( 279838 ) 2025/04/03 03:27:46 2 00 「夫婦別姓実現イコール女性活躍ではない」自民・森下千里氏 「旧姓通称使用拡大を優先」産経新聞 4/2(水) 21:00 配信 https://news.yahoo.co.jp/articles/3688a24efb86d0df529bda09776054133f9c3808 |
( 279841 ) 2025/04/03 03:27:46 0 00 インタビューに応じる自民党の森下千里衆院議員=3月27日、国会内(奥原慎平撮影)
自民党の森下千里衆院議員が選択的夫婦別姓の導入の議論を巡って、産経新聞のインタビューに応じた。改姓に伴う不便を解消するため、「旧姓の通称使用を拡大していくことが先ではないか」と語った。森下氏は昨年10月の衆院選で比例代表東北ブロックで初当選。宮城県など地元からは夫婦別姓制度の導入よりも男女の賃金格差是正や女性のキャリアアップ支援を求める声が寄せられているという。
■子供への影響懸念、女性から手紙
──選択的夫婦別姓についての考えは
「夫婦同姓や現在の戸籍のあり方を基本として、議論すべき。ただ、結婚に伴う姓変更の不便さや抵抗を感じることも分かる。まずは不便を解消するため、旧姓の通称使用を拡大していくことが先ではないか」
──国際的に夫婦同姓を義務化しているのは日本だけという指摘がある
「世界中、色々な氏制度がある。どの国も苦労しながら伝統と現代のあいだで折り合いをつけている。それぞれの歴史、価値観や家族のあり方があるのだから、日本には日本のスタイルがあってよいのではないか」
──地元で選択的夫婦別姓を求める声は
「正直、不安の声を聞く。お子さんをお持ちの若い女性から、子供への影響を考えて、家族のあり方を揺るがしかねないと手紙をいただき、驚いたこともある。また、その議論の時間を物価高など生活に直結する問題に使ってほしいといわれることもあった」
──経団連は夫婦同姓制度が女性活躍の障壁となっていると指摘する
「夫婦別姓を実現すれば、女性が活躍する、女性の地位が高まるという単純な話ではない。男性との賃金格差の是正、キャリアアップ支援や保育士の確保など、女性が働きやすい環境整備を進めることが急務だと感じる」
──選択的夫婦別姓の導入が今国会の焦点とされる
「温度差を感じている。なぜそんなにアクセル踏んでいるのだろうと思う所は正直ある」
■「名字は先祖代々受け継がれたもの」
──永田町で選択的夫婦別姓議論が先行する理由は
「(法制審が平成8年に導入を答申し)30年近く議論されてきたからでしょうか。ただ、こういう話は時間がたったから決めましょうではなく、しっかり議論して社会的背景を見て必要かどうか考えるべきだと思う」
──自民党内の意見は
「一足飛びに夫婦別姓という結果でなく、国民全体への影響を考慮し慎重に着実に行きましょうという人が大半だと思う」
「実は、『森下』は通称で芸名。2つの名字があることで、プライバシーと仕事を切り離すことができると感じている。名義変更の煩雑さはあるが、旧姓を公的に使用できれば、アイデンティティーを守りながら、ビジネスとプライベート両方を大切にすることができる」
──立憲民主党の野田佳彦代表は選択的夫婦別姓法案で自民党に揺さぶりをかけるという
「自民党が弱い状況で、夫婦別姓は確かにふるいにかけられるテーマだと思う。でも、政治家は国民の生活を守ることが仕事だと思っている。家族のあり方を政局に使うのは良くない。また、名前は両親からのプレゼントであり、名字は先祖代々受け継がれてきたもの。大切にしたい」
(聞き手 奥原慎平、水内茂幸)
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( 279840 ) 2025/04/03 03:27:46 1 00 日本では夫婦別姓に対して賛否両論があります。
また、旧姓通称使用を提唱する声もあり、実際に旧姓を通称として使用することで生じる利便性やセキュリティ上の問題を指摘する意見があります。
さらに、一部の意見では、別姓導入により家族の一体性が失われると懸念する姿勢や、戸籍制度や社会制度の変化に対する不安も表明されています。
まとめとしては、日本において夫婦別姓導入に関する議論は様々な観点から複雑な議論が交わされており、個々の立場や考え方によって賛否が分かれていることが読み取れます。 | ( 279842 ) 2025/04/03 03:27:46 0 00 =+=+=+=+=
夫婦別姓は不都合を解決するための手段の一つに過ぎないのにすべてが解決できるから夫婦別姓を導入すべきとの論じ方に違和感を持つ。あたかも夫婦別姓そのものが目的ではないかと感じる。数ある不都合を現法制下で一つづつ解決していって結果的に夫婦別姓にたどり着くというのが正しい手続きだと思う。
▲30 ▼10
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私の業界では旧姓で仕事続ける人も多い。(私の周りは結婚した女性は旧姓で働く率が高く、婿入りした男性は新姓で働くことが多いです。) だから実質選択できるようになってる 英語で発表する際にはミドルネームのように苗字と名前の間に旧姓を入れる人も多い。
ともかく、このことは日本の諸問題からしたら優先順位は決して高くないと思いますね。社会保障費、少子化、物価、次世代産業、人口減社会への対応、半分以上が耐用年数を超えた、トンネル、橋、護岸、国防など、国にしか対応できない諸問題は山積しています。
▲409 ▼171
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通称って結構厄介なんですよね。 Aさんだけど、本当はBさんで、印鑑はBを使うけどシャチハタはAで、呼び名はAさんでもBさんでもOK、ほとんどの人はAさんと呼ぶけど、時々Bさんと呼ぶ人もいる、みたいな。 1年に1回しかない年末調整の時とか、Bさんなんて人いましたっけ?みたいな。 どっちかで統一してほしいと思う時が多い。
▲764 ▼167
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海外では旧姓を仕事で使うという概念がないので、国際的な仕事に携わる人は旧姓の使用が難しい そもそも夫婦別姓にするよりも旧姓を通称として利用する(≒1人の人間に名前が2つある)方がよほどセキュリティ的に問題があるし、海外で成功例がない分実現のハードルも高いと思うんだけど なぜ「伝統だから」という理由だけ(しかもたかだか200年程度)で選択的夫婦別姓を頑なに実現しないのか、あまりにも合理性がないように思える
▲183 ▼167
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そのとおりであると思います。夫婦別姓が実現したから女性の地位が向上するか、女性管理職の比率が増えるかという可能性など根拠も関連性も全くないでしょう。むしろそれなら、男性に女性側の苗字を名乗らせる運動を推進したほうがよい。そうすれば男性もこれまで女性側にあったとみられるハンディを背負うことになり、女性が活躍できる可能性が広がります。夫婦別姓になっても男性が今まで通りバリバリ活躍しますから女性活躍の余地はありません。
▲78 ▼61
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勤務先の総務に聞いてみたら、社員の4%が旧姓使用中とか。 そのうちの男女比は、例えば旧姓使用の男性が30人、女性が100人という比率だそう。 改姓して通称使わない女性もいるから、女性の方が改姓率が高いのは間違いないけれど、制度があれば男性も使うんだなと、納得。
▲114 ▼9
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今は昔と違って寿退社する人は、あまりいません。
私自身も結婚した時、仕事をしながら結婚式や新婚旅行や引っ越しの準備や運転免許証、資格、預金、クレカ、保険、自動車、実印などなど平日に休みをとって、名義変更の手続きをするのは大変でした。 だから、姓を変えたくない人の気持ちは理解できます。 仕事などの事情で、別姓にしたい人がいるなら、その選択肢を広げてあげるのは構わないと思う。 別姓は社会の混乱を招くと言う人がいるけど、通称のほうがよっぽど混乱するし、悪用する犯罪が増えると思います。
▲130 ▼66
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公的サービスやシステムがそのまま夫婦別姓に対応していけるなら、あとは国民の総意でいい。別姓が良いという人がいるなら、それも良いんじゃないか?くらいの安易な考えで導入してしまい、あとからシステムや制度が追いつかずに莫大な税金を投じることになるのだけは勘弁して欲しい。それから、世帯単位で苗字が統一されないことにより、扶養関係や年金関係で支払もれ、適用もれがないようにして欲しい。夫婦別姓で苗字がバラバラになっても、役所や郵便がちゃんとやっていけるか次第だ。 じいちゃん、ばあちゃん、父ちゃん、母ちゃん、子供たち、、、それぞれが好きな姓を名乗ると、先々は一軒に4つ5つの苗字が並ぶことになるからね。
▲104 ▼82
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通称使用拡大を進めてあらゆる場で不自由なく通称使用ができるようになったとして、その世界は最初から選択的別姓性を導入した世界と何が違うのだろうか?何も違いがないのなら、迂回路を辿ってたどり着くようなまだるっこしいことをせず最初から選択的別姓制にすればいいのではないだろうか? あるいはどうしても通称使用がいいという要望があるというのなら、別姓制と通称使用拡大の両方を導入すればいいだけだろう。なぜどちらか一方でないといけないのだろうか?
大体通称使用拡大を推進し、別姓制と事実上変わりのない世界を実現するのだとしたら、そもそも別姓反対派の反対の理由としていたことー例えば、家族の一体感が失われるといった話ーは自由に旧姓を通称として使用する世界でも同様に起きるはず。なぜ通称使用拡大ならよくて別姓制ではだめなのかの理由がわからなくなってしまう。 通称使用拡大論には論理的な筋道が欠けていると思う。
▲50 ▼54
=+=+=+=+=
森下千里さんの意見はその通りだと思います。女性の多い職場ですけど夫婦別姓への制度変更に対しては正直そこまで関心は高くはなく、どちらかと言えば物価高対策として賃上げと減税の方が関心が高い印象です。
▲157 ▼104
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旧姓通称は森下氏の芸名と同じように仕事をするためには便利なものではあるが自分の苗字ではない。少子化の時代では、生家の姓を引き継げる子供の数も少なく、姓を引き継ぐ子供がいなくなることで家系やお墓が引き継げなくなること、婿を取って家を継ぐや男子を授からずにつらい思いをする人たちもいるのです。夫婦別姓にすることで家族が壊れるとか言うが、むしろ別姓夫婦家族の方が家族を大切にするのではないかと思う。選択的夫婦別姓制度で幸せになる人達がいるのだから早急に制度を成立させてほしい。
▲136 ▼203
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「選択的」夫婦別姓なのだから、いいと思う。なぜ、反対するのか理解に苦しむ。今まで通り、同じ苗字にしたい人はそうできるのだから、いいじゃん。
別姓にすると家族の一体感がなくなる、とか言う人がいるが、夫婦別姓の国の家族は一体感がないのか? そんなことはないだろう。
伝統だから? 同じ苗字にしなければならなくなったのは明治からだから、別に伝統じゃないわけです。
納得いく説明してくれ!
▲6 ▼3
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国内で活動する芸能人の通称使用は、別に本名使用を求められる機会も無く、なぜ選択的夫婦別姓反対の理由にするのか疑問だし、本質からズレた議論。仕事で旧姓使用が公的な本人確認に支障を来し、現実に不利益を被る海外で活躍する学者や海外留学などとは全く異なる。議論が浅いし、知識も不足。
なぜ自民党は地方議員の経験も無く、政治活動を始めて数年の森下千里氏を比例単独2位で衆院議員に優遇当選させたのか、人材不足が深刻だ。
▲184 ▼85
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選択的夫婦別姓はもちろん、女性活躍とイコールのわけがない。同姓を強制されている配偶者の不利を改めるスタート地点なだけだ。反対の有力議員のなかには、自身の元の姓で大臣をやるために同じパートナーと離婚・再婚を繰り返しても、不満を漏らさない不思議な女性もいるようだが。
同姓問題について、提言から30年を経て結論が出ないことに議論が足りない云々と話しているものの、それだけの時間がありながらも話し合いが足りないというのなら、無駄な議論をしていたか、そもそも議論する気がなかったかだと思うので、また30年待たされるのは勘弁だし、さっさと結論を出してもらいたい。
ところで、この人の森下という姓は通称だそうで、世の中にはそれで認知されていると思うのだけれども、本人はともかく、家族は一体感を失っていると感じるのだろうか。
▲170 ▼65
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夫婦別姓で一番困るのは生まれた子供ではないでしょうか。どちらの姓を名乗るのか選択させるのは酷かと思います。 私の妻は私の姓になり子供も姓を引き継いでますし、何も問題ありません。 会社が仕事上必要で受け入れて旧姓でお仕事される方もおりますので、何も問題ありません。 強制は必要ないかと思います。
▲0 ▼0
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例えば名前が世界で通用していて国外の資格などの変更をすると不利益な場合に現在の苗字を選ぶ必要があったらいわゆる旧姓となる戸籍を選択することになる それ以外では夫婦で同じ姓を名乗りたかったとしてもそれが出来ないということなら、機能としては現在の旧姓使用より下がるからね 夫婦別姓を決めても新姓?を旧姓使用のように名乗っても良いことにするか悩みどころだね
▲5 ▼37
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女性だからと言うだけの議員も多い中、しっかりと検討され学ばれているのかも知れない。別姓に関しては、芸名など含めて、問題視する必要性はないと思う。選挙で旧姓、平時は現姓でいることで子どもがどうこうなどと懸念するのは杞憂というもの。子は育つので。むしろ、子どもがどうこうではなく、夫婦の在り方の一つとして建設的な検討がされるべきであろう。逆に、通名などを撤廃して行く方が優先課題と思う。
▲633 ▼272
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結婚して名字を戸籍上は変えたいが、仕事上は旧姓のままが都合よい、結婚後も戸籍上では旧姓のままがよい、どの選択も出来るように法整備すればよいだけであると表面上は思います。 一番のネックは子供の姓を夫、妻どちらにするのか?また子供が小さい内は姓が二つあり戸惑う可能性があり、その時どう納得させられるかが一番の弊害として考えられます。例えば物心がついていないお子さんが「ねえ何でうちのパパとママは名字が違うの?他の子はパパとママの名字が同じなのに、何で打ちは違うの?どうして?」と言われた際、どのように物心がついていないお子さんに説明し、納得させるか大きな課題も残ると思われます。 日本では結婚後は姓が夫と同じになる事が、長い間社会通念上当り前になっていたので、仮に導入されれば、しばらくは名義上の部分も含め混乱はある程度生じると思われます。 ゆえに教育機関での啓蒙も含め対策も必要であると思われます。
▲1 ▼0
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保守の人たちはある意味で日本の伝統や価値観をそんなに信じてないんだろうな。 制度に選択肢が増えただけで家族の在り方が変わってしまうぐらいのものだと考えてるから頑なに反対する。 大抵の人はふーんって思うぐらいで、向こう10年単位では大体の人が同姓を選ぶんじゃないかな。 こんなことよりも保守を標榜する方々には、いかに北朝鮮から拉致被害者を取り返すか、覇権主義を隠さない中国と如何に伍していくか、外国籍の人たちも増える中、日本らしさをどう守るか、そういうところに力を入れて欲しい。
▲21 ▼25
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選択的夫婦別姓を望んでいる割合は多く無いと言う世論調査がある。旧姓使用が法的に拡大して認められるなら、家族間での別姓になるのは好まないと言う女性の方が多いと言う結果。世界では夫の姓を名乗れない慣習が強くある国の方が多いらしい。しかし、我が国は結婚する事で夫の姓となり完全にその夫の先祖に遡って家族の一員となり、女性本人も生まれた子供も財産権、相続権、人権、全てが法律で保護される。現状の制度で女性が世の中で不利・不便になる要素はどの程度なのか別姓を声高に言う人達に問いたい疑問だ。
▲19 ▼34
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とりあえず不便を解消…というのも分かるけど、着地点をある程度見定めて動かないと、最終的に紆余曲折して、余計にコストがかかったり、複雑なシステムになったりすることがある。 日本人は、遠く先の目標を立てて動くより、急場の措置でなんとかやりくりすることが得意だけど。
▲14 ▼10
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『選択的』夫婦別姓なのだから、どちらにするかは個々が選べば良いだけの話だと思います。私は結婚して主人の姓になりましたが、夫婦別姓が認められたら、すぐ旧姓に戻すつもりです。職場で旧姓を通称にしたところで、クレジットカードや給与振り込みの口座、パスポートなどは、戸籍の姓で無いと認められないし、結局何もなりません。
▲113 ▼39
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改正による不便を無くす程に旧姓通称使用拡大する場合、それに伴うコストは選択的夫婦別姓よりも遥かに大きくなると思われる。 その通称が正しいことを証明するためには、現戸籍と前戸籍の両方を照会する必要がある上に、名前の同一性が必要となる処理で現姓と旧姓の混用が起きないように都度確認する必要も出てくる。
▲124 ▼130
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ただ名乗るだけなら問題ない。 だが、本当の意味で旧姓を使用するには、手続きが必要で、その手続きをしないと、特に重要書類には戸籍上の本名を記載しなければならない。 「あなたの本名は何ですか?」と聞かれたら、戸籍上の本名を答えるのが当たり前だからね。
そもそも仕事上でも、改姓した苗字を名乗りたくないなら、本音は選択的夫婦別姓を望んでいるのでは?
▲44 ▼2
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選択的夫婦別姓を認めない状態で、旧姓使用拡大をすると、選択的夫婦別姓を求める人からは、この手続が使えない、あの場面で使えない、この金融機関で認められないなど、次々と使用拡大するための要望がでてきて、法令改正が必要となり、究極、旧姓使用ができない場面は、戸籍の氏だけになる。 そうなると結婚に際して氏を変えた国民の殆どが、2つの氏名を持つことになり、氏名が個人を特定するためのものではなくなってしまうと思う。 旧姓使用拡大のための、法令改正やシステム改修に時間とお金を使うくらいなら、物価高対策などに注力できるように、さっさと選択的夫婦別姓を導入した方が良い。選択的なのだから嫌なら選ばない選択ができるのですから。 貧乏な後退国になっている日本が、世界にない独自の文化、伝統、なんて言っている場合ではないと思う。
▲84 ▼66
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夫婦別姓は実親への扶養義務の事を考えると、別姓の方が自分を生み育ててくれた親への介護等への参加がしやすくなるだろうし、又義親の世話を実子にである義兄弟に援助求めることもしやすくなるだろう。 それと一人っ子の場合、実家の墓が無縁墓になりにくいだろう。 親に対する「孝」の道を全うすることになる。 それと、もしかすると婚姻率が高くなるかも知れない。 そのは男性の入り婿婚に対する抵抗感を下げるかも、他に結婚の形態として、今日の嫁入り婚は武家が権力持つ過程でできたもので、別居婚とというのが復活するかも知れない。
▲7 ▼10
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夫婦別姓の問題の本質は、家族制度に縛られずに一人一人の人間を独立した人格として認めるかどうかであると思います。子供への影響懸念というが、別姓にしたら、若し親が犯罪者になったとしても、犯罪者の子として社会から悪影響を受けずに済みます。だから、夫々の主張の一長一短を夫々が論うのではなく、独立した人格を持った人間として尊重することを基本にすべきである。そうすれば、子供の苗字など、もの心ついてから決めさせれば良いことであり、極端に言ったら、両親とは全く異なっていようがいまいが、子供に自分の苗字を自由に決めさせても良いし、なくても良いではないです。昔の平民は、苗字など無かったのですし、明治になってから付けたものが大半です。
▲53 ▼110
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先祖代々受け継がれてきた姓がどちらかの改姓によって終止符が打たれますよ。今の時代一人っ子も多いのだし。私も夫婦別姓イコール女性活躍は少し的を射てないと思います。選択制イコール男女平等だと思います。婚姻の自由を行使するのに男女双方が不本意な改姓を避けることができるというのが肝ですね。
▲9 ▼2
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すごく分かりやすいし納得する内容だわ。 正直他人が夫婦別姓になろうがどうでも良いけど、子供の友達のウチがそっち系に一生懸命な感じだと面倒だからちょっと付き合いたく無い。 もちろん個人の自由だから否定はしないけど、こっちにまで色々言ってきそうでやっぱり面倒。 それに比べて旧姓通称使用は使い勝手良さそうで良さそう。 夫婦別姓に拘ってる人には不十分なのかも? 名前って大事だから、各々が納得する形になるといいですね。 私は夫婦も子供達もみんな一緒の姓がいいけど。
▲21 ▼27
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男尊女卑制度と長男が家を継ぐなど、日本の古い社会の名残りだろう。女性活躍ではないが、古い男尊女卑を是正にもなるので、女性革命として、これから3000年ほどは、女尊男卑くらいで、トントン(イコール)くらいになるんじゃないか。とりあえず、レディーファースト文化を取り入れ、まず、教育は、女性が優先、職業の選択の自由も女性が優先でいいと思う。 全て女性ファーストでいい。
▲10 ▼19
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「名前は両親からのプレゼントで名字は先祖代々受け継がれてきたもので大切にしたい」とこの記事の最後でこの方が結んでいますが、まさにその通りなので結婚で95%の女性が名字を変えなければいけない現状は理不尽であり異常と言えますね。選択的夫婦別姓の導入が待たれます。
▲23 ▼8
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昔、何度も結婚して若い妻を殴り殺した男の事件があったが、離婚再婚を繰り返した理由は借金でブラックリストに載ってしまうので、名字を変えてまた借金するためだった。 自分には影響がないけれど、戸籍が分かりにくくなることにより何らかの不都合が生じるのでは。 夫婦別姓と言うなら結婚せずに事実婚では駄目なのか?結婚の意義が良く分からない。相手が死んだ時の保障だけなのか?そうだとしたら、何だか恐ろしい。
▲82 ▼73
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通称使用しているということは、夫婦同姓使用では不便だということなのですね。貴方の議員としての存在においては、本名ではない通称?を使うことによるメリットが(自民党にとって?)大きくて、あなたが法的な後ろ盾のない通称使用することによる弊害を上回ると考えいいらっしゃるのですね。 確かにタレント?女性議員として通り名で発信することが、この問題では、男性議員が同じ発言した場合よりも格段に効果的な宣伝効果があるのでょう。 つらいお立場だと思います。また別のつらい立場に立っている女性たちの意見も代弁する国会議員として直接、意見交流をされるといいと思います。
▲2 ▼0
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今制度があるわけでまずは現行制度で不便な部分をどうしたら解消できるのか現状同じようにあるマイナンバーなど連携を深めることも研究されていけばいいと思うしよく問題にあがる論文みたいなものこそ併記できるべきだと思う。 別姓が導入されるとしたら子供をもたないこととかないと子供の姓の取り合いになりかねないかもしれない(現状そういう子にとっての祖父母が結構多いのをみかける)
▲73 ▼113
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私は母親が離婚し再婚したので姓が3通りあります。名前もケガが多く占いで名前に由来していると言われ、2通りあります。よって姓と名前の組み合わせが6通りありますが、不便と思ったことはありません。名前も戸籍名を使わなければならない時と通称名でいい時と使い分けています。人と会ったり、電話で話した際は相手の人と知り合った時期で姓も名前も使い分けていますが、不便と感じたことは無いし、不利益を被ったと思うこともありません。 なぜ夫婦別姓にこだわるのか理解できないのが本音です。
▲46 ▼61
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仮に夫婦別姓が選択できることになったとして、選択できるが故に、"選択できるのにあえて"夫or妻の姓を選んだ=そちらの側の一族になった(優先した)と考えられないかが心配。私は夫側の苗字の響きや漢字の方が好きだったから夫姓になったので、別姓を選択できるとしても夫姓を選んだ。それは夫を立てたり夫一族に帰属するといった意図は全くない。あくまで戸籍制度内の呼称として割り切って、深く考えずふたりで選んだどちらかの姓でまとまるのがいいのでは(園や学校の先生方とかも覚える苗字が多くて大変そうだし…)と思ってしまう。
▲5 ▼14
=+=+=+=+=
うちの社員が二度めの離婚をし、
1.旧姓→2.一度目の姓→3.離婚で旧姓→4.再婚の姓→5.離婚後は4の姓を維持
手続きが本当に面倒だった
職場でずっと最初から旧姓を名乗っていたので、取引先にもわからなくて仕事上は混乱せず良かったが、子供はそうも行かない
学校で何度も変わり可哀想だったと
5の時は旧姓に戻さず前の配偶者の姓で良いと
憎み合いの裁判の末だったので、嫌いな相手の姓のままで良いのか?と聞いたが
手続きが面倒過ぎる
そして、何より子どもを安定させてあげたいと、それだけでもうどーでもいいですとのことだった
改めて戸籍に名前統一するってなんなんだろうと
お役所が一元管理したいだけだろうと思ってしまった
▲23 ▼2
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産まれてから死ぬまで一つの名前のほうが管理しやすくなりすましも起きにくいと思う。 日本国籍を持った時点の名前で一生過ごす、外国人の日本名も日本国籍にならない限り認めないほうが乗っ取りも防げる。先祖代々と言ってもほとんどの人は明治まで名字なかったし戸籍も3代戸籍はないので結婚したから相手の籍に入るわけでもない。子どもを引き合いに出すなら選択性なんだからそう思う人は同姓にすればよいだけ。名字で家族は決まらないと思うけど。
▲17 ▼2
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夫婦別姓はとっとと認めたほうがいいと思う。 選択制として、やるかやらないかはあくまで本人やその家族の意思。
夫婦別姓にしたことによるメリットもあればデメリットもある。 それを踏まえて選択するのだから好きにすればいいと思うし、どこの誰ともわからない夫婦が別姓にしたからといって、社会は何も変わらない。 これを導入したとしても女性の労働力は拡大しないし、少子化問題も晩婚化も解消にはつながらないよ まあ、別姓導入なんて騒いでる人はそんなことに興味は無いか
▲9 ▼6
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夫婦同姓にすることで様々なデメリットを感じている人達のデメリットをなくそうとしていることに何で反対するのか理解できない。
例えば、反対する理由が、 ①家族の一体性が保てないというのがあるが、その検証はあるのですか。夫婦別姓を導入している多くの海外の例を調べれば傾向くらい分るだろう。その結果に基づき反対理由が納得いくものかを説明する必要がある。複数の娘を持つ家族で、娘がそれぞれ結婚して夫の姓を名乗ることが多いが、娘の家族は姓が違った娘がいることで家族の一体性や家族制度が崩れると感じているのか。
②戸籍制度が崩れる⇒もう少し具体的に説明して欲しい。戸籍制度:たかだか明治政府から導入した制度で特殊な例を除けば4代か5代くらいまでしか遡れないが、それのどこが別姓になると崩れるのか。戸籍を基に遺産相続を調べる場合に、姓が同一であろと別であろうときちんと調べることは出来ているでしょう。反論を期待。
▲13 ▼3
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裁判所が違憲判断してなかったっけ。 感情の行き違いではなく、立法府の一員として裁判所の出した判断を謙虚に検討していく姿が、三権分立の正しい行いではないか。 裁判所の判決が不服ならば弾劾裁判でもすればいいだけのことだと思う。
▲4 ▼6
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別姓にした場合、墓はどこに入るんだろう。元の家? 夫婦がそれぞれの家に所属しているままだと相続で揉めない? 両親から旦那に受け継いだ財産が旦那が死ぬと奥さんに行くよね。旦那家から奥さん家のものに移転するよね。 先祖代々のほにゃらら(土地とか家とか)、みたいなヤツが別の家に移るって事に…
こうなってくると平安時代みたいに夫婦はずっとそれぞれの実家にいて子供が生まれたら女性側の家で育てて旦那は時々やってくる。みたいな感じにした方が… 両家完全分離で。別姓の場合は夫婦間相続なしで。
▲2 ▼9
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> 名字は先祖代々受け継がれたもの
父方も母方の苗字も両方が先祖代々受け継がれたものであり、片方の苗字を強制的に消さざるを得ない現状は良いのでしょうか? また、苗字が先祖代々と言っても、江戸時代までは苗字を持っていない人も多かったのではなかったでしたっけ?
> お子さんをお持ちの若い女性から、子供への影響を考えて、家族のあり方を揺るがしかねないと手紙をいただき
選択夫婦別姓制度を導入している世界の多種多様の価値観の国々で特に問題が発生して、選択的夫婦別姓を禁止しようとしている国もないので杞憂かと思われます。そもそも日本でも明治31年に強制的夫婦同姓制度が導入されただけで、元々別姓も認めれていましたが、それによって家族のあり方が揺らいだのでしょうか?
▲206 ▼105
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夫婦別姓は家族の一体感が失われるという理由で反対意見があるようだが、公的場面も含めて通称使用をしてしまったら、全く同じように家族の一体感が失われるという話になりそうなものだけど。
家族の一体感の喪失を理由とする場合に、夫婦別姓はNGで通称使用はオッケーとなる理屈がよく解らない。
そもそも、「選択的」夫婦別姓なのだから、その当事者夫婦がメリット、デメリットをよく考えて選択すればいいのであって、導入するにあたり、何を問題視しているのだろうか?と思う。
家族の一体感の喪失という宗教染みた理由で反対するのもいかがないものだろうか。家族の一体感なんてものは、姓の同一性で決まるのではなく、親密な家族間コミュニケーションなどで決まるものなのでは?
▲93 ▼37
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外国人と結婚した友人に聞いたところ 夫婦別姓はやめたほうが良いと聞いた 理由は、外国人と結婚した際に限るが 離婚したり死別したら戸籍から消されるらしい だから、その人と家族だったかどうかも分からなくなると 日本の国籍が欲しいだけの外国人が日本人と結婚し 離婚したら、犯罪犯して海外逃亡しても跡を追えなくなるんじゃないかな そうならないなら、夫婦別姓もいいかもだけど 少子化の今、女性を社会に適合させていくと言う理由なのだとしたら、ますます少子化にならざるを得ないと思いますね。むしろ加速させてる。 日本人をこのまま外国人のドレイとして働かせたいから男女平等にしていきたいのかなぁ、と陰謀論どおりな気がする。
▲65 ▼69
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旧姓(通称名)を使用することは結局氏名変更手続きは同じであり拡大しても何の解決にもならない かえって使い分けられるので、ローン等の信用調査やマネロンリスクの高い人と判断され社会的に懸念があると思う
▲85 ▼37
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先祖代々受け継がれてきた名字だからこそ変えずに守っていくんじゃないの?夫婦の片方(一般に妻側)の名字は廃れてもいいの? 言ってることが矛盾しすぎでは?信仰に基づく反対ありきで、後から反対理由を無理やり捻り出すから矛盾してしまうのでは?
▲11 ▼0
=+=+=+=+=
3組に1組が離婚する時代。母親が復氏して子どもがそのままなら、親子別姓。ザラにあるケースです。今は離婚したんだと言われる場合も、選択性になれば、普通のこととして奇異に思われない。別姓でも戸籍システムも何ら変更せずに運用できるが、旧姓との併用となると膨大な予算を使った改修が必要となる。
▲46 ▼15
=+=+=+=+=
それはそうかもしれないけど、通称の公的使用の拡大は、実務面で負担大きく、混乱と事故のもとになる。実務現場を知らないヒトの空理空論です。通称拡大なら、現行の本名一本、通称禁止のほうがマシです。そのそも、現行の同姓制度で、離婚率3割超えています。家族バラバラと同姓、別姓は無関係の証拠です。加えて、選択別姓でも実際の別姓選択は1割弱の見込みです。社会がひっくり返るほどの影響もありません。反対する理由で合理的なものは見られません。敢えて、要検討なのは、「子の姓」の選択時期だけです。諸外国をも参考にして日本独自に決めればいいことです。
▲34 ▼16
=+=+=+=+=
私は小さな介護事業所で働いていて実際に見聞きしたことだが、例えばただの職員の立場なら通称(旧姓)使用が認められるが、管理者になってしまうと本名を使用しなければならないため、通称(旧姓)使用が認められなくなる。 途中で管理者が結婚し姓が変わったため、以前とは違う別の姓で呼ぶのを必死に慣れなければならないことがあった。 森千里(あえて本名を書いた)は、これを今すぐ何とかしてくれるのだろうか。 できなければそんな大きな口を叩かないでほしいのだが。
▲26 ▼10
=+=+=+=+=
女性活躍」が前提の話しをしておられるがそもそも「活躍したくない」女性もおられると思う。通称使用は日本ではもうここ20年間で定着していてワシの職場でも姓をいずれを使うか自由だし、NHK のアナウンサーも結婚されても旧姓を名乗っておられます。いまさら自民党が法制化に熱心なのは理解にくるしみます。
▲8 ▼19
=+=+=+=+=
昨今つくづく考えるのが、旧来築きあげてきた日本様式、格式を利便性だけに焦点をあてて一所懸命滅失させようとする動きが気になる。変えていいもの、守っていかねばならぬものの分別がつかなくなってきていますよね。そのうち皆何者かもわからなくなるかもね。姓は先祖代々受け継がれ引き継いでそこに生命の連続性があるもの。
▲486 ▼249
=+=+=+=+=
本当に「結婚に伴う姓変更の不便さや抵抗を感じることも分かる」のであれば どれだけ旧姓の通称使用拡大したところで、結婚したら姓変更が発生することに変わりはないのだから意味がないでしょ。
さらに言えば旧姓の通称使用って今の姓名の後ろに()書きで旧姓がセットで書かれるだけで、旧姓だけで法的に証明できるようにはならないから実態としては旧姓の通称使用の手続きも増えて、名前を書く手間が増えるだけなんだよね。
「お子さんをお持ちの若い女性から、子供への影響を考えて、家族のあり方を揺るがしかねない」という嘘くさい話だが、既にできた家庭の姓を変える必要がある制度でもないのに、子供への影響を勝手に心配している時点で制度を理解してないだけじゃないかね。
▲119 ▼32
=+=+=+=+=
浮かれてなくていいですね。素晴らしい。 経団連といえど一部のエリート女性の誤った意見に引っ張られ、それに乗っかっているだけの大勢がいて…の構図。流行りは怖い。皆、深く考えずに間違った方向を正しいと信じ込み突っ走る。 あの太平洋戦争も一部の者は勝てる、それで日本は大繁栄できると誤算し、なぜか皆が浮かれて引っ張られた。実態を見れば、冷静に分析すれば敗戦は明らかだったはずが、流行りというとてつもない流れが皆を流行り病に罹患させる。 この選択的夫婦別姓も冷静に見ればメリットはあまりなく、混乱や今の制度の強みを消し去るだけなのに、大勢の人があまり考えず雰囲気で信じ込んでいる。太平洋戦争開戦などと同じに見えて仕方ない。
▲45 ▼63
=+=+=+=+=
実際、女性の方が苗字を変える方が多いのが現実。ビジネス上変えたくない方もいると思います。事実、会社でも混乱を経験した事もあります。不利に働いている可能性は十分にあると思います。また、家族の姿は、家族単位にあっても良いのでは。みんなで一緒である必要もないかと。自分の親からもらった苗字を大切にしたい人もいると思います。選択的なのですから、それぞれが判断すれば良いと思います。反対する人は、自分の考えを関係ない他人に強制している感じがします。
▲162 ▼168
=+=+=+=+=
自分は独身で関係ないのでどちらでもいいです。そういうある意味中立の立場から言うと。 >別姓制度の導入よりも男女の賃金格差是正や女性のキャリアアップ支援を求める声が寄せられている
よくこういうことを言う人がいますが、両方すればいいのでは? 賃金格差是正や女性のキャリアアップは実現に時間がかかるので、比較的実施が容易な別姓をまずやるというのはアリと思います。あるいは別姓と女性の低所得は必ずしも同じ問題ではないかもしれません。アイデンティティの問題、その他必要があると言う人がいるならその要請も尊重されて良いと思います。
>名字は先祖代々受け継がれたもの それは名字を変える割合が圧倒的に高い女性にとっても同じなんですけど。 彼女のように自分の信条がないお神輿の政治家は担ぎ手であるガチウヨの考えを代弁するだけの存在なんだなと思って見ています。一般的な有権者にとって悲劇と思います。お神輿の政治家。
▲290 ▼210
=+=+=+=+=
兄弟で苗字が違ったら子供がかわいそうという意見をよく見るけど、子供が気に入らなければ通称を使って、大人になったら好きな姓を選べば良い。夫婦が別姓を選択できるということに意味があると思う。嫌なら同姓で良いだけ。 独身時代の海外論文が結婚後に苗字が変わるとカウントされないから本当に困る。おそらく結婚相手も論文を発表していくから、別姓でないと困る。 夫婦別姓にこんなに長い年数をかけても決められない日本は、ますます世界から取り残されていくんだろうな。 仕事の速い菅前首相みたいな人はいないのかな?
▲11 ▼3
=+=+=+=+=
〉一足飛びに夫婦別姓という結果でなく、国民全体への影響を考慮し慎重に着実に行きましょうという人が大半
ここにある通り、通称使用の拡大の目指していく方向は夫婦別姓の選択も出来ること
そりゃそうだろう 「夫婦なんだから同姓で当たり前」「旧姓を使うなんてあり得ない」という視点からは、旧姓使用を拡大していこうなんて言葉が出るはずもない
ステップを刻んでいくか、行き着く先は一緒だからと効率的にいくか 「旧姓使用の拡大」と「選択的夫婦別姓の導入」
実は目指していく先はそんなに変わらない
▲13 ▼21
=+=+=+=+=
「旧姓の通称使用の法制化」は、かえって面倒、煩わしい事が多くならないかな。 パスポート、保険証、ローン、法人登記のような重要な書類は、どうあがいても旧姓は使えるようにならない。旧姓はあくまで旧姓だ。そうなると、現状の「2つの名前を併用しなければいけない」ことの不自由、面倒くささは解消しないね。
▲28 ▼7
=+=+=+=+=
国民が食うのに困ってる時に議員が集ってするほど重要? 世界の流れとか言うが世界の流れは日本の流れではないから 日本は独自の文化で進むべき 社会の風潮も必要性を感じてない もうさ世界を見ないで国民の求める政治をして欲しい
▲3 ▼4
=+=+=+=+=
選択的夫婦別姓に反対の人で、結婚して配偶者に姓を変えてもらっている人。 そこまで同姓がいいなら自分が改姓してから主張してください。 自分は男で結婚して相手に姓を変えてもらった立場ですが、人に改姓を強いておいてとてもじゃないが選択的夫婦別姓反対なんて言えないですよ。 どんな人が反対しているのか、属性比が知りたい。 結局男尊女卑思想強めの男性が多いんじゃないかと予想する。
▲24 ▼4
=+=+=+=+=
森下さんは、タレント出身にしては珍しく、どぶ板もやるし、保守的国家観に基づく政策を勉強して発信していこうとされていると思います。 今、政務官とかやっている人とは大違いです。今後とも期待したいです。
▲2 ▼5
=+=+=+=+=
選択的夫婦別姓問題 →反対を考えると→「選択性は駄目、夫婦同姓であること」となると思う。
「夫婦同姓であること」を譲れない人々がいるのなら「この人たちの意見を聞かない限り」話は先に進まない。
かっての家制度「家族の結びつきが失われる」との危惧があるらしい。 「伝統的価値観が失われる」とも言う
どうしても判らないのは、伝統的価値感の基になっている宗教・価値観は何か、と言う事。 皇室神道、神社神道、国家神道、国学、仏教、八百万の神など色々ありますよね。国家神道はGHQにより戦後解体されたので伝統的とは言えないですよね。
▲39 ▼29
=+=+=+=+=
確かに変えるべき事もあるとは思います。 しかし、そうやって諸外国の価値観を受け入れ 平等だの権利だの自由だのってやってきて それで日本人は今、幸せですか? 何十年と増えない可処分所得と、何十年と掛けて 増えたのは税金ばかり 知らない人は居ないかと思いますが、日本は敗戦国 で世界で唯一原爆を落とされた国ですよ。 そんな国が焼け野原から立ち上がり 世界の国々と肩を並べ、経済でも基軸通貨を扱う 国にまで発展したのは日本独自の考えや価値観 があったから成しえた事なのに わざわざ諸外国の聞こえの良い価値観だけを聞き 受け入れて変えて、それで今どうなった? 子供食堂が足りない程に貧困国となり 老後ですら安心して迎えられず 少子高齢化でもはや風前の灯だよね。 ほんとノー天気で羨ましい民族で、喜んでるのは 現政治家と中国くらいじゃないかと思う。
▲4 ▼10
=+=+=+=+=
今から、それの議論を進めるくらいなら、選択制夫婦別姓の議論進めたらいいだけな気がする。
結婚するときに、私の姓を続けたいと提案したが、普通、男の姓にするだろ。と却下され。結局平行線で、 結婚して離婚して、ほんとに通帳、クレカ、身分証ほとんど...手続きめんどくさい。
子どもがどうちゃこうちゃは、家庭家庭の問題だから、ほっといてくれって思う。
▲196 ▼131
=+=+=+=+=
何をそんなに選択的夫婦別姓別姓を否定しなければならないのか分からない。別に夫婦別姓を強制しようと言う話ではない。同姓が良いと言う人たちはそうすれば良いだけのことであり、姓を変えたくないと言う人もいるのならばそれを認めましょう、と言うだけのことである。 子どもへの影響をあげる人がいるが、子どもへの影響でいえば離婚の方が影響が大きいだろう。離婚を禁じているわけでもなし、子どもへの影響を口実にするのは違和感がある。 それぞれの家族のことはそれぞれの家族が決めれば良い話である。
▲115 ▼104
=+=+=+=+=
別姓反対派の論理というのはどうも辻褄が合わないことが多いようです。 旧姓通称と別姓を順序づけするのは単に先送りにしているだけで問題の解決にはならないし、女性活躍のための別姓と決めつけるのもまるで意味がありません。要するに反対する理由をいろんなところから無理やり引っ張り出しているだけのことです。 この方も日本会議の意向にそって動いているのでしょう。
▲6 ▼1
=+=+=+=+=
>「名前は両親からのプレゼントであり、名字は先祖代々受け継がれてきたもの。大切にしたい」
先祖代々受け継がれた大切な名字のまま一生を終えたいと思っても、結婚するとどちらかが改姓しなければならないため夫婦別姓制度が求められているのではないでしょうか。
▲9 ▼0
=+=+=+=+=
先祖代々の大事な苗字…ってこれ反対する人が必ず言うけど、別に選択出来るようになるってだけでその大切な苗字が消えて無くなる訳じゃないんだけどな…。 何だろ、男に継いで欲しいってこと? そんなに大事に思う苗字なら本人がパートナーにその熱い思いを伝えて子どもに継いでもらえば良いのでは? 赤ん坊が自分で自分の苗字を選べないのは選択出来るようになろうがなるまいが変わらないんだし。
▲19 ▼0
=+=+=+=+=
女性活躍のためだけに夫婦別姓を主張しているのではない。別姓にした方が仕事や生活に便利な人もいるのだ。仕事がしやすくなるためとか暮らしやすくなるために別姓を主張しているのだ。 自民党議員はなぜ夫婦同姓に固執しているのか、おおよその推測はできる。たぶん、保守的な議員は、戦前の古い家族制度が頭から離れないのだろう。 別姓を選択した場合の子どもの姓は父の姓か母の姓になるかのどちらかで、別人の姓を名乗るわけではない。家族の姓は、同姓の場合は1つなのに対し、別姓を選択したら2つになるだけのことだよ。 戸籍も、現在は筆頭者だけ姓が記載され他の家族は名前だけが記載されているけど、別姓を選択したら、筆頭者はそのままで名前の部分を姓と名前を記載すればよいと思う。 別姓を選択した当の家族自体は何も混乱することはないのに、同姓に固執している人だけが混乱すると騒いでいる。
▲59 ▼86
=+=+=+=+=
別姓にしたいヤツはすれば良い。同姓にしたいヤツはすれば良い。それだけのことなんだと思うけどね。どちらも選べる選択肢の一つであり、それぞれに整備しないといけない部分と改善できる部分があって、ハードルがそれぞれにあるのだから手をつけられる部分を優先して解決していけばいいんだと言う話でしかないんだと思うけどね。だから別姓さえできるようになればオールオッケーなわけでもないのだから、今は同姓のままでできる部分をどんどん改修すれば良いんだと思うけどねぇ。それじゃダメなんですかね?同姓も別姓も両立できるものでよくないですか?
▲21 ▼4
=+=+=+=+=
>旧姓を公的に使用できれば、アイデンティティーを守りながら、
婚姻によって「法的に正しい名前」を変更してしまってどうやって「旧姓を公的に使用でき」るようにするのか?各国の法、科学論文の登録規則、セキュリティ全般を「日本の通称使用」に合わせて変更してもらうということがどうしたらできる? アイデンティティーとは「自分の気持ち」の話ではない。法的に保証された人格の唯一性と同一性を意味する。少なくともセキュリティの世界ではそういう定義だ。 通称がアイデンティティとして通用するということは旅券や運転免許、マイナンバーカード等も通称で発行するということだ。通称を「世界で通す」ためにはそれしかない。その「通称」が「法的に正しい唯一の名前」であると日本国が世界に保証しなければ意味がない。そして「法的に正しい唯一の名前」ならそれは「本名」で「通称」ではない。 もとがこじつけだから最初から論理破綻している。
▲6 ▼1
=+=+=+=+=
姓を変えた側は(主に女性)男性側の家に取り込まれた感覚になり、男性側(義両親含む)は嫁にもらった(=〇〇家の一部になった)という誤った感覚をお持ちになる。同姓(男性側への改姓)はもはや廃止された家制度の最後の名残りであり、次の世代には残したくない文化だとわたしは思います。
▲58 ▼21
=+=+=+=+=
わたしは、旧姓の通称使用拡大には反対です。 いかなる場合も戸籍 通りの名前を名乗るべきです。
私は保守として、そんな中途半端なことをは許すことはできません。 訴えはあくまで 戸籍 通りの名前を名乗るべきと主張し続けます。 今の保守は中途半端だからリベラル勢力に なめられてしまうのです。
夫婦同姓の制度は必ず堅持しなければならないし、旧姓の通称使用を拡大する必要もなし。
▲7 ▼13
=+=+=+=+=
夫婦別姓でなくても女性は活躍できるし姓とは関係ないよね。 夫婦だけならいいけれど子どもができて姓が違うというのはおかしいよね。 表札も2つ出すことになるわけだしお墓も姓が違うと同じ墓石では無理なんじゃないのかね。 不便だったり違和感がかなり出るよね。
▲7 ▼19
=+=+=+=+=
森下千里さんは議員になるのにかなり努力されたようですね。 私自身は先祖代々の姓を受け継いでいますが、日本は結婚したら男性側でも女性側でも姓が選べますし、子供が出来れば選んだ姓をお子さんが引き継ぎます。 近隣国のように、お子さんが男性側の姓を継ぎ、女性側の姓が受け継げないなんて事はありません。 それぞれの事情があって、結婚では男性側の姓しか選べなかったと言われる女性もいるでしょう。 しかし、この選択的夫婦別姓が実現すれば、外国人からの背乗りを容認する切っ掛けにもなりかねないので不安ですし、今の国会議員にも日本人の血が流れていない外国人で帰化された一世議員がいらっしゃるのは少し変な気がしています。 勿論日本国が大好きで、日本の文化が好きだから帰化された人のほうが多いと思いたいですが、今の政策の数々を見ていると、日本国を内部から破壊したいのではないかと、勘繰ってしまうのです。
▲180 ▼128
=+=+=+=+=
これは森下氏の意見に賛同する。 経団連の言う女性活躍の障壁とやらより、経団連に加入している企業は、女性と男性との格差を無くす体制になっているか確認するほうが先だと思う。 と、言うのも、自社は大企業なので格差をなくす制度を予算が増やし導入していても、協力会社への格差是正に対する費用などは全く考慮せず、慣習的な価格で発注していたりする。 そういった関係各位への配慮なくして、他方へ要請するばかりでは批判される。
また、旧姓通称は男女関係ないので、この問題と男女間格差は別で議論したほうがよいし、海外との比較は、歴史の積み上げが全く違うので、国内の意識と体制、生活習慣の変化を段階的に見直す必要がある。 旧姓通称が浸透し、生活習慣や個人確認の体制が追いついたのなら別姓でも何も問題はなくなるかもしれない。 それまでは大きな混乱になる可能性が秘められている。
▲224 ▼171
=+=+=+=+=
日本人は夫婦同性という文化に慣れて不都合がない人がほとんどなのに、社会的に混乱を招きかねない選択的別姓制度をわざわざ導入する必要があるのか。 戸籍制度は壊れるし、子供の姓はどちらにするかで揉めることになるし、別姓を選択する家庭は周りから何か問題がある家庭なのではと見られるかもしれないし、ほとんどの日本人はこんな制度の導入には反対しております。
▲109 ▼108
=+=+=+=+=
男女問わず結婚しても同じ姓を使い続けたい、姓を変えたくないと考えるのは当然の事。
ただ、産まれて来た子供の姓はどっちにするの?
この相反する課題を解決する方法のひとつとして戸籍上で姓を2つ持つという形はいかがでしょうか?
これまでの姓とファミリーネームとしての姓を新たに設けるのです。
普段はどちらかの姓の表記だけでOK。 子の親としての活動の時はファミリーネーム 仕事等、個人の活動は従来通りの姓を使用って感じで。
子供や未婚の方々もこれを機に2つ姓を持てばいい。 両親どちらかの旧姓を登録しておくとか… それなら代々続いている名家の氏とかも継承出来るよね?
全部解決の良い案だと思うのですがね…
▲17 ▼82
=+=+=+=+=
別に夫婦別姓イコール女性活躍なんて誰も思ってないでしょ。 順序が逆で、女性が社会進出するようになると共に、単純に戸籍情報を変更しなければならない、という作業が煩雑過ぎると感じるようになっただけだと思うが。
結婚後に苗字を変えるのは男性ということになれば、もしかすると夫婦別姓という女性からの声はなくなるかも。逆に男性から夫婦別姓制度導入の声があがって、サクッと通るようなことがあったらおかしな話ですけどね。
▲5 ▼0
=+=+=+=+=
夫婦別姓は家族の一体感の喪失や男女の分断や対立を招くだけだと思います。 また姓が離婚しても変わらないので離婚への抵抗は弱まり、離婚も増えると思います。離婚で傷つく子供を増やすべきではありません。
▲3 ▼6
=+=+=+=+=
旧姓の法制化は1番とんでも案だと思う。
選択的夫婦別姓制度を導入して、戸籍筆頭者の姓をファミリーネームとし それを【通称】として家族を営むのがいいと思う。
▲3 ▼7
=+=+=+=+=
本当に困っている人達に対してであるなら、その人達が申請して認められる例外制度にすれば良くて全体を選択制にする必要が無い。 海外のようにしたいのであれば、戸籍制度の代わりになるものを作り出した上で名前呼びを先に定着させた方が良い。日本は姓で呼び合うのが通常で影響が大きい。 困ってる人に寄り添ったつもりになって、全体の制度を変えようというのに反対する人に関係ないと言うのは、自分の不満を正義に変えて執行させようとしてるだけ。 クソミソ突っ込んで目的がブレブレだと、選択制になったところで今度は「選ぶ人が少ないから差別」と騒ぎ続ける事になる。何を目的にするのかはハッキリさせた方がいい。
▲1 ▼11
=+=+=+=+=
>名字は先祖代々受け継がれてきたもの。大切にしたい
結婚する人の2人に1人がその大切にしたいという名字を本名として名乗れない。それが現行の夫婦同姓です。 「大切にしたいので、本名を変えずに結婚できるようにしてください」と願っている人たちがいます。 森下さんは議員としてその方々に対してどう応えるのでしょうか。
▲5 ▼1
=+=+=+=+=
個人的には夫婦同姓にこだわるのはエセ保守だと思っている。 日本の本姓に関する伝統は別姓です。源頼朝と北条政子は結婚しても、源朝臣と平朝臣のまま。 ただ、いまでも残っている田舎の屋号のように同居家族を区別するための家族名が長くあったのも事実。 それを明治期に本姓も苗字も屋号もごちゃまぜににして、「氏」として夫婦同氏を原則としたのが混乱の根源。夫婦同氏など伝統でもなんでもない。
▲11 ▼0
=+=+=+=+=
何回説明しても分からない(または分かってるけど、分からないふりをしている)人がいるが、「『選択的』夫婦別姓」なのだから、同姓が良くて納得している人は何も変える必要がない。好きにすればよい。 あと夫婦別姓の実現=女性活躍ではないというが、多くの場合、結婚すると女性が男性の姓に変えている現状の日本で、姓を変更するための書類の書き換えやあらゆる申請の不便や労力を、女性が負っているのは事実ですが。主に女性が不利益を被っている仕組みであるのは事実では。 旧姓通称使用の煩わしさはオッケーで別姓は駄目なのは何で。 単純に自分以外の人が楽になるのが許せないだけなんじゃないの?
▲8 ▼2
=+=+=+=+=
先進国でも結局は配偶者の姓を名乗ることが多いようですね 現在のように選択的夫婦別姓は使用拡大でなにも問題ありません
選択的夫婦別姓はすぐに親子別姓問題にぶち当たります 家族間で姓が違うなんて…決定権を裁判所に委ねるなんて愚の骨頂ですよ
自民党の議員さんなのにしっかり考えてくれて嬉しく思います
▲99 ▼119
=+=+=+=+=
うちの会社は結婚して名字が変わった従業員も旧姓のまま働くのが当たり前なのでいまいちピンとこないのですが、世の中には戸籍上の本名キッチリじゃないといけないのが大半なんですね… 雇用契約上、戸籍上の本名の届け出が必要なのは当然だと思いますが、働く上での名前は旧姓でも通称でも良いと思います。それで個人が識別できるのであれば。芸能人の芸名と同じです。
▲1 ▼4
=+=+=+=+=
別姓ではなく旧姓通称使用を拡げるとのことだが、旧姓使用が拡がることで夫婦別姓に対する抵抗感が薄れ、結果的に夫婦別姓への道を開くことになるのではないだろうか。
▲2 ▼1
=+=+=+=+=
右寄りの産経新聞が発信先で、自民党の何も分からない新人の発言ですね。
何度も言っていますが、石破氏、高市氏ほか大勢の自民党員が神道政治連盟の会員です。その団体、昔から夫婦別姓に大反対。 女系天皇反対などバリバリの保守派なんです。 それとほぼ同じ自民党員が所属する日本会議国会議員懇談会という組織、ここも夫婦別姓阻止を使命としています。 日本最大級の右翼団体の日本会議ですよ。たかが夫婦別姓の議論と思っていたら大間違いです。 これだけの怖い相手と戦わなければ選択制夫婦別姓は通らないということなんです。 世論が動きだしているので右翼、自民総出であの手この手で反対を訴えてきています。
通称拡大は結婚しても姓を変えたくない人には何の意味もありません。 本名でもない名前の使用を広げるなど、システムを複雑にさせるだけです。 コストが相当かかるそうですよ。この新人、そこを説明しなければなりません。
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