( 280018 ) 2025/04/03 06:56:29 2 00 コメ価格の高騰、政府の「減反政策」が招いた悲劇…「備蓄米放出」は政府の茶番でしかない!国民を欺き続けるみんかぶマガジン 4/2(水) 9:10 配信 https://news.yahoo.co.jp/articles/7ec8f2bc94de30a5fd599c6de29ad8a42382624a |
( 280021 ) 2025/04/03 06:56:29 0 00 (c) Adobe Stock
米価の高騰を受け、政府備蓄米の店頭販売が始まった。これにより、流通の目詰まりが解消できるとともに、相場の下落を引き起こせる。そう政府も目論んでいたことだろう。だが実際には“備蓄米放出”という英断が、思ったような効果を見せていないようだ。経済誌プレジデントの元編集長で作家の小倉健一氏が、まだまだ終わる気配を見せない「令和のコメ騒動」を解説するーー。
政府は備蓄米の放出を開始した。全国の店舗に順次並び始めている。消費者はようやく価格が下がるかと期待した。しかし、政府が思ったような展開にはならなかったようだ。販売価格は5キロあたり3200〜3800円。スーパーで販売されているあきたこまちは4000円を超えだ。見かけ上、価格差は1〜2割とされるが、品種がまったく異なる以上、その差は当然であり、値下げの実感にはつながらない。
JAは備蓄米で利益を出さないと言い、農水省は入札価格を上げない努力をしたと言う。それらはすべて無意味である。売値は市場で決まり、誰が何円で買い取ったかは最終価格に影響しない。入札価格を抑えても、店頭価格が下がらなければ何の意味もない。まったく効果がない対策を「功績」として発表する農水省と自民党は、国民を愚弄しているのだろうか。
本当に価格が下がったと言えるのは、あきたこまち、ひとめぼれ、つや姫など、普段から食卓に並ぶ品種の価格が明確に下がったときだけである。品種も品質も異なるブレンド米を安く売っておきながら、「価格が下がった」と言い張る姿勢は詐欺的ですらある。消費者は何も救われていない。
市場価格が5キロ4000円なら、200円で仕入れようが1万円で仕入れようが、4000円でしか売れないのがマーケットである。中国系の転売屋を含む中小流通業者を悪者にする主張がすでに論理破綻していることに、なぜ気づけないのだろうか。
価格高騰の責任を一部の業者や流通に押し付ける行為は、責任転嫁でしかない。本当に非難されるべきは、農水省と自民党が何十年にもわたり繰り返してきた農政の誤りである。とくに減反政策という名の生産抑制策が、今日のコメ不足の最大の原因である。農家には作る自由があるという建前を振りかざしているが、実際にはJAを通じて「生産目安」が配られ、「転作指導」が続けられている。
農家はあくまで目安だと知りつつ、従わなければ不利益を受けるという恐怖感から、実質的に従わざるを得ない。これは自由ではなく、統制である。
多くの農家自身が語っていることだ。「自分はもっと作れるが、作ってはいけない雰囲気があった」と。農協からの書類には転作を促す項目があり、これを無視すると立場が悪くなる。こうした構造が「令和の米騒動」と呼ばれるほどの価格高騰を招いた。消費者の声は無視され、農家の声は押し潰されてきた。主犯は自民党であり、それを支えてきたのが農水省である。
減反政策は2018年に「廃止」されたことになっている。しかし、実態は何も変わっていない。農家のもとには今も毎年、農協から「主食用米の生産目安」が書かれた用紙が届く。平成の時代と同じく、「どれくらい作るか」「どれくらい転作するか」が明示され、農家はその数字に沿って動く。形式上は自由だとしても、目安を無視すれば不利益を受けるという空気が支配している。農家が自由に判断できる状態とは到底言えない。
転作を進めれば補助金が出る。この制度は、作らせないことで税金を配るという異常な構造をつくり出した。生産を抑えることに報酬が発生する農業など、経済として成立しない。消費者が高い金を払って米を買い、農家が作ることを制限され、国がその差を税金で埋めている。この構造に対して、農水省と自民党は何十年にもわたり一切の反省をしてこなかった。
農家が減反政策に従ってきたせいで、生産能力そのものが低下している。使われなくなった農機は朽ち、整備されない田畑は荒れ、後継者不足も加速した。いまさら増産と言われても、準備する余力がない。田植えから収穫までには膨大な人手と資金がかかる。減反政策が生んだのは、農家から未来を奪い、農業全体の持続可能性を破壊したことである。
自民党の政治家は農村票を得るために農協と結託し、票田と補助金のバランスを保つことしか考えてこなかった。農水省の官僚は、現場を見ずにデータと制度設計ばかりをいじってきた。その結果が、いま目の前で起きている「米不足」であり「価格の異常高騰」である。消費者は高い金を払い、農家は作りたくても作れず、政府は備蓄米を出して「対応した」と言う。これほど滑稽な話はない。
農水省はこのようなすり替えを常習的に行ってきた。制度を変えず、数字をいじり、見かけだけ整える。その背後には、現場の困窮を見ようとしない行政の怠慢がある。問題の本質を捉えず、対症療法に終始する。過去の誤った政策が生んだ混乱の責任を棚に上げ、今なお農家を制限し、消費者を欺いている。
日本の農政が失敗の連続だったことは歴史が証明している。1971年から始まった減反政策は、米の過剰生産を抑えるために始まった。価格の維持を目的に、生産量を人為的に制限した。その後も「作らないことに補助金を出す」という異常な政策は半世紀にわたって続けられた。表向きには2018年に制度が廃止されたとされているが、実際には今も「生産目安」や「転作指導」という形で事実上の減反は続いている。農協からの通知は、減反時代とほぼ同じ構成であり、農家の作付け行動に強い影響を及ぼしている。
このような政策を長年にわたり推進してきたのが農水省であり、それを政治的に支えてきたのが自民党である。農家の自主性を奪い、競争を否定し、行政と農協による統制経済を築いてきた。農家が独立して市場で勝負する機会は奪われ、設備投資も進まず、技術革新も停滞した。その結果が、農業全体の衰退と米の供給能力の低下である。
価格を安定させることと、生産を抑えることは、まったく別の問題である。政府はこの2つを混同し、供給量を絞れば価格が上がるという単純な論理だけを信じ続けてきた。実際には、価格が上がれば消費が減る。消費が減れば需要が縮小する。結果として、市場そのものが小さくなり、農家が儲からない構造が固定化された。高価格政策は農業を豊かにするどころか、農家と消費者を同時に苦しめる結果となった。
海外では、農産物の輸出拡大が成長の鍵となっている。米国、オーストラリア、タイ、ベトナムは、世界市場で米を売ることで農業所得を確保している。日本だけが、国内での生産を抑え、輸出を拡大する努力を怠ってきた。ミニマムアクセス米として年間77万トンの外国米を輸入する一方で、輸出はたった1万数千トンにすぎない。内外の需給バランスを完全に無視した政策である。
高品質な日本米を世界に売るという発想を、本格的に取り入れたのはごく最近である。それまでは「作るな」「売るな」「備蓄しろ」の三拍子が揃った完全な内向き農政が続いていた。
輸出を制限し、国内市場で調整しようとする考え方は、グローバル経済の中では通用しない。自民党は農協の支持を得るために、改革よりも保身を選び、官僚組織は制度を維持することに執着してしまったのだ。
米は単なる商品ではない。日々の食を支える国民の主食である。その米が手に入らなくなるというのは、国家の機能が壊れていることを意味する。備蓄米を小出しにして騙すような政策では、未来はない。真に必要なのは、農業を再建するビジョンと、それを支える政策である。減反という名の愚策を捨て、作る自由、売る自由、選ぶ自由を取り戻さなければならない。
米不足と価格高騰の責任は、農家にも流通にもない。農水省と自民党にこそ、その全責任がある。国民はその責任を忘れてはならない。未来の食を守るために、農政の過去を直視しなければならない。
小倉健一
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( 280022 ) 2025/04/03 06:56:29 0 00 =+=+=+=+=
農家には作付面積に対し、米の出荷数量が決められており、その量を超して出荷した場合は、加工用米となり、4割程度割安な価格になる。 仮に30kgが1万円なら6,000円になる。 しかし、最近は温暖化の影響も有り、10a当たりの取れ目が少なく出荷数量以下になることが多い。 そうなると、加工用米やくず米が減少する。 加工業者は主食米を仕方なく使用するが、それらも軒並み価格上昇する。 くず米はお菓子や米粉などに使用し、そこからはじかれた超品質の悪い小米は飼料用になる。 需給のバランスが崩れ、供給が間に合わないため価格が高騰している。 その量はおよそ41万トンだそうです。 21万トンの備蓄米を放出しても高値で取引されるため、米の価格は下がらない。
▲369 ▼28
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以前、中山間地域で小規模農家ですが米作りしてました。 近年、小規模農家の高齢化による離農が凄くて、耕作放棄地が増えているのを実感します。 作付面積は、確実に減ってます。 離農した人も食べないといけないので、近所の人から直接購入しています。 これらの要因も有り、収穫量は確実に減ってます。 農水省は分かって無いとしか思えない調査結果で、米は足りると言ってますが、実態と掛け離れていると思います。
▲297 ▼11
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一番に思うのは、価格を適正にするというなら、備蓄米放出の時期が遅かったのなら少しでもお安く店頭に並べるためには、入札を安く設定して上限値を逆に決めたほうがよかったのではないでしょうか。
それ以上の入札価格を出した業者には配分しないという入札。 消費者の事を一番に考えて、当期の備蓄米に関しては、すでに納入価格が決まっているのですから、そこから逆算して入札上限額を設定する事は出来たと思います。
実際に入札された額は、JAがある程度内部把握していたのではないでしょうか?この額だと一人勝ちできる額を入札した、だからほとんどがJAが落札した、その結果店頭に出す価格が今の相場と同等か少し高い設定になっている。
結論から言うと農水省とJAの出来レースで、コメの価格がこの状況で安定すれば、JAに農家が納品する価格よりも市場価格が高くなるので、JAがより儲けられる、そういう設定になっている。
▲266 ▼38
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ご飯炊いてなくてすぐ食べたい時はオートミール(500g ¥130〜140) 30g・水40〜50gを入れ1分レンチン、さらに均一にかき混ぜてそのままか水足してさらに1分レンチンして食べます。「米化」しているので食べやすいですが においが気になる方はカレーや丼にした時に使えば良いと思います。 もちろん、私は白米が好きですよ! でも、米が切れると買うのに勇気がいるので次の米を買うまではオートミール米が続きます
▲22 ▼66
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米の価格高騰は、需要が供給を上回る需給曲線で説明できる。すなわち、政府がとってきた減反政策が失策となって現実問題となっていることを国民は知るべきである。今の自民党による政治ではこうした失策が最終的には国民が被る仕組みとなっていることにいい加減気づかなくてはならない。一刻も早くこうした政治をやめていただき国民に寄り添った政治をとってくれる政党の出現を切に願う。
▲17 ▼1
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原因の一つかもしれないが、今回は違う理由です。 単純に農林中金が投資ミスで1兆4500億円の負債を出した後から始まります。 野菜高騰、米高騰。 農家の卸価格はほぼ横ばい。減反の影響なら卸価格が上がるべき。
因みに12月の日経新聞で2024年の生産量は6年ぶりの豊作(前年2.7%増約679万トン)
米は沢山あるが突然姿を消したわけです。 そして備蓄米は大災害を想定して精米済みの米を保管しています。 市場価格を安定させるなら小売店に近い仲卸に配るべきです。JAが全て落札するのはおかしい。
JAが原因です。
▲672 ▼203
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企業が農地を取得し転用する場合は比較的容易なのに対し、農家が土地を購入または転売する場合、なんと厳しい規制があることか。大金をかけないと取得も転売もできない状況もある。これではやる気のある農家は増えないし、耕作放棄地や休耕地は増え続けるでしょうね。
▲138 ▼17
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平成5年の冷夏による米の大不作で食糧管理法が廃止となり、米を巡る制度は大きく変貌しました。 これは米が手に入らないことについて、国民の怒りが爆発したことが原因です。
今回の米不足で、米の自由化に向けた動きが加速するでしょう。 そうすると米の値段は下がり、零細農家の廃業は進むでしょう。
その結果が国民のためになるかどうか見通せませんが、一つのターニングポイントとして記憶に残すべきですね。
▲4 ▼7
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中には減反政策に反し減反せずに直接業者へ販売した農家もあります。此の農家さんは小規模で2町五反程の規模でしたが減反に応じなかった為今も同じ面積で稲作を続けてます。これ程急激な米の価格高騰で業者の買取価格も高騰し其なりの価格で販売出来るとは思うが其でも一俵2万5000円前後でしょうね。 新潟産のコシヒカリですが今は一俵5万円前後でしょうが其の半値ぐらいで集荷業者への販売だと思います。農家からすれば此はやっと普通の価格に戻った感じでしょうね。其の先の事は農家には関係ない事で有り考える必要も無いのでしょうね。
▲35 ▼16
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中間業者の中抜きや買い占めで、米の価格が上がっていると思う人が多いのに驚きます。では去年まで中抜きはなくて、今年突然中抜きが始まったとでも?食用の米の収量が少ないから業者が確保に走り、米価が上がったに決まってるでしょう。飲食関係はお米無ければ商売出来ないんで、それは必死ですよ。ただ中小でお米が確保出来ない、または高すぎて買えなくて倒産する所は今後出てくるでしょうね。
▲129 ▼26
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我が家は夫婦二人暮らしなので2kgのものを購入しています。 以前は特A米でも税込1000円以下で買っていましたが、先週買ったおコメは税込2400円でした。 従来の価格が安過ぎたと言われますがいくら何でも2倍以上はあり得ないでしょう。しかも生産者の手取りはさほど変わっていないとも聞きますのでいったいどこのどいつが暴利を貪っているのか明らかにしてもらいたいです。
▲41 ▼13
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国民から税金を搾取し、国民の為にならない政策が多く、何かあれば又増税で成し遂げた感だけを。 根本が間違ってきているのでは。 南海トラフ等の災害に備える様にと言っているにも関わらず、物自体が無く価格高騰から日常の食料が確保し難い状態となってきている。
▲180 ▼10
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米生産者が生活出来るくらいの値段で買ってたら減反なんてしなくて良かった。 消費者の皆さんが安く米が買えてたのは生産者が苦しい経営をしてたから。 確かに今の価格は高すぎると思うが、米の小売価格は5キロ3500円位になれば生産者も楽になるし、そうなってほしい。 生産者1俵(60㌔)25000円→精米して50キロ25000円→流通.袋などの資材.人件費を考え利益も残すなら50キロ35000円(5キロ3500円)。 小売価格を2500円とかにするならどこの利益幅が削られると思いますか? 間違いなく生産者の所です。 それを理解して色々言って欲しい。
▲102 ▼32
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米、ここに来て注目されていますが、 近年はずっと需要量が右肩下がりでした。 需要と供給の関係では、明らかに供給過多でした。そりゃそうですよね、人口が減ってるし、食生活では米離れもあるし。 最近は安売りできませんよね。 顕著に現れてきました。 それは生産者の高齢化が進んでいて、後継者も不足です。一時的に生産量を増やせたとしても 後継者不足で後が続かない事態です。
▲40 ▼6
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無計画な環境保全型栽培が、温暖化などの環境変化に耐えられず、大きく減収し国が基本としている9俵を大きく下回り、4俵とか5俵とか、中には2俵とか聞きます。統計ではそれなりにとる生産者を選んでますが、みどりの食料システム戦略によるお試し無農薬栽培が増えたことが要因だと思います。
▲33 ▼36
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小規模個人経営米作農家です。食糧法改正から30年、今まさに新たなフェーズに差しかかろうとしている。どう政策を立てる?今の政腐にその力量はあるのか? 生産者眼線と消費者眼線を外さず、この後30年を見越した政策を打ち立てて欲しい。
▲0 ▼0
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順番が逆なんですよ。
元々、日本人の米消費量が減った事によって米が余るようになったなら米価が下がるのを防ぐ 為の減反であり、それによって飼料米等を生産しているんですよね。
それが少し足りなくなって米価が上がった事で不毛な大騒ぎしているだけです。
それと値上がりの根本には、機械、肥料、燃料、農薬等全てが値上りしている事も大きな要因ですよ。
▲8 ▼3
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普段米を食べない連中が買い溜めしたのが大きいと思う。南海地震の予兆って言われた地震のあと、急にお米が店から無くなったからね。以前のコメ騒動の時もタモリさん怒ってたし。普段米なんか食わない連中がって。異常気象でコメの品質が悪くて品不足になったのと、消費者の買い溜め、それに追い打ちをかけたのが業者の高値買い占め。一般のルートで流通する分が極端に減ってお米の価格が吊り上がってしまったっていうのが実際だろ。
▲9 ▼2
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食管法が廃止されて米の安定供給・価格を政府が統制することがなくなった。それ以前から米が過剰生産になっていたので減反が実施されるのは理にかなっており、農家のやる気を削いだとあるが売れないものを作る意味があったのかと問いたいし、転換を進めるのはJAと正しい行動であった。米の消費量はピーク時の50%になっており、購入額ベースでは2011年にパンと逆転しているように過剰生産、米需要の減少によって減反は必須であった。このような状況で減反、他作物への転換を進めることは正しい政策であり、余った米は記事通り市場価格によって安価になるしかなかったし、農家が儲からないから子供に継がせないといいう当たり前の結果になった。輸出の余地だが割高な日本産米では限られた購入層にしか販路が無く23年でも4万トンだけ、他国が生産する日本米が安いので量が売れる市場では負けるだけです。
▲35 ▼54
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昭和の頃から食糧統制の最たるものが米穀だったが、補助金負担や外国からの輸入圧力等で緩やかに自由化して来た。それに合わせ流通経路もかなり多様化して来ているのが実態だ。 今更食糧安保とやらで統制に戻そうとしても政府直接のコントロールが効く筈がない。米に限らず何でも値上がりが期待されれば誰でも買い溜めするし、生産者もそこへ供給するのが合理的な経済活動だ。 米だから関心が集中してい騒いでいるが、物価上昇は円安と過剰な金融緩和が原因だからスケープゴートにされている。農政の失敗よりも無理な成長路線を標榜した経済政策の問題だと思う。
▲62 ▼60
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こういう書き方をされると、昔みたいに、米はすべて一度国が買い取り、国が適正価格を決めた上で民間に卸すことで、価格の維持や安定を計るしかなくなってくると思います。 その時代に、本来豊作で安い米を、毎年一定の金額で国が購入するのは、米だけが優遇され不平等だ。となって改善が進んだ結果が今の体制。米は工業製品とちがい、農作で多くとれる年もあれば、災害などで全く取れない年もある、いつそうなるかは、誰にも予測できないので、全て国が悪いという論法は経済学を学んでいる人なら言わないと思います。
▲3 ▼0
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>政府の「減反政策」が招いた悲劇 今年の結果としては、減反政策の影響かもしれないけど、 この政策がダメとは、言い過ぎでは。 これまで、価格低下の抑制の一役は担っていたかと。
それだけではなく、適正在庫と在庫経費削減を進めた結果 事が起きたときに、価格調整するための十分な在庫が無かったことも一因。 ただ、在庫をもつということは、倉庫保管料というコストがかかるから、在庫を大量にもてばよいということでもなく、 難しいところと思います。
温暖化による生産量の低下など直近の生産量の変動を加味した策付け調整をしていることが前提ですが、、、、 最近、お米の粒が昔に比べて小さくなってるから、取れ高は減ってると思う。 温暖化により収穫の時期が早まったのが原因と聞いています。 (気温+日照時間で収穫時期がきまると。暑い日が続くと収穫時期がはやまる)
▲6 ▼2
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こういう根本的なことは以前から言われていて大問題だと思う。 しかし、なぜ去年から今年にかけて突然米価の急上昇が見られたのか、それに触れた記事は少ないのでは。 不作ではなかったという話もあるし、生産と消費の間で売り控があるいやないで、諸説入り乱れてる感じ。 そのあたりしっかり調査分析してるのかな。
▲15 ▼1
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高く売れるなら輸出増やして、逆に安い海外産ジャポニカ米でも良いとは思う。特に外食とかは厳しいだろうし。洋食化も進んだので長粒米だって使う料理も出す所増えても良いと思う。もちろん値段が上がるが国産米売りにしても良いと思う。
結局、ミニマムアクセスで輸入せざる得ないコメは飼料などにして大赤字、一方、国内ではほぼ高い国産のコメしか流通しないので高いし、ちょっとしたことで高騰する。高関税で守られているので効率化などあまり行われていない。
国内の効率化、合せて輸出含め付加価値をつけて売れるものは売る、あとはミニマムアクセス分も含め海外産も市場に流通で消費者の選択肢も増やすで良いんじゃ?
▲7 ▼13
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減反政策だけで、これ程急激な値上がりなど起こる訳が無い。 昨年8月に、マスコミがこぞって煽った、店頭からの米が無くなったと言う報道がきっかけで、流通量を調整すれば、高くとも売れるのが分かった業者の戦略。 1993年のような、冷夏による米不足とは違い、2024年は2023年より収穫量は多かった。 それでもこの価格高騰は、米不足などでは無い要因が大きい。 昨年8月は確かに店頭から米は消えたが、9月に入り新米が出る頃には、急にお米が店頭に並び始めた。 横浜在住で近くにスーパーが3店舗あるが、値段は上がったが、米は常時店頭に並んでいる。 最近は、『銀河のしずく』無洗米が3498円で販売、アマゾンでは5500円〜6200円、どう考えてもぼったくり業者がいるのは間違い無い。
▲14 ▼4
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「減反政策」が悪者扱いされているが米消費が毎年減少している中で生産を増やせば価格下落は目に見えていたし、農家はやって行けなかったろう。 弱小農家を守る為には生産調整は欠かせなかった事情がある。 そうなれば単価が下がっても量でカバーするしかない。 当時から土地改革、面積集約、基幹農家育成を進めて来たのはそんな道のりだった。 只でさえ米価が低迷していた時期に、やたら生産量を増やす事は弱小農家の切り捨てに繋がっていたはず。 消費者目線はただ単に価格に行きがちでも農家は生活が掛かっているのだ。
▲7 ▼1
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正しくないド素人の批判だけの記事に惑わされてはいけない。日本では'70年以降、主食用のコメ余りが問題となり、コメの作付面積を制限する減反政策が導入されました。 主食用のコメから飼料用米や麦、大豆などに転作した農家に補助金を給付することで、コメの生産量を減らして、米価を市場で決まる水準より高く維持してきたのです。米不足の原因はインバウンド、転売、需要と供給のバランスです。
▲28 ▼19
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そろそろ備蓄米が店頭に並ぶころからなっと思って、5kgのお米を買いに近所のスーパーに… いつものお米の売っている売り場には、パックご飯とレトルトのおかゆが並べてありました。 去年の新米出荷の前と同じ状況になってる… 店員さんに入荷予定はいつですか?と聞いたら、 未定ですと… 3件目で2個在庫があったので、そのうちの1個を買いました。 ブランド米、3,880円 値段も一向に下がりません。
主食のお米はいったい、いつまでこういう状況なのでしょうか… 完全に農政の失敗ですね。 自民党政治の失敗です。 いい加減、自民党政治を終わりにしませんか? この方達に任せていたら、明るい未来なんてありません。 自民党支持者の方、目を覚ましてください。 投票に行かない方、是非とも政治に参加してください。 日本社会の破綻が目の前に迫ってます。
▲52 ▼5
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作付け面積は廃業によって減ってはいるが、減反が原因ではない。不作により野菜などが高騰したのを覚えているだろうか?大量に余れば安価になるが、農家は安く買い叩かれることになるのを知らない記事である。 農家を経験しなければわからないなら取材能力は乏しいのかもしれない。今回は農家が高く買取する業者に売り渡しているとしている。1俵2万円を3万円で買取したという記事がある。 原因は2つ。 農家の収入が増えないこと。 仲買が高額で買い値を上げている。
現状の価格を維持し農家の収入とするか、政府が税金で補助をして農家をなだめるか。だが、中間マージンの利益上乗せは別な話になる。
▲2 ▼0
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減反政策を批判する前に、現実的に、40年前にくらべ、コメの消費量が半減している事を、何故、書かないのか? 作った米の半分が、「余る」 減反をせざるを得なくなったのは、国民が米を食べなくなったせいでもある。 急に、コメの消費量が増えたからと言って、減反政策のせいだと言われても、何か違う気がします。 世界で食べられているお米の種類は、長粒米と中長粒米が7割以上を占め、輸出しても、高価で、しかも、短粒米は、中々、売れません。 短粒米を食べる外国人が増えてきたのは、日本のお米にとって、良い傾向でもあるが、しかし、ブームが去った場合、せっかく、米の生産量が増えてとしても、その時、また、「米余り」になります。 農家がJAに下ろしているのは、現在生産している量の半分以下にまで落ちています。これも、米の価格高騰に拍車がかかっています。 他の野菜と同様に、需要と供給の関係で、米の価格も国に制御は不可能です。
▲13 ▼0
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忘れてはならないのは農水省の後ろに財務省がいることですね。 予算をずっと削られ続け、農業を軽視してきたツケが回ってきただけです。 お金ばかり大事にして主食が食べられなくなっては本末転倒。 財務省職員の方はお札が主食なのかもしれないので分からないのでしょうが。 しかも儲からない業種にした結果、若い人がいなくなりあと10年で国産米が食べられなくなると言われるようになりました。 食糧安全保障も全くダメで、中国は全国民が1年食べていけるほど備蓄しているそうですが、日本は1ヶ月~2ヶ月ほどしか持たない。 食糧自給率も低いので、海上封鎖すれば戦わなくても占領できるようだし、自民党、財務省を何とかしなければ未来はないですね。
▲5 ▼3
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現在の令和の米騒動で、米は国民の主食で有る事が改めて示されました。 国はとっくにその事を念頭置いて需要に応えて、米政策を毎年、毎年、供給出来るシステムを構築するべきだったのに、何を間違えてこの様になってしまったのか、しっかり反省をして欲しい。 国民食の日本の米をしっかり確保して国民の買い安い値段で出して下さい。 絶対に出来無い事で無いと思います。 値上げラッシュの現在、国民は相当苦しい生活が続いてます。 早めの政策を練って下さい。 政治家の皆さんはご自分達の資産財産を投げ売ってでも、国民を助けて下さい。 元々その原資は、国民の税金だと言う事を胸に刻んで欲しいものです。 そしたら、政治家同士、身内へのプレゼントどころでは無い筈です。 まるで、危機感の足りない政治家達だと思います。 甘えるのも…いい加減にして欲しいものです。
▲18 ▼9
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備蓄米は国民の税金で国民のためにストックしている大切な主食です。本来なら全国の各自治体が国民の手に行き渡らせる義務があります。それを入札で民間事業者に払い下げ、既成の販売システムに委ねるとは何と安易な考えなのかと驚く。国民の米ですよ、自治体が責任を持つべきです。
▲3 ▼0
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不作の影響を受けやすいという意味であれば減反政策は間違ってます。 前年度不作だったのに計画通り備蓄量を一定にするためだけに備蓄量を減らさなかったという意味で失策であり、備蓄米の放出は茶番です。 他国では主食のコメや麦などは余るほど作らせて、余ったものを備蓄や輸出に回すのが普通です。 日本の場合、主食になりつつある小麦は戦勝国のアメリカから買わないといけないルールみたいですが。
▲4 ▼5
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そもそも農家が急激に減っている。 平均70歳という第一次ベビーブーム前後世代が今後急速にリタイアされるだろう。 少子高齢化でそれは分かっていたはずだが減反政策や飼料米への転換推奨は逆をいってると思ってた。 しかし政府はアメリカからMA米を増やそうとしている。もしかしてこれらはアメリカの策略だったのかと思えるほど本末転倒に感じる。 日本の美味しいお米が食べられず海外米を食べなくてはいけなくなり食べれても粗悪な混合米だと思う。 いずれにせよお米だけでは生活できないので野菜などを閑散期で作らないといけないが個人レベルでは限界がある。なので組織化を促して効率よく農業をしてできた農産物は国が買い取れば良い。つまり買い取ることによる所得保障だ。これならバラマキになりにくいしある意味公務員的な立場になれば農業をやりたいと思う若い人も増えるはずだ。 ただし対象は青色申告以上か純粋な農地所有適格法人に限る。
▲12 ▼9
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農政が正しかったとは思わないけど、減反は「我々消費者が米を食べなくなったから」でしょ コメの消費量は、1962年の118.3㎏/年をピークに年々減少、近年はおよそ50㎏/年 過剰供給になれば値崩れするから、減反政策に踏み切る必要があった で、転作に応じる場合、補助金等の支給で農家の収入補償をした訳で、規模はさておき、方向としては間違ってないと思うけどね
▲27 ▼15
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農水省の発表が遅れているのか令和7年の転作奨励予算がどうなっているのかわからない。各県への地区別の割り当てという公共事業の金額はすぐに発表しているのは、利権をしっかり確保したとPRしたいのだろうが、ことしも転作奨励という米の減産政策を予定通り3500億円の税金を使って行われれば、今以上に米の価格は高騰するのは確実だ。本当にこんな官庁国民のために必要なのか、よく考えて選挙で投票した方がいい。棄権すれば、農業利権の組織票によって政治は変わらず民意と称して悪政が続き、より生活が苦しくなるだけだ。
▲5 ▼2
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JAが安い価格で備蓄米を購入して、 高値で売っても、わからないね?
JAは米が過剰に作られると 大量に購入しないといけなくなり、 米の量が増えれば値崩れする。 大量の米を買う費用と、大量の米を 流通させる労力(倉庫維持費、運送経費) がかかる上に、 買い取った価格と販売価格の価格の差が 減る事で利益も減る。 だから、過去には減反政策とか、 米の生産を抑えて、効率よく儲けて いたのでしょう。 けど、それではダメだと思う。 いきなり生産量は増やせない。 実際に米の安定供給が崩れている責任は 重いと思う。 昨今異常気象もあるし、災害もある。 生産量を増やすべきだし、その為には、 生産者保護も必要です。 生産者の労力を時給換算したら、酷いと思う 増えた生産量は輸出や、備蓄もあると思う
▲1 ▼4
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減反政策が批判されているが、そもそこコメの需要が無かったために取られていた政策であって、これはこれで理に適っていた政策だったと思う。はるかに需要を超える米を作るのは無駄でしかないのだろうから。
そして、深刻な米の不作の年を除いては、コメ不足にはならず、概ねうまく行っていた。だから、おおよその減反政策に対する批判は、農家に対する補償は過保護(=選挙目当てで行っている)だというものだった。
突然に、手のひら返しで、減反政策を批判するのもいかがなものかと思う。
▲45 ▼87
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政府に減反政策を望んでいたのは小規模農家ではないでしょうか?なぜなら、小規模農家以外それで得する人はいないからです。優良農家がコメをフル生産すればコメの価格は暴落して、経営ができず廃業する農家が続出するはずです。でも本当の問題はそこからで、廃業する農家は農地を手放していません。ぜひ政府はそこにメスをいれてもらいたいものです。政府が国民を欺き続けるというよりも多くの農家がそれを望んでいたのではないでしょうか?だって「今までコメの価格は安すぎた」と言う人ばかりなんですから。主食が高ければそれはもはや主食ではありません。
▲0 ▼3
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主食の米対策もできず、酪農家もバタバタ廃業に追い込み、民間が何年も苦労して開発した素晴らしい農作物(たとえばシャインマスカットなど)も簡単に大陸の方に持っていかれ量産され、変な日本語で世界中に出荷して乗っ取られて、国の利益を取り逃し、一体この国のトップと農水省は何を見ているのだろう。 もし有事があればほぼ輸入に頼っている日本の食生活は大変なことになるだろうと。 先日、全国のたくさんの農家の方々が「令和の百姓一揆」を起こして国にうったえていたのも地上波ではとりあげてなかったな。
▲78 ▼9
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政府批判はいいけど、まずは一次生産者から小売まで、JA、卸とどれだけ経費(中抜)があるか調べてからじゃないと批判するのは可笑しい。 利益が出てる農家、時給10円の農家、大きな差は? いろんな農家の収支を見て、利益が出ない問題を顕在化して議論しないと。この手の記事は、原状分析が欠けている。
▲8 ▼10
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米価格が高騰って、今迄が安過ぎたんだよ、農家からの買い取り価格はもっと上がって良いぐらいです、最新農機具の価格を考えるなら少子高齢化だから今の米作りを支えている高齢者が維持できる価格が安いはずはない。
▲29 ▼31
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政府の米政策が全く駄目なのでは? 先日の農家さんの米一揆を見て思ったのは 農家さんからの買取り価格は5キロ1700円 だと農家さんが主張しているのに巷の米価格は5キロ4500円~5500円以上する これはJAや仲買人が米価格を高騰させてるとしか考えられないと思う 農家さんは其処に矛盾と不満を訴えている JAとかの仲買を止めたら適正価格で取引すれば農家さんの時給1円しかならない不満を 少しでも解消して米価格を安定させる改革を政府はやるべきでしょうね
▲6 ▼6
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米価高騰を国やJAに責任転嫁する記事ですが、一番責任が重いのは日本国民ですよ。 日本人が米を食べなくなった→供給過剰で米価下がった→国は生産量を調整せざるを得なくなった→日本人が更に米を食べなくなった・・・の負のサイクルの結果です。 かつて国が管理していた米へ市場原理の導入することを支持したのは国民です。 市場原理を導入すれば、供給が不足すれば当然値上がりします。当たり前のことであり、市場原理導入を支持した以上、今の米価高騰も当たり前のこととして受け入れるしかありません。 米は豊作の時で田んぼ1ha当たり90俵獲れます。 10haで900表。 米価高騰の今で農家の売値は1表2万円前後らしいんで、900俵で1800万円。 農薬、資材、燃料費などで3/4は消えるので、手元に残るのは450万円程度で一家がそれなりに生活できるレベル。 農家側から見れば、やっと適正価格なったということです。
▲10 ▼9
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減反政策はそもそも米が売れなかったからだし、食べなかった国民の責任でもあるね。そして今回の高騰を政府やJAのせいにしてるけど、そもそも農家は独自に誰にでも売ることも出来るわけで、その結果として得体の知れない業者達に横入りされて流通が不安定になっているのが今回の問題でしょう。政府がそれを禁止なりすれば安定するだろうけど、結局それだって農家の自由を奪うことになり反発は大きいでしょうね。
▲1 ▼1
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昨年度の米の生産高は前年を18万トンほど上回っている。 昨年の宮崎沖での地震で東南海地震が近いとの報道で一気に米が無くなった。 その後米が無くなり高騰へと繋がっていった。それで業者が味を占め米の出し渋り賀始まっただけのこと。倫理観の欠如と営利至上主義の弊害。
▲2 ▼3
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まず備蓄米と言う価格統制を直ぐ止めるべきで、備蓄食料は各自治体に委任すべきだ、そして減反政策は打ち切り、競争力の有る農業施作を計画的に進め、零細米作業の統合を図り複合体の稲作を進めるべきだろう。
▲3 ▼8
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確かに様々な問題点を指摘されてはいるが、こうした見方をいかにも確定した様な書き方はまだ時期尚早だと思う。備蓄米放出による市場の動きや米価格の上下については、もう少し様子を見る必要がある。備蓄米が多少で回っても、即買溜めに動いてるフシもある。消えた21トンの事も含めこの複雑な構造の中で何が起きているのか、もっと多角的視野から分析する必要があるだろう。
▲43 ▼119
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いつまで減反政策が原因だと言い続ける気なんでしょうか?
減反政策が原因ならもっと昔に米不足が起こってないとおかしいではないですか それなのに過去米不足が起こったのは記録的不作になった時です そもそも米の消費量は年々右肩下がりで落ち込み続けています 売れない商品を生産調整にかける事はどんな商品でも同じ事ではないでしょうか?
今回の米不足による高騰は単なる市場原理です ちょうど在庫が少なくなり新米が出回り出す直前の在庫調整の時期に急な需要増加があった 物が少ないのに欲しがる人が多くなれば値段が上るのは自然な現象でしょう
それ以前に減反政策は終わってます 事実上減反政策は続いているんだと言う人もいますが、別に罰則があるわけではありません 誰が罰を与えると思ってるんでしょう JAですか?今は流通は自由ですからJAが扱わないと言うなら別の業者を通せば良いんですよ
▲15 ▼7
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需給バランスが崩れてるんだよ。人も米も。 人材不足というなら給与は上げるべきだし、 米だって足りないなら値段を上げればいい。 これまで不当に値段が安かったんだから良い機会。 今回の騒動も、ある意味では価格の健全化ではある。
そもそもコメの消費量はずっと下がってただろ。 ならば緩やかに値段は上がるべきだったんだよ。 ハードランディングになったのは国や農協の落ち度。 でも、価格が上がる事自体は自然の摂理だわ。
▲4 ▼1
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今現在のあらゆる根源は自公政権とそれを操る財務省です。個別にいくら言ったところで彼らは自分達の利益誘導のために活動しているのです。多くの国民が政治に関心を持ち選挙に行き投票で自公政権を降ろさなければまだまだ増税は続きます。電気、水道、通信のインフラ、土地、企業、あらゆるものが外資に売り渡されています。テレビや新聞はもう機能していません。XやYouTubeで自分から調べて関心を持ってください。
▲1 ▼4
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概ね筆者の主張に同意だがグローバリズムとか輸出拡大とかの言及はどうなのか…?まァ自民党が農政の管理を完全に誤ってたのは間違いないが。日本が米輸出に拘っても市場を荒らされるアメリカは黙ってないだろう。いずれにせよ日本政治の補助金の使い方は完全に間違っている。若者が農業に携わって10年も経てば家を建てられるくらいの環境は整えるべきだろう。
▲1 ▼1
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まず、米が無いという根拠が薄すぎる。 現実的に店舗仕入れの問題から一時品切れがあるケースはあるようだが、正直足りないという感覚は過去のイメージではないか?最低でも足りないとは一切感じない。又、麦大豆転作奨励金制度以外はないので、農家の米生産は自由だ。今の卸問屋が買いまくる市場状況が金利上昇の昨今、重くのしかかり、売価に反映されている。その面では実質2回払いのJAの方がコスト吸収可能だ。結局、備蓄米未納等契約を簡単に破棄し高売りで自分で自分の首を絞める一部農家が最大の問題なのでは?と最近感じている。今年の作付けは近年稀な量とも聞くので、どうなるのか?余程天候不順じゃなきゃ、余るはず。その時の言い訳を聞いてみたい。
▲3 ▼1
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未だに、日本人の所色であるコメが統制できていないのが政府の無能力の現れですね。減反で税金を農家に配ってまでどうなんだろうか。 いい加減に、農家も営業力を勉強して会社形式にしたほうが良いんじゃないの。高いと思ってら買わないし、消費に対して競争力を勉強してほしい。 いい加減な補助金ばら撒いて過保護にしすぎだよ。 受給のバランスを農協任せもいかがなものか。 農協は今や金融優先で農業の事なんか考えていませんよ。
▲1 ▼4
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このご意見に強く賛同します。昨夏に米が消えた時にデータを調べると明らかに需給のバランスが崩れてました。素人な小生でも分かる数字でしたが、インバウンド、買占めが原因なるリリースがそこら中に蔓延。これって完全な情報操作、そう話すと殆ど相手にされませんでした。が、新米が出れば米不足は解消、これは単なる先食い。新米が出れば価格も落ち着く、これも大外れ。そして今の備蓄米放出、効果なし。そろそろ皆さんお気付き下さい。昨秋、ある米卸問屋とのルート開拓に成功、小売に応じて頂き安価に米を買ってましたが先日小売を中止したと言われました。スーパー等の個人向けでなく米問屋です。理由は小売に対応する在庫がなく法人需要に特化する為。今年は昨年以上に米の供給はタイトになると想像しますが、農水省がどう言い訳するのか楽しみです。
▲2 ▼0
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「令和の狂乱コメ騒動」 「コメ不足」は騒ぎが起き暫くは不足気味は確かだが、時が経つにつれ備蓄米を放出前からスーパーマーケットではそれなりの数が棚に乗っていた。 「コメ不足解消」でなく、国民の希望は「米の価格」が昨年の2倍以上に吊り上げられ手が届かない、以前の価格に戻る「政策」を望んでる。 備蓄米放出は量的には今よりはある程度、流通しだすかもしれず銘柄に拘わなければ幾らでも手に入るが価格は相変わらずの超高値、備蓄米放出は消費者にとっての「恩恵は皆無」まったく意味のない手段だったとの印象しかない。 其の備蓄米も「複数原料米・国内産」で銘柄・生産地・精米日も不明、古米・古古米・古古古米を混ぜ合わせられても判断付かずの状態、コメ迄「国民の目を騙す」残念だがそれしか思えない、世も末か。
▲0 ▼2
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そもそもスーパーに行っても米が無く買えないと困るので、少しお米を譲ってもらえるツテをつくろうとうちの近所の米農家さんたちに聞いても、 すでに今年の米は業者に買い取られているらしいです。まだ田植えもしてないのに。 今年の秋以降は恐ろしい価格になりそうです。
▲3 ▼1
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日本の農家は、JA配下の小作農と同じです。 JAは戦後の混乱期は意味があったと思うが今では単に利益追求の 企業と変わりません そこにまとめて売却しても、安いコメとプレンドして利益をあげる なんとまあ、安くなったと言いながら、利益はがっぽり 悪徳業者と何がかわるのか? 価格を下げるためには、卸価格を固定し公にした上で、競合させるために複数の業者に 売却すべきでしょう。プレンドなんかする必要無いかもですね
▲7 ▼8
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ここ10年を振り返ってみると、米は余っていました。米をつくる自由はあるので、農家は米をつくります。しかし、世の中はどうでしょう。少子化で食べ盛りの子供は減るいっぽう。糖質制限といって、米は悪者のような扱い。もったいないとなり、食品廃棄は減少。さらに、コロナ禍でインバウンドの減少。よって、2年前は米余り、米価が最安値。国は、補助金を出し、主食から飼料米や加工米に転作する措置をこうじた。 ロシア-ウクライナ問題や円安等の影響で、色々なものが高くなり、食品全般も高騰。米だけが安値。そこで、消費者は米を食べるようになる。さらにコロナ明けでインバウンドの増加。昨年の初夏くらいから、米不足が始まる。その時点で、6年産の米の植え付け終わっているのでどうしようもない。よって、米不足は現在まで継続中。7年産は飼料米、加工米からの転作で主食米の量は増えるでしょうから、現在よりも価格は落ち着くと思います。
▲10 ▼8
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ここ最近の価格高騰は別として、過去の減反政策の価格維持によって米の消費が減る悪循環があったというのは疑問。 米の消費が減り続けてるのは単に主食の多様化でしょう。 基本的にパスタより米の方が安いよ。
▲1 ▼0
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自然を相手にする農産物の価格と供給を常に安定させるというのはそもそも無理ゲー。その無理ゲーを政府にやらせて、超多額の税金を注ぎ込んでそれでもうまくいってないのが今の状況。 もう政府/農水省をこの無理ゲーから解放(解雇?)してあげたら? 資本主義社会の他の商品を同じように市場原理に任せて。
できもしないことに「できます!」って言って税金を注ぎ込み、結果失敗し、批判する っていうこのサイクル自体が不毛だと思う。 もうこれ以上国の借金を増やさずに小さな政府になってほしい。 (が、現状左右の選択肢はあっても政府の大小の選択肢が無いのよね、、、)
▲0 ▼3
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「備蓄米」 考え方はそれぞれではあるが、放出しなければならない理由はいわゆる“飢饉”と考える。で、あれば放出に関して“金銭”のやりとりをすべきではなく言葉通りの“放出”として各自治体へ無償で放出しなければ行けないと思う。
▲1 ▼2
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備蓄米は税金で購入 備蓄米の管理は税金で管理 以上の観点から、備蓄米はすでに国民が購入済みの商品であり その管理を政府が行っているに過ぎない。 何故、支払い済みの商品に対して、再度購入し、その購入費用にさらに税金を支払うって、異常事態ではないでしょうか?
これを家族で言い換えると 親が、子どものお菓子をまとめ買いしている状態です。 取り決めにより、まとめ買いしたお菓子は子供のお小遣いから出してもらい、 保管は親がしている状態です。 子どもは、好きな時に自分のお小遣いを使い、お菓子を購入し食べていました。
諸事情により、まとめ買いしたお菓子を食べたいとなった場合 普通であれば、親は子にまとめ買いしたお菓子を渡しませんか? 渡す際に、またお金を要求しますか? 子どものお小遣いで、まとめ買いしたお菓子に対して、またお金撮っているのはおかしくないかっていう考え方です。
▲2 ▼6
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減反政策しすぎて需要と供給のバランスが崩れているのが原因。 今年の秋、来年以降高騰します。 一番は米農家に所得保証して国民に10kg5000円前後で流通するよう補助金だすしかない。 ただ、農水省はここ数年2兆円の予算しか貰えてない。
▲18 ▼14
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コメの収量が足りないから、値段が上がっているということ。値段が上がることが予想されるから、買い占められるということ。その値段を下げたくないから、JA全農が、高値で政府の放出米を買い占めてしまったということ。いま起きていることはこうした説明に尽きるのでは。 すると、コメの収量を上げなければならない。足りないのは、減反政策で潰してしまった田んぼと、後継者がいないコメの生産農家のひと。潰れた田んぼを元通りにコメ作りできるようにする人と、生産する人を国が雇わないといけない。国家公務員にするのか、国が金を払って事業を委託するのか。国がさっさとこのことに目途をつけないと、いつまでも価格は上がり続ける。 余ったコメは海外に輸出とか言っている有識者もいる。そういった心配もあるだろうが、今は国民が食うにじゅうぶんなコメが、近々なくなってしまうことが問題。よそに売ったら、国民が食べる分がなくなってしまう。
▲37 ▼5
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先ず持って言えることは結果的に消費生活者と生産農家を苦しめる減反政策などまさしく愚の骨頂でしかない。 これまで自民党が脈々と築いてきた党利党略な農政のメカニズムを根本から見直す必要に迫られている。 既得権益ばかりを優先する自民党と農水省と農協の為の農政など国民生活においては一切不要である。 依って良識を持った国民の手で然るべき政権交代を何としても果たさなければならない。
▲0 ▼3
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農林水産省とJAがグルになって米価を上げているのに今の価格を維持するために備蓄米のほとんどをJAもしくはその関連団体が落札してます。 これで価格が下がるはずはありません。 最終的に民間に流通させたとしてもJAが相応の利益を上乗せします。 こんな茶番はやめて限定でも良いので輸入米の解禁をすれば一気に米価は下がります。 何故それを政府はやらないのか? それは自民党がJAやその関連諸々から多額の献金を得るため出来ないんですよね。
▲3 ▼5
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米の生産量を上げる政策が必要だわな。 備蓄米の放出とかその場しのぎでしかない。 中学校の制服無償化とかどーでもいいから、食料、エネルギー、国防、インフラ整備など国が本来やるべき業務に集中してくれ。
▲2 ▼1
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そもそも国民が米を食べなくなったという消費者側の問題を無視することはできない…その意味で、減反政策を頭ごなしに無茶な政策とは言えない…それに昨年度の米の収穫量は一昨年度より増えている、にも拘わらず米不足になった原因はインバウンド需要が増えて業者が米を買い占めたことが大きい、また米を投機に利用する悪徳中間業者の存在も市場に米が流通しない理由である…因みに米価高騰というが、田舎では都会ほど深刻ではない…すなわち、都会は食の多様性が顕著で、日頃米をあまり食べないくせにスーパーなんかで米の価格が高騰しているのを見て米が無くなるのではないかという危機感に陥り、かつての石油ショックでトイレットペーパーが店頭からなくなったような現象が起こっているのではないか…そして、それをマスコミがやかましく言って扇動しているようにしか見えない…農民の本音は、米を増産しても食べて貰えない米は作れないということだ
▲1 ▼2
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コメの価格は元には戻らんけど、落ち着くよ。
経済は結局需要と供給。 今年は高く売れると知った米農家がたくさん作るし、日本は人口減でコメの消費量は増えない。 飲食店での消費もそんなに変わならい。
今は市場が混乱しているから不安定なだけで、年内に落ち着くと思う。 コロナ期のマスクに近い状況になっているだけ。
▲1 ▼3
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コメの個別の問題ではなく、 実は円の価値と信頼低下によるハイパーインフレの前触れっていう言ことは無いですか。
「国債は発行しまくっても資産だから問題ない」とかいう何の根拠もない意見が多数見られることから、とうとう日本と円に見切りをつけた市場がハイパーインフレを起こしつつあるっていう。
▲12 ▼19
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「売り惜しみみんなでやれば大儲け」ということ。 インフレが悪性化しただけである。コストやニーズに関係なく、在庫価格が上昇する現象で、大規模金融緩和の弊害といえる。コメの停滞した流通を正常化するには、古米を新米と偽装して販売することを禁じるしかない。
▲2 ▼1
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一昨年の米で、一昨年の取引額は60kg1万5千円前後で備蓄米仕入れて、放出で60kg2万前後の高値付けた業者に卸してるんだし、今5kgで4千円なら単30kg2万4千円じゃん?去年の新米30kg1万8千円前後だったし、差額ばっかじゃん茶番だよ。 仕入れと放出の間で約5千円、一昨年の米と去年の新米の間で約6千円の差額あったら下げる気無しの茶番だよ。 放出で農林水産省はウハウハだな、今年の予算にプラスして利益60kg辺り5千円得てるんだからね。
▲9 ▼2
=+=+=+=+=
高騰?インフレしてるんだから上がって当然なんだよ 最低賃金が今の半分の90年代も今に近いくらい値上がりしてたし、人件費やインフレ考えたら上がり方もぬるいくらい コロナで安くなったのがおかしいだけで、作っている人が居る以上上がるのが適正、問題は安定供給や流通するかどうかだけよ
▲7 ▼0
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結局のところ原因は外国人の投機と悲鳴をあげた農家のJA離れだよ JAから離れる農家が増えたことでふるい下米の割合が減ったのと自主流通が増えたのと買い占め上等の新規参入 業者に渡す農家が増えたのとどこかのルートに介入する 外国人転売ヤーが増えたのとコメの投機で金儲けする人たちとお米クーポン分の確保に急いだ業者とそこに南海トラフとお盆が重なり流通が滞っていたところにマスコミが報じたのを見た消費者や転売ヤーの買いだめが起こったのを引き金に来シーズンまで品薄高価格が相乗効果で広がり、企業も買いだめに走り万博やふるさと納税入 気でコメが流通に回ってこないのが今の現状だよ 減反政策とかは毎年コメを余らせてきたんだから関係ないよ
▲3 ▼0
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お聞きしたいんですが、一昨日農水省が発表した異業種や新規業者が買い占めて市場に廻さないのが米不足の原因って話は嘘なんですか?政策の失敗とした方が話は盛り上がるんでしょうが、こんな記事を書く人も信用して騒ぐ人もいかがなものでしょう?農業政策には確かに問題多いでしょうが、今回の騒動は減反じゃなく買い占めが原因だって受け入れるのそんなに難しい話でしょうか?
▲4 ▼1
=+=+=+=+=
そろそろ減反政策悪玉論一択に疑問の声があがり始めてる。
当然だろう。減反政策を推進してきた直近過去30年、米の価格は下がり続けてきたんだから。これをおかしいと考えない方がどうかしてる。
キャノングローバル研究所の山下氏・本記事の筆者小倉両氏は、この指摘に全く答えてない。彼らの主張は、減反政策は悪いから悪いんだーーの同語反復に陥っている。
いい加減、心あるメディアはこの謎解きに真剣に向き合っては如何か?
▲16 ▼6
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国の、防衛は兵器だけじゃないし、食の安全保障も、国として、しっかりとした事をやらないと、外国につけ込まれる。 農業は、基本的に地産地消しないと、有事の際、どうするんだろうか。 米とて、先物取引きみたいになるのは、防がないと、備蓄米すら、外国人から買わないとならないと言う、本末転倒な事になる。 米は、作り過ぎても、輸出に回せると思うが 、農水省も、もう、誤魔化しは効かない、国民は、みんな、減反政策が、間違ってると。
▲1 ▼0
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米が高いので安くすると、農家は収入が減り、離農につながり、米不足、米の価格上昇、と、いずれ振り出しに戻るのでは?
根本的な改革が必要だと思う。 医療は政治家への裏金、献金を除けば、従事者を確保する良い手本のような。
▲0 ▼0
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確実に減反政策も影響もあるが農家の所得アップもしてこなかった事も農家の担い手が離れていったのたろう。 主食のコメが自国で生産できない事が一番の責任。責任者は逃げるだけでなく現実と向き合ってほしい。
▲0 ▼0
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何も知らない人の記事はこんなものだろう。 正しい情報を提供してもらいたいものだ。 実質減反は続いているが、輸出用など国内で白米で販売しない物は対象外。 円安で国内用を輸出した者がいる事が問題。 稲作の後継者はまだまだ多すぎる。 問題はブランド米の産地。 半端に経営が出来るので、高価なまま変化について行けないだろう。
▲1 ▼1
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前に国会議員が動画で言ってたが稲作を増やしたり他国への援助で送ったりするのは危険らしい。農林水産省の官僚がそういう話になるとやめてくれと言わんばかりに顔がサーッと青くなったそうだ。それをやると消されるらしいのだがどういう意味なのか知らんけど。米国の圧力がもの凄くて逆らえないんだよね。小麦などを日本に買わせる事で米国農家を守り政治家は支持を受ける。だから日本は減反して買い手側になれという事だ。戦後はパンを持ち込まれたように今後は更に植民地となっていく。日本の政治家も情けないだが。
▲1 ▼3
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コメ価格高騰で国民が苦しむ中、政府の「減反政策」が火に油を注いだ悲劇だね。備蓄米放出とか言ってるけど、そんなのただのパフォーマンス!実際は国民を欺く茶番でしかないよ。農家は疲弊し、食卓は圧迫され、誰のための政策なんだって話。もういい加減、本気で国民の声に耳を傾けてほしい。このままじゃ信頼も米も底をつくよ!
▲0 ▼0
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去年の8月から大阪の堂島のコメ相場が始まったのを誰も報じない。 先物相場が下がらなくては、現物相場が下がる事はないだろう・・・。 今現在の相場を(26000円前後)見ていると今年の内はよほどの事がない限り無理だな?
▲4 ▼0
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政府の政策の誤りでいつも被害を被るのは国民である、何も現場のわからない人間が政策を決めるのだからとんでもない事だ!それに農協も政府役人の天下り先の一つなのであるからどうしてもこんな事が起きるのである 根本的に改革しないと農業は廃れてどうしようも無くなってしまいます
▲1 ▼0
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農水省の茶番。 市場に出した方が高く売れるからと、備蓄米への出荷をスルーされ、 ノルマが達成できなかったからと、卸業者に違約金の話も、裏では 「決まりだから違約金と指名停止を課すわ」「3か月の指名停止なら 秋の収穫期には影響ないからいいっすよ」みたいな感じで、官民で 話が出来てるとかありそう・・・
▲10 ▼4
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とにかく、世論というか、国民の考え方を誘導しよう誘導しようとする輩が多くて辟易する 大した話でもないのに、嘘が混じる 農水省やJAを必要以上に叩く輩も気をつけた方がいい 農水省にそんな力があったら、今頃日本は米不足に悩むこともなく、食料自給率だって良い方向に行っていただろう JAは共同組合理念で成り立っている組織であって、地方の中間組織の代表的存在だ 小泉政権以降、徹底的に潰されてきた共同体や中間組織は風前の燈だ 誰が儲け、誰が巨額な利益を得ているかを見れば、 例えば郵政やJAの利権を食いつく奴らこそが敵だと認識出来る筈だ 緊縮財政とは財務省によって誘導されているのだよ 消費税もそうだし、一連の改革の大合唱も もう少し自分の頭で考えて見てくれ、日本人
▲8 ▼2
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一般の会社では計画が失敗すれば 減給や昇給無しが当たり前です。 連帯責任で公務員や国会議員の給料を一律に下げて その分、米の補助金に引当てることは出来ないのでしょうか?誰も責任取らないなら子供が計画しても同じだと思いますが。
▲1 ▼2
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大原点にまで立ち返って政府与党を批判するのはメディアお得意のパターン。
>農水省と自民党が何十年にもわたり繰り返してきた農政の誤り 何十年も繰り返してきたならもっと早く問題提起できたのでは。かつての民主党は減反廃止を掲げたが政権をとった後で撤回している。自民党だけの問題でもない。
>農家の自主性を奪い、競争を否定し 結果的にこの方が農村票を得やすいから。野党もそこは変わらない。メディアも個々の農家の姿勢に対してコメントはできないようなので結局変わらない。
▲2 ▼1
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