( 280233 )  2025/04/04 05:41:14  
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トランプ氏の「相互関税砲」発射、世界の株式市場に激震 米ハイテク7銘柄、約112兆円失う

ロイター 4/3(木) 13:28 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/31f29db7258b5f85bfda28dbae67a42a852d9de8

 

( 280234 )  2025/04/04 05:41:14  
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トランプ大統領の関税ポリシー発表により、世界の株価が急落した。

トランプ氏はすべての輸入品に基本関税10%を課すことを発表し、さらに一部の品目や国に対してより高い税率を追加した。

このニュースは株価を直ちに下落させ、ナスダック先物は4%下落した。

アジア市場にも波及し、日経平均株価や香港のハンセン指数も下落した。

専門家はトランプ政権の経済目標や不確実性に懸念を示しており、関税による物価上昇や世界経済への悪影響が心配されている。

(要約)

( 280236 )  2025/04/04 05:41:14  
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トランプ米大統領が発表した関税政策を受けて3日、世界の株価は急落した。2日、トランプ氏は新たな課税措置を打ち出したが、それは大方の予想をはるかに上回る内容だった。 

 

トランプ米大統領 

「米国民の皆さん、今日は『解放の日』だ。ずっとこの日を待ち望んでいた」 

 

トランプ氏はほぼすべての輸入品に基本関税として10%を課し、さらに一部の品目や国に対して、それよりはるかに高い税率を追加した。 

 

この発表は直ちに株売りを誘発。ナスダック先物は4%下落した。米国の時間外取引で、マグニフィセント・セブンと呼ばれる大手ハイテク7銘柄の時価総額は約7600億ドル(約112兆円)減少した。中でも中国でiPhoneを製造するアップルの株価は約7%下げた。 

 

その後株安はアジア市場へ波及。24%の関税が発表された日本では、日経平均株価が前場で一時約3%下落した。香港のハンセン指数は日本よりはよかったものの、約1.5%下落。ハイテク銘柄も大きな打撃を受けた。コンピューターメーカーのレノボは序盤に約5%下落した。 

 

市場は数週間にわたり、トランプ氏の関税に対する一貫しない対応によって混乱が続いている。デラウェア大学の経済学者トーマス・ブリッジズさんは、少なくとも不確実性は緩和されたと述べているが、より広範な懸念は依然として残っていると話す。 

 

デラウェア大学 経済学者 トーマス・ブリッジズさん 

「それが現政権の経済目標とどう関係するのかは不明だ。彼らの経済目標が何なのか、私にはよくわからない。より孤立主義的になっているように思える。しかしそれは結局、より制約のある経済を生み出すことになると思う」 

 

トランプ氏は、関税によって米国で歳入が増え、雇用が創出されるとしている。しかし専門家の間では、物価が上昇し、世界経済の成長に悪影響を与えると広く予想されている。 

 

こうした懸念から、マネーは伝統的な安全資産へと流入している。金は1オンス当たり3160ドルを超えて新たな史上最高値を更新し、国債と日本円も上昇した。 

 

 

( 280235 )  2025/04/04 05:41:14  
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株価の暴落やトランプ政権の関税政策における混乱やリスクについての懸念が多く見られました。

アメリカの関税政策が世界経済にどのような影響を及ぼすか、アメリカ国内の経済状況や労働市場へのインパクトなど、様々な視点からの不安や懸念が示されています。

トランプ政権の方針や政策について、市場や国際社会の反応、将来的な展望への不透明さについてのコメントも含まれています。

 

 

株価の動向や経済政策への懸念、国際経済の動向に対する不安が示され、情勢の不確実性に対する不満や憂慮が表現されていました。

 

 

(まとめ)

( 280237 )  2025/04/04 05:41:14  
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=+=+=+=+= 

 

ハイテクだけでなくS&Pの先物も大きく下げてます 

日本でインフレに賃金UPが追い付かないといわれてますが 

アメリカ国内に工場を作るにしてもかなり先になりますから 

それまでは関税による物価上昇の悪影響だけがある 

欧米のアナリストの予想でもGDPが一番下がるのはアメリカで 

物価上昇→需要減→失業者増加 

のスタグフレーションが予想されてます 

 

▲3401 ▼176 

 

=+=+=+=+= 

 

国内産業を守ろうということで、関税を引き上げた。 

では、アメリカの製品のどれぐらいのものが、自国内でパーツから何から作れるのか?技術的に難しいものもある。その場合、高い関税をかけられたパーツで作った商品は、がどうしたって価格が上がる。 

関税からの国の税収も上がるが、物品の最終販売価格も上がる。アメリカの消費者がどこまで耐えられるか、楽しみである。 

 

▲2229 ▼60 

 

=+=+=+=+= 

 

日銀の金融引き締めのタイミングとトランプの関税の影響が悪い方向に重なれば、日本経済は再び停滞する可能性がある。すでに国内経済を牽引しているのは、日本人ではなく外国人観光客によるインバウンド需要だ。 

 

家計の金融資産が過去最高でも、それは一部の会社経営者や成功者に富が偏在してるだけで、多くの国民は物価高に為す術なしの状況で、自助努力ではどうにもならん。 

 

▲167 ▼68 

 

=+=+=+=+= 

 

インデックス投資やS&P投資してれば安泰、という節が近年まことしやかに語られてましたが・・・。 

 

はっきり言って、今の相場だと赤字の人も多いのでは、と思います。 

 

30年以上持っておけばいつか黒字になるとは思いますが、精神的にはあまりよろしくないのでは、と老婆心ながら思います。 

 

売りたくなるのをぐっと我慢できるかどうか、精神力が試されますね。どうか踏ん張って欲しいなと思います。 

 

▲486 ▼116 

 

=+=+=+=+= 

 

確かにアメリカの国力は世界一だ。でもトランプはその国力を過信し過ぎていると思う。ちゃんと交渉するのではなく、ただ力で相手を翻弄したりねじ伏せる姿勢だが、民主主義国家でこんな独裁的なやり方が豊かな将来を本当に作れるのかといえば自分はそうは思わない。多分アメリカ国内企業は輸入品にシェアを奪われるリスクが減り一時的に経営が楽にはなるだろう。だがそれとは逆に企業や社員のイノベーション意識が鈍化し、世界との競争力が衰退し、結果的に景気が悪くなるリスクは高まると思う。ここは何を言っても聞かないトランプが自身のしくじりに気付いて、態度を変えてくるのを待つのが良いだろう。今は日本を含む海外が混乱しているが、いづれはアメリカ国内の企業や国民が景気悪化で混乱するだろう。アメ車も関税でアメリカ国内でよく売れるようになるとは思わない。返って魅力的な外国車が買いにくくなり怒るアメリカ国民は確実に増える筈。 

 

▲48 ▼4 

 

=+=+=+=+= 

 

方針はコロコロ変わるので、悪手だと思えばすぐ元に戻しそうだけどね。 

ただ言ったことは取り敢えず実行するという遂行力を示したことは大きい。 

先が読めないが影響力は甚大。世界中がこの4年間振り回されるのだろうね。とは言えまず困るのは米国民のような気もするが。 

 

石破さんは今動くのはマイナスという姿勢のようだが、ちゃぶ台返しをされる可能性も高いことを考えると、動きようもないというのが本当かもしれない。 

 

▲323 ▼19 

 

=+=+=+=+= 

 

まずはテキトーに関税を掛けて世界を驚かせ、アメリカの本気度を見せたかったのでしょう。先に高い球を投げて置いて後は各国との個別交渉に成るでしょう。 昨夜言った事が今日は変わるトランプさんですから、慌てる事は無いでしょう。 しかし中国には本気度が有るようで、トランプ政権は最初から中国の抑え込み政策を重要課題にしていましたからね。 日本の輸入米が700%の関税だと言う事からしても如何に精査されて居ないかが分かるでしょう。今後の日本政府の交渉術や外交力次第でしょう。果たして出来るでしょうか。 

 

▲1649 ▼210 

 

=+=+=+=+= 

 

米国は国際社会からどんどん仲間外れにされていくのではないだろうか。 

関税で苦しくなるのは米への輸出企業ばかりでなく、財やサービスを輸入に頼らざるを得ない米の国内企業もである。 

米国の外も内も企業が業績が下がり、経済力が衰えれば、世界一の軍事力も衰える。 

経済と軍事の両方が弱くなっていけば、どの国も米国の顔色を窺うふりをしながら、それぞれの国がそれぞれに自分勝手な振る舞いをするようになり、その結果、各地でどんどん紛争が増える未来を憂う。 

米が弱くなったとしても、各国が強くなるわけではなく、レベルの低い諍いが増えるだけだが、それを自国が強くなったと考える為政者は当然増えるだろう。 

 

▲1 ▼2 

 

=+=+=+=+= 

 

今回のトランプ関税は、アメリカ経済の世界における影響力を改めて感じさせるものですね。アメリカはそもそも地政学的に非常に恵まれた場所にあります。北米大陸の気候に恵まれた場所を占めていて資源も豊富で、対立国からは遠く離れています。 

しかし最近は身内の共和党からも関税に対して異議が上がっていますし、アメリカ国内への影響も大きいと思われますから、トランプ関税が今後どうなるか、まだ不確定要素は多いと思います。 

不動産出身の80歳近い人間に世界が振り回されていると考えると、何か微妙な気持ちになりますね。 

 

▲938 ▼49 

 

=+=+=+=+= 

 

トランプ政権の狙いは、アメリカに製造業を戻し、製造業での雇用を増やすことだと思う。本当にこのまま高率の関税をかけ続けられれば、もしかするとそれは10年後に実現しているかもしれない。狙いはわからなくもない。 

でもそこにいたる過程では全員が損をする。製造業が一朝一夕で米国に戻ってくるなんてことはない。なんならトランプ氏を支持している人たちが最もその煽りを食う可能性すらある。 

だから、この試みをやり切れるのか。それはわからない。 

4月1日に行われたウィスコンシン州の最高裁判事の選挙では、民主党候補が共和党候補に10%の差をつけて勝っている。(2024年の大統領選挙ではトランプ氏49.6%、ハリス氏48.7%) 

中間選挙がその二の舞になれば、トランプ氏の大計は、道半ばどころか半歩踏み出したばかりのところで腰折れになるかもしれない 

 

▲580 ▼41 

 

 

=+=+=+=+= 

 

景気後退の要因になりやすい世界経済の混迷。中国やヨーロッパも対抗措置を言っていますが、貿易戦争の末路は約100年前の世界恐慌につながる恐れがあります。賃金UPも企業の業績が下がったら、到底出来ることではなくなります。 

この後も新たな関税について発表する恐れがあるとされ、警戒感は続くでしょうね。 

 

▲410 ▼23 

 

=+=+=+=+= 

 

製造業の国内回帰と言うけれど日本の倍以上人件費が高騰し、安価な労働力として期待できる移民を追い出したら更に人件費は騰がります。誰がその製造業の労働力を担うのでしょうか? 

 

特に自動車産業は部品製造など広汎な下支えが必要ですが、アメリカ国内で一から育成していくには何年かかることやら。部品産業は熟練工の力が必須ですがアメリカで必要数を確保できるか疑問です。 

 

▲317 ▼11 

 

=+=+=+=+= 

 

米国の貿易赤字が約150兆円、国家債務が約2000兆円あるので、トランプ大統領が危機感を覚えて関税戦争にもちこんだのは背景的に理解できます。別にきまぐれでやっているわけではなくて、米国民にもこの政策を支持する層が一定数いるのでしょうね。ただ貿易赤字を解消するには、一律関税は乱暴だし景気後退などの損失だけになる可能性もあります。個人的には、国内に戻したい産業リストをまずは作成し、その産業の国内育成政策を取りまとめた後に、その産業に関する製品に関税をかけるというやり方が良いと思います。いきなり一律に全産業に関税をかけても、米国内にその産業の技術者や工場など人的物的資源がないなら、国内産業復活には一足飛びにならずに、ただ高い商品を消費者が買わされるだけになりますね。 

 

▲203 ▼14 

 

=+=+=+=+= 

 

たぶん、トランプ支持者の多くにとっては株価の下落は「ザマアミロ」くらいの認識なんだろう。 

だが、当然のことながら株価の下落は株価の下落だけでは済まない。痛みが自分にもやってくるようになってどんな反応になるのか、それでもトランプ氏は今の姿勢を貫く事ができるのか。 

 

▲644 ▼35 

 

=+=+=+=+= 

 

東南アジアの国々では90年代は関税が30〜40%は普通でした。 

その時には日本からの完成品輸出を先ずは部品にバラして輸出する 

事で関税分母の数字を下げました。その後、現地調達出来るものを 

採用していく方法を取ったものです。ただこのプロセスには時間 

と取り組みが必要。アメリカがこれに耐えて取り組むかで今後の 

製造業の復活の行方がかかってると思います。 

 

▲59 ▼8 

 

=+=+=+=+= 

 

これはもはや「経済テロ」だ・・「わかりやすくて威勢のいい政治家」をリーダーに選ぶと「こういうことが起きる」という良い教訓だ。日本でもトランプ支持してきた人が居て「自国第一主義」や「移民排斥」を好ましく思っていたようだが「米国第一主義」とは「日本は損しかない」というシンプルな事実に気づいた方がいい。世界の人々は「政治家の選び方」がいかに大事か身をもって知ることになる4年間だろう・・ 

 

▲528 ▼81 

 

=+=+=+=+= 

 

現状でアメリカ国内の生産能力がアメリカ国民の需要を満たしていないのだから、短期的には当然にインフレに襲われる。それがアメリカ国内の生産能力を満たすまでの辛抱だと言っても、実際には高コストのアメリカ国内で生産しても関税分高くなるだけの可能性もある。かたくなに関税にこだわっているが、関税をかけることが目的となっているように思える。 

 

▲62 ▼2 

 

=+=+=+=+= 

 

詳しいことは分かりませんが、日本はTPPに参加する国と更に連携を強化していくことで脱アメリカを計っていくことは出来ないんでしょうか。幸にしてTPP参加各国もアメリカに巨大な関税をかけられている訳で、トランプの閉鎖的な動きに抗うにはアメリカに対する対抗措置として追加関税をかけるのはアメリカにとって痛手になるんじゃないかと素人ながら思います。詳しい方教えて欲しいです。 

 

▲119 ▼10 

 

=+=+=+=+= 

 

トランプ関税発言直後に、米国債売却と米国株価下げは予想出来ていたと思う。 

実際に実施されたら米ドル下げ、円が上がった。ITが悪影響を被り、持ち直すには時間がかかるのか、カナダのエネルギーと農産物輸出停止がトランプに影響を与えるか、EUはどうするか、など迷走する世界経済となるか、トランプが冷静な損得勘定にめざめて「米国の一人勝ちは出来ない」と気づくのが早いか? 

最早米国内だけでは、食、機械、エネルギーのどれもが完結できない事実があるのを忘れてはならないけどな。 

 

▲12 ▼2 

 

=+=+=+=+= 

 

これまで大企業の輸出産業は円安なので大変溜め込んで来ただろうが関税率が高くなる事で儲けがだいぶん減少しても黒字とはなるのだろう。 

ただ中小企業は利益率が下がり大変深刻な経営になっていくのだろう。 

世界経済を担う国のトップが代わったことでその施策により世界の国々に影響の高波が押し寄せることに自由主義、資本主義経済の限界があるのかも知れない。 

経済の行き詰まりから先の対戦のような状況に世界が近づく事を杞憂する。 

 

▲12 ▼3 

 

 

=+=+=+=+= 

 

トランプ大統領の言うとおり、「アメリカはまったく違った国になる」でしょう。 

アメリカはだいぶ前からITと金融(ドル)で稼ぐ国でしたが、関税の影響を受けないこの業種はさらにアメリカの富の象徴となるはずです。 

この2つの業種は少ない従業員で多額のお金を稼ぐので、国内がどれほど苦境に陥ってもアメリカのIT企業は世界を支配し続け、ドルは世界を席巻し続けるのです。 

アメリカの貧富の差はどこまで広がるのか、それがどんな結果をもたらすのか、想像することは難しいですが、あまりいい結果でないことだけは確かでしょう。 

 

▲43 ▼2 

 

=+=+=+=+= 

 

そもそも米国の産業界は自国生産から海外生産に移行したのは米国の考えで行ったのではないだろうか、それが良き過ぎ、米国の貿易収支が赤字となった。米国の輸出が輸入を上回ると想定していたのでは、だけど、輸出は伸びず貿易赤字が出てきたのかと思う。 

だから、関税引き上げは、過去の米国の行動に対する反省かな。 

 

▲1 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

当たり前ですが世界中の株式市場にも影響を与えています。解決策は特に見当たりません 

市場はリスクを感じたら株式からは手を引き金への投資に切り替えるため。将来的には世界的に恐慌になるリスクも含んでいますし、日本としてはとても受け入れられる事ではなくあらゆる選択肢を使いアメリカと交渉し、 

報復関税による経済戦争も辞さない構えが必要でしょう 

日本はやられっぱなしではない国という事を相手に理解させる事でなんの利益にも繋がらない事を理解させるわけです 

 

▲119 ▼28 

 

=+=+=+=+= 

 

アメリカの関税を非難する前に日本やEUは付加価値税(消費税)を廃止するべきだ。アメリカで製造された自動車を購入すると日本国民は消費税を課税されるが、日本製の自動車をアメリカ国民が購入しても、当たり前だが日本の消費税は課税されず、自動車を輸出した日本の自動車メーカーに取り損ねた消費税分を還付している。「消費税は関税だ」というトランプ大統領の指摘は正しいと思う。 

 

▲74 ▼29 

 

=+=+=+=+= 

 

米国産の素材100%で米国で最終製品まで組み立てなんて製品はそうそう無く、半製品や部品類を他国に有るサプライヤ-や自社の系列工場から持ってくるなんて事はザラに有るので、この場合いちいち高い関税が発生する米国内が最も製造業に向かない場所になる。 

となれば米国の輸出産業は目論見と違って壊滅的な打撃を受けて労働者の大量解雇に繋がる可能性も有るし、ヘタをすると米国で販売する製品でも完成まで全て米国外の工場で賄って最終製品の関税のみを払った方が最も安上がりになる可能性すら有る。当然その場合でも米国での販売価格は20%は上昇する。 

と考えると今のままで有れば米国内の製造業は遠からず重大な局面に遭遇しそうな気がしてならないが・・ 

 

▲0 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

アメリカトランプ政権は、関税を世界的に課す施策だが、アメリカが1番得をするなんてない。結局世界同時株安となり、アメリカ国内でも、物価はさらに上昇をきたして、アメリカ国内の需要はこれから、さらに買い控えなどで、大幅に需要減少するとなると、アメリカ国内の失業率は、鰻登りとなり、失業者が増える、トリプルパンチとなる。何故アメリカファーストとアナウンスしても、世界各国のら貿易相手国からは、報復的措置の関税をかけられて、アメリカ自国の輸出入も大打撃であり、上手く経済が回らない。一体なにを企図しているのか、不確実が増す、この4年間は、世界的にトランプ政権にかき回されて、世界経済は混沌の一途を辿る。 

 

▲3 ▼1 

 

=+=+=+=+= 

 

逆にアメリカ向け輸出を売り上げが減るという名目で各国と連携してアメリカにだけ30%くらい割り増しの価格設定すると、アメリカ国民は関税プラス値上げ分も払わなくてはいけなくなるので、アメリカ政府への批判が強まると思うんだけどどうだろう 

これは経済戦争だからやられてばかりじゃなく逆にらこちらから攻めるのも手じゃないかと思う 

 

▲21 ▼1 

 

=+=+=+=+= 

 

トランプ氏は信念はあるけど、時代についていけてないんだろうな。 

市場がトランプ氏にノーを突き付け、支持率下がればすぐに修正してくるでしょう。 

 

個人は下手に騒がずに、市場が落ち着いてくるのを静観しておけば良いと思います。アメリカの経済界や市民からも、そのうち、トランプ氏への突き上げも厳しくなるでしょう。 

そうなると中間選挙も惨敗して、自身の逮捕の可能性も出てくるので、すぐに経済回復に向けての関税措置の撤廃なんかに動いてくると思います。 

 

良くも悪くも、柔軟な点はトランプ氏の良いところだと思います。 

 

▲5 ▼3 

 

=+=+=+=+= 

 

トランプの言うゴールデンエイジが何年後の予定なのかは分からないが、正直1年では厳しいような気がするのでアメリカ国民は数年間耐えることになる。確かにこれを耐えればゴールデンエイジは来るかもしれないが、アメリカ国民は日本人のように耐えるということに慣れていない気がする。 

 

▲25 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

円高強くなってるけど、20%円高に振れれば輸出側の日本企業は関税分値切られても吸収できちゃうね。そうしたら小売価格に添加する必要もなく、日本の企業もアメリカの企業も変わらず、アメリカ政府だけ税収増で儲かる。こんなことあるのかな、この考えは正しいのか。ドルが安くなってる分、アメリカは税収増になっても対外的には価値が目減りしてバランス取れるから正しいか。なんか不思議。 

 

▲13 ▼10 

 

 

=+=+=+=+= 

 

折角物価上昇が止まりつつあったのに、これで米国の物価は再上昇しますね。輸入品価格が上がれば値上げしやすいし、何より原材料価格が上がれば値上げせざるを得ない。つまりまた金利は上昇に向かうでしょうね。 

 

▲80 ▼12 

 

=+=+=+=+= 

 

トランプはバイデンのことを色々言っていたが、このままいけば、トランプこそアメリカの歴史で最悪な大統領になりそうですね。 

1期目は支持者を扇動し議会襲撃、2期目は国内外の株価を下げて失業者も増やすとか、トランプの暴走を早く止めないと、経済崩壊、外交も信頼失墜だと思う。 

 

▲309 ▼26 

 

=+=+=+=+= 

 

物価高騰で各国国難の中トランプは関税を掛けて、アメリカファーストで貿易赤字解消の為に関税を掛けたが、あらゆる商品に関税が掛かる事から困るのはアメリカ国民では無いだろか。恐らく中国を狙い打ちした関税だと思うが、中国が対抗措置で更に仕返し関税を課せば世界恐慌にならなければ良が? 

関税を掛ける事で円高で逆効果になりそうです。 

 

▲36 ▼8 

 

=+=+=+=+= 

 

関税で米国は国の税収が増えるだけで国民は物価が高くなり国内企業もとくに製造業者は海外のサプライヤーの依存度が高いだろうしすぐにサプライチェーンの構築などはできないでしょう。米国内でもデメリットがほとんどのような気がします。 

 

▲20 ▼1 

 

=+=+=+=+= 

 

今米株を売って米国債に移行してますね。それで金利が下がってるのもあって円高ドル安が急速に進行してます。ロンドン市場でもその流れは変わらないよう。米株先物は主要3指数そろって急落ですし、マグニフィセント7だけですむ話じゃないね。 

 

▲15 ▼4 

 

=+=+=+=+= 

 

日本に対してはこれで終わりではないと思います。 

トヨタが販売価格を据え置くと発表しているからです。 

 

今回の措置は輸入車の値段を引き上げる一方で、 

工場を移して現地生産にすれば関税は回避できるという飴と鞭な措置なので、 

輸入車の価格が上がるまでは関税も引き上げ続けないと意味がないからです。 

 

▲6 ▼2 

 

=+=+=+=+= 

 

これからも日本の購買力が求められてきます。 

日本はこれに応えて行かねばならずその為にも日本国民の豊かな生活基盤を優先に経済対策を打ち出し、正のリサイクルへの変換が必要。 

 

▲11 ▼3 

 

=+=+=+=+= 

 

関税はいくら掛けようと自由ですからね。 

不平は言えても、それまでです。 

輸出、特にアメリカ向けは利益を出しにくいでしょうね。 

輸出では為替変動リスク、政変リスク、輸送リスク、訴訟リスク、規制リスクなどのカントリーリスクが付き物です。 

輸出や特定業種に頼るほうが安易です。 

 

▲42 ▼5 

 

=+=+=+=+= 

 

雇用が創出される以前にアメリカでも完全雇用に近い4%失業率で人不足なのに雇用を創出する意味がよく分からない。 

未来は誰も分からないが、3か月、半年、1年後に世界はどうなっているでしょうかね。当面はアメリカと話する必要ない気がする。 

日本も苦痛を伴う(といっても商社や自動車産業くらい、内需関連はほぼ影響はないでしょう)が、アメリカ人は負担がかかるのでそれ以上に傷つくと思うが。 

 

▲1 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

決まったことに対してああだこうだ言っても始まらない。 

アメリカが活気付けばいずれ日本にも少しは恩恵があるだろう。 

自動車産業は縮小せざるを得ないけど、4年後大統領が変わった時に関税を下げてもらえるように交渉するしかないね。 

今は踏ん張りどころだと思う。 

 

▲29 ▼64 

 

 

=+=+=+=+= 

 

株価暴落は読めていたはずでは? 

アメリカは世界から信頼を無くしました。 

さて世界各国はどうゆう対応をするか見ものです。現政権日本政府、官僚は後手後手の 

対処が見えています。しっかりとした経済指導者の意見が欲しいですね。株で利益を得ようとする方今がチャンスでは? 

 

▲3 ▼5 

 

=+=+=+=+= 

 

関税政策では報復関税を呼び起こします。そして関税の低い国からの迂回輸出も始まり、中国は元を切り下げする筈で、アメリカの物価が上昇する割にはトランプの思いとはまるで異なる結果になるはずです。政権の経済スタッフに優秀とは言えない年寄りばかり集めた結果ですね。 

アメリカの景気の良かった30年前には1ドル1000円程度でしたが、今や150円のドル高になっています。あらゆる国に平等に効果を求めるにはドル安政策の方がはるかに現実的でしょう。今はドルが高すぎるから輸入が歯止めなく膨らむだけでしょう。ちなみに日本は円安によって輸出額を支えてきたのですから。 

日本のGDPがドイツに抜かれ、いずれはインドにも抜かれると言っても、あくまでドルベース換算のことです。つまり円は安くなりすぎているだけです。 

黒田バズーカ砲の置き土産ですね。 

 

▲5 ▼1 

 

=+=+=+=+= 

 

先行きの不安感からの単純な下げであり暴落ではない 

本当の暴落は突然来て止め処なく下落する物だと理解 

している、今後の景気の様子を市場が伺っているだけ 

落ち着いて経済の状況の変化を見ていくしかないと 

思う。 

 

▲262 ▼29 

 

=+=+=+=+= 

 

こんな関税、アメリカも含めて誰も得しないから、いずれ撤回せざるを得ない。その時に株価が上がるのは目に見えているので、長期投資戦略で資金がある人は、買い増ししておくのがおすすめ。 

 

▲99 ▼11 

 

=+=+=+=+= 

 

トランプが公表した関税表には、関税ではない数字が関税として記載され、その半分を各国への相互関税にするという方針が示されました。この間違った数字の計算根拠についてはSNSで議論されています。 

 

今回の主張は、明らかに関税率ではない別の数字の表を元にしており、全く常識的透明性と責任を欠いた主張です。 

 

この数字が記載された表を、WTOなどでの関税率リストと比較し、その根拠を各国が共同で現政権責任者に求める作業は不可避です。 

 

このための国際的な場での議論を行わなければ、この間違いの延長の政策で失うのは米国民であることも明確です。 

 

国際社会は、米国議会や政治家、米国民へのメッセージが最も有効と考えるべきでしょう。最も犠牲になり、常識を欠いた議論に巻き込まれて不利益を被るのはこれらのグループです。 

 

▲5 ▼2 

 

=+=+=+=+= 

 

トランプ関税は、アメリカ市場の急速なインフレが起こる。市場は良質適価を支持するものであり、それは米国も日本も同じ。苦しむのは米国国民と全世界であり、誰も徳をしない。 

市場主義者のイーロンは理解しているはずでは?トランプの考え方は常に不動産投資の考え方で局地的な発想手法です。 

 

▲7 ▼1 

 

=+=+=+=+= 

 

私は株をやっていないのでこのように極端に市場が乱高下するのが面白おかしく感じてしまいます。トランプ大統領はどんどん大胆な政策を行ってほしいです。特にお米の関税はアメリカへの流通量が減ることで国内の米不足解消に一役買うのではと期待しています。 

 

▲9 ▼32 

 

=+=+=+=+= 

 

これで、アメリカからの防衛装備を買う必要性はなくなったな。今まではアメリカを優先して買ってきたが、これからは友好国の欧州からも買うことが出来るからいい選択肢が増えるやろな。ある意味アメリカからの軍事装備の独立、日本の軍需産業が発展に寄与するかもな。これからはアメリカから独立して東アジアの自由主義諸国が共同で軍事開発出来るようになったな。さよならアメリカ、こんにちは東アジア自由諸国、共に発展したらいい。 

 

▲8 ▼1 

 

=+=+=+=+= 

 

経済学者にも様々な派閥がいますが、これに関しては一様にやばいといってますね、、、話を総合すると今年一年はもうめちゃくちゃらしいです。 

 

先に他国に影響が出て、周り回ってアメリカにも悪影響が出始め、初めてトランプが取引を始めるか。ということみたいです。 

このプロセスは長ければ最悪1年後。 

 

素人感覚では長くても半年かなと思いましたが、結構長い目で見なければならないようですね、、 

 

▲18 ▼2 

 

=+=+=+=+= 

 

関税ってよく分からないですが、関税を上げると上げた国に入るお金が増える訳ね、でも高くなるので買う人が減ってしまいそうだね、アメリカは世界一沢山輸入していそうだから、輸出国は売上が下がって困るけどアメリカ人も買えば高いし買わなければ物不足で困りそう、 

対策は世界中の国々がアメリカからの輸入に全て25%の関税をかける事ですね、他の国同士は夫々に話し合ってやればいいです、 

 

▲5 ▼3 

 

 

=+=+=+=+= 

 

今夜のニューヨーク株式市場は暴落するのでは? 

世界恐慌は「ブラックサーズデー」、続いて「ブラックフライデー」、「ブラックマンデー」「ブラックチューズデー」と続いて株価が暴落した。 

惜しくも明日は「ブラックサーズデー」になる事は確実だろう。 

 

世界恐慌からブロック経済に進展して第二次世界大戦に突き進んだように今回の関税政策が世界大戦を引き起こすターニングポイントにならなければいいけどね。 

 

▲14 ▼5 

 

=+=+=+=+= 

 

昔、本当に昔、ジャンプに新人賞かなんか取った作品が読み切りで掲載されたことがあってね。日本がアメリカに統合されて51番目目の州になっちゃうという話。 

内容は長嶋茂雄が大リーグの監督になって、江川とかがボロクソに打たれちゃうという野球メインのギャグ漫画だったんだけど、最終的にはアメリカが日本文化や技術に感銘を受けていって日本という国名に変わりました、というオチで。 

今回のことでナーンか思い出しちゃったよ。 

 

▲18 ▼20 

 

=+=+=+=+= 

 

大型ハイテク株の下落は世界のサプライチェーンへの打撃を暗示している。リーマンショック以来の経済危機に見舞われるのではないか。カジノ経営者だったトランプは、関税という寺銭をアメリカというカジノに落として貰えば発展するという発想なのだろうが、儲からないカジノからは客は消えていく。アメリカは関税のためにビジネスチャンスや国家的信用を失っていくのではないか。ただ、どの国も等しく平等に打撃を受けるとも思わない。怒っている国が特に、大変な事になるだろう 

 

▲8 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

権限を最大限に利用して 

関税を引き上げるのはいいが、 

アメリカって、この世の資源全てを 

自前で調達できるのですかね?? 

 

各国から相当な対抗、反発がありそうですが 

痛くも痒くも無いレベルなのか? 

何だかんだ言いつつも半導体製造やら 

中国圏に依存してそうですが 

 

全世界から対アメリカに対しレアアース 

輸出禁止やら関税400%とか仕返し 

くらいそうな気もする。 

 

今は米国企業(GAFA)が覇権をとってるの 

だろうけど、舵取りを間違って世界から 

そっぽ向かれたら、あっと言う間に中国が 

覇権を取るだけの予感。 

 

▲8 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

まだまだ始まったばかりです。 

まだ半導体、医薬品にも、時間の問題で、自動車並みの関税を掛ける可能性が高いと言える。 

米国も、株主資本主義から、保護貿易国家に転換をして、大企業、株価よりも、労働者優先の政策になります。 

この10年間は株主資本主義が栄えて支持もされたが、2~3年前から株価は高騰をしても、高インフレになり、低所得層、中間層は物価高騰で生活苦になり、株主資本主義の大企業、株価優先や優遇に反感を持たれている。 

欧州も、英国を始めとして、株主資本主義の政権が、公益資本主義を訴えた野党が勝利をしている。 

これからは、米国との貿易黒字の国(日本など)が先に株価は、どんどん下がり、遅れて米国も株価を下げることになる。 

欧米も、国債残高は膨大になり、利払い、償却も大きくなり、不景気になってもバラマキは出来ない。 

株安時代は、これから長期的になり、株投資、投資信託もリスクは大きくなる。 

 

▲138 ▼126 

 

=+=+=+=+= 

 

大鉈で諸刃の剣ではあるが、長い目で見ると製造業の国内回帰にはこの選択が正しいと思いますね。 

ただ、トランプ氏が大統領の間だけになりそうなので、ただ単にダメージだけ残るという可能性も十分ある。 

やるならこの先数十年この方針でやらなければ効果はでない。 

平等にやっているので、おかしな軋轢は生まれない。 

これ実行できる人はこの人以外におらんでしょ。 

ただ、同盟もへったくれもないので、一時的に西側諸国の同盟関係や信頼関係は崩れる。 

 

▲3 ▼6 

 

=+=+=+=+= 

 

一体どうなるんだろう? これまで、アメリカ品が10000円、外国品が7000円で市場に出ていた商品があったとして、今後は、アメリカ品は10000円のままだけど海外品が12000円になる。つまり、今まで7000円(海外品)で購入出来ていたものが10000円(国産品)払わないと買えなくなる。今回の関税政策でアメリカの国産品の需要が増えたとしても、インフレに喘ぐアメリカ人にさらなる価格アップがのしかかる。トランプ政策の一番の被害者はアメリカ人ではないのか?それとも更なる物価高騰の先に、アメリカ人の望む素晴らしい世界が待っているのか?ここまで強烈な政策を見たことがなく、想像がつかない。はっきりしている事は、アメリカは、中国、ロシアと並んで、自国の経済力、軍事力を背景に周囲を威圧、支配する国になったという事。アメリカ抜きの経済圏を作る準備を欧州、そして日本で進めていけないだろうか? 

 

▲1 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

トランプは、やってやったと支持者に胸を張っているつもりだろうか。 

米国のウォール街の証券大手や富豪達から、この世界中の株式市場に打撃を与えた事に注文が付くだろう。 

 

米国民もインフレと失業者の増加にどこまで耐えられるか。 

輸入品の関税増加で価格高騰し、海外品の欲しい物も買えなくなる。 

今は諸外国に圧力を掛けた様に見えても、これはブーメランの如く米国民に返ってくるのは必至。それを、トランプ支持者は理解できないのだろうか。 

 

トランプのビジョンでは、まず諸外国に高い関税を掛け、個別に交渉して相互関税を引き下げるつもりだろう。 

しかし、全ての国がこの交渉のテーブルに着く訳でもなく、ならばと米国製品に同等の対応をとる国も現れるだろう。 

つまり、世界が関税の経済世界戦争に巻き込まれ、米国に付くか、それとも敵視国になるのか、それをトランプが判断基準として捉え、今後の諸外国への対応を模索する事だろう。 

 

▲1 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

株式市場は楽観的かなって印象。 

発表前は上がってたからね。 

 

関税政策はなんにせよ今よりも良くない状況になるものだが、「抑えた内容になるのではないか」だけで上がってたんだよ。 

 

で、思ったよりシビアで下落した。 

でもやや戻してるし、3日前よりかは下がってない。 

発表されたのは時間外なので今夜の場が開いたらどうかでわかるが、リアルな経済実態や消費者などと株式市場は乖離してるなと感じる。 

 

ずっと右肩上がりだったから異常なほど楽観的で呑気。 

 

しかしながらこのあとの下落幅の余地を取ってるとも解釈できる。 

 

つまり関税政策が実行されてこれからの実態経済とその指標によるということだ。 

あと数日後〜数週間後からの経済指標は戦々恐々で注目することになる。 

 

景気後退の数字が出たらそこでかなり下落することになるだろう。 

わかってはいても結局はリアルな指標が出て動くと。 

そこで損失を出さないことが重要だ。 

 

▲10 ▼4 

 

=+=+=+=+= 

 

トランプ政策は増え続けるアメリカの貿易赤字、財政赤字は世界的なリスクであり、経済やマーケットの縮小の一時的痛みを被っても長期的には健全な方向とも言える。 

紙幣を刷りまくればやがては限界を迎える。 

トランプ関税や政府予算削減は荒療法ではあるが、世界通貨ドルの価値を維持するために仕方がないのかもしれない。 

一方で日本は政府予算の拡大の話しばかりで好対照。 

 

▲21 ▼33 

 

 

=+=+=+=+= 

 

トランプ大統領は、日本の車に対する無駄な 

制度 車検制度や自動車税を廃止させる事が 

出来れば、アメリカの車は売れる可能性が高くなる事に、気ずいてほしい。道路事情も関係ありますが、アメ車が好きでも日本では 

税金で、縛られ結果的に買えません。 

仕方なく日本独特の軽自動車に、私は、乗っています。車は、関税より日本の車に対する 

国民の税金負担を廃止する時だと、考えます。 

 

▲2 ▼3 

 

=+=+=+=+= 

 

アメリカ国民も同じ人間で安いものを買おうとする。輸入品より国内製品が安くなれば、そちらを選ぶだろうが、国内製品自体も輸入品を材料にする以上、関税の影響を受けて値上げせざるをえない。 

結局輸入製品と国内製品の値段の違い次第で経済がどうかわっていくのか、今の所誰も予想できない。 

 

▲4 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

これは世界恐慌の始まりか?トランプは世界の経済を混乱させ、米国内はとんでもないインフレとなる。更に業績悪化に転じた米国内企業は急激なリストラを行い、雇用が増えるどころか失業者が米国内を埋め尽くす。米国の農家が使用している肥料はカナダから80%輸入している。色々なものを米国は輸入していて、米国で完結しているものなどない。 

 

▲1 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

これによって色んな所に(米国内で)影響が出ると思うが、一番わかり易いのはPCかな? 

例えばインテルのCPUはアメリカ以外にドイツなどにもあるが、ここはシリコンウェハ工場で、試験をして不良品を弾いてあのCPUの形にする工場はマレーシア、つまり全CPUがマレーシアから輸出される。 

AMDはメインは台湾TSMCで、いま日本にも大規模工場建設中。 

メモリは韓国がメインで、あとアメリカと台湾。 

SSDはアメリカ、韓国、日本、台湾。 

NVIDIAのGPUもメインは台湾。 

マザーボードや電源、ボディやキーボードなんかも輸入メインだから、まぁメーカーもショップも頭抱えてるところでしょう。 

 

▲3 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

実体経済と金融時価の乖離を目の当たりにする時なのかなぁ? 

 

株価が上がりすぎ。富裕層の金余りが反映してるだけで、国家としては衰退している国ばかりではないか? 

 

実体経済とのバランスを政治的にとるならば、この様な暴挙とも言える政策になるのかもしれないが、金融の膨張も暴力的に思う。 

 

▲35 ▼17 

 

=+=+=+=+= 

 

輸入品が多いからアメリカ製品が売れないんじゃなく輸入品の方が優れているからアメリカ製品が売れない 

アメリカ人が欲しがらない物は輸出しても売れないのはあたりまえ 

もの作りで復権したいならかつての日本や中国がやったように良い製品を真似て作るところから始めたほうが良いと思う 

ただアメリカの高い人件費じゃ輸出は厳しいよね 

今好調なITサービスとかファブレス企業を拡充するしかなさそうだけどね 

 

▲8 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

グローバルに活躍するハイテク分野の高給取りと株価高騰によって富裕層が増えすぎた一方で、生成AIを中心とした全産業の効率化・人件費カットによって単純労働するしかない貧困層、そして労働することもできない極貧層が増えてきたことでアメリカの治安が物凄いスピードで悪化している。 

 

トランプは関税発動によってハイテクの株価を下げつつわざわざ効率の悪い国内製造業を復活させ、貧富格差を縮小しようとしているように見える。 

 

▲3 ▼4 

 

=+=+=+=+= 

 

関税は政府の懐に入ります。関税はメーカーではなく、買い手の個人が払います。メーカーは関税部分を上乗せすれば支障はない。ただ関税で上乗せされたら買うかというのが問題。アメリカ市民はこれから高い商品を買わざるを得ず。トランプを当選させた国民はどう思っているか。日本も自民党は増税路線、これも選んだ国民の責任です。 

 

▲5 ▼1 

 

=+=+=+=+= 

 

アメリカに住んでいた事がありますが、made in USAなのは、食料品を除けば、燃費激悪の水道加熱器や、インターネットの配電盤など、何らかの規制に結びついたものばかり。 

 

家電製品やもちろん、服から日用品から全て海外製品。世界最大のマーケットのアメリカでは、日本製の高級シャンプーから、スペイン製のパエリアソースから、イタリア製のパスタから、ありとあらゆるものが手に入る。 

 

それをアメリカ人は消費として楽しんでいるが、それら全てに関税がかかる。金持ちのトランプはさておき、庶民にとって、アメリカ製品を買うという代替策はないから、今回のように全世界関税をかければ、メーカーは安心して関税分を顧客転換できる。 

アメリカ国民に強烈な増税をするような世紀の愚策。 

 

▲15 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

関税砲。これは、単にアメリカ経済の為じゃない、日本含めて高圧的で一方的な政策だと批判されているが、トランプ大統領がこの政策を打ち出さないと変わらない各国に向けての形に表した遺憾砲だと思う。相互関税を律するには、その国その国の国民に対して掛けている税の減税処置が必要となるからだ。特に日本は、輸出企業や大企業(外資系含めて)現在、円安とNISAによって外資株上昇で、企業献金を肥やしにし過ぎている。とても国民目線の政治とは言えない。正直、国民を締めすぎている。そんな各国政治家に対する「実弾遺憾砲」なのだと私は思う。これからが見物だ。でも、これ以上の物価高は止めて欲しい・・・ 

 

▲11 ▼28 

 

 

=+=+=+=+= 

 

わかってないなあ... 

 

これはアメリカがしかけた戦争なんですよ。戦争なんて自国を犠牲にしつつ他国を奪う行為ですから常識なんて通用しません。強いて言えば今は時流を読み間違え無い事でしょうね。 

 

初球は内角高めに投げられた豪速球。 

二球目を楽しみに待ちましょう♪ 

 

▲23 ▼63 

 

=+=+=+=+= 

 

経済的には大激震ナノはよくわかる。 

ただ600万のレクサスを750万になるからといって、プリウスやカムリに返る人もいない気がするが、それとともにトランプ大統領が、かなりくどいくらい日本上げのコメントをしていたのがまた複雑な心境となった。 

でも冷静に見ているのはさすがトヨタかなとも思った。 

 

▲0 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

まあ、世界の貿易体制の見直しというつもりだとしたら、全く的外れな政策とも言い切れないな。これを機に、各国、企業の事業戦略を見直して、それに適応できた企業が競争優位に立てる。アメリカもそれ以外の国もこの決定で、誰が勝つか負けるか、そこかな。 

 

▲1 ▼2 

 

=+=+=+=+= 

 

アメリカのグローバル化に終止符か? 

トランプさんは経済的独立で大きなメリットがあるように考えているようだが、国際的競争力や協力関係が脆弱になり、GDP第二位の中国に覇権を取られる時期を大きく前倒ししたようなものだ。(中国の伸び悩みの話は一旦置いといて) 

アメリカ国内外の軍事的な影響も数年で出てくるかもしれず、この対応が結果的に国力低下してしまわないか。 

日本は毅然とした態度で外交を行い、アメリカだけに頼らないように行うしかないだろう。結局は他国のことは他国で決めれば良いので、私たちがどうこうする話はない。 

 

▲6 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

関税と言う税を上げれば、消費を下げるので自民党はアメリカに不本意と言う。 

消費税と言う税を上げれば、消費が下がる事を理解しているのに実行する自民党。 

日本国内の成長を疎かにしてきた自民党の政治が今回の関税による影響を大きくさせたと思います。 

 

▲1 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

半導体市場全体の回復も予想より遅れており、中国は去年よりはマシなものの世界全体の景気は減速気味だったので、トランプショックが追い打ちをかけてアメリカは勿論ですが世界全体が危うい経済状況になると思う。 

リーマンショックもアメリカからだったし、アメリカ以外の場所でいつも戦争しちゃうのもそうだし、アメリカって何様なんですかね。 

 

▲8 ▼2 

 

=+=+=+=+= 

 

頭の良い経済評論家さん達は、ここぞとばかりに不安を煽りますね。内需拡大。自国で作って自国で消費する地産地消ですが、これほど効率的なものはないよ。今回の発表を見ても結局はアジア圏の人件費の安いところからの問題だけで、米国の人件費に合った商品になりますよ。これね先の大戦の植民地政策から見れば凄くいい。米国の巨大なマーケットが羨ましかったら米国で生産することですね。 

 

▲3 ▼6 

 

=+=+=+=+= 

 

執行までは時間猶予を設けています 

テーブルにつきなさいとトランプの交渉術の一環です 

後は実際に落とし所は交渉次第だと思いますが、このまま行くと世界経済が委縮して、米国内もインフレがさけられないだろうから、さすがのトランプも中間選挙を無視までして押し通せると考えにくい。 

 

▲26 ▼7 

 

=+=+=+=+= 

 

米がインフレに対し金利上げ1本で頑張り過ぎた後なのか、手持ちカードがウクライナと関税しか無さそうなのは市場が織り込んでるんじゃないかな。 

いずれにせよ方向感が乏しい弱相場が続いてたので下げは歓迎 

 

▲0 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

日本は相変わらずの遺憾砲だけですが、トランプはビジネスとして利がないと動かない。 

 

個人的には"相互"関税であれば、お互いに関税をかけない案も有ってよいのではと思う。 

 

米関税をアメリカはやり玉に上げるが、これだけ米の価格が高止まりしている中、安いアメリカ米の選択があってもよいと思う。もちろん日本米が食べたければ高くても買うだろうし。 

 

農家に痛みが出るのは理解するが、検討があってもよいのではないか。 

 

▲1 ▼1 

 

 

=+=+=+=+= 

 

ここで気付いてももう遅い 分かってる人は既に先の先を行ってるでしょう  

初任給30万は維持出来ない 103万の壁は昔の事 このタイミングで増税なんかやったらどうなるんでしょうね 

物価は間違いなく上がりますね 教育無償化も間違いなく経済を逼迫する 

 

▲321 ▼25 

 

=+=+=+=+= 

 

失ったって有ったモノが消えたわけではない。不動産価格と同じでそこに有ったモノが消えたわけではない。そう思われていたのがそう思われなくなっただけのこと。バブルが弾けたと言っていい。経済など知らぬメディアが騒ぎ立てている。トランプ大統領は公約だからやらざる得ないぐらい公約を果たさない日本の政治家を見て来たから吃驚しているだけのこと。戦争になるわけでもないしモノがなくなるわけでもない。 

 

▲0 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

アメリカ一国が関税を課しただけで世界は大騒ぎ、 

クラスの中に一人のいじめっ子がいて、今まで全員がその一人に気を使っていた。だがいじめっ子はクラス全員をいじめ出した 

普通なら、クラス全員が今度はいじめっ子に仕返しするものだと思うのだが 

クラス全員の足並みが揃わない、揃えるリーダーがいないから、皆がオロオロする。 

情けない世界の姿をさらけ出している 

 

▲1 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

1ドル80円ぐらいの円高の時代がなんだかんだで幸せだったよな。 

 

安倍が円安を歓迎して竹中と一緒にアベノミクス始めたのが諸悪の根源。 

 

今回のトランプ関税でリスク回避の円買いの動きが出てるから、今までの円安の動きが終了してトレンド転換点となり、これからは円高のトレンドになるだろうね。 

 

▲8 ▼1 

 

=+=+=+=+= 

 

多くの専門家もアメリカの方が先に苦しくなると言ってるし、ここで交渉を持ちかけたらトランプの思う壺。親友と言われた過去の総理のように高い武器を買わされるだけ。アメリカ国民ですら、インフレ物価高になるだけだと気づいているし、中間選挙に向けて風向きが悪くなればすぐに旗を降ろすだろう。現に地方選挙で負けた程度でマスクをクビにするくらい節操のない人なんだから。4年後にはいない人だし、ここは報復もせずに動かないに限る。チキンレースなんだから根性を示すべき。 

 

▲6 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

もうドルを基軸とする経済システムそのものを見直す段階にきてるのかね。 

 

こうもアメリカが不安定な動きを見せると、ドルのメリットがドンドン消えていくね。 

 

中国にとってはトランプのおかげでかなり目が出てくるかもしれないね。 

多国間での自由経済化をとりあえず目指してくるだろうから、多くの国がそこに乗っかるだろう。 

 

アメリカだけが世界から取り残されていくフェーズになったら面白い。 

まあその場合、軍事を握られている日本はアメリカに引きずり回されるんだろうが。。。 

 

▲18 ▼5 

 

=+=+=+=+= 

 

まあトランプ大統領はいわゆるポピュリストで自分の人気をパッと上げたいんだろうけど本当にこれってアメリカ国民の為になるのか? 

近年の世界の大まかな流れを見るとアメリカではモノづくりに関する工場労働者の雇用は減ったが、情報や通信などの知識産業が興隆しアメリカはさらに発展した。 

今更再びモノづくりがアメリカに戻るとは考えにくい。 

 

そもそも生産拠点をアメリカに戻すには設備投資をして体制を整える必要があるわけで、実際に雇用が増えるまで時間がかかる。 

これ対し関税による輸入品の価格上昇は特に食料品など消費期限のあって生活に直結する物ほどすぐにに起きる。 

雇用が回復して国民がトランプ大統領の政策の効果を実感するまでの我慢し続けられるのか甚だ疑問だ。 

まぁ、トランプ氏を選んだのは他でもないアメリカ国民。 

我々も少なからず火の粉を被るけど炎上する様を太平洋の対岸から眺めることになるかもしれませんな。 

 

▲2 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

アメリカの輸入品の物価があがるだけ 

関税かけられたらその分上乗せすればいい 

無理して下げてでも今は売る(輸出)必要ないと思う。 

他国に目を向けるチャンスだと思います。 

 

▲0 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

閉塞感から希望を求めて何か変えてくれそうな強い人を政治に求める気持ちは世界共通だと思う。 

 

排他主義、利己主義に陥り、そのような主張を恥じる事なく唱えるモノ言うヒーローに陶酔する大衆。 

 

しかし、コロナ然り、世界は経済でも繋がっている。他国に吐いたと思っていた唾は、実は自国の頭上に吐いたものであり、頭上に落ちてくる。 

 

外国人への嫌悪や排他主義 

懐を温めるための根拠なき経済政策 

 

これはアメリカの話しか⁇ 

いや、なんかすごく身近な話しに感じてならない。 

 

▲2 ▼0 

 

=+=+=+=+= 

 

石破政権は、おだてあげて小学生に説く様に、分かりやすく日本とアメリカ相互の貿易の重要性や日本でアメリカ製品が売れないのは、日本人のニーズに合ってないからだと言う事などを、ビジネスマンの様に堂々とトランプに説明すれば良い。 

トヨタを始めとして輸出企業は、国からの消費税の還付金で潤っているから、苦しくても持ち堪えるだろう。 

今のうちに、欧州やインド、東南アジア、オーストラリアと更なる貿易拡大に動く事が大事だ。 

トランプ政権の取巻きは、イエスマンばかりだと言うから、トップ交渉で決めた者勝ちだと思う。 

 

▲0 ▼1 

 

 

 
 

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