろうが、その挑戦は次に生きると信じたい。
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パン屋さんのパンはよく買うけど洋菓子店のケーキとなると年に数える程になってしまいます。 そう考えると洋菓子店の経営って難しそう。 値段も高くなればなるほどますます遠のきコンビニのでも充分美味しいとなってしまいました。 悲しいですけど原材料の高騰だけでなく、この考えも倒産の一因になっているのだと思う。
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洋菓子がそれほど高級品になってしまったということなのかな。まあ、日持ちしないものは敬遠されやすい傾向だし。原材料費高騰もあるけど、気候変動もあるかもしれない。私が昔働いていた頃も洋菓子って夏に売れ行きガッタリ落ちてたから、近年これほど夏が長くなっては売り上げに影響があった気がする。
▲9 ▼2
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小生のかみさんはパティシエで経営者です(小さいお店です) クリスマスケーキは最小限の注文にしました(高くて売れません) ケ-キ類は全て注文方式(注文入る時、入らない時あります) チョコなど数年前の2、3倍以上です 誕生日ケーキで生クリ-ム、スポンジの小麦、イチゴ(フル-ツ)、チョコレートで製作すれば昔は3,000円。今は倍以上でも成り立ちません (、利益少なくも購入される皆さんが喜ばれるようやってます) (原材料以外に電気代、人件費、家賃の高騰で上げなければ成り立ちません)
昔のようにショ-ケ-スにケーキ並べて売れる時代では終わりです 工業部品はまだ在庫として次につながりますが、食べ物は賞味期間があります 賞味期限切れ廃棄です(廃棄処分前に食べても限度があります) 資本ある大企業は運営できます コンビニへ行けばケーキ、スイ-ツ購入できます しかし、町のケーキ屋さんの味は出せません
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今日スーパーに行ったら凄い行列! 何かと思ったらテナントの不二家が苺ショートケーキの特売をしてた。 1個298円位で売ってた。 我家はこのスーパーの隣の個人の洋菓子店でしか買わない。 少しは高くなるが、色々工夫されたケーキを見て、ワクワクしながら買って帰って楽しむ。 店主明るく気さくで、ケーキも美味しい。
▲9 ▼0
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昔はあんなに好きで買っていたのに、コロナ以降ケーキ屋さんには久しく行ってないなぁ。今は専ら簡単な和洋菓子を手作りだ。 買うとしたら年に一度、デパートのバレンタインフェアで高級チョコレートをほんのちょっぴり購入する程度。 なんせ一噛みで¥300.-位するので、ながら食いなんてもっての外。心して神妙に味わっている。
▲12 ▼3
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記事を読むと、「また洋菓子店が倒産したのか」と軽く受け流してしまう人も多いかもしれない。けれど、実際にはさまざまな理由で多くの店が静かに幕を下ろしている。
経営難に追い込まれるケース、高齢化や後継者不足による閉店、さらには病気や怪我をきっかけにやむなく店を畳むこともある。特に高齢化による閉業は、地方を中心に今後ますます増えていくだろう。
個人的に気になっていた店があり、「春になったら行こう」と思っていたら、2月にはすでに閉店してしまっていた。少し遠くてなかなか行けず、「時間ができたら」と先延ばしにしていたら、もう二度と訪れることができなくなった。 そんなことがこれからも増えていくのかと思うと、寂しさがこみ上げる。
だからこそ、「いつか」ではなく「今」行けるうちに足を運び、その味をしっかりと楽しむことが大切なのだと改めて思う。 限られた時間の中で、味わえる幸せを逃さないようにしたい。
▲3 ▼0
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地元のちょっとした有名店ではプチガトーが高いものだと1000円に迫る値段になっている。有名店は価格転嫁しても勝負できるだけの顧客をつかんでいるので値上げで対応できるのだろう。そこまでの競争力がなく値上げできない店はチェーン店の突き上げを食らうことになる。チェーン店でもコスパ十分な商品の選択肢は多いので、価格を上げられない個人店はスケールメリットを享受できる大型店に食われてしまう。原材料高に耐えられず閉店するのも無理はない。もっとも、個人の有名店もそれだけ繁盛しているにも関わらず人手不足で月数回の臨時休業が発生していて、人手不足による機会損失というダメージをくらっている。人件費の問題も含めて簡単ではなさそうだ。
▲16 ▼1
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コンビニスイーツのレベルが上がってきたせいもあるかも。 値段も高くなってるけどケーキ屋さんよりは安いし、 「ついで買い」 「24時間買える」 「1個だけでも気を使わない」 「賞味期限が長め」とメリットが多い。
美味しいケーキ屋さんのケーキに比べたら満足度は低いんだけど、コンビニスイーツを頻繁に買っちゃうからケーキ熱が下がっちゃうのか以前よりケーキ屋さんに寄る頻度が減りました。
▲168 ▼28
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材料費も人件費、家賃等も高くなって苦しいだろうと想像出来ます 私のような消費者も何でも値上がりで色々節約をしている1つとしてケーキを買う頻度は減りました ケーキも値上がりして家族分を買うだけで数千円は必要なので普段のオヤツには贅沢だと感じてしまう物になりました 同じように切り花も墓参り以外は買わなくなりました宅配の健康飲料も解約しました固定電話も置物状態なので考えている所です 同じような人は多いと思います これから倒産はケーキ屋さんだけでは止まらないでしょう
▲59 ▼5
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衣食住に関係あるお店はまぁ大丈夫だと思います。 しかし贅沢品やサービス関係のお店はそもそも生活そのものには特に無くても良いという概念があります。 よほど日常の暮らしに溶け込んでる場合を除いて淘汰される可能性は大きいですね。 昨今の生活費の高騰から経済的な節約を行うには順番からして早めに淘汰される。 そういうお店は厳しい。 高級品もある意味考えもの。 まだ、資産価値があるものは暫くはなんとかなるかもしれません。 しかし、ソ連邦崩壊後のロシアの国の様にお金が紙屑並みにならないとも限らない。 世界同時インフレの時代です。 一国の問題では無くなってる。
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一人暮らしを始めた10年以上前は、近所の小さなケーキ屋さんや焼き菓子屋さん探しが好きでした。 給料日後や、辛いことがあった時はふらっと1つ2つケーキを買ったり 歳を重ねて、給料は上がったはずなのに嗜好品にまでなかなか回す余裕が。 出かける時の交通費、被服費、化粧品代、美容費、光熱費や日常の食費や雑費、全部が高いのでなかなかそこまで回らず。 ご褒美枠は、少しいいケーキを月1ぐらいで買うか買わないかぐらいになってしまいました。(頻度は減ったので、近所ではなく少しお高めのデパートなんかのお店で買ってます) 家族世帯ならもっと影響があるだろうし、ご時世ですね…
▲58 ▼6
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洋菓子は日持ちしないから売れなければ破棄するしかないところが厳しいですね。 作っても売れなければ破棄、だからといって注文を受けてから作るでは遅い。 誕生日ケーキなどの予約を受けて作るなら良いけど、そんなに数が出るものでは無し。 私の住む地域では個人店はどんどんなくなって、シャトレーゼの独壇場となりつつあります。
▲4 ▼0
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原材料価格がどうのこうのの理由ではないはず。 ラーメン屋と同じで、ここ何年か起業した店が、客が入らずに店畳んだだけだと思う。 私の地元付近の洋菓子店は、昔からの不二家も、シャトレーゼも、長くやってる個人の店もありますが、かつてからやってる店はみんな健在です。 店を畳んだのは、比較的新しくできたそういうところばかりですよ。 ラーメン屋なんか、これでよく起業したなと思える新しい店が3軒ありましたが、美味くないのでやっぱり店を畳んだ。
▲6 ▼4
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素人目に見ると街の洋菓子店は、売れ残りによる処分が相当大きいのではと思う。 日持ちしない商品なのだから、夜になれば安くすればいいのに、商品価値を落とさないようにと安売りをせずに廃棄してしまうため、その分は売り上げがゼロになる。 超高級店ならともかく、普通の店はおかしな商習慣は捨てて、在庫ロスを減らすという当たり前の経営をするべき。
▲13 ▼32
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正直なところ、それほどのレベルでない街のケーキ屋も結構高い値段設定ですよね、最近は。 少し前までデパートや都心部にあるような有名店とは価格差が大きかったが、最近は入るとまず高いなぁと思う小さな店ばかりになってきた。 最近は小さな町のケーキ屋でも1カットが700円前後、気軽に買えない。 経営者側はこだわって作っているのでしょうが、消費者からしたら一度食べてその価格に割高感を感じたら、そこはもう行かない。デザートコーナーに並ぶケーキの3倍…の割に満足度はそれほどの店が多い。 あと価格は上がったがサービスは普通に奥さんやバイトさんできちんとした接客を訓練されていないから、価格帯から期待する接客ができてない。人は「街のケーキ屋さん」レベルのままで価格は高い…ネットで先に価格帯がわかる便利さと裏腹にそのパティシエに目を引く経歴がないと足すら運ばない。 可処分所得が減っている時代、消費者はシビア。
▲8 ▼2
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自分が子供の頃は、誕生日の祝いには必ず近所の洋菓子店からホールケーキがあった。近所の友人宅にお呼ばれしたときもケーキは必須でした。少子化とケーキに替わる食材も多様化し客層が狭くなっていると思案する。卵に電気代などを商品価格に転化できず店を閉めることになったのか!商店街の灯が消えて行くのが寂しい。
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3/3のひな祭りの為、ケーキ屋でケーキを買いに行くと話しました。 ちょっと家から離れているケーキ屋に評判のいい店があるのですが(大体1個700円)、 何回か買いに行っていました。 今回家族に買いに行くと話しましたが、それ程凝ってなくても美味しいのでシャトレーゼで構わないとなりました。 ひな祭り仕様のカットケーキも十分美味しかったです。
▲25 ▼13
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クリスマスケーキの5号サイズで5千円弱、4人家族で切り分けた時に「この3口分くらいが千数百円か」とじっくり味わいましたけど、先日その洋菓子店は閉業されました。 高くても好きだったし実力もある人気店だっただけに鳩豆でしたが、やっぱり原材料の値上がりが凄まじいですね。お気に入りのお店は買い支えないと。
▲9 ▼3
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自分でもケーキなどを焼いて作りますが、以前に比べると原材料が3割以上は値上がりしている感じがします。 原材料にこだわって良いものを揃えれば高価になってしまうし、あまりケーキが値上がるとお客さんも買い控えるだろし、日持ちもしないので、ケーキ屋さんは本当に大変だと思います。 どうなってしまうのでしょう…
▲6 ▼0
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普段の食料品や日用品ですら値上げの嵐の中、特別な日以外にケーキとか買う余裕はないんじゃない?いちごのショートケーキですら¥700~¥800するもんね。「ちょっと買って帰ろうかな」って人かなり減ったと思う。その点シャトレーゼさんはお手頃価格で美味しいし、有り難い存在だ、感謝だな。
▲4 ▼2
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そりゃそうよね…うちはバター常備する家だけど、数年前にバターも生クリームも不足で値上がりしたのち、高いままでほぼ固定されてしまった。多分もう下がらないでしょう。 家庭消費レベルなら月に数百円程度ですが、商いとなると25〜30%くらい値上げしないと利益出せないはず。600円のケーキは750円以上に…購買力の変わらない今の日本で個人商店が足の早い嗜好品で商売するのはかなり大変だと思う。
▲10 ▼0
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うちの店では500円以下のケーキを8種類ほど並べています。500円以下にこだわるのは、自分が買う際に払える限界の値段と考えるからです。けれど、この値段が可能なのは、借金が無く、自己所有物件なのでテナント料が無く、一人でやっているので人件費も無いからです。こんなうちの店も10年以内に廃業する予定なので、街のケーキ屋さんも10年先には消滅するかもですね。
▲19 ▼0
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洋菓子店はずっと経営が厳しいままで、明るい兆しすらない。 原材料だけでなく、それを販売するスタッフの人件費もかかる。 格安で販売していたシャトレーゼでも、\100以下で買えるお菓子はほとんどなくなった。 ちょっと前までは甘いものを少しだけ買って、家で食べて楽しむことがあったが、今はその余裕すらない。 買ってくれる人が減ってしまえば、経営は苦しくなるばかり。 ケーキって嗜好品だから毎日毎食食べるものじゃないし、これからも苦しい状況は変わらないね。
▲18 ▼1
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確かに地元のケーキ屋さんのケーキは美味しいが値段見るとショートケーキでも1個6~700円とか見ると考えるというかマア次回にしようと思ってしまう
コンビニのも美味しいし又チェーン店で全国展開して懐に優しい店に行ってしまう 週末や休日などは子連れの家族で会計まで長蛇の列になっている
食べると美味しいしほっこりするが米などと違い絶対になくてはならない嗜好品になるのでどうしても手が出しづらくなっている
個人店や昔からやっている街中のお店はどの職種でもアップアップではないでしょうか。
▲4 ▼10
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原材料もそうだけどコンビニやスーパーのスイーツを買っちゃってる人が多くなったことも要因だと思います。 あとラーメン屋だの似たような倒産閉店ニュースが流れてきますがとにかく地方は人減ってるからね。そういった影響も出てきてるんじゃないかな。
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ラーメン含めた小麦原料の飲食店は元々低コストで利益率が高く、潰れない店だったのが意識高い系のラーメン屋とかケーキ屋が高コストの店を出して原材料費の高騰に耐えられなくなってる ケーキなんて誕生日とクリスマスにデコレーションケーキを食べられる以外は安いショートケーキで十分だったのが1ピースで500円オーバーのケーキが当たり前になってしまった そんなのはいつも食べようと思うようなケーキではなく、それならコンビニで十分となる 手軽に食べられる商品を増やせば客足も戻るだろうが一度利益率の高い商売やったら今さら安い商品売るなんて出来ない、結果潰れるだけ
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近所に人気の洋菓子店があった。ご主人はドイツ、オーストリアで修業して30年ほど前に開業して以来、地域に根付いていた。
遠方から買いに来るファンもいた。
ところが、目の前にシャトレーゼが開店すると地元客を根こそぎ奪われたようだ。1年ほど耐えた末に閉店に追い込まれた。 実はシャトレーゼの社長が亡くなった自分の父親と親交があり、山梨のローカル企業だったころから知っている。正直にいって昔は値程品程と思っていたが、今はC/Pが高く普段使いには十分だと感心している。
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原材料などの高騰も一因だろうが、コロナ禍の延命措置がここに来てまとまってるだけ。 飲食店経営はこれからますます厳しいです。
私も経営してますが、単価を恐れずに上げていっても成り立つ経営スタイルを確立していかないと生き残れません。
政治には軽減税率を下げて、食材高騰の抑制策を実行してもらいたいですが、政治家や官僚は国民の痛みを感じられない方々しかいないようなので期待は出来ない。
各々で所得をどう捻出していくかかんがえなければなりません。
お店を潰すことが出来るなら、その前にまず価格改定をおすすめします。
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何も、5年で2割程度の原材料費の上昇は「洋菓子店」に限った話ではないと思うぞ。 むしろ品質のさほど悪くない洋菓子が安価で「コンビニ」で購入できるようになり、インフレに泣く消費者が専門店からコンビニに流れたことで、販売不振に陥った結果と言うのであれば、まだ納得もいくが。 クリスマス商戦も、市場を読み違えると大量の売れ残りを抱えることになるので、失敗すると商戦に参入しないことによる機会損失よりも痛手は大きそう。 とにかくケーキの表面はメロンパンのビスケット生地でも良いので、上手く原価を低減して、美味しい洋菓子を食べさせて欲しい。
▲5 ▼3
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原材料高は和菓子も洋菓子も同様。にもかかわらず洋菓子が倒産しやすいのは、やはり普段使いではなくハレの日用だからではないかと。100円の饅頭とかどら焼き、団子なんかは普段使い+季節ものとして活用してるが、1個500円のケーキは普段使いできないと思うし、季節感も微妙だ。流行りばかり追うのではなく、洋菓子店にも普段使いできるラインナップがあった方が良い。洋菓子店ならではのソフトクリーム、ドーナツ、フィナンシェとかそのあたり。
▲10 ▼2
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街の洋菓子店でも、こだわってるお店ほど生き残ってるイメージです。
逆に、安価なマーガリンや植物性クリームなどを多用してるのに、そこそこの値段を取る店が潰れてように思います。
後者の味なら、半額くらいの値段でスーパーで売ってますからね。 同じ値段で、バターや動物性クリームを使用してるコンビニスイーツも多いですから。
厳しい言い方ですけど、マーガリンや植物性クリームのケーキですら高級品の時代は終わったのに、過去の栄光ブランドとプライドから抜け出せず客離れに陥ったんでしょう。
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先日、久しぶりに自分で食べるためにケーキを買いましたが、1個700円を超えていました。 去年同じお店で同じケーキを買いましたが、1個50円ほど値上がりしてました。 たまに食べたいと思うけれど、家族4人で食べたら1日の食費を超えるかも、と思ったら特別な日にしか買えない。 それでもお店は人気で人が引っ切りなしだったので、潰れることはなさそうで、二極化なのだと思います。
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もともと簡単なお菓子は作ってましたが、コロナで時間をもてあましたときから、ケーキ作りまで始めて、家族は喜ぶし、材料費がかかると言っても、一切れ1000円近くのケーキを買うの考えたら、その方がぜんぜん安いし、ケーキ屋は疎遠になりましたね。たまに食べたいときは買うけど、なくても困らない贅沢品ですからね。
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小麦、植物油、乳製品、甘いものの4毒はそもそも日本人が食べ始めて100年も経ってないし、身体に悪いのは明白なので、これを機に減らすなり、食べなくていいなら願ったり叶ったりかと。 ケーキとか洋菓子なんかは年に数回たまに食べるくらいが健康にとってもちょうどいいんだよね。
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